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2009年10月31日 (土)

10/31の傍観車

 ホンダCR-Xデルソルを見ました。

 このクルマ、1992年登場ということですから、バブル末期(仕込まれたのはバブル真っ只中)ですよね。パッと見、ミッドシップみたいなスタイリングとタルガトップ(Bピラーが天井で連結し、アンチロールバーの役目も果たすオープンカー)が特徴の、典型的「遊びグルマ」といえるでしょう。

 そういえば同時期にホンダは軽のオープンであるビートも販売していましたっけ。

 今から思えば、能天気で楽しい時代でしたねぇ・・・・

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2009年10月30日 (金)

10/30の傍観車

 昨日の続きをもう少し・・・・

 「ちょっとそこまで」のドライブを楽しむのに、スポーティーなクルマは必要ありません。軽やファミリーカーで充分です。・・・・というか、操安性に劣ったクルマの方が良いのです。

 前にも書いたように、ハンドリングやサスペンションのクセを理解し、それを逆手に取ったドライビングテクニックを駆使してやれば、スポーツカーをサーキットで走らせるのと同じくらい知的に楽しめると思います。

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2009年10月29日 (木)

10/29の傍観車

 ちょっとした日頃の買い物ドライブを目一杯楽しむ方法・・・・私が捻り出した苦肉の策です。

 まず、発進停止をいかにスムーズに行うかに神経を注ぐ。曲がり角はすべてコーナリングポイントだと思い、テクニックを駆使する。フットブレーキはなるべく使わず、エンジンブレーキ(ATなら積極的にシフト操作する)でスピードコントロールする。

 要は、距離の長短、場所の如何を問わず、ドライビングを心底楽しもうという姿勢だと思うんですがね・・・・

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2009年10月28日 (水)

10/28の傍観車

 秋も深まるこの時季、長距離ドライブにはもってこいですよね。

 でも、私はなかなか時間が取れず、フラストレーションが溜まる一方です。

 せめて週末の「買い物ドライブ」を少しでも楽しいものにしようと考えているんですが・・・・(^_^;)

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2009年10月27日 (火)

10/27の傍観車

 カーデザイナー・・・・、私達が学生の頃はジウジアーロ、ガンディーニ、ピニンファリーナなどが世を席巻していましたね。あっ、そういえばルイジ・コラーニなんて人も話題でした。

 でも、それ以来、「イタリア発」というカーデザインの流れは変わることなく、新たなスターも登場していないというのは昨日も書いた通りです。

 そろそろ東洋から世界を魅了するようなプロダクトデザイナーが出てきてもいい様な気がするんですが・・・・

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2009年10月26日 (月)

10/26の傍観車

 突然ですが、最近クルマのデザインが面白くなくなったと思いませんか?

 世界的な景気低迷とクルマ離れがいわれる中なので、仕方ないのかもしれませんが、何だかそれとは違うところに原因があるような気もします。

 いち早く経済成長軌道に戻した中国を見ても、基本的には西欧デザインの模倣から抜け出せていないといわざるを得ません。

 そういえば、ここのところ、スターといえるような新人カーデザイナーの登場なんて、とんと聞きませんものね・・・・

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2009年10月25日 (日)

10/25の傍観車

 ミッドシップやFR、FF、RR・・・・これもモーターを主動源とする次世代自動車の時代には死語になってしまうんでしょうね。

 でも、その頃にはアンダーフロアかホイールインかといったモーターの搭載位置が話題になっているかもしれません。

 どんな時代になっても、クルマの話題で盛り上がれるといいんですが・・・・

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2009年10月24日 (土)

10/24の傍観車

 ホンダ繋がりで、今度は2代目Zを見ました。

 初代は2ドアクーペで、その特徴的なリアガラスハッチから「水中メガネ」の愛称がありましたが、この2代目は何といってもミッドシップエンジンの四駆SUVという世界的にも珍しい機構で名を馳せました。

 また、当時、軽自動車では珍しかったグリップタイプのドアハンドル採用等、かなりガッシリとした造りは10年経っても健在で、排ガス規制への対応が出来ず、姿を消してしまったのが惜しい限りですね。

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2009年10月23日 (金)

