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2009年11月30日 (月)

11/30の傍観車

 レトロ好きなら、いっそのことホントに古いクルマに乗ってやろうというという人も多いようですね。

 ウチのまわりでも、117クーペや初代セドリックに乗り続けていると思われる年配ドライバーを見かけます。

 若い人でも、あえてこれらのヴィンテージカーを求める向きもあるようで、専門ショップがあちこちに存在していたりして・・・・

 私も懐と駐車場に余裕があれば、DSに乗りたいんですがねぇ(^^ゞ

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2009年11月29日 (日)

11/29の傍観車

 懐古趣味を嘆きながら、そういう自分も結構レトロチックなデザインのマーチなんかに乗っていたりするんですよね。(^_^;)

 アーティストは常にアヴァンギャルドたれ!と常々思ってはいるんですけど、ついつい居心地の良い方にいってしまうのが人間の性ということでしょうか。

 まあ、今の私にとって、クルマはアートの対象ではなく、あくまで生活の道具ということなんで仕方ないのかもしれません。

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2009年11月28日 (土)

11/28の傍観車

 どうして人間というものは保守的でレトロ趣味なんでしょうか?

 昨日も書いたように、最新技術の中にですらアナログ的感性を盛り込もうとするんですから・・・・

 もちろん、子供の頃は皆「アヴァンギャルド志向」ですが、経験を積んで大人になるにしたがって「懐古趣味」的傾向を見せ始めます。

 これは産業も同じで、特に成熟産業である自動車の最近話題になるモデルは皆レトロチックなものばかりという状況です。

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2009年11月27日 (金)

11/27の傍観車

 内燃機関搭載のクルマにはベストとも思えるツインクラッチシステムのトランスミッション・・・でも、電気自動車の時代には、これも過去の技術と化してしまうんでしようね。

 仕組みそのものが「無段変速」であるモーターにとって、段をつけることは全く無意味であるからです。

 ただ、デジタル音源にもアナログ風の音を求めたりと、人間の感性というものは限りなくアナログ志向ですから、将来はモーターにツインクラッチシステムを組み込んで、MT風の電気自動車を作ってしまったりするのかもしれません。

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2009年11月26日 (木)

11/26の傍観車

 昔は、クルマをスポーティーに操るための必須アイテムと考えられていたMT・・・・ツインクラッチシステムの登場により、完全に過去の技術となってしまいましたね。

 現にVWでは、GTIの主力をMTからこの方式(DSG)に切り替えているようですし。

 自動でも手動でも変速出来て、クラッチペダルを踏む必要がないんですから、便利この上ないことは間違いありません。

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2009年11月25日 (水)

11/25の傍観車

 コンパクトなホットハッチといったら、私にとってはマーチの前に乗っていたVWポロGTIです。

 10年振りにMTを選択して意気込んでいたものですが、実際はエンジンが思いのほかトルクフルで、ズボラに2速発進し、あとは4速に放り込んでおけば、結構な上り坂でもグイグイ登ってしまうため、ヘタなATより楽だったのが記憶に新しいところです。

 でも、2速ホールドで、エンジン回転数を4000rpm以上に上げていくと、さすがに本領発揮でカミソリのような走りを味わわせてくれましたねぇ・・・・

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2009年11月24日 (火)

11/24の傍観車

 スポーティーなクルマ・・・・別に走り屋でなくても、日常の生活の中でキビキビ走れるというのは気持ちの良いものです。

 小型FRが絶滅寸前の今、一番オススメなのはコンパクトホットハッチでしょうか。

 FFでも最近のモデルは、電子デバイスのおかげでトルクステアが出るなんてこともありませんし、普通のドライバーがおもいっきり「攻めた」ぐらいで走りに破綻をきたすこともないでしょう。

 これなら、国産車が比較的安い価格で手に入りますし、荷物も積めてファミリーカーとしても使えますから、いいんじゃないでしょうか。

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2009年11月23日 (月)

11/23の傍観車

 FRの小型スポーツクーペ・・・・国産車から絶滅して久しいですが、輸入車の世界でもBMW1シリーズくらいしか思い浮かびませんね。

 ただ、これは若者が気軽に買える価格ではなく、レビンや180SXみたいに身近なクルマではありません。

 そんなわけで、これらのクルマが中古車市場で高値をつけているというわけです。(そのうち新車の1シリーズより高くなったりして・・・・?)

