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2009年9月30日 (水)

9/30の傍観車

 シャレードが築いた3気筒エンジン・・・・その血統は今のiQに確実に受け継がれています。

 なにしろ、小さいクルマを活発に動かすにはもってこいですものね。あのアクセルを踏んでからパワーが立ち上がる時の「グワッ」という体感的力強さは少気筒独特のものですから。

 直線的で滑らかな多気筒エンジンのクルマから乗り換えると、ハッとさせられると思いますよ。

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2009年9月29日 (火)

9/29の傍観車

 シャレードといえば、リッターカーの元祖であるとともに、3気筒エンジンを連想しますよね。

 当時、軽自動車の世界は2気筒が主流でしたが、1000ccエンジンを開発するにあたって、低コストながらより上質なものをという要望から、小型車で主流の4気筒との間を取って3気筒エンジンが生まれたということです。

 また、これを実現するためダイハツは、バランスシャフトを内蔵するなど工夫を重ね、製品化にこぎつけました。そして発売された初代シャレードは大ヒットとなり、その後のリッターカー、コンパクトカーブームへの布石を打ったというわけです。

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2009年9月28日 (月)

9/28の傍観車

 2代目シャレード・デ・トマソ・ターボを見かけました。

 すごく程度が良くて、新車同然なのにはビックリしましたが、それ以上に、シンプルな直線基調のスタイリングが、今の時代に全く色褪せて見えなかったのにも驚きましたね。

 また、古いクルマはたいてい小さく見えるもんですが、このクルマに限っては、かえって大きく見えたのも不思議な点です。

 当時、このクルマにあこがれていた自分を懐かしく思い出しましたよ。(^^♪

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2009年9月27日 (日)

9/27の傍観車

 80点主義のトヨタとしては異例の、その名の通り先駆け的存在であるプリウス・・・・

 同社最大の経営危機を救ったのが「独創性」だったというのも皮肉な話ですが、何はともあれ良かったんじゃないでしょうか。

 ただ、代を重ね3代目となる現行では、さすがというか、しっかり守りに入っているのは、いかにもトヨタらしいところです。

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2009年9月26日 (土)

9/26の傍観車

 スタイリング一つで企業イメージすら変わってしまうクルマの世界・・・・だから面白いといえばそうなんですが、実に危うい一面ですよね。

 トヨタがずっと「80点主義」にこだわり続けて来たのも、そんなことが背景にあるんじゃないでしょうか。

 まあ、それが実を結び?並居る自動車メーカーの中でもいち早く回復軌道に乗っているんですから、門外漢がとやかく言うことじゃありませんけど・・・・(^^ゞ

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2009年9月25日 (金)

9/25の傍観車

 以前あまり見かけないと書いていた新型ゴルフですが、このところ、よく見るようになってきました。さすがベストセラーカーですね。

 それにしても、ワルター・デシルバがスタイリストに就任してから、VWのクルマは劇的に変わりました。ゴルフ、シロッコ、ポロと順番にモデルチェンジしてきましたが、どれも共通のアイコンを持っています。例えば、鋭角的なカットのヘッドライト、サイドからリアにかけてのキャラクターライン、抑えた全高による安定感のあるスポーティーさの演出、等々・・・・

 アルファのときとはまた違った「色気」をVWに吹き込んだ同氏の力量に感服します。

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2009年9月24日 (木)

9/24の傍観車

 幸いなことに、私はエアバッグが開くような事故の経験はありませんが、それだけに、これがホントに効果的なものなのか分かりませんよね。世のドライバーの中でも、経験者は少数でしょう。

 シートベルトなら、締めているだけで、いかにも安全性に寄与しているんじゅないかという実感があるんですが、エアバッグの場合は、メーカーや検証機関のいうことを信用するしかありません。

 もし、これに命を救われたという経験者の方が居られましたなら、是非コメントを頂きたいと思います。<(_ _)>

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2009年9月23日 (水)

9/23の傍観車

 エアバッグといえば、一時、サイドとカーテンシールドまで含んだ6点セットを標準装備する日本車が増えてきたのに、最近あまり聞きませんよね。

 調べてみると、トヨタは、現行イスト以降に発売された新型車に、前席&サイド・カーテンシールドエアバッグを全車標準装備していますが、それ以外のメーカーは前席のみ標準で、サイドやカーテンシールドなどはオプション扱いとしているところが多いようです。また、中には設定自体を止めてしまった車種もあったりして・・・・

 不景気で高いクルマが売れないためとはいえ、安全性を削ってしまうことにはいささか疑問を感じますね。

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2009年9月22日 (火)

