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2010年8月31日 (火)

8/31の傍観車

 過給器付エンジンのブーム再燃・・・・それは、エコロジーの流れから来たものです。

 EVに完全移行するまでまだ時間が掛かりそうな中、既存の内燃機関を少しでも効率よく改善しようとするメーカーの意向が見て取れます。

 それにしても、化石燃料で走るクルマはあと何年くらい生産されるんでしょうね?

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2010年8月30日 (月)

8/30の傍観車

 サーブが搭載して話題になったターボ・・・・当時はパワーと引き換えに燃費の悪さはしょうがないものという定説でした。

 でも、今はどうでしょう。VWなどが進める、小排気量直噴ガソリンエンジンと組み合わせて、よりサイズの大きなクルマに搭載することで、パワー向上とともに燃費&エコ性能も向上させることに成功しているのです。

 一度は捨てられた技術が蘇ったということでしょうか。

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2010年8月29日 (日)

8/29の傍観車

 サーブといえばターボでしょう。

 量産市販車搭載世界初となった99こそ、日本で見かけることはめったにありませんでしたが、まさに知る人ぞ知る存在であったことは間違いありません。

 その後、911などのスポーツカーに搭載され、ターボ技術は一気に世界的ブームになっていったわけです。

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2010年8月28日 (土)

8/28の傍観車

 初代サーブ900を見ました。

 GM傘下になる前の純血種はさすがにクセが強いですよね。

 でも、その風変わりさが昨日も書いたようにバブル期に持て囃され、一気にブームとなったわけです。

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2010年8月27日 (金)

8/27の傍観車

 知る人ぞ知るクルマ&メーカー・・・・昔から私は好きでしたねぇ(^^ゞ

 昨日のアウディやシトロエン、サーブなんかがそんな存在でした。

 でも、一部のメーカーは、バブル期、時代の波に翻弄され、勢力を拡大しすぎた反動で、現在、苦しい状況に追い込まれているようです。

 ニッチでいることの難しさを教えられますね。

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2010年8月26日 (木)

8/26の傍観車

 アウディ80を見ました。

 ヤナセのショールームに行くと、VWと一緒に展示されていて、地味ながら上品な印象があったこの頃のアウディ・・・・

 今ではすっかりアグレッシブでスポーティーなメーカーに変身してしまいましたが、個人的には昔の「知る人ぞ知る」的存在だったアウディの方が好きですねぇ。

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2010年8月25日 (水)

8/25の傍観車

 小さいピックアップトラックで忘れてならないのが、2代目セルボをベースに作られたスズキのマイティボーイです。

 キャビンスペース優先のスタイリッシュな外観で、当時は目を引いたものですが、売上は芳しくなく、1代で消えてしまいましたね。

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2010年8月24日 (火)

8/24の傍観車

 日本のピックアップトラックといえば、サニートラック(通称サニトラ)でしょうか。

 初代、2代目と、1967年から1994年までの長きに渡り生産され、街の電気屋さんなどの営業車としてもお馴染みでしたね。

 FRであることや吹け上がりの良いエンジンの搭載などで、後年マニアの間で人気となり、今でも専門ショップがあるほどです。

 そういえば、サーファー達もこれに乗るのがオシャレという時期もありました。

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2010年8月23日 (月)

8/23の傍観車

 ピックアップトラック・・・・アメリカでは若者を中心に人気がある車型です。

 日本でもメジャーな存在ではないものの、サーファーなど一部のユーザーからは絶大な支持を得ているようです。

 でも、あのアメリカンなビッグサイズのままでは、日本のインフラに合わないため、シトロエン・プルリエルのような小型のものの登場が待たれますね。

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2010年8月22日 (日)

8/22の傍観車

 プルリエルは、車型を何通りにも変えられるモジュールカーと呼ばれるクルマです。

 法規上の制約が多い日本では、この手のクルマの製造が難しいようで、電動ハードトップを持つクーペカブリオレが関の山ですよね。

 でも、本来、国土の狭い日本でこそ、一台でいろんな用途に使えるこんなクルマが求められて然るべきなのではないでしょうか。

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2010年8月21日 (土)

8/21の傍観車

 シトロエン・プルリエルを見かけました。

 最近は新型C3とDS3に目が行きがちですが、先代C3ベースのマルチパーパス(サルーン・オープン・ピックアップ)もなかなかのものですよね。

 このクルマも古くなって味が出てくるんじゃないでしょうか。

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2010年8月20日 (金)

8/20の傍観車

 輸入車は古くなるほど味が出る・・・・そう思うのは私だけでしょうか?

