« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月28日 (日)

2/28の傍観車

 プラズマクラスターのような技術は体験してみないと分かりませんよね。

 私の場合、昨日書いたようなドライブ中の疲労回復に効果絶大だったんですが、人によっては効果が無いかも知れません。

 このような装備をクルマのオプションとして選択するのは、一種「賭け」のようなところもありますが、まあ、それもクルマ購入の楽しみの一つとして考えても良いんじゃないでしょうかねぇ・・・・(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月27日 (土)

2/27の傍観車

 私がマーチをマイカーにして一番良かったなと思うのは、意外なことにオプションでつけたプラズマクラスター発生器なんですよね。

 今でこそシャープのプラズマクラスター技術は、家庭用空気清浄機などで日本中に認知されましたが、思えば、これが初めて市販化され搭載されたのが、発表後1年でマイナーチェンジ(中身の改良)期を迎えた三代目マーチでした。

 当時はイオン発生器の一種くらいという認識しかなく、私自身も新車購入時のサービス品のひとつという軽い感じで付けてもらったんですが、その効果は絶大でした。

 前にも書きましたが、長距離ドライブなどの帰りの運転で、疲れたり頭痛がしたりというようなことがまったくなくなったんですよね。

 そしてその効果は6年半経った現在でも変わらず、もうこれの付いていないクルマには乗りたくないとすら思うようになったわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

2/26の傍観車

 我が愛車マーチも早いもので購入から6年半が経ちました。

 その間、ヴィッツ、フィット、スイフト、デミオと、各社から魅力的なコンパクトハッチのライバル達がモデルチェンジして登場しましたが、マーチはいまだ色褪せていないと私は思うのです。

 もちろんハード的な古さは否めませんが、当初のキャッチフレーズだった「フレンドリー」という点では他に抜きん出ていますし、適度なサイズと車重の軽さ、最小回転半径4.4mという小回りの良さは、使ってみてホントに便利さを実感するんですよね。

 次期モデルはアジアンプロダクツでマーチの名も消滅といわれていますので、この3代目は歴史的名車マーチの「完成型」といえるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

2/25の傍観車

 ホンダより一足先に、トヨタは「i-REAL」というパーソナルモビリティーを開発していますね。

 ただその乗車感は、スポーティーというより生活の道具としての安定感を重視しているように見えます。デザインも「移動する椅子」という感じですし・・・・

 いずれにせよ、次世代自動車の形は、気軽に移動するための個人用と、荷物を含めた多人数用とに分かれるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

2/24の傍観車

 クルマを操ること自体にスポーティーさを見出すとすれば、パーソナル化という方向性もあるでしょう。

 これまたホンダからU3-XというEV一輪車が去年発表されましたが、この可能性も計り知れないものがあると思います。

 やはりホンダはいつの時代も「スポーツ命」ということでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

2/23の傍観車

 スポーティーな次世代自動車像とは・・・・

 CR-Zはそのヒントを与えてくれるかもしれません。ただ、ハイブリットとMTの組み合わせはエンジン依存の高いホンダのIMAシステムだからこそ実現できるもの。

 完全EVになった場合、トランスミッションという考え方自体が大きく変わってしまうため、もしMTを実現しようとすれば、「エミュレーター」的なものとなるに違いありません。

 まあ、モーターは、初期加速そのものが文字通り「怒涛の如く」なので、それ自体のスポーティーさを楽しむという手はあるかなとも思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

2/22の傍観車

 発売当初は大変な話題となったインサイト・・・・その後に登場した3代目プリウスには完敗といった感じですね。

 やはり、熟成を重ね、システム的にもよりEVに近いトヨタの方が優位なのは仕方のないところでしょう。

 でも、ホンダのIMAシステムにも良いところはあります。走り味、乗り味が多少雑な感は否めませんが、よりスポーティーに「クルマを楽しむ」のなら、トヨタよりこっちだと思います。

 さて、そんな美点を継承・発展させたCR-Zがどれほどユーザーに受け入れられるか・・・・見ものですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

2/21の傍観車

 昨日は燃料電池車のことまで書いてしまいましたが、EVの時代はまだ夜が明けたばかりといったところです。

 今年後半登場予定の日産リーフがどれくらい売れるかで、普及の度合いが決まるといえるかもしれません。

 個人的には、次に乗るクルマはEVにしたいと思っているんですが、さてどうなることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

2/20の傍観車

 EVを軽く作る方法・・・・

 昨日も書いたように、重いバッテリーを積む以上、限界がありますよね。

 そこで浮上するのが燃料電池というシステムです。自己発電するため、バッテリーは小さいもので済みます。上手くいけば、現行の内燃機関搭載の自動車より相当軽く作れるはずです。

