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2010年5月31日 (月)

5/31の傍観車

 現行マークXを見かけました。

 かつては最もポピュラーな国産車=国民車とまで言われたマークⅡの血筋を引くモデルですが、今や販売台数においてもその栄光の面影すらありません。

 やはり、国産の本格派スポーツセダンなら、どうしてもスカイラインの方に行ってしまうというのが人情じゃないでしょうか。

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2010年5月30日 (日)

5/30の傍観車

 画期的な発明だったツインクラッチシステム・・・・

 欧州車での採用は随分広まりましたが、先進技術の導入に熱心なはずの日本であまり普及しないのは何故でしょう?

 まあ、CVTがこれだけ普及してしまったためとも考えられますが、AT好きで、段の付かない滑らかな変速を好む国民性があるのかもしれません。

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2010年5月29日 (土)

5/29の傍観車

 私の乗っていたビスタアルデオも採用していたガソリン直噴エンジン・・・・国内では最近すっかり下火になってしまったようです。

 でも海外に目を移すと、VWやメルセデスなどは最新の過給器などと組み合わせて上手く活用しているように見えます。

 トヨタの話では、排ガス対策で行き詰まったということですが、実際のところはどうなんでしょう?

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2010年5月28日 (金)

5/28の傍観車

 「クルマが未来になっていく。」の頃、私もトヨタのビスタ・アルデオに乗っていました。

 ナビと各種車両情報を表示する液晶画面を中央に備えたセンターメーターは、当時とても未来的に映ったものです。内装もベージュ基調のモダンなもので、フランス車のようなシートと乗り心地の良さ・・・・今まで何だか野暮ったい印象しかなかったトヨタの概念を打ち破るに充分なクルマでしたね。

 あれから12年、世の中閉塞的な空気が漂っていますが、再びあの頃の勢いを取り戻したいものです。

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2010年5月27日 (木)

5/27の傍観車

 日産ティーノを見ました。

 前後席3名ずつの6名乗車可能なマルチパーパスカーとして、1998年発売当時は随分野心的なモデルだったと記憶しています。

 ちなみにその頃トヨタは、ヴィッツやプリウスなど現在につながる先進的コンセプトのクルマを次々とデビューさせ、「クルマが未来になっていく。」のキャッチフレーズで勢いづいていた時でしたね。

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2010年5月26日 (水)

5/26の傍観車

 高級車どころかクルマそのものに興味を失っている今の若者達・・・・

 もちろん、経済的余裕が出てくれば話も違うんでしょうが、このところのクルマを取り巻く環境はお寒い限りです。

 ケータイやPC、ゲーム機を凌ぐような魅力を備えた新世代自動車の登場が待たれますね。

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2010年5月25日 (火)

5/25の傍観車

 昨日採り上げたベントレーやロールスロイスといったプレミアムブランドのクルマ・・・・今や中国が一番のお得意様だということです。

 特に香港、上海では高級住宅街のガレージにおけるマストアイテムとすらいえるほどで、フェラーリとともにこれらのクルマが納まっていることが多いようです。

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2010年5月24日 (月)

5/24の傍観車

 ベントレーコンチネンタルGTを見かけました。

 まあ、大きくてゴツいクルマですよね。クーペとしてのエレガントさより、威風堂々というか押し出しの強さを優先したスタイリングだと思います。

 さすがにこのクラスでスポーティーさを表現することは難しかったのでしょう。

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2010年5月23日 (日)

5/23の傍観車

 7代目シルビア(最終型)を見かけました。

 大ヒットした5代目と比べるとスタイリングの冴えはあまり感じられませんが、5ナンバー枠のFRスポーツクーペというのは魅力的ですよね。

 生産終了した今も、中古車市場で根強い人気を保っているというのも分かるような気がします。

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2010年5月22日 (土)

5/22の傍観車

 ステーションワゴン人気・・・・すっかり下火になってしまいましたね。

 今や火付け役となったレガシーツーリングワゴンが、かろうじて国際的認知を得ているくらいです。

 まあ、より便利に使えるクロスオーバーやらミニバンといった車型の隆盛を見ていれば仕方ないというところでしょうか。

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2010年5月21日 (金)

5/21の傍観車

 白い先々代(3代目)アコードワゴンを見かけました。

 約10年前のモデルですが、スマートでモダン、都会的なデザインで、私は好きですね。

 もちろん今の方が造りも良く、より欧米レペルのクルマに仕上がっているとは思いますが、どこか日本車的風情に欠けるような気がするからです。

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2010年5月20日 (木)