9/22の傍観車

 シートベルトは電気自動車の時代になっても間違いなく残るであろう技術ですが、もう一つ忘れてならないのがエアバッグでしょう。

 こちらは、なんと日本人の手により発明され、1963年に特許を取得しています。ただ、こちらは無償公開されることもなく、また当時は「火薬で風船を膨らませる」という仕組みに現実感がなかったため、全く普及しなかったようです。

 しかし、欧米のメーカーは早くからこれに目を付けており、特許が切れるや否や、次々と商品化に乗り出し、1980年代以降、高級車から順番に普及を果たしたというわけです。

 私も、エアバッグが搭載され始めた頃、先導役を果たしたメルセデスのクルマに乗っていましたが、助手席用エアバッグが当時珍しかったという記憶がありますね。

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2009年9月21日 (月)

9/21の傍観車

 特許といえば、企業が利益を確保するための大きな手段です。

 でも、世のため人のため、これをあえて無償公開した例があります。それが、ボルボの開発した3点式シートベルトです。

 おかげで、その有用性もあって、瞬く間に世界中のメーカーに普及し、現在の自動車における受動安全性の根幹を成すといってもいい技術となりました。

 ちなみに、これは1959年に最初の特許が取得されています。

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2009年9月20日 (日)

9/20の傍観車

 シトロエンの代名詞、ハイドロニューマチックサスペンション・・・・ググっていたら、なんとホンダが比較的最近、特許を取っていることが判明しました。

 なにやら難しい専門用語の羅列で、詳しいことはよく分かりませんが、本家シトロエンより簡便で応答性に優れたシステムだとのこと・・・・

 今後登場するニューモデルに使われて、世間をアッといわせる事になるかもしれませんね。

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2009年9月19日 (土)

9/19の傍観車

 昨日まで書いてきたシトロエンに感じること・・・・それは、オリジナリティーの重要さです。

 ひと目でそのメーカーと分かるデザイン、使ってみて納得する機能へのポリシー、それらがあるとやはり強いですよね。メルセデス然り、BMW然り・・・・

 その点、日本のメーカーは弱いような気がしてなりませんでした。でも、ようやく最近、トヨタがハイブリットでその片鱗を見せ始めているのは嬉しい限りです。

 日産も、来年登場するリーフで電気自動車のパイオニアとしての位置を確保できれば、これらのメーカーの仲間入りが出来ると思います。

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2009年9月18日 (金)

9/18の傍観車

 シトロエンは、エキセントリックなクルマ作りをするメーカーの最右翼といえますが、それだけに、経営危機も数知れず経験しているようです。

 まず、タイヤメーカーのミシュラン傘下となり、その後、プジョー主導のPSAグループに入って現在に至っています。

 今や、エンジンとプラットフォームは完全にプジョー製ですが、それでも一台のクルマとしてリリースされたモデルは、誰がどう見ても「紛うことなきシトロエン」であり続けているのは見事としか言いようがありませんよね。

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2009年9月17日 (木)

9/17の傍観車

 往年のシトロエン最大の特徴といえば、ハイドロニューマチック(オイル+エアによるサスペンション)がもたらすフラットな乗り心地ということになるでしょう。

 でも、これは単に柔らかい乗り心地というのとは違います。例えば、街乗りでは意外にコツコツとした突き上げがあったりする一方、峠道のコーナリングでは、腰砕けになったりせずハイスピードで走り抜けられてしまったりしますから。

 理屈では分からない、何か狐につままれたような不思議なライド感覚が味わえるクルマ・・・・それがシトロエンなんですよね。(^^♪

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2009年9月16日 (水)

9/16の傍観車

 私のシトロエン熱は今でも続いています。

 BX以降のクルマ選びは、すべてこのクルマが基準となり、乗り心地には特にうるさくなりました。また、見た目の豪華さには全くこだわらなくなり、クルマは「使ってなんぼ」の実用品と割り切るようにもなったのです。

 でも、スタイリングやデザインの雰囲気からオシャレさや粋さを感じられないものはバツですね。安っぽくてもエスプリがなきゃいけないとも考えるようになりました。

 その点、今の愛車マーチはなかなかいい線いっていると個人的には思っているんですけど・・・・

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2009年9月15日 (火)

9/15の傍観車

 シトロエンBX・・・・このクルマのことは死ぬまで忘れないでしょう。

 初めて見たのは、とあるショッピングモール内にあったユーノスのショールームでした。個性的なモデルが多かったユーノス車の中にあっても図抜けて目立つ風変わりな存在であったこのクルマに私の目は釘付けとなり、思わずドアを開けて中に乗り込んだのです。

