« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月31日 (水)

3/31の傍観車

 ミニカ・ダンガンZZを見かけました。

 このクルマ、軽自動車のハイパワー競争がピークを迎えた1989年に登場し、国産市販車初の5バルブ3気筒DOHCターボの搭載で話題になりました。

 当時私も、ミラターボからの乗換えを真剣に考え、ディーラーに何度も足を運んだものです。(結局購入しませんでしたが)

 3連マフラーが強烈な印象を与えたものの、今から考えれば実に子供じみたアイテムだったと言わざるを得ませんね(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月30日 (火)

3/30の傍観車

 スバルとトヨタの共同開発・・・・それは水平対向エンジンを積んだFRスポーツだけでは留まらないでしょう。

 何しろスバルは、乗用車にCVTを率先して導入したり、車高調整可能なエアサスペンションに熱心だったりと、日本のメーカーとしては稀に見る「エキセントリック好き」ですから、これを活かさない手はないと思うのです。

 私は常々、スバルを「日本のシトロエン」じゃないかと考えていました。世界をアッといわせるオリジナリティーを持った新世代自動車を、ぜひこのトヨタ+ダイハツ+スバル連合から産み出して欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月29日 (月)

3/29の傍観車

 パッソで始まった本格的なトヨタとダイハツの共同開発・・・・今ではスバルも巻き込んで以前では考えられない展開になってきましたね。

 「販売のトヨタ」と「質実剛健なダイハツ」「技術屋スバル」の連合は、理想的なクルマ作りの糧となることは間違いありません。

 これからのEV時代、これらが花を咲かせることを切に願う次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月28日 (日)

3/28の傍観車

 先代パッソRacyを見かけました。

 丸っこくて可愛らしくなってしまった現行と違い、シャープでモダンなスタイリングの先代にはエアロパーツが良く似合います。

 全体もうまくバランスがとれており、なかなかカッコいいクルマだなあと、今さらながら思ってしまいましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月27日 (土)

3/27の傍観車

 VWがスズキからデザインの影響を受ける?

 不思議に思われる方も居られるでしょうが、ここ数年の「スズキデザイン」は国際的に見てもなかなかイケてるんですよね。

 例えば、スイフトやセルボなどのスタイリングは、面の処理、全体の流れとリズムが実に美しく、デザインの本場イタリアのクルマと比べても引けを取らないレベルにあると思います。

 実際、ヨーロッパのスタイリスト達は最近のスズキのクルマを絶賛しており、同じ日本人として鼻が高い思いですよ。(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月26日 (金)

3/26の傍観車

 白いVWシロッコを見ました。

 鮮やかなメタリックや黒もカッコいいですが、このシンプルな白もなかなか颯爽としていて良かったですね。

 ところで、VWはスズキと組むことで、ハード面だけでなくデザインの面でも新たな魅力を加える可能性が出てきたことに、今から期待で胸がワクワクしますよ。(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月25日 (木)

3/25の傍観車

 白いBMW2002(通称マルニ)を見かけました。

 このクルマ、張り出したショルダーラインが特徴的で、そのシルエットはまるでボートのようです。各ライトもシンプルな丸型で統一されており、全体の印象は簡素で清清しいというもの・・・・

 そういえば60~80年代のBMWは、このように素っ気無いほどビジネスライクなデザインが徹底していたところに独自の美学があったような気がしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月24日 (水)

3/24の傍観車

 スポーツカーを駆る悦び・・・・たまらないものがありますよね。

 でも、その中で大きなウェイトを占めるのは、内燃機関が持つ野蛮なまでのダイナミズムかもしれません。何しろシリンダーの中で「爆発」が起こっているのですから。

 これがEVになってしまうと、あくまで静的なスムーズさに終始するわけで、本当にクルマでスポーツすることが出来るかどうか大いに疑問です。

 ただ、モータの特性で、発進加速のトルク感だけは、かつてのアメリカンV8並みに「野蛮」なため、そこを上手く活かすという手があるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月23日 (火)

3/23の傍観車

 黄色いホンダS2000を見かけました。

 1999年に登場したFRの本格的オープン2シーターもとうとう去年絶版となってしまいましたね。思えばホンダは過去にS500、S600、S800という小型オープンスポーツの名車を輩出しており、S2000はそれらの現代版であったわけです。

 F1技術をフィードバックした駆動系&シャシーの完成度は高く、今でも第一級の性能だろうと思います。しかし、これだけエコが叫ばれるご時勢・・・・さすがに生産継続が難しくなったのでしょう。

 さて、EVで本格的にオープンスポーツを楽しめるのはいつになることやら・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月22日 (月)

3/22の傍観車

 シグネットのベースとなるトヨタiQ・・・・

 革新的なコンセプトとハードでコンパクトカーの世界に新風を吹き込んだものの、日本での売れ行きはサッパリです。このままでは希少車として一代きりで消滅ということにもなりかねません。

 ただ、トヨタはこのクルマでいろいろな新技術を獲得しており、今後登場するであろう新型車に活かされることは間違いないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月21日 (日)