 当初本命視されていたわけはこの辺にあったんではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月19日 (金)

2/19の傍観車

 軽量=エコであることは間違いありません。

 でも、安全性を確保しようとすれば、それ相応のボディーの補強は必要ですし、快適性の追求も限りない重量増をもたらします。

 更に一番問題なのは次世代自動車の要となるバッテリー・・・・これは「重さの塊」なわけで、どう軽量化するかが普及への鍵となるでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

2/18の傍観車

 シトロエン続きで、赤い2CVを見かけました。

 「バラッバラッ」という空冷水平対向2気筒エンジン独特の音を響かせ、まるでバイクのように軽快な走り・・・・いいですネ(^^♪

 身軽であるということはエコにも通じるわけで、次世代自動車へのヒントも感じさせてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

2/17の傍観車

 シトロエンの一番の美点・・・・それは乗り心地でしょう。

 傍で見ていても、ハイドロのゆったりとした船のような動きは他車とは一線を画すものです。

 エアサス仕様のクルマは各メーカーから出ていますが、窒素とオイルを組み合わせたあのシステムの独特な乗り味は真似できないですからねぇ・・・・(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

2/16の傍観車

 白いシトロエンCXを見かけました。

 細いクロームメッキのバンパーだったので初期モデルでしょう。私は後期の樹脂プロテクターが付いたモデルより全体のシルエットがスッキリしていて好きですね。

 老夫婦が前席に座り、後席にはその子供夫婦と孫とおぼしき女の子が一人乗っていましたが、実に幸せそうで何より品良く見えたのはクルマのおかげによるところが大きいんではないでしょうか。(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月15日 (月)

2/15の傍観車

 海外で販売される日本車にはデザイン的に面白いものが多いことは間違いありません。

 トヨタのFJクルーザーやインフィニティー(日産)のFX45なども、どうして日本で正規販売しないのか不思議なくらい魅力的なモデルです。

 時々走っている並行輸入車を見る度にそんなことを思っているんですが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

2/14の傍観車

 ホンダ続きで今度は白いアコードワゴン(現行モデル)を見ました。

 すっかり希少車の仲間入りといった感があるこのクルマも、じっくり見るとなかなかモダンでカッコいいスタイリングであることに気付きます。

 スクエアでシャープなフロントの意匠がサイドのキャラクターラインからリアコンビネーションランプへと切れ上がるように繋がる様は、昨日採り上げたシビックハッチバックに通じるものがあります。

 モダンとかアヴァンギャルドとかを主眼にすると、生粋の国産モデルより海外向けや海外生産モデルの方にピッタリくるクルマか多いというのはホンダに限ったことではないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年2月13日 (土)

2/13の傍観車

 白いシビックタイプRユーロを見ました。

 思わず通り過ぎる個体を眼で追ってしまいましたねぇ(^^♪

 英国でこのベースとなったハッチバックが発売されたとき、その写真を見て、あまりのアヴァンギャルドさにビックリしたことを憶えています。

 こうしてあらためて実物を眺めてみると、これぞホンダという都会的でキレのあるスタイリングが帰ってきたことを喜ばずにはいられません。(・・・・でも残念なことに日本じゃなく英国ホンダ製なんですよね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

2/12の傍観車

 発進時に人工的な音を鳴らす・・・・内燃機関のクルマの時代には考えられなかった話です。

 かつての高級車は静かなことが勲章でした。その昔、ロールスロイスは「走行時に気になるのは時計の音だけ」などという逸話を残したくらいですから・・・・

 そういえば、初代セルシオが登場したときに試乗する機会があったんですが、キーを捻ってもエンジンが掛かったのか掛からないか分からないくらい静かで振動も皆無だったのを思い出しましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

2/11の傍観車

 ハイブリットカーやEVなどで、発進時に何かしらの音を出すという案・・・・どうなるんでしょうね?

