« 2/11の傍観車 | トップページ | 2/13の傍観車 »

2010年2月12日 (金)

2/12の傍観車

 発進時に人工的な音を鳴らす・・・・内燃機関のクルマの時代には考えられなかった話です。

 かつての高級車は静かなことが勲章でした。その昔、ロールスロイスは「走行時に気になるのは時計の音だけ」などという逸話を残したくらいですから・・・・

 そういえば、初代セルシオが登場したときに試乗する機会があったんですが、キーを捻ってもエンジンが掛かったのか掛からないか分からないくらい静かで振動も皆無だったのを思い出しましたね。

|

« 2/11の傍観車 | トップページ | 2/13の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/47030491

この記事へのトラックバック一覧です: 2/12の傍観車:

« 2/11の傍観車 | トップページ | 2/13の傍観車 »