3/21の傍観車

 雲上ブランドの一つ、アストンマーチン。

 昨年から話題になっていたトヨタiQベースの「シグネット」が、今年末にはいよいよデビューの予定ですが、果たして成功するかどうか。

 この成り行き如何ではロールスやベントレー、ブガッティなどもコンパクトカー市場に参入することになったりして・・・・!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月20日 (土)

3/20の傍観車

 富の象徴であったロールスロイスやメルセデスの最上級車など・・・・これからの時代、どうなっていくんでしょうね。

 国を挙げての公式行事や皇室関係などでは、あったほうが良いような気がしますが、民間企業の社用車としては使いづらくなるでしょうね。

 やはり、雲上ブランドといわれるクルマにも時代に即した変化が求められるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月19日 (金)

3/19の傍観車

 昨日も書いたメルセデス300Dについてもう少し。

 いろいろ調べていたらこのクルマ、西ドイツ初代首相アデナウアーのお気に入りだったことから、通称「アデナウアー」と呼ばれているそうです。

 また、その価格もキャデラックの3倍と、当時はロールスロイスと肩を並べる浮世離れした超高級車という存在だったようで、確かに今見てもゲルマン的な質実剛健が土台にありながら、得もいわれる典雅さをも兼ね備える独特な魅力があるような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月18日 (木)

3/18の傍観車

 最近、ウチのまわりでは旧車を見かけることが多くなりました。

 先日もウォーキングをしていたら、後ろからなにやら大きな物体が追い越していったので目をやったら、1950年代と思しきメルセデスじゃないですか!

 家に帰って記憶を元に調べてみたところ、300Dであることが判明しました。

 その他にも、以前から書いている初代セドリックやらトヨペットコロナなど、皆元気で走っているようです。

 所有する方は大変でしょうが、見ている分には目の保養になって良いですよね(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月17日 (水)

3/17の傍観車

 レクサスLSやメルセデスSクラスの個人タクシー・・・・ハイヤーならまだしも、街流しには贅沢すぎるような気がします。

 でも、裏返せば、そうまでしないと客を獲得できないという厳しい現実があるのかもしれません。

 クルマ好きには嬉しい事態ですが、何だか歪んだ社会が進むようで、怖い気もするんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月16日 (火)

3/16の傍観車

 とうとうというか、レクサスLSの個人タクシー(街流し)を見かけてしまいましたョ。

 パールホワイトのボディーが眩しい限りで、その姿はまさに威風堂々・・・・ホントにクラウンコンフォートなんかと同じ運賃でよろしいんでしょうかといいたくなってしまいます。

 それにしても、客寄せにはSクラス同様、最高な選択ですが、運転手さん、採算取れるんでしょうかねぇ・・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月15日 (月)

3/15の傍観車

 紫色のWiLL VSを見ました。

 今は無きトヨタビスタ店で、2001年から2004年までと、割合最近販売されていたモデルですが、街中ではあまり見かけませんよね。

 ステルス戦闘機をモチーフにしたという内外装デザインは今見ても斬新で、いい意味での「違和感」があるような気もします。

 でも、かつて試乗したとき、後方視界のあまりの悪さに閉口した事を思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月14日 (日)

3/14の傍観車

 ホンダのそっくりシリーズ?を続けましょう。

 そういえば、アコードのクーペ版として1978年に登場したプレリュードも、初代はメルセデスSLCそっくりでしたよね。当時は私も知識がなかったので、「随分垢抜けたカッコいいクルマだなぁ」という印象くらいしかなかったのですが、のちにクルマ雑誌を読むようになって知った次第です。

 そもそもホンダは、初の量産型乗用車N360が英国のミニをモチーフにしていたくらいですから、欧州車に似ているのは「伝統」なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

3/13の傍観車

 思えばアコードがBMWなどの欧州車に似ているのは、今に始まったことではありませんね。

 初代アコードが登場したのは1976年。最初は3ドアハッチバックのボディー形状のみで、先に発売されていたシビックの兄貴分という位置付けでした。でも、それは、多分にVWのゴルフ&シロッコを意識した展開だったように思います。

 さらに翌年追加されたセダンは、丸目4灯ヘッドライトと大人びた端整なフォルムで、当時のBMW5シリーズにそっくりだったのをよく憶えています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年3月12日 (金)

3/12の傍観車

 現行ホンダ・インスパイアを見ました。

 前にも何度か書きましたが、ホントにこのクルマのスタイリング・印象は日本車離れしていて、ボヤッとしているとBMWの7シリーズと間違ってしまうんですよね。

 まあ、北米ではこれがアコードとして売られているわけで、アメリカ人の欧州車志向を垣間見ることが出来るというものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月11日 (木)

3/11の傍観車

 ウチの近所で時々見かけるシトロエンCX・・・・相変わらず快調のようです。

 何度見ても、初期型のシンプルで身軽な造形が魅力的で、今となってはコンパクトとすらいえるサイズ(全長4650×全幅1770×全高1360mm)は実に扱いやすそうです。

