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2009年11月13日 (金)

11/13の傍観車

 昨日の続きで・・・・

 思わぬグリップ力の向上という恩恵?をもたらしたミシュラン・エナジーセイバーというタイヤ。やはり欧州では燃費向上の前に安全性・運動性能ありきということなんでしょうか。

 タイヤ重量が異常なほど軽いこのタイヤにして、発進時から路面に張り付くような超安定性・・・・これはそのまま、ストップ&ゴーが続く市街地燃費の悪化につながってしまいます。

 日本製の最新エコタイヤを履いたモデルでは、この走り出しがものすごく軽いことを謳い文句にしていて、実際そうなっているようですが、裏返すとグリップ力低下による安全・運動性能の低下は免れないのかもしれません。

 「タイヤのトータル性能」・・・・どう考えたらよいのでしょうかねぇ?

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