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2009年11月22日 (日)

11/22の傍観車

 レビン亡き後(名前はしばらく残りましたがFFになってしまいました)、走り屋の心を捉えたのが日産の180SXでしょう。

 双子車のシルビアでないところがミソですが、小型FRクーペという点では共通です。

 若者が気軽に買える価格で、自分の思うがままに操縦できるスポーツカー・・・・今の日本ではチョッと成立し得ないのかもしれません。

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2009年11月21日 (土)

11/21の傍観車

 AE86型カローラレビンを見かけました。色もお決まりの白と黒のツートーン・・・・

 このクルマこそ「走り屋御用達」といわれたものですが、今や走り屋なんて死語になってしまったんではないでしょうか。何せ若者のクルマ離れが言われるご時勢ですから。

 私が見かけた個体も、どうやら自分と同世代の男性が乗り続けていたもののようで、使い込まれた風情がやけに哀愁を帯びていましたよ。

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2009年11月20日 (金)

11/20の傍観車

 地味な存在の輸入車・・・・オペルなんかもそうじゃないでしょうか。

 ヤナセが引いてしまった現在、日本には正規輸入されなくなってしまいましたが、私も一年間だけアストラワゴンに乗っていたことがあるので、その良さは良くわかっているつもりです。

 同じ大衆車でも、質実剛健で名前の通り「国民車」的印象のVWに対し、GM資本のオペルは、あくまでもインターナショナル・無国籍風で、世界中の誰が乗っても乗りやすいといった感じがしたものです。

 本家GMの崩壊で、今や難しい存在となってしまったオペル・・・・何とか立ち直ってもらいたいと切に願っています。

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2009年11月19日 (木)

11/19の傍観車

 今でこそスポーティー&アクティブな印象の強いアウディですが、チョッと前までは、ヤナセでVWの高級ラインとして販売されるような地味な存在でしたよね。

 でも、その控えめな印象を良しとして購入する「趣味の良い」オーナーが多かったのも事実です。

 昨日書いたQ7をはじめとする、やけに押し出しの強い最近のフロントマスクを見るにつけ、かつての「知る人ぞ知る」的存在を懐かしく思ってしまうのは私だけでしょうか?

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2009年11月18日 (水)

11/18の傍観車

 ショッピングセンターの駐車場で白いアウディQ7を見ました。

 前にも書いたと思うんですが、やっぱりデカイですよね。全幅1985mmというのも凄いですけれど、ステーションワゴンぽいフォルムで全高1740mmというのが効いているのかもしれません。隣に停まっている普通車が、子供の乗るゴーカートみたいに見えましたよ。

 昔の80の頃の印象が強い私なんかにとっては、アウディであの大きさというのが今一つピンと来ないんですけどね・・・・

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2009年11月17日 (火)

11/17の傍観車

 エキセントリックといえば、過去何度も採り上げているフィアット・ムルティプラでしょう。

 さすがにこれは街中でもめったに見かけることはなく、たまに見ると「やっぱり、へんてこりんだけど、いいなぁ」と思えます。カテゴリーはキューブと同じマルチパーパスなミニバンですよね。

 ということは、イタリアに行くとこれが逆転して、ムルティプラには辟易、キューブはエキセントリックでカッコいい、ということになるんでしょうか?(そもそもイタリアにキューブが走っているかどうか・・・・)

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2009年11月16日 (月)

11/16の傍観車

 前にも採り上げたことのあるキューブのタクシー・・・・ふと気が付いたら、ほとんど新型(現行)に切り替わっていましたね。

 初めて見たときは「斬新でいいなぁ」と思ったんですが、これだけ台数が走っていると、ちょっと「鼻に付いて」きました。

 やはりエキセントリックは少数派である方がいいのかもしれません。

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2009年11月15日 (日)

11/15の傍観車

 ワイパーブレードの交換・・・・皆さんはどうしていますか?