10/23の傍観車

 男性シニアドライバーが乗った真っ赤なホンダS2000を見かけました。

 いやぁ、なかなか様になっていましたね。幌を開けてハンチングを被り、颯爽とMTを操っていましたよ。

 年を取ってからも、あんな風にクルマと関わりあえたらいいんですけれども・・・・

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2009年10月22日 (木)

10/22の傍観車

 これからの生活者は、金銭と関係なく、生活の質を高めていくことを考えなくてはならないでしょう。そんな意味では、昨日も書いた「草食系男子」に学ぶところも多いのではないかと思います。

 ことクルマにおいては、実用車でありながら洒落っ気のあるデザインだとか、しなやかなスポーティーさだとかがキーワードになるかもしれませんね。

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2009年10月21日 (水)

10/21の傍観車

 以前は男性なら皆クルマに興味があったものでしたが、最近の「草食系男子」と呼ばれる若者たちは違うようですね。

 まず、現実的に生活を見つめ、無くても済むものは自分で所有しないという思想が徹底しているため、マイカーを持とうとせず、興味も無いというわけです。

 ただ、生活の質を高めたいという欲求は昔の「男子」より勝っているとも言え、このことは「真の生活者」の誕生を意味するのかもしれません。

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2009年10月20日 (火)

10/20の傍観車

 エレガンス好き?の私・・・・興味は自然と女性好みのクルマに向かってしまうようです。

 今の愛車マーチにしても、世間的には完全にウーマンズカーですものね。

 でも、生活者に相応しい小粋な実用車という観点で物色していくと、マーチやラパン、最近だとミラ・ココアなど、どうしても女性向けを謳うモデルに行き着いてしまいます。

 まあ昔から、男は生活感を廃したがり女は現実的=生活第一という見方もありますからね・・・・

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2009年10月19日 (月)

10/19の傍観車

 エグいデザインのクルマが多い中、昨日も書いたC6のエレガントさは貴重だと思います。

 日本車でも先代の日産ティアナなんかは、そんな雰囲気を持っていましたが、現行はちょっと違ってしまいましたね。

 日本のスタイリストにとって、伊達なイタリアンデザインは案外表現しやすいものの、ノーブルで女性的なフレンチエレガンスはなかなか難しいテーマなのかもしれません。

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2009年10月18日 (日)

10/18の傍観車

 ウォーキングしていたら、私の大好きなシトロエンC6に遭遇しました。

 色も一番のお気に入りブラックで、やっぱりエレガントですよねぇ。

 ただ、乗っていたのが、エレガントとは対極のヤンママ風奥様ドライバーとアロハに短パン姿の若い旦那さんだったのは、ちょっと残念でしたが・・・・(^_^;)

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2009年10月17日 (土)

10/17の傍観車

 昨日、一昨日も書きましたが、派出所や交通取締りのパトカーって、やたらスズキのクルマが多くありませんか?

 あれは何か理由があるんでしょうか?

 もし、その辺のことをご存知の方がいらっしゃいましたらコメントいただければ幸いです。

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2009年10月16日 (金)

10/16の傍観車

 パトカー(特に派出所で見かけるもの)は、昨日のカルタスやプラッツなど、10年以上前のモデルが多いようですね。

 あれって、お上支給なんでしょうか?勝手に自分の好みで選べないのであれば仕方ありませんが、もし、キューブなんかが配車されたらいいなと思います。・・・・不謹慎ですかね(^_^;)

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2009年10月15日 (木)

10/15の傍観車

 スズキ・カルタス(2代目の5ドアハッチバック)のパトカーを見かけました。

 もう20年も前のモデルですから、一般車で見かけることはめっきり少なくなりましたが、パトカーとしてはまだまだ現役のようです。

 それにしても、GM系の世界戦略車という位置付けだったこともあり、当時のスズキのラインナップの中では結構垢抜けたスタイリングで、私はこの2代目、好きでしたねぇ。

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2009年10月14日 (水)

10/14の傍観車

 プリウスのタクシー・・・・今では珍しくなくなりましたが、先日、これの個人タクシーを見かけました。

 タクシー会社は、環境対策を率先して行っているというアピール効果もあるため、価格の高いハイブリットカーをあえて導入する意味があると思いますが、個人だと大変なんじゃないかと勝手に心配してしまいましたね。

 まあ、そう思って「それじゃあ、乗ってやろうか」という客が増えれば、結果的に儲かるのかもしれませんが・・・・

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2009年10月13日 (火)

