« 9/28の傍観車 | トップページ | 9/30の傍観車 »

2009年9月29日 (火)

9/29の傍観車

 シャレードといえば、リッターカーの元祖であるとともに、3気筒エンジンを連想しますよね。

 当時、軽自動車の世界は2気筒が主流でしたが、1000ccエンジンを開発するにあたって、低コストながらより上質なものをという要望から、小型車で主流の4気筒との間を取って3気筒エンジンが生まれたということです。

 また、これを実現するためダイハツは、バランスシャフトを内蔵するなど工夫を重ね、製品化にこぎつけました。そして発売された初代シャレードは大ヒットとなり、その後のリッターカー、コンパクトカーブームへの布石を打ったというわけです。

|

« 9/28の傍観車 | トップページ | 9/30の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/45909424

この記事へのトラックバック一覧です: 9/29の傍観車:

« 9/28の傍観車 | トップページ | 9/30の傍観車 »