 面倒なのでディーラーで、という方も多いでしょう。昔は12ヶ月点検時にサービスで交換してくれるディーラーもありましたが、このご時勢、今はどこでも工賃込みで結構な料金を取られてしまいます。

 私はホームセンターでブレードのみ購入、DIYしています。古いものをストッパーから外す際、多少力が要り、手が黒く汚れますが、それだけです。

 ちなみに現行マーチ用の交換用リアワイパーブレードは、どのメーカーの適合表も「×」となっていますが、フロント用と同じ断面の350mm程度の長さのものを購入、SUS製の金具(骨)を外してから全長305mmに合わせてストッパー側を切り落とします。そして、古いブレードを取り外し、ついていたSUS製の金具(骨)を再び新しいブレードに装着してやり、交換すれば問題ありません。

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2009年11月14日 (土)

11/14の傍観車

 タイヤ交換に関しては考えるところも多い我が愛車マーチですが、もう一つの交換部品、バッテリーに関しては今のところ何の問題もないようです。

 ネット通販で在庫品を購入したため不安もあったのですが、取り越し苦労でしたね。

 ただ、大幅な始動性の向上とか電圧の安定だとかという実感があるというわけでもなく、ごくごく普通に使っています。たまにボンネットを開けたときに、黒地に赤で「BOSCH」と書いてあるのがやけにカッコいいと自己満足しているくらいでしょうか(^^ゞ

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2009年11月13日 (金)

11/13の傍観車

 昨日の続きで・・・・

 思わぬグリップ力の向上という恩恵?をもたらしたミシュラン・エナジーセイバーというタイヤ。やはり欧州では燃費向上の前に安全性・運動性能ありきということなんでしょうか。

 タイヤ重量が異常なほど軽いこのタイヤにして、発進時から路面に張り付くような超安定性・・・・これはそのまま、ストップ&ゴーが続く市街地燃費の悪化につながってしまいます。

 日本製の最新エコタイヤを履いたモデルでは、この走り出しがものすごく軽いことを謳い文句にしていて、実際そうなっているようですが、裏返すとグリップ力低下による安全・運動性能の低下は免れないのかもしれません。

 「タイヤのトータル性能」・・・・どう考えたらよいのでしょうかねぇ?

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2009年11月12日 (木)

11/12の傍観車

 久し振りにタイヤのレポートをしたいと思います。

 夏に交換したマーチ純正サイズ(165/70R14)のミシュラン・エナジーセイバーですが、4ヶ月近く経ち、当初の目的とは随分違う性能を発揮し始めているんですね。

 まず、一番の謳い文句であるはずの燃費が、以前履いていたグッドイヤーGT3より確実に悪化してしまいました。これは市街地・高速を問わずです。

 理由は明らかで、グリップ力の向上による「弊害?」であり、それと引き換えにコーナリング性能と雨の日の安心感がまるでスポーツタイヤを履いているが如く良くなりました。

 特に下りのタイトコーナーが続く峠道などでは顕著で、以前のタイヤで横滑りを起こして膨らんでしまうようなカーブ&速度域でも何事もなかったように狙った通りのラインをトレースしてくれます。調子に乗って更にオーバースピードでコーナリングしても、マーチでは「限界」を体験するのは不可能なほどなんですね。

 ちなみに乗り心地は標準空気圧(前240、後220Kpa)ではとてもしなやかですが、これを前後10Kpaでも上げると、とたんに跳ね気味に感じられるほど敏感なようです。

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2009年11月11日 (水)

11/11の傍観車

 ショッキングピンクなどド派手な色使いや、レーシーというよりはガチガチサポートのフルバケットシートなど、1980年代の日本車には極端な装備を誇るモデルが多かったですよね。

 外装に目をやれば、エアロパーツ全盛で、全周スポイラーが取り囲み、テールウイングなどもハッチバックのちょっとしたスポーティーグレードには標準で付いていたりして・・・・

 そういう私も、今では気恥ずかしくて乗れそうもないようなクルマに胸躍らせていた一人ですが・・・・(^_^;)

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2009年11月10日 (火)

11/10の傍観車

 TR-XXの対抗馬としてスズキがリリースしたのがアルトワークスです。

 550ccインタークーラー付きのターボエンジンは4バルブDOHC化され、RS-Rというグレードはフルタイム4WDまで採用、まさに満艦飾といった趣でした。また、いまだに軽の自主規制となっている64psの最高出力のもととなったモデルとしても記憶に残っています。

 個人的にはショッキングピンクのバケットシートが印象的でしたね。

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2009年11月 9日 (月)

11/9の傍観車

 ミラターボTR-XXを見かけました。

 このモデル、ミラとしては2代目ですが、TR-XXとしては初代にあたります。私が初めて乗った四輪のマイカーはこれの下位グレードTRでした。(エアロパーツがないだけで一応ターボだったんですよ)