 考えてみれば、自転車なんかは警告用のベルがあるだけで、基本的に発進時は無音です。

 騒音を出さないことがモーター駆動の自動車の美点でもあるだけに、ここは考えどころだと思います。

 ドライバー側が、見通しのきかない路地などでは積極的にクラクションを使うことで対処するのが本当は一番良いんですけれど・・・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

2/10の傍観車

 先日、近くの路地を歩いていたら、急に建物の影からクルマが飛び出してきて、危うくぶつかるところでした。

 このクルマ、今一番人気のサイで、ハイブリットですから、発進時は無音だったんですね。

 何かしら音を出しながら発進させることを法律化しようという動きに、私は否定的な意見だったんですが、身をもって体験してしまったことで考えが変わりましたよ。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

2/9の傍観車

 変り種のタクシー車両について書いてきましたが、やっぱり極めつけはキューブなんじゃないでしょうか。

 ホントに最近増えてきて、走っている半数近くがこれのような感じさえします。不景気で、少しでも安い料金で乗れる小型タクシーをユーザーが求めている証拠でしょう。

 でも、デザイナーの眼で見れば、街中にグッドデザインが増えることは喜ばしいことに他なりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

2/8の傍観車

 個人タクシーといえば、先代ティアナも時折見かけますね。

 私は、昨日書いたマークⅡよりこちらのほうがタクシーには相応しいように思うのですが、その理由はFFとロングホイールベースの利点を活かした後席居住性の良さに尽きるでしょう。

 その点ではタクシー車両としてポピュラーなクラウンより優れているといえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

2/7の傍観車

 街を歩いていたら、先代マークⅡの個人タクシーを見かけました。

 三眼ヘッドライトとトヨタにしてはアグレッシブなスタイリングが印象的だっただけに、天井に行灯をつけて横にブルーのストライプというのはどうも似合わないような気がしましたね。タクシーというには後席も見るからに狭そうですし・・・・

 でも物珍しさから乗る人がいるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年2月 6日 (土)

2/6の傍観車

 ステップワゴンに限らず、ミニバンにおけるスポーティーバージョンの売上比率は大変高いようです。

 私は、ユーティリティー重視の背高ボディーに、ローダウンやエアロパーツ、派手なクローム装飾などは不似合いだと思うんですが、メーカー側は売れるもんですから、次から次へと新型を投入します。

 どこか、ノーマルモデルで目からウロコが落ちるような斬新でカッコいいスタイリングのミニバンを出さないもんですかねぇ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

2/5の傍観車

 NV200バネットは随分スタイリッシュに生まれ変わりましたが、ミニバンや商用車に求められるのは、何だかんだいってもやはり実用性ですよね。

 現行ステップワゴンがいい例です。個人的には納得いきませんが、世の中(特にファミリー層から)の支持は先代より確実に増えたそうです。

 でも、販売数の約6割がスパーダと呼ばれるスポーティー仕様だということで、これは、お父さんの「ささやかな抵抗」ということでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

2/4の傍観車

 街中で、洒落たミニバンが走ってきたなと思ったら、商用車の日産バネットでした。

 何でもこの代からNV200バネットとネーミングも変更し、次世代商用車を目指して開発されたそうです。

 アグレッシブなスタイリングはちょっと先代ステップワゴンの影響を感じさせますが、悪くないと思いましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

2/3の傍観車

 クロカン四駆は売れなくても、クロスオーバーと呼ばれるスマートで乗用車寄りのSUVはそこそこの人気ですよね。

 トヨタ&レクサスは、ハイブリットの導入でより先を見据えた展開をしていますし、ポルシェやBMWは高額ながらそのプレステージ性で定着しています。

 ただ、満を持して?登場したはずの日産スカイライン・クロスオーバーだけは全然街中で見かけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

2/2の傍観車

 ゴツいボディーでバブル期には大変な人気だったクロカン四駆、中でも三菱パジェロ・・・・今ではめったに見かけなくなってしまいましたね。

 一時は私も、これのディーゼル・ロングボディーを購入しようかと真剣に考えたりしていたものです。でも、どうせそこまでお金を出すのならということで、その時はメルセデスE220ワゴンを選択しました。

 今から考えれば、正解だったかもしれません。その後、三菱は例のリコール隠し事件などの不祥事が相次ぎ、一気に人気と信頼を失ってしまったからです。

 そんな過去の傷も癒えた今日この頃、たまに見かけるパジェロにふと目が行ってしまう自分がいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

2/1の傍観車

 今時の若者はスキーに興じることがめっきり減ったそうですね。

 そういう私も学生の頃は、皆が「夏はサーフィン、冬はスキー・・・・サーフ&スノー」なんていって浮かれていたバブルの時代真っ只中にありながら、そんな生活とは全く縁のない地味な美大生として日夜課題に負われていたんですが、スキー場に出掛ける連中の派手な四駆だけは羨ましく思ったものです。

 雪道でもタフに走り回れ、冬の行動範囲を広げてくれる四駆・・・・結局、私にとっては今日まで縁のないものとなってしまっています。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »