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2009年11月12日 (木)

11/12の傍観車

 久し振りにタイヤのレポートをしたいと思います。

 夏に交換したマーチ純正サイズ(165/70R14)のミシュラン・エナジーセイバーですが、4ヶ月近く経ち、当初の目的とは随分違う性能を発揮し始めているんですね。

 まず、一番の謳い文句であるはずの燃費が、以前履いていたグッドイヤーGT3より確実に悪化してしまいました。これは市街地・高速を問わずです。

 理由は明らかで、グリップ力の向上による「弊害?」であり、それと引き換えにコーナリング性能と雨の日の安心感がまるでスポーツタイヤを履いているが如く良くなりました。

 特に下りのタイトコーナーが続く峠道などでは顕著で、以前のタイヤで横滑りを起こして膨らんでしまうようなカーブ&速度域でも何事もなかったように狙った通りのラインをトレースしてくれます。調子に乗って更にオーバースピードでコーナリングしても、マーチでは「限界」を体験するのは不可能なほどなんですね。

 ちなみに乗り心地は標準空気圧(前240、後220Kpa)ではとてもしなやかですが、これを前後10Kpaでも上げると、とたんに跳ね気味に感じられるほど敏感なようです。

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