 これでハイドロの調子さえ悪くならなければ、ホントに世界一の実用車だと思うんですけどね・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月10日 (水)

3/10の傍観車

 街の風情を演出するクルマ・・・・かつて一番日本らしい存在として君臨していたのが白いクラウンとマークⅡでした。

 でも、そのクラウンとマークⅡ(X)もグローバルスタンダード化され、「土着性」はすっかり失われてしまいましたね。

 今ではその代わりに、地方の農家の軒先などにプリウスが停まっており、新しい日本の風情となりつつあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 9日 (火)

3/9の傍観車

 私が今まで乗っていたクルマの中で最も大きなもの・・・・それはメルセデスE220(W124)のワゴンでしょう。

 先日鎌倉に遊びに行ったら、どういうわけかあちこちの家のガレージに同型のクルマが収まっているのを発見し、懐かしい思いをしました。

 それにしても、古い邸宅にコンサバの権化のようなW124はピッタリで、鎌倉独特の風情を醸し出すのに一役買っていたような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 8日 (月)

3/8の傍観車

 大きなクルマにピンと来ない時代・・・・まだまだ続きそうですね。

 メルセデスのSクラスやBMWの7シリーズが、申し訳程度でもHVを出さざるを得ない状況がそれを物語っています。

 まあ、中国・インドのモータリゼーションが、前世紀型の「豪華で大きなクルマ崇拝」の方向へ行かないことを祈るばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

3/7の傍観車

 初めて街中を走っているスカイラインクロスオーバーを見かけました。

 なかなかエンスー心をくすぐる良いクルマなものの、さすがにこのご時勢・・・・日本での売れ行きはサッパリのようです。

 でも、ハード面ではBMWやアウディなどのライバル達に一歩も引けを取らぬ性能を持ち、現に北米市場ではインフィニティEXとして人気を博しているようですね。

 果たして、こんなクルマが売れる時代に日本は再び返り咲けるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

3/6の傍観車

 昨日のスカイラインもそうですが、10年以上経つマイカーに乗り続けている人が随分増えましたよね。でもこれは長引く不況のせいだけではないような気がします。

 そもそも、1990~2000年頃の日本車はその完成度・造りの良さにおいて頂点にあったといえ、ちょっと大切に扱ってやれば10年10万キロくらいは楽勝なんじゃないでしょうか。

 そういう我が愛車マーチも、細かい故障はあったものの、本体に関わる致命的なトラブルは一切無いまま、もうすぐ7年ですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 5日 (金)

3/5の傍観車

 8代目スカイライン(R32型)の4ドアハードトップセダンを見かけました。

 このモデル、ラグジュアリー化していたそれまでの代から、シンプルなスポーティーセダンに原点回帰したことで大人気となったわけですが、伝説のGT-R復活でも話題になりましたね。

 私が見た個体はベーシックグレードのGTEでしたが、オーナーがずっと大切に乗り続けているらしく、まるで新車のような程度の良さでしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

3/4の傍観車

 「馬鹿っ速」なコンパクトカー・・・・最近あまり聞かないですよね。

 かつての日本では昨日書いたYRV以前にも、マーチ・スーパーターボというとんでもないモデルが存在しました。

 これは初代マーチ後期に追加されたターボ&スーパーチャージャー過給の930ccエンジンを搭載したモデルで、その走りはまさに「馬鹿っ速」・・・・過大なトルクステアや極端なフロントヘビーを伴いながらかっ飛んでいくというものでした。

 最近では同じダブルチャージエンジンを採用したVWのTSIシリーズなどがありますが、これは「馬鹿っ速」というより、トータルバランスに優れた「超高性能車」というイメージが強いものですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 3日 (水)

3/3の傍観車

 ダイハツYRVを見かけました。

 このクルマ、結局、2000年から2005年までの一世代限りでしたが、搭載された1300ccターボエンジンの出来の良さ・パワフルさは、いまだに語り草になっているほどです。

 そういえば、かつて試乗したとき、以前乗っていたミラターボを彷彿させる走りに舌を巻いたことを鮮烈に思い出しましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 2日 (火)

3/2の傍観車

 シトロエンC1を見かけました。

 このクルマ、日本には正規輸入されていませんが、ヨーロッパでトヨタ・アイゴ、プジョー107の兄弟車として売られるモデルです。サイズ的にはヴィッツより小さく、ちょうどスズキのスプラッシュくらいのセグメントになるんではないでしょうか。

 でも、デザイン的には充分「シトロエン」していて、特にブラックアウトしたガラスハッチがヨーロッパ車らしさを醸し出しているのが印象的でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 1日 (月)

3/1の傍観車

 最近のクルマのオプション装備で気になるのがソーラーパネルです。

 プリウスのルーフに付けるものは、バッテリーの充電だけでなく、夏場の車内換気や冬場のヒーターなどを補助する役目も果たすそうで、便利そうですよね。

 理想は、ボディー全面がソーラーパネルになっていて、これだけで充電を賄えることですが、今はまだまだ夢の話でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »