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2009年12月17日 (木)

12/17の傍観車

 1970年代は、国産2ドアハードトップが輝いていた時代でした。

 昨日書いたコロナ・マークII、スカイラインをはじめ、個人的にはマツダのサバンナやコスモなんかに胸躍らせていたものです。

 そして80年代になると、いすゞからピアッツァ、スバルからアルシオーネなどのクーペが続々と登場し、一気に「スペシャルティーカー」の時代へと突入したのです。

 今や風前の灯といった感のあるクーペ、2ドアハードトップですが、トヨタがスバルの水平対向エンジンを載せたFRクーペを「ハチロク」として復活させたり、ホンダがハイブリットのクーペをCR-Xの後継であるCR-Zという名で来年登場させるなど、新しい動きも見られるので、今後は期待を持てるかもしれませんね。

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