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2009年8月31日 (月)

8/31の傍観車

 今日で8月も終わり・・・・何だか名残惜しいというか空虚感のようなものを憶えるのは私だけでしょうか?

 思えば、子供の頃は、海へ山へ、8月は遊びまくっていましたよね。それは、クルマ(バイク)に乗るようになってからも同じでした。

 ものすごい渋滞や、炎天下でクルマがエンコしてしまったことも、今となっては良い思い出です。

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2009年8月30日 (日)

8/30の傍観車

 とうとう満6年を迎えた我が愛車マーチ・・・・何度も書いていますが、今まで乗った8台のクルマの中でも最長となります。

 以前は、永く乗るなら絶対欧州車と決めてかかっていましたが、日本車だって、どうしてどうして、耐久性に優れていますし、愛着度も増す一方ですね。

 それに、このK12マーチはモデルチェンジ期間が10年と、国産車としては異例に長いため、それに耐え得るデザインが施されているということも助けとなりました。

 さあ、あとは10年10万キロを目指すのみでしょうか(^^♪

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2009年8月29日 (土)

8/29の傍観車

 現行ランチア・デルタがムラーノに似ているということを何度か書きましたが、もう一台、よく似ているクルマを発見しました。

 それは、スズキ・セルボです。特に、サイドからリアにかけてのラインのつながり、ルーフとグラスエリアの処理などを見ると顕著ですね。

 まあ、スズキと日産のデザインには以前から共通点を多く見ることが出来、おそらく人的交流もあることでしょうから、不思議ではありませんが、ランチアは間違いなく日本車のデザインに注目しているんではないでしょうか。

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2009年8月28日 (金)

8/28の傍観車

 現代の日本を感じさせるスタイリングを持つクルマの筆頭だと私が思うのは、現行キューブです。

 最近、これの黒を街中でよく見かけるようになりました。先代は面構成がプレーンだったため、黒塗装だと地味で若干陰気臭く見えたんですが、現行はうねったマッシブラインとよくマッチして、複雑で深い光沢が得られるようです。

 以前、傍観車で高評価したクラフトダンボール(塗色の名前ですよ)とともにお勧めしたいと思います。

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2009年8月27日 (木)

8/27の傍観車

 エグかろうが何だろうが、デザイン命で突っ走るイタリア車・・・・その気持ちは良く分かります。

 日本車だって、もう、性能が良くて安いだけでは世界に受け入れられなくなりつつあることは自明の理ですものね。

 そうなると何がアピールポイントになるか・・・・やはり、その国の文化を感じさせるオーラのようなものではないでしょうか。

 今まで、デザインで日本車を語ることが少なかったゆえ、少々不安ですが、一方で期待もしているんですよね。

 

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2009年8月26日 (水)

8/26の傍観車

 前にも書いた新型ランチア・デルタ・・・・

 仕事先近くの駐車場にいつも停まっているので、毎日見続けているんですが、やっぱり見れば見るほどエグイですよね(^_^;)

 顔つきに始まり、ライト類、ウインドーまわりの処理、アロイホイールのデザインに至るまで、いちいちこだわっているというか、凝っているというか、いかにも「イタリアでデザインしました」的な圧力じみたものを私は感じてしまうのです。

 まあ、あのクルマからアクを取り除いてしまったら、そのまんまムラーノですから、仕方ないのかもしれませんが・・・・

P.S.
ちょっと悪く書き過ぎましたが、それでも個人的には惹かれてしまうクルマに変わりありません。

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2009年8月25日 (火)

8/25の傍観車

 もし、皆がマイカーを持たないことになったら・・・・

 今流行の郊外型ショッピングモールも、アウトレットも、ファミレスも、壊滅的な影響を受けてしまうでしょう。

 ならばということで、鉄道を中心とした昔ながらの駅前商店街に回帰しようとしても、既にシャッターが閉じられていたり、跡継ぎ不在で復活は難しいに違いありません。

 想像するだけで怖い話ですが、何とか電気自動車に望みを託して、マイカー生活を持続することを考えていかなければならないでしょうね。

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2009年8月24日 (月)

8/24の傍観車

 経済的に苦しいからクルマを手放す人が増える・・・・クルマの台数が減る・・・・クルマを取り巻く全ての維持費が上がる・・・・悪い連鎖反応です。

 このままでは、私も好きなクルマを手放さなければいけないことになるかもしれません。

 ただ、今、私が住んでいる郊外のインフラは、マイカー所有を前提に考えられており、クルマ無しでは、ろくに買い物も出来ない有様です。

 何かしらの手段を講じなければいけない時期に来ていると思いますね。

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2009年8月23日 (日)

8/23の傍観車

 クルマ離れが言われて久しいですが、そういえば、来年から自動車保険が上がるんでしたよね。

 保険会社にとって「稼ぎ頭」である若者のクルマ保有率が著しく下がったのと、高齢者ドライバーの事故率が上がったことが主な要因らしいですが、クルマ好きには痛い話です。

 特に私は、今年からゴールド免許じゃなくなってしまった上、違反のタイミングが悪く、無事故無違反を続けても、向こう6年間はブルー免許に甘んじなければならないため、優良ドライバー割引を受けられません。

 つくづく、「クルマ生活」はお金が掛かるもんですね。

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2009年8月22日 (土)

8/22の傍観車

 最近、ウチのまわりでは新型プリウスを随分見かけるようになりました。

 というか、全国的に大ヒットですものね。ハイブリットカーが月間売上台数ナンバーワンになるなんて、数年前には考えられなかったことです。

 ちなみに、近所の家の例で言うと、クラウンやマークⅡなどからの買い替えが多いようで、いわゆるダウンサイジングの流れと見ることも出来るでしょう。

 一家に一台の「マイカー」として定着しつつあるプリウス・・・・時代ですねぇ。

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2009年8月21日 (金)

8/21の傍観車

 アストンマーチンがコンパクトカーを発売する時代・・・・古い自動車ファンには信じ難いことでしょう。

 でも、高級車メーカーも生き残りに必死ですから、売れる可能性があるなら何でもやるということなんですよね。

 まあ、個人的には、サイズより中身の高級さに磨きをかけて欲しいと常々思っていたので、これがいいきっかけになればと考えていますが・・・・

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2009年8月20日 (木)

8/20の傍観車

 「日本のミニ」といえば、やはり軽自動車でしょう。

 売れ線だと、ワゴンRやムーブなどのミニバン系ですが、スタイルや雰囲気では、ラパンやミラ・ジーノ(ミラ・ココアが後継なんでしょうか?)なんかが近いと思います。

 また、プレミアム性を重視するなら、軽ではありませんが、iQがいいですね。でも、こちらはアストンマーチンからOEM版が出るという話なので、是非そちらを見てみたいところです。

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2009年8月19日 (水)

8/19の傍観車

 久し振りにオリジナルミニを見かけました。

 やはりコンパクトですよね。ニューミニも小型車枠に収まってはいるんですが、あれほどではありません。

 なのに、開発者のイシゴニスが長身だったため、180cm級の大人が4人乗れるくらいのスペースを確保しているというのは、驚き以外の何物でもないですよね。

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2009年8月18日 (火)

8/18の傍観車

 個人ユーザーの主流がコンパクトハッチなら、ファミリーユーザーの主流は言わずと知れたミニバンです。

 ただこれも、エスティマやオデッセイのような大型3ナンバーのものから、ストリーム、ウィッシュなどの5ナンバー枠へ、今ではコンパクトカーベースのフリードが大人気と、だんだん小さいサイズのものに主流がシフトしてきているというのが現状でしょう。

 「必要最小限」・・・・これがキーワードなのかもしれません。

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2009年8月17日 (月)

8/17の傍観車

 バブルの頃、いわゆる自営業者だった私は、比較的時間に自由がきいたため、平日ドライブとか、長期の旅行など行きまくってましたね。そのおかげで、愛車の年間走行距離は2万キロなんてこともありました。

 そこで重宝したのがステーションワゴンというボディータイプでした。レジャーや旅行に必要充分な荷室を持ちながら、大人4,5人の乗員スペースはセダンと同等で、外観もエレガント・・・・便利この上なかったのです。

 でも、今の生活スタイルでは全く必要なくなってしまいましたね。多分、世の多くの「生活者」たちも同じなんでしょう。個人ユーザーの主流はコンパクトハッチに完全移行しているようです。

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2009年8月16日 (日)

8/16の傍観車

 お盆休みも今日でおしまい、明日から仕事という方も多いでしょう。

 かくいう私も、そんな生活になって早一年が過ぎました。やはり4,5日の休みでは完全にリフレッシュというわけにはいかず、どうしても日頃たまった自分の仕事の消化などに費やしてしまいますよね。

 欧米のように一ヶ月もバカンスがあれば、長距離ドライブや長期宿泊などの選択肢も増えていいんですが、そんなご時勢でもないですし、ここは我慢のしどころということでしょうか(^_^;)

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2009年8月15日 (土)

8/15の傍観車

 アルファのミトを見かけました。

 昨日書いたVWシロッコは、このクルマにインスパイアされたんじゃないかという感じがしますね。全体のライン・シルエットが良く似ています。排気量も同じ1.4リッターですし・・・・

 レトロ感覚のミトとモダンテイストのシロッコ、どちらも個人的にはグッと来るものがあります(^^♪

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2009年8月14日 (金)

8/14の傍観車

 ゴルフを見た後、今度は新しいシロッコを見ました。

 初代も当時としてはかなりスタイリッシュなクルマでしたが、このモデルはアルファロメオもビックリというほどカッコいいですね(^^♪

 サイドからリアにかけてのラインのつながりが実に美しく彫刻的・・・・低い全高も相まって、一台のクルマとしてのまとまりが感じられます。

 最近はハイブリットカーばかりが話題になっていますが、やはりデザインの良いものには本能的に惹かれてしまうということでしょうか。

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2009年8月13日 (木)

8/13の傍観車

 新型6代目ゴルフ・・・・やっと街中で見ました。

 以前なら発売と同時に街に溢れかえったといっては大袈裟ですが、そんな勢いだったのがウソのようですね。スタイリングも先代の押し出しが強いマスクから一転、落ち着いたコンサバティブなものになりましたし。

 トータルパフォーマンスが熟成の極みだということは、すでに各モータージャーナリストの記事でも伝えられている通りでしょうが、個人的には、次世代乗用車の姿というものが全く見えてこないのが残念なところですね。

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2009年8月12日 (水)

8/12の傍観車

 小排気量のV6も贅沢ですが、回転のスムーズさ&振動の少なさでは直6に軍配が上がりますよね。

 この分野では、BMWの320iがずっと頂点でしたが、今は同社も2.5リッター以下の直6を生産していないため、目ぼしいクルマがなくなりました。

 思えばメルセデスもトヨタ、日産も、多気筒エンジンはすっかりV型に移行してしまい、ちょっと寂しい感じです。

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2009年8月11日 (火)

8/11の傍観車

 赤いユーノスプレッソが走っているのを見かけました。

 このクルマ、バブル末期の1991年に登場した5ナンバークーペで、1800ccのDOHC・V6エンジンを積んでいたことで記憶に残っています。

 確か当初、世界最小のV6という触れ込みでデビューしたものの、その後すぐ、三菱が1600ccのV6をミラージュに搭載して発売したんでしたよね。

 「小さくても贅沢」・・・・これは、今のiQなどに通じるコンセプトだと思います。

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2009年8月10日 (月)

8/10の傍観車

 キューブといえば、今や日産で最もファッショナブルといえるモデルですが、その初代は随分垢抜けないデザインでしたよね。

 でも、当時、販売不振の中、例外的に売れ続け、日産の屋台骨を支えたという話は有名で、このクルマはいわば「恩人」なわけです。

 個人的には、何故あのカタチだったのか、何故売れたのか、いまだに理解できないんですが・・・・(^_^;)

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2009年8月 9日 (日)

8/9の傍観車

 ウチの近所では、前にも書いたことがある新型キューブのタクシーがだいぶ増えました。

 それにしても、アヴァンギャルドですねぇ・・・・カラフルなこれが走っていると、街全体がハイセンスになったように感じてしまいますから、大した威力です。

 個人的には、最近の日産車に見られるうねったマッシブデザインは好きではないんですが、キューブだけは別ですね。

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2009年8月 8日 (土)

8/8の傍観車

 ミニといえば、最近見かけるのは「ニューミニ」ばかりで、イシゴニス博士開発の「オリジナルミニ」がすっかり少なくなりましたね。

 思えば日本人はこのオリジナルミニが大好きで、生産終了間際はそのほとんどが日本向けだったという話もあります。

 私も一度だけ運転したことがありますが、その独特なサスペンション構造による?乗り心地の硬さに閉口したものです。(本来は乗り心地が良いはずなんですが)