5/20の傍観車

 日本の路線バス・・・・

 最新型のエンジン音の静かさや軽快な加速感はたいしたものですよね。昔みたいに黒煙を吐き出すこともなくなりましたし。

 これでインテリアのセンスとアメニティーに気を配ってくれさえすれば言うこと無しなんですが・・・・

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2010年5月19日 (水)

5/19の傍観車

 最近私は週末にしかクルマに乗らなくなり、平日は通勤のためバスという生活なんですが、あの座席の造りは何とかならないモンですかねぇ・・・・

 以前、海外でルノー製やボルボ製の路線バスに乗ったとき、あまりのシートの造りの良さにビックリしたことがあります。

 考え方の違いといえばそれまでかもしれませんが、毎日の生活の中で気になってしょうがありません。

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2010年5月18日 (火)

5/18の傍観車

 芸術作品のようなクルマ・・・・

 正統派がランボルギーニやフェラーリだとしたら、アヴァンギャルドの筆頭はフィアット・ムルティプラじゃないでしょうか。

 どうみてもへんてこりんなカタチなのに、アートのエスプリ満載という、えもいわれぬ魅力を持つ不思議なクルマです。

 それにしても、思いつくのはラテンのクルマばかりというのが悔しいところですね。

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2010年5月17日 (月)

5/17の傍観車

 ランボルギーニ・ガヤルドを見ました。

 近頃、日本ではめっきり旗色が悪い輸入車の中でも、これは飛び切りですよね(^_^;)

 完全に浮世離れというか、ピンときませんが、魅力だけは人一倍という感じが不思議でなりません。

 ひょっとしたらこれはクルマじゃなくて彫刻=芸術作品なのかもしれないと思いましたよ。

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2010年5月16日 (日)

5/16の傍観車

 昔に比べたら、今の軽自動車はホントに完成度が高くなりましたよね。

 ダイハツもスズキもトップモデルとなると、小型・普通自動車と変わらないくらいのパフォーマンスを持っています。

 ただ、価格も同等かヘタをするとそれ以上だったりして、昔の身軽な軽が懐かしかったりもします。

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2010年5月15日 (土)

5/15の傍観車

 2代目ミラのターボTR-XXを見ました。

 あれから、もう25年になるんですね。それにしても、よくぞ乗り続けたと、オーナーには言いたいです。

 見た目はそれなりにヤレており、お世辞にもキレイとはいえない状態でしたが、間違いなく現役バリバリの様子・・・・

 今のクルマに比べると、グラスエリアが圧倒的に広く(ピラーは細い)、背も低くこじんまりした印象ですが、当時は飛びぬけたパフォーマンスの高さで話題になったんですよね。

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2010年5月14日 (金)

5/14の傍観車

 排気ガスといえば、ディーゼル車のマフラーから吐き出される黒煙・・・・つい最近まで見られましたよね。

 ただ、これもコモンレール式ディーゼルエンジンやパティキュレートを回収・分解する排気系統の採用によって、過去のものとなりつつあるようです。

 いうまでもなく、EVの時代になれば、排ガスそのものが無くなってしまうわけで、あれもこれも遠い過去の思い出となってしまうんでしょうね。

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2010年5月13日 (木)

5/13の傍観車

 今時のクルマで、走り去った後に排ガスの臭いがするものなんてありませんよね。

 でも、昨日も書きましたが、あの臭いは不思議な魅力を持っているようです。

 日本のモータリゼーション草創期、1960年代頃の子供達はマフラーから漏れるあの臭いを嗅ぐために、クルマの後を追いかけたくらいですから・・・・

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2010年5月12日 (水)

5/12の傍観車

 ベージュのシトロエン2CVを見かけました。

 空冷水平対向2気筒エンジン独特の「パラッパラッ」という軽い音とともに、大きなボディーをゆらゆらさせながら走り去っていきましたよ。

 残り香のように香る排気ガスのにおい・・・・遠い昔を思い出したような気がしました。

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2010年5月11日 (火)

5/11の傍観車

 ゆったりとロングクルージングを楽しむ・・・・そんなシチュエーションもめっきり減ったご時勢です。

 そう思えば、クーペが売れないのも当たり前といえるかもしれません。でも、日常の生活の中でも、ゆったりとクルマが運転できれば、気持ちにゆとりも出て精神衛生上好ましいんじゃないでしょうか。

 こんな時代だからこそ、あえてクーペや大型サルーンを選ぶという手もありだと思うんですが・・・・

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2010年5月10日 (月)