 それにしてもホントに懐かしいですね。あのころの軽は少しでも諸経費を抑えるため、商用バンが主流で、このTR-XXみたいなスポーティータイプのクルマでも、後席のサイドウインドーには荷ずれ防止の鉄棒が付いていましたっけ。

 550ccインタークーラー付ターボエンジンのパワーはグロス52psで、当時としては図抜けて高性能だったことも記憶に残っています。

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2009年11月 8日 (日)

11/8の傍観車

 最近は電気自動車の話題も多い傍観車ですが、相変わらず、街で見かけたクルマを採り上げるときは往年の古いモデルに偏ってしまいますね。

 まあ、それだけ私も歳を取ったということでしょうが、幼い時に憧れていたクルマというものは強烈に印象に残っているものなんです。

 特に私の両親は免許を持っておらず、自分がクルマやバイクを運転するまで、家に自家用車というものがなかったので、憧れは人一倍でした。

 その反動で?こんなブログを書くようになったのかもしれませんね(^^ゞ

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2009年11月 7日 (土)

11/7の傍観車

 世界のスタンダードカー、ゴルフ・・・・こういわれて久しいですが、これからの電気をはじめとする次世代自動車の時代、フォルクスワーゲンはどう舵を切っていくんでしょう?

 すでに、現6代目で内燃機関とトランスミッションの効率化は行き着くところまでいった感があります。

 いよいよ次のモデルチェンジでは電気自動車に「華麗なる転身」を遂げるのか、それともゴルフは今代で終了し、全く新しいブランドの登場となるのか・・・・興味の尽きないところです。

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2009年11月 6日 (金)

11/6の傍観車

 6代目ゴルフ・・・・ふと気が付けば、随分たくさん走っていますね。

 最初は、プラットフォームもキャリーオーバーだし、スタイリングも代わり映えしなくて、どうかなと思ったものですが、街中で見慣れてくると、どうしてどうして、深みと品がある良いデザインに感じてくるから不思議です。

 これが、「デ・シルバ マジック」なんでしょうか?

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2009年11月 5日 (木)

11/5の傍観車

 昨日のセレステもそうですが、あの頃の三菱ってカッコいいクルマが多かったですよね。

 私の印象に残っているところでは、ギャランΣ(シグマ)やΛ(ラムダ)なんかも、当時としてはモダンな形をしていたと思います。

 今はアイミーブが話題ですが、本格的な電気自動車の時代に「デザインの三菱」復活を期待したいところです。

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2009年11月 4日 (水)

11/4の傍観車

 三菱ランサーセレステを見かけました。

 いやぁ、懐かしいですね。1970年代、私が子供の頃、カッコいいなと思って見ていたクルマです。特に逆L字型のテールランプが当時やたらとモダンに映っていたことを思い出します。

 それにしても、車齢30年以上の割には程度もよく、ちょっといじった感がある豪快なエンジン音を響かせ走り去っていきましたよ。

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2009年11月 3日 (火)

11/3の傍観車

 電気自動車の時代になっても、丸いハンドルで前輪を操り、四つのタイヤでクルマは走り続けるんでしょうか?

 そもそも、この方式が確立される前、ステアリングは長い杖のような形をしていましたし、前輪一つ後輪二つの三輪車だって存在したんですものね。

 高速回転可能な路面にやさしいキャタピラなんかが出来たら、戦車か装甲車みたいな仕組みのクルマだって有り得ると思います。

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2009年11月 2日 (月)

11/2の傍観車

 昨日も書いた4輪操舵システム・・・・これって考えてみれば電気自動車の時代にこそ活かされるシステムなんじゃないでしょうか。

 4輪を真横に向けて平行移動でパーキングしたりとか、同位相・逆位相の大胆な切り替えなども、従来の内燃機関のクルマよりすべてが電子制御の電気自動車の方がやりやすいと思われます。

 将来に期待したいですね。

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2009年11月 1日 (日)

11/1の傍観車

 バブルの頃って、今では考えられらいような面白いクルマ(国産車)が販売されていましたよね。

 複雑な機構のスポーツカー、クーペ、オープンカーにはじまり、4輪操舵システムや4000cc超の高級車まで、ありとあらゆる類のスタイルや技術の嵐といった感があります。

 でも、4輪操舵なんて今ではホンダがレジェンドにかろうじて?採用しているくらいで、すっかり話題の中心から消えてしまいました。個人的には、将来性のある面白いシステムとして期待していたんですけど・・・・

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