 すると、そこには日本車とは全く違う世界が広がっていました。繊細なブルーグレーでカラーコーディネートされた室内、味わったことのない座り心地と形状のシート、一本スポークのステアリング、ハイドロニューマチックの車高調整レバー、ダッシュボードやメーター類、小物など細かい部品一つ一つに至るまで感じられるチープながら洒落たデザインセンス・・・・、そのすべてが一瞬で私を虜にしてしまったのです。

 そこからはもうまっしぐらで、カタログをもらい、関連書物を読みあさり、実車購入まではあっという間でしたね。そしてオーナーとなってからも「ダブルシェブロン熱」が醒めることはなく、関心はフランス文化全般にまで広がっていったというわけです。

 今でも、懐が許すならC6を所有したいと心底思っているんですが・・・・

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2009年9月14日 (月)

9/14の傍観車

 1990年前後のマツダは昨日も書いたように凄かったですね。

 まあ、世の中全体がバブルで浮かれていたこともあって当時は気付きませんでしたが、マツダ店、ユーノス店、アンフィニ店、オートザム店、オートラマ店と5チャンネルものディーラーを揃え、ユーノス店ではシトロエン、オードザム店ではランチアとアウトビアンキまで扱っていましたから。(もちろん、正規代理店として)

 かくいう私も、このユーノス店でシトロエンBXを購入し、はじめて「外車オーナー」となったわけです。

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2009年9月13日 (日)

9/13の傍観車

 アンフィニMS-8を見かけました。

 いやぁ懐かしいですねぇ、このクルマ・・・・。バブル絶頂期の1992年に、当時多チャンネル化の真っ只中にあったマツダが、アンフィニ店のために用意した4ドアハードトップは、2000ccながらV6という贅沢なエンジンと、これまた当時のトレンドだった3ナンバーボディーを採用していました。

 それにしても、全高は1340mmしかありません。でも、あの頃はこんなクルマばっかりだったんですよね。

 今見ても美しく個性的な内外装デザイン・・・・思わず感慨に耽ってしまいました。

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2009年9月12日 (土)

9/12の傍観車

 いち早く市販化された電気自動車、三菱アイミーブ・・・・公官庁、警察署などが率先して導入しているようですね。

 特に神奈川県は一般向けの助成金も充実していて熱心さが見て取れます。これに伴い、充電スタンドの設置も急ピッチで進められており、日本の電気自動車普及のトップランナーといえるかもしれません。

 クルマ側の基本構成はほぼ完成されているといってもいい電気自動車・・・・あとは、とにもかくにもインフラ整備にかかっているというわけです。

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2009年9月11日 (金)

9/11の傍観車

 私が考える小さな高級車の最大の魅力、それは長く付き合える品質(耐久性)とデザインに尽きると思います。

 単なる見てくれの高級さは、すぐに飽きが来るだけでなく、「身の丈に合わない」ことから、生活者としてはノーといいたいですね。

 ジーンズやTシャツのように身近でありながら、生涯の友たりえる存在・・・・そんなクルマがいいと思います。

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2009年9月10日 (木)

9/10の傍観車

 ヴァンデンプラ・プリンセスは「小さなロールスロイス」、レンジローバーは「砂漠のロールスロイス」などと呼ばれていました。

 このように、かつては高級車の代名詞であったロールスロイスも、BMW傘下になってから、すっかり知る人ぞ知るという存在になってしまいましたよね。

 今の子供達に「高級車といったら何?」と聞いたら、皆メルセデスと答えるんじゃないでしょうか。

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2009年9月 9日 (水)

9/9の傍観車

 「小さな高級車」・・・・ずっとこれが私のあこがれでした。

 ルノーのサンクやクリオ(ルーテシア)にラインナップされていたバカラ仕様なんてたまらなく良いですね。市民社会が早くから確立したフランスらしい逸品だと思います。

 フォーマルなイメージを与えるダークなボディー色に明るく華やかな内装色の組み合わせ、これにレザーやウッドなどが加われば鬼に金棒でしょう。

 そういえば、英国にもミニベースのヴァンデンプラ・プリンセスなんてクルマがありましたよね。

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2009年9月 8日 (火)

9/8の傍観車

 足回り(タイヤ)と心臓(バッテリー)のリフレッシュで思いがけず蘇った我が愛車マーチ・・・・

 いくら日本仕様はショボイといっても、そこは国際戦略車・・・・、プラットフォーム自体はしっかりしているようです。欧州スタンダードであるミシュランを履いたことで、乗り味にしなやかさとフラットさが増し、より「血中フランス濃度」が上がったような気がします。

 目指すは「現代のDS」なんですけどネ(^^ゞ

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2009年9月 7日 (月)

9/7の傍観車

 「タイヤを変えるとクルマは変わる」・・・・どこかのメーカーの宣伝文句みたいですが、これってホントですね。

 まあ、前のタイヤは新車購入時から履き続けていた6年物ですから、当たり前といえば当たり前ですが、さすがに設計年次の新しい今度のものは軽量化が進んでいて、走り始めがすごく軽いんですよね。アクセルを踏む量が半分くらいになった感じ・・・・

 燃費にどれくらい影響するか興味津津です(^^♪

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2009年9月 6日 (日)

9/6の傍観車

 6年目を迎えて、我が愛車マーチをリフレッシュしてやりました。

 まずは、かねてからの懸案だったタイヤ・・・・結局ミシュラン・エナジーセイバーにしました。サイズは純正と変わらず165/70R14です。これも結構、紆余曲折があって、最初に希望していたXM1がメーカー欠品で手に入らず、ネット通販などを探しているうちに、諸費用込みでこのセイバーを安く取り付けてくれるタイヤショップを発見したという経緯があります。

 次はバッテリー・・・・これも以前から傍観車で書いていましたが、鉛の価格上昇で高値が続いており、以前のようにホームセンターで安売りのものを取り付けることが出来なくなったため、ネット通販を利用しました。・・・・で、どうせならということで、ボッシュのメガパワーシルバー(46B19L)を奢ってやることにしました。まあ、思いがけなく安く手に入れることが出来たからなんですがね・・・・(^^ゞ

 そんなわけで、インプレッションは今後、傍観車に書いていきたいと思います。

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2009年9月 5日 (土)

9/5の傍観車

 傷つきやすい黒い塗面ですが、昨日も書いたように、傷消しワックスでいとも簡単にこれを消してしまうことが出来るのは嬉しいですよね。

 また、水垢も目立たないため、洗車をサボっていても、それなりにイケてしまったりします。以前は「走り屋の証」だと思っていた黒いクルマですが、いざ自分が乗ってみると意外と良かったりして・・・・

 でも、警察にマークされやすいのだけは困りものです。(^_^;)

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2009年9月 4日 (金)

9/4の傍観車

 洗車もそうですが、黒いクルマは塗装表面に傷が付きやすいので気を使いますよね。

 どうにかならなかものかと、表面にコーティングを掛けたりしたんですが、あまり変わらなかったようです。

 明るい白やシルバーのクルマだったら、晴れた日に洗車しても大丈夫ですが、黒でこれをやったら表面は擦り傷だらけになってしまいますし、駐車場に停めておいて、側面などに軽い擦り傷を貰うことも日常茶飯事です。

 いちいち気にしていてもしょうがないといえばその通りなんですが、私はついついこまめに傷消しワックスを登場させてしまいます。(^^ゞ

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2009年9月 3日 (木)

9/3の傍観車

 突然ですが、先日、久し振りに洗車をしました。

 去年の年末にして以来ですから、驚くべきことに半年以上も屋外駐車で放っておいたことになります。

 その間、鳥糞などが落ちる度に、部分だけはケアしてきましたが、痕がスポット状に目立ってしまい、気になっていたんですよねぇ・・・・(^_^;)

 でも、びっしりとベルベット状に積もったホコリを、湯でふやかしてから丁寧に取り除いてやると、意外とキレイな状態に復活したんで、ホッとしましたよ。

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2009年9月 2日 (水)

9/2の傍観車

 シロッコは今不振のクーペカテゴリーに属するクルマですよね。

 でも、VWの美点である実用性をほとんど犠牲にすることなく、大人4人とその荷物を普通に積んで長距離を移動出来るというのがスゴイところでしょう。

 生活に密着したクルマでありながら、「伊達クルマ」でもある・・・・ある意味理想じゃないでしょうか。

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2009年9月 1日 (火)

9/1の傍観車

 VWシロッコを見かけました。

 前にも書きましたが、今発売されているクルマの中でも屈指の好デザインだと思いますね。

 動いている姿、走り去っていく姿の美しさは、今までのゲルマン車に感じられなかったことで、まるでアルファなどのイタリア車みたいです。

 でも、細かいディテールを見ていくと、しっかり質実剛健な「ドイツ品質」であり、その辺が大きな魅力・安心感につながっているのかもしれません。

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