5/10の傍観車

 ゲルマン製4ドアクーペ・・・・

 かつて日本で流行ったカリーナEDなどの4ドアハードトップとの一番の違いは、後席居住性の確保という点ではないでしょうか。

 全高を1400mm内外に抑えスタイリングの流麗さを保ちながらも、しっかり大人4人が快適にロングクルージングを楽しめる・・・・いかにもヨーロッパのグランツーリスモらしいパッケージングといえますよね。

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2010年5月 9日 (日)

5/9の傍観車

 アウディA5スポーツバックを見かけました。

 メルセデスCLSやVWパサートCCなどと同じ、いわゆる4ドアクーペのカテゴリーに属するクルマで、BMW5シリーズグランツーリスモやポルシェパナメーラまで含めると、ほとんどのゲルマン車メーカーのラインナップに、この手のクルマが存在することとなったわけです。

 ドイツ車イコール質実剛健が売りで、伊達グルマとは無縁だった昔が信じられませんよね。

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2010年5月 8日 (土)

5/8の傍観車

 昨日まで書いてきましたが、私のようにアメ車にエレガントさや品の良さを求める人はあんまりいないでしょうね。

 無骨ででっかく、でも、大らかで底抜けに明るいキャラクター・・・・おそらく日本のアメ車フリークの多くは、そんなところに魅力を感じているのだろうと思います。

 ここ数年、ダッヂが販売を伸ばしているのを見れば分かりますよね。

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2010年5月 7日 (金)

5/7の傍観車

 アメ車は少々苦手な私ですが、それでもチョッと気になるクルマがあります。

 それは昨日も採り上げたフォードの11代目サンダーバード(通称レトロ・バーズ)です。

 日本に正規輸入されることもなく、2005年には残念ながら製造も打ち切られてしまいましたが、このレトロなスタイリングが後のマスタングへとつながった事を考えると、重要なクルマといえるのではないでしょうか。

 でも、何より私が気に入ったのは、そのフォルムにアメ車らしからぬ?えも言えない品の良さを感じられることなんですよね。

 

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2010年5月 6日 (木)

5/6の傍観車

 フォードマスタングGTを見かけました。

 これでもかというくらいのレトロアメリカンなスタイリングは、ちょっとやりすぎじゃないのと言いたくなりますが、結構売れているそうです。

 不振のアメ車が立ち直る術は、このような「開き直り」にしかないのかも知れません。

 

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2010年5月 5日 (水)

5/5の傍観車

 クロスオーバーやSUVで個性的なものというと、やはりアメリカ車ではないでしょうか。

 ジープにしてもダッヂにしても、誰が見てもそれと分かる形をしていますよね。ただ、モダンという感じではなく、往年のデザインを模したレトロ調だというのが共通点かもしれません。

 スマートでカッコよく、しかもタフネスを上手く表現したモダンなスタイリングのクロスオーバーを期待します。

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2010年5月 4日 (火)

5/4の傍観車

 スカイライン・クロスオーバーを見かけました。

 パッと見、アウディか何かのクロスオーバーだと思ってしまいましたが、よく見ればスカイラインの特徴を備えたスタイリングでしたね。

 それにしてもこのカテゴリー・・・・BMWにしてもボルボにしても、どことなく似た感じのデザインが多いのは気になります。

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2010年5月 3日 (月)

5/3の傍観車

 日本車で、昨日まで書いてきたような「揺るぎないアイデンティティー」を築き上げたブランドは、やはり無いのかもしれません。

 クラウンにしてもスカイライン、フェアレディーZにしても、歴代モデルを通して一貫したスタイルを採っているとは言い難いからです。

 でも、逆に言えば、臨機応変にその時代に即したスタイリングを纏うことにより販売台数を増やし、世界に冠たる日本車の地位を築き上げたともいえますよね。

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2010年5月 2日 (日)

5/2の傍観車

 時代を超越したキャラクターを獲得したクルマ・・・・

 昨日のフェラーリ以外にも、VWビートルやポルシェ911、MINIなんかが思い浮かびます。

 最近では新型の登場により、フィアット500もこの仲間入りを果たしたといえるでしょう。

 でも、日本にこのようなクルマが見当たらないのは悲しい限りですね。

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2010年5月 1日 (土)

5/1の傍観車

 フェラーリ328を見かけました。

 色はお決まりのレッドでしたが、それにしてもこのクルマは20年も前のものという古さを感じさせませんね。背が低く平べったいフォルムが、ひと目見ただけでフェラーリと分かる独特の「記号性」を持ち合わせているからでしょう。

 キャラクターが時代を超越した良い例かもしれません。

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