でも、それがいかにも「英国車」らしくて変に納得したりして・・・・

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2009年8月 7日 (金)

8/7の傍観車

 かつてバブルの頃は「六本木カローラ」とまでいわれたBMW・・・・

 当時の中心だった3シリーズも、すっかりサイズ&クオリティーアップし、いまやアッパーミドル的扱いですから時代も変わったものです。

 まあ、その代わりにPresented by BMWのミニが不況のわりに結構売れていますから、日本人の「伊達好み」は不変ということなんでしょうが・・・・

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2009年8月 6日 (木)

8/6の傍観車

 クルマで走っていて、ふと目をやった幹線道路沿いにあるBMWの中古車センター・・・・随分豊富な品揃えというか、満杯状態でしたね。

 おそらく、不況で持て余したオーナーが手放したんでしょう。特に、5シリーズのツーリングとX5がゴロゴロしてました。

 今ならより取り見取り、カラーもたくさん揃っていて選び放題といった感ですが、私のような「生活者」にはなかなか手が出せないというのが現実です。(^_^;)

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2009年8月 5日 (水)

8/5の傍観車

 4ドアハードトップといえば、とうとう国産の新型車からは姿を消したことになるんじゃないでしょうか。

 以前は、クラウンもセドリックも、皆ハードトップだったのがウソのようですね。まあ、安全性云々がうるさく言われるようになった昨今、作り続け難くなったことは間違いないでしょうが、スバルなどは「環状力骨構造」でこれを克服していただけに残念です。

 となると、今私が思いつく新車の4ドアハードトップはシトロエンC6くらいでしょうか。何しろ、このメーカーは、今から50年以上前にDSでこの形式を先駆けて採用した「老舗」ですから・・・・

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2009年8月 4日 (火)

8/4の傍観車

 新しいレガシーワゴンが走っているのを見かけました。

 それにしても、余程注意していないと、これがレガシーだとは気付かないほど特徴がなくなってしまいましたね。

 ハードトップをやめたのは分かるとしても、全周グラスエリアに見えるピラーのブラックアウトまでやめてしまったのは、どうなんでしょう?外から分かる「アイコン」としては唯一ともいえるものだっただけに解せません。

 スカイラインの丸目4灯テールランプと同じように、そのうち(といっても次のモデルチェンジを待たなければならないでしょうが)復活することになるんじゃないかという気がします。

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2009年8月 3日 (月)

8/3の傍観車

 今や再び不振に喘ぐ日産ですが、ほんの数年前、21世紀の声を聞くとともに登場した3代目プリメーラ・・・・思えばこれがルノー傘下・ゴーン体制の日産のピークだったかもしれません。

 斬新かつ洗練されたデザイン感覚で他メーカーを圧倒し、完全に復活したように見えたんですが、長くは続きませんでしたね。

 また、最新の設備を持つデザインセンターを2006年に完成させたんですが、その後登場したクルマを見る限り、効果の程には疑問符が付きます。

 私は、日産デザイン伝統の良さが「あくまでシンプルなシャープさ」にあると常々思っているんですが、最近のモデルには何だか迷いがあるような気がしてなりません。

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2009年8月 2日 (日)

8/2の傍観車

 ゲルマンテイストでデビューしたプリメーラ・・・・最終型の3代目ではアヴァンギャルドともいえるコンセプトを身に纏っていましたね。

 傍観車でも何度か話題にしましたが、私はこの3代目のデザインを大いに買っていたんですよ。その思いは今でも変わらず、時々街中を走っているのを見かけるたびに、「やっぱり、イイよなぁ・・・・」とため息をついてしまうのです。

 何で生産終了してしまったんでしょうねぇ・・・・(:_;)

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2009年8月 1日 (土)

8/1の傍観車

 初代プリメーラを見かけました。

 このクルマ、それ以前にVWサンタナをノックダウン生産していた時の主管だった津田氏が手がけたことでも知られますが、今見ても、やはり「ゲルマン臭さ」横溢ですよね。

 特にスタイリングに関しては、VWではなく、当時のオペルの影響が大きいように思われます。

 でも、20年近くたって見ると、他の国産車より「古びたときの風格」のようなものがあるような気もしますね。

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