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2010年1月31日 (日)

1/31の傍観車

 スタイリッシュなハッチバッククーペ・・・・何といっても今旬なのはVWシロッコじゃないでしょうか。

 惚れ惚れするほど流麗なフォルムにも関わらず、大人4人が快適に乗れる居住性と実用性を備え、性能面でも過給器付直噴ガソリンエンジンにDSG(ツインクラッチ)という優れたシステムを誇ります。

 やっぱり、いくらエコの時代でも、カッコ良くなくっちゃイケませんよね。

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2010年1月30日 (土)

1/30の傍観車

 ボルボ480が発売されたのは1986年・・・・ホンダ・アコードエアロデッキ(1985年)とほぽ同時期ですよね。

 だとすると、この二台の相似性は偶然なのでしょうか?ロングルーフのハッチバッククーペスタイル、リトラクタブルヘッドライト、リアガラスハッチ・・・・

 どちらも個人的には「好きなタイプ」ですが、より洗練された印象なのはアコードの方でしょうか。

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2010年1月29日 (金)

1/29の傍観車

 私が最近のボルボで好きなクルマはC30です。

 そういえば、かつてオランダボルボ製の480というハッチバッククーペがありましたが、これはその流れを汲むものだと思います。

 伸びやかなロングルーフのスタイリングとブラックアウトしたリアガラスハッチ・・・・いかにもヨーロッパ車然としていてカッコいいですよね。(^^♪

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2010年1月28日 (木)

1/28の傍観車

 ボルボといえば、かつては頑なにFRのクルマを作り続けたメーカーという印象が強いですね。

 これは、スウェーデンのもう一方のメーカー、サーブが最初からFFを採用していたのと対照的です。そして、どちらも、「雪国にはこちらの駆動方式のほうが優れている」と主張して譲らなかったものです。

 でも、満を持して?ボルボがFFの850シリーズを発売して以降、やはり主流はFFとなり、現在に至っています。

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2010年1月27日 (水)

1/27の傍観車

 輸入車受難の時代といわれながら、ウチの近所で比較的多く見かけるのがボルボです。

 日本では古くからメーカーの安全キャンペーン(特にCM)が浸透し、「安全といえばボルボ」と思っている人も多いんではないでしょうか。

 かつては、無骨そのものといったスタイリングが特徴でしたが、今やどのモデルも見違えるほどスタイリッシュで、年配層に売れるのも分かる気がしますね。

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2010年1月26日 (火)

1/26の傍観車

 ウチの近所でも最近、マイカーをプリウスに買い替えたところが随分増えました。

 以前、マークⅡやクラウンなどが停まっていたガレージに収まるその新車を見ていると、つくづく時代の流れを感じてしまいます。

 さて、これから本格化する電気自動車は、今年中にどれだけウチの近所で見かけることになるんでしょうか?

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2010年1月25日 (月)

1/25の傍観車

 夢のようなクルマ・・・・私達の世代だとロールスロイスでしょうか。

 今はmade by BMWになっていますが、かつては英国、いや、世界を代表するステイタスカーで、メルセデスといえどもその座には及ばないという存在だったのです。

 憧れを通り越した「夢のクルマ」・・・・今の時代にこそ、そんなクルマの登場を心から望みたい気持ちです。

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2010年1月24日 (日)

1/24の傍観車

 夢をカタチにする・・・・それがデザイナーの仕事だと私は思っています。

 昨日まで書いてきたアメリカの1950年代は、その「夢」に満ち溢れた時代であったことは間違いありません。対して現在は、世界的経済不況の真っ只中・・・・かろうじて中国が頑張っているくらいです。

 予算縮小の嵐に負けず、馬鹿げていると思われようが夢物語だといわれようが、デザイナーは今こそ「良い仕事」をしなければいけないのではないでしょうか。

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2010年1月23日 (土)

1/23の傍観車

 「大きさ」に豊かさを見出したアメリカ車・・・・その末路は周知の通り悲しい限りのものでした。

 でも、夢を抱いて、それに向かって突き進む人間のパワーまで否定する気にはとてもなれません。昨日も書いた1950年代のアメ車には、そんな「希望の光」が満ち満ちていると思うからです。

 ギミックそのものといった感があるテールフィンだって、異様に長いボンネットとトランクだっって、それはクリエイティブに他ならないのです。

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2010年1月22日 (金)

1/22の傍観車

 1950年代製のキャデラック?を見かけました。

 きれいにレストアされたテールフィンを持つ白いボディーは、「GOLDEN '50S」などと呼ばれる古き良きアメリカそのものといった趣です。

 それにしても、全長6m近いサイズの2ドアクーペとは贅沢至極で、まさに「夢の時代の産物」としかいいようがありませんね。

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2010年1月21日 (木)

1/21の傍観車

 ホンダというメーカー、バイクから四輪車製造に進出した経緯があり、昨日書いたZやN360、ライフなど軽自動車の名作を数多く輩出しています。

 これらには、既存メーカーに負けない自動車を作ってやろうという野心と魂が込められており、それが時代を経ても色褪せない魅力を放ち続ける理由につながっているんでしょう。

 ワールドワイドなフルラインナップメーカーとなった現在でも、その「成り上がり魂」は健在です。

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2010年1月20日 (水)

1/20の傍観車

 初代ホンダZを見かけました。

 農家の敷地に停められたというより放置された感はありましたが、一応現役のようでした。

 ボディーに塗られたスカイブルーがやけに清清しく、当時の白ナンバーがマッチしていましたね。

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2010年1月19日 (火)

1/19の傍観車

 昨日も書いたように厳しい立場に立たされた軽自動車は、精一杯の燃費改善を試みつつあるようです。

 CVTの効率を上げたり(スズキ)、新しい2気筒エンジンを開発したり(ダイハツ)、その他もちろん、ボディーの軽量化は必須課題です。

 おそらく、これらの努力により、プリウスやインサイトなど現行ハイブリット各車と同等くらいの燃費は稼ぎ出すだろうと予想されますが、EVが本格的になってしまったら、残念ながら勝負ありという事になってしまいそうです。

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2010年1月18日 (月)

1/18の傍観車

 クルマの世界・・・・洋の東西を問わず、次はもうEVで決まりという感じですが、微妙な立場に立たされそうなのが日本の軽自動車でしょう。あの小さなボディーに重いバッテリーは考えるだけでも不利そうですからね。

 でも、その時代には税体系も変わるでしょうから、ひょっとして「軽自動車」という存在自体がなくなってしまうのかもしれません。

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2010年1月17日 (日)

1/17の傍観車

 トヨタiQ・・・・肝入りで登場したわりに日本のユーザーの受けはさっぱりですよね。

 やはりパーソナルビークルというカテゴリーはまだ早すぎたのかもしれません。でも、これから日本はさらに高齢化が進み、需要は確実に増えると予想されます。

 昨日書いたようにEV化されるなどして、高齢者や初心者ドライバーなどにも使いやすく時流に合ったものとなれば、まだまだ可能性はあると思いますね。

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2010年1月16日 (土)

1/16の傍観車

 小さな中に凝縮された技術・・・・スバルのクルマでそれを一番感じさせてくれるのがR1ではないでしょうか。

 でも、販売実績はお寒い限りで、トヨタのiQとともにこのままでは希少車の仲間入りです。

 時流に乗って、このボディーのままでEV化すれば、人気が出るかもしれませんが・・・・

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2010年1月15日 (金)

1/15の傍観車

 昨日書いたインプレッサもそうですが、スバルのクルマは軽を除き、今や皆3ナンバーとなってしまいましたね。

 欧米での評価が高いため、会社としての選択は間違っていないと思うんですが、やはり日本のユーザーとしては喜ばしくない状況といわざるを得ません。

 「コンパクトな中に凝縮されたこだわりのメカニズム」・・・・これこそがスバルの魅力だったはずで、それはEVの時代にも通用するコンセプトといえるんではないでしょうか。

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2010年1月14日 (木)

1/14の傍観車

 スバル インプレッサ アネシスを見かけました。

 レガシーですら、めったに新型を見かけないんですから、このインプレッサのセダンバージョンであるアネシスはホントに希少車です。

 でも、意外なほど全体のスタイリングはバランスが取れており、私は結構カッコいいクルマだと思いましたね。

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2010年1月13日 (水)

1/13の傍観車

 昨日書いた方法などで小まめに充電さえ出来れば、最小限のバッテリーでEVは充分実用的に使えるでしょう。

 でも、将来的には、走りながら常に電源供給が可能になる「ワイヤレス送電」という技術も開発されつつあるそうで、そうなればEVはバッテリーを積まなくても良くなってしまうのです。

 なんだか夢物語みたいな話ですが、案外実用化は早いかもしれませんよ。

 

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2010年1月12日 (火)

1/12の傍観車

 EVの航続距離を伸ばす・・・・確かに課題だとは思いますが、重いバッテリーは本来シンプルかつ身軽であるはずの電気自動車の魅力をスポイルしかねません。

 ならば、考え方を変えて、インフラを大々的に整備してしまうというのはどうでしょう。

 継ぎ足し充電に強いリチウムイオンバッテリーの利点を活かし、とにかく日本中いたるところに充電ターミナルを設置するのです。幸い日本は電線が地上に露出して電柱を伝っているところが圧倒的に多いので、ターミナルを作りやすいのではないでしょうか。

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2010年1月11日 (月)

1/11の傍観車

 EV(電気自動車)の当面の課題・・・・それは航続距離をどう伸ばすかでしょう。

 各メーカーのコンセプトモデルでは200kmだの300kmだのいっていますが、実使用ということになれば、そんなわけにはいかないはずです。

 リチウムイオンバッテリーの容量を増やすだけだと、クルマ自体の重量も増えてしまい、なかなかうまくいかないのだと聞きます。

 画期的な新技術でも登場すればいいんですが、どうなるんでしょうか?

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2010年1月10日 (日)

1/10の傍観車

 去年のフランクフルトモーターショーでは欧州メーカーの間にもハイブリットカーの嵐が吹き荒れましたね。

 これに火をつけたのはいうまでもなくトヨタのプリウスですが、彼の地のメーカーはどれほど本気なんでしょうか?

 当初、メルセデスやBMWは、本命は燃料電池車か水素エンジンだとあれだけ喧伝していたのに・・・・

 個人的にはハイブリットはあくまで「つなぎ」で、21世紀の本命はシンプルなEVで落ち着くんだと思っています。

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2010年1月 9日 (土)

1/9の傍観車

 パンダは魅力的なコンパクトカーですが、現在の欧州で最もポピュラーかつ信頼性に定評があるといえばVWポロでしょう。

 昨年日本にも新型が上陸し、このクラスの水準をまた一気に引き上げたのは記憶に新しいところです。

 ただ、ゴルフ同様、EVなど次世代自動車への対応がどうなるのか不透明な点は、やはり気になりますね。

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2010年1月 8日 (金)

1/8の傍観車

 初代フィアット・パンダを見ました。

 現行も、使い勝手が良さそうで通好みなモデルですが、やはりジウジアーロデザインの初代は、これ以上ないというほどシンプルな造形で、今の目で見ても良いですよね。

 その上、ヘビーデューティーな側面も持ち合わせていて、かなり使い込まれてボディーがヤレてきても様になっているところがまた魅力的だと思いました。(^^♪

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2010年1月 7日 (木)

1/7の傍観車

 薄紫色の日産フィガロを見かけました。

 18年前のクルマですが、余程オーナーが大切に乗っているんでしょう、この個体はまるで今、生産ラインから出て来たかのように、ピカピカで傷一つ無いものでした。

 Be-1からはじまった一連の日産パイクカーは、バブル期の頂点で贅の限りを尽くして作られた「歴史的遺産」といえるでしょう。

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2010年1月 6日 (水)

1/6の傍観車

 現行で3代目の日産マーチ・・・・

 1982年登場の初代は非公開ですが、ジウジアーロが基本スタイリングを担当したという話は有名です。しかも、元はフィアット・ウーノと同じスケッチであったとのこと。

 そんな「生い立ち」から10年。2代目は社内デザイン部によるものでしたが、当時、コンパクトながら高品質感漂うヨーロピアンテイストのスタイリングで、「オッ」と思ったことが懐かしいですね。特に、頑丈な印象のプレスドアが、まるでBMWみたいに感じたものです。

 その時代時代で注目すべき存在であったマーチ・・・・間違いなく名車に値すると思います。

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2010年1月 5日 (火)

1/5の傍観車

 我が愛車マーチ・・・・実は憧れているシトロエンDSにどこか似ているという理由で購入したということは以前にも書きました。

 外装色はブラック、内装はエクリュ(ベージュっぽい薄竹色)で、雰囲気はバッチリなんですけど、あの独特なハイドロニューマチックとセミオートマの感覚だけは味わいようがありませんね。

 でも、後継モデルはアジアで生産し、「マーチ」の名前も今代限りで消えてしまうそうなんで、この歴代最高傑作モデルを出来る限り大切に乗っていってやりたいと思っていますよ。(^^♪

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2010年1月 4日 (月)

1/4の傍観車

 今日から仕事の会社もあり、街にも活気が戻ってきますよね。

 さて、我が愛車マーチは6年を越え、いよいよ10年10万キロを目指していくことになりそうです。

 かつて、これだけ長く一台のクルマを所有したことはありませんでしたから、私としても初めての体験尽くしということで、このヨシキ・ログでも折に触れ、記事にしていきたいと思っています。

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2010年1月 3日 (日)

1/3の傍観車

 今年は暦の関係で、早くも明日から仕事という方も多いでしょう。

 でも、とりあえず今日一日くらいはゆっくり過ごしたいものですね。

 ウチの周辺は高齢化が進み、子供を見かけることがめっきり少なくなりましたが、ふと、凧揚げの風景なんかを懐かしく思い出したりしています。

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2010年1月 2日 (土)

1/2の傍観車

 この正月休みの時期、空いた道をマイカーで走るのは気持ち良いですね。

 私は酒を飲まないのでいいですが、このヨシキ・ログをご覧の皆さんは、お屠蘇の飲みすぎで酒酔い運転なんてことだけはやめてくださいね。

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2010年1月 1日 (金)

2010年元旦の傍観車

 皆様、あけましておめでとうございます。

 本年もこのヨシキ・ログ、傍観車をよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

 さて、今年は日産から本格的EV、リーフが発売されるなど、世はガソリンから電気へと大きく舵を切り始めていく予感がありますね。

 私も引き続き、一クルマ好き&生活者としての視点を大切にしながら、このブログで考え、学んでいきたいと思っていますので、コメント・叱咤激励などどうぞお寄せ下さい。

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