10/13の傍観車

 ロールの深いクルマでのコーナリングを覚えると、ドライビングの楽しみはグッと増すような気がします。

 例えば、一般にスポーティーとは程遠いといわれるファミリーカーやミニバン、細いタイヤを履く廉価版の軽自動車なんかでも、昨日書いたテクニックを駆使してやれば、見違えるように峠道を楽しむことが出来るようになるでしょう。

 まあ、実際のところは自己満足に過ぎないんですが、本人が気持ちよくドライブ出来るに越したことはありませんから・・・・(^^ゞ

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2009年10月12日 (月)

10/12の傍観車

 ハードなサスセッティングでロールの少ないクルマじゃなきゃコーナリングが楽しめないということはありません。

 例えば往年のルノー5などは、カーブで今にもひっくり返りそうにロールしながら、意外とハイスピードでコーナーをクリア出来たんですね。このことは、シトロエンやプジョーなど他のフランス車にも言えます。

 ただ、これには少々テクニックが必要で、コーナリング手前から予めステアリングを軽く切り始め、外側に加重しながらロールを誘います。そして、深いロールを一定に保つようにしてカーブを曲がり、コーナー中盤からは可能な限り加速するのです。その間、クイックなステアリング操作は絶対NGで、極力スローでデリケートなハンドルさばきが要求されることはいうまでもありません。

 これって、我が愛車マーチにもいえることで、以前にも書きましたよね。

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2009年10月11日 (日)

10/11の傍観車

 ハイスピードで急なコーナーを上手くクリアできた時の満足感は、クルマを運転する人なら分かると思います。

 昨日も書いた以前の愛車、7代目ファミリアはFF車ながら、まさに「コーナリングマシーン」と言いたくなるようなクルマでした。

 わざとオーバースピード気味でコーナリングに突入し、クイックにステアリングを切ってやると、グッと外側に加重が掛かりながら、ものの見事に狙った通りのライントレースが出来るんですよね。また、その際のロールも上手く抑えられていました。

 このクルマは約一年しか所有していませんでしたが、その間、私が珍しくも「コーナリングおたく」であったことだけは間違いありません。(^^ゞ

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2009年10月10日 (土)

10/10の傍観車

 ファミリアといえば、7代目の3ドアハッチに乗っていたことがあるので、思い入れがあります。

 当時、国産車の中でもボディー剛性が高く、操縦安定性に優れていると定評がありましたが、実際その通りで、私がコーナリングの醍醐味を知った初めてのクルマでもあります。

 そのビッグネームも消えてから早6年・・・・時代の移り変わりを感じざるを得ません。

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2009年10月 9日 (金)

10/9の傍観車

 古いオレンジ色の4代目マツダ・ファミリアが停まっているのを見かけました。

 このクルマ、私にとっては、映画「幸せの黄色いハンカチ」で若き日の武田鉄矢が乗っていた印象がとても強く、懐かしかったですね。確か、マツダが松竹にタイアップ提供していたんだと思いますが、随所で効果的に登場していたことを思い出します。

 もう、あれから30年以上経つんですね・・・・

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2009年10月 8日 (木)

10/8の傍観車

 ヴェロッサのベースとなったマークII・・・・長いこと日本のファミリーカーの定番として君臨していましたよね。

 家族みんなで乗れて、適度に高級感があって、いかにも一億層中流といわれた時代を反映しているじゃありませんか。

 あと、忘れてならないのが、一番の人気色がソリッドホワイトだったということです。あの清清しさだけでも、今の時代に無理やり取り入れることは出来ないものかと思う今日この頃です。

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2009年10月 7日 (水)

10/7の傍観車

 トヨタ・ヴェロッサを見ました。

 このクルマ、トヨタ最後のマークIIで兄弟車として登場したものですが、今となってみると、よくもまあこんなにイタリアンテイストにしたもんだという感じですよね。

 外見のスタイリングはランチア、インテリアは当時のアルファをモチーフにしたことが見え見えです。

 でも、マークIIベースのわりには不思議と違和感がなくまとまっているあたりは、さすがトヨタといわざるを得ないでしょう。

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2009年10月 6日 (火)

