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2010年7月 5日 (月)

7/5の傍観車

 自己発電可能で排気するのは水蒸気だけという水素燃料電池車は究極のクルマの形といえるでしょう。

 でも、水素を供給するためのスタンドを整備するには、既存の施設の数倍の費用がかかり、とても現実的ではないという話です。

 ならば、その費用でEVのための急速充電スタンド(こちらはかなり安価に設置可能らしいですね)を数多く整備すれば、一気に自家用車の世代交代が完了してしまうという目算が国にはあるようです。

 そんな流れで、いつの間にか次世代自動車の本命が燃料電池車からEV(電気自動車)へシフトしていったというわけです。

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