10/6の傍観車

 最近のクルマがタイヤとホイールの径を大きくしたがる理由・・・・

 まずは、より大きなディスクを使用できることで、ブレーキ性能の向上が望めることでしょう。次は大きなタイヤで、より走行安定性を増そうという考えもあるかもしれません。

 でも、それは建て前で、実際は昨日も書いたように、カッコよく見える扁平タイヤを履きたいためじゃないでしょうかねぇ。まあ、タイヤメーカーの努力によって、以前とは比べものにならないほど扁平タイヤの乗り心地も良くなっていますけど・・・・

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2009年10月 5日 (月)

10/5の傍観車

 最近の軽に装着される14や15インチの大径タイヤ・・・・確かにグリップ性能や見栄えは良いんですが、交換時の価格が意外と高いのに驚かされます。

 これは限られたキャパシティーに取り付けるため、どうしても扁平率が高く幅も普通乗用車用より狭い特殊なサイズとなってしまうからです。

 その点、まったく無理をしていない?165/70R14というマーチ用のタイヤは、同じ銘柄の中でも安上がりで済むのでホントに助かりましたよ(^^ゞ

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2009年10月 4日 (日)

10/4の傍観車

 iQの最小回転半径は3.9m・・・・最近大径タイヤを履くものが多い軽自動車より小さかったりするんですよね。

 我が愛車マーチも現行デビュー時には、コンパクトカー最小の4.4mを自慢していましたっけ。

 確かに、実際使ってみると、その便利さにあらためて感心します。自宅の駐車スペースから切り返し無しでUターン出来たのは以前乗っていたミラターボ以来ですし、よく行く新宿副都心近くの、狭い一方通行の路地だらけの住宅街でも然程苦労しなくて済みますから・・・・

 やはりクルマは見掛けの豪華さやカッコよさより実用性だと思う次第です。

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2009年10月 3日 (土)

10/3の傍観車

 トヨタiQがパトカーに使われているのを初めて見ました。

 最初、軽のミニパトかなと思っていたんですが、それにしては全長が短い・・・・改めてよく見たらiQでした。

 確かに混雑した街中の見回りなど、小回りが利くことを要求される状況では有利かもしれませんが、コスト的には合わないようにも思うんですが、どうなんでしょう?

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2009年10月 2日 (金)

10/2の傍観車

 我が愛車マーチのタイヤをミシュラン・エナジーセイバーに交換してから約一ヶ月経ち、慣らしもそろそろ終わるので、軽くレポートしてみたいと思います。

 まず、いろいろな方がすでにインプレッションしている通り、装着直後と慣らし終了後で乗り味は大きく変わりますね。また、慣らし自体も国産メーカーのものより時間が掛かるようです。これがミシュランの特徴かもしれません。

 装着当初は、その軽量さを生かした軽い出足と転がりやすさから、相当燃費向上が望めるぞと期待を抱かされましたが、時間を追うにつれて本来のグリップの強さが顔を出し始め、今では発進時にアクセルを踏む量が以前の純正タイヤ(グッドイヤーGT3)より多くなってしまいました。特に上り坂での発進は、なかなかスピードが乗らないという印象です。これは街乗り主体の使い方だと燃費悪化の要因になります。

 ただ、それとは逆にいったんスピードに乗ってしまえば、「タイヤが勝手に転がってくれる感」が強く、アクセルから足を離したまま、スルスルとどこまでも走ってくれる感じです。

 この相反する印象は、軽さに終始する国産メーカーのエコタイヤとは全く違う思想で作られているんではないかと思わせますね。

 ちなみに当たりの柔らかさ、乗り心地の良さはキープしたままで、これは安心しました。

 現状(約400km走行後)の印象はそんなところで、やはり、高速・長距離主体のヨーロッパで使われるような状況で性能を存分に発揮するタイヤなのではないかというところです。

 また、しばらく走って印象が変わったりしたらレポートしますので、よろしくお願いします。

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2009年10月 1日 (木)

10/1の傍観車

 昨日もチョッと触れたトヨタ・iQ・・・・残念ながら、お世辞にもヒット作とは言い難い状況です。

 やはり以前も指摘したように、プレミアム志向を徹底できなかったのが敗因の一つじゃないでしょうか。(アストンへのOEMが頼みの綱?)また、もともとあのサイズでは、大きなボリュームゾーンであるファミリーカー需要に応えられないということもあると思います。

 でも、あのフォーマットを応用した小型ミニバンなど、よりユーティリティー重視の新型車開発への布石は打てたわけですから、希望は膨らみますよね。

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