 まあ、日本では、そもそも高価格で貴重な存在として販売されたものですから、オーナーも大切に長く乗っているというのが要因にあることは間違いありません。

 それにしても、メルセデスなどの高級車ではなく、フィアットやプジョー、ルノー、シトロエンなどの大衆車が結構しぶとく生き残っているのは興味深いところですね。

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2010年8月19日 (木)

8/19の傍観車

 ランチア・イプシロンを見かけました。

 ボディーが白でルーフが赤という日本車では考えられないようなカラーリングセンスは、何度見ても感心しますね。

 また、イタリア人独特の芸術的感性が詰まっているせいか、登場から8年経っているのに全く古さを感じさせないのもさすがだと思います。

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2010年8月18日 (水)

8/18の傍観車

 BMWのX6を見ました。

 セダン系のモデルや他のXシリーズは数多く走っていますが、このモデルに限ってはあまり見かけませんよね。

 かなりボリューミーでごついボディーですが、なだらかに傾斜したルーフは明らかにクーペのもので、個人的にはチョッと違和感を感じます。

 でも、これは良いと思ったのか、その後に登場した日産スカイラインクロスオーバーは、完全にこのクルマがモチーフですよね。

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2010年8月17日 (火)

8/17の傍観車

 昨日チョッと触れたホンダのシティ・・・・

 あのクルマが登場したときは衝撃的でしたね。今で言えば軽ミニバンのようなフォルムで、トールボーイという言葉も生み出しました。当時は、背の低いクルマこそスポーティーでカッコいいのだという常識がまかり通っており、ホンダはその先頭を走っていたメーカーでしたから・・・・

 でも、これには、オシャレに敏感な若者や、ファッション関係者などの「ギョーカイ人」達が飛びつき、原宿では一時、このクルマが溢れかえるという状況もあったほどです。

 今から約30年前の話です。

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2010年8月16日 (月)

8/16の傍観車

 ホンダ・ロゴを見かけました。

 オーナーには申し訳ありませんが、ホンダにしては実に印象の薄いクルマだったと思います。

 立場的には、大ヒットしたシティとフィットの間を埋めることになるんだと考えますが、そのスタイリングがあまりにもVWポロに似すぎていて、しかも冴えがないんですよね。

 何故あの時期に、あのような車種が誕生したのか謎です。

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2010年8月15日 (日)

8/15の傍観車

 ミニが大好きな日本人。各地に正規ディーラー以外の専門ショップが点在しています。

 私の家の近くにもあるんですが、最近はオリジナルBMCモノより、昨日も書いたBMW製「ニューミニ」の方が圧倒的に多く店頭に並ぶようになってきましたね。

 VWビートルを専門に扱うショップが、いまだにオリジナルにこだわり続けるのと対照的です。

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2010年8月14日 (土)

8/14の傍観車

 ミニ・コンバーチブルを見かけました。

 BMWが作るようになってから既に2代目・・・・すっかり定着しましたね。今の若い人にミニというとこの「ニューミニ」を思い浮かべることが多いんじゃないでしょうか。

 オリジナルに比べれば大きくなったとはいえ、依然、日本の小型車枠に入るサイズが受け入れられる大きな要因だと思います。

 

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2010年8月13日 (金)

8/13の傍観車

 インスパイアの兄弟車として販売されたのがビガーです。

 でも、そのデビューはインスパイアより早く、2代目アコードの時にはあったんですよね。

 個人的には、より強調された小さいグリルが新鮮で好きだったんですが、後にセイバーがデビューしたりして、いつの間にか消えていってしまいました。

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2010年8月12日 (木)

8/12の傍観車

 初代インスパイアを見かけました。

 アコードの高級ラインとして登場したこのクルマ・・・・今見ると、当時のホンダがいかにBMWに憧れていたかが良く分かりますね。

 FFながら、専用に開発設計された直列5気筒エンジンを縦置きにするという変則的レイアウトも、アウディに倣ったというより、FRのフォルムに憧れての結果だったという説を信じたくなります。

 でも、その後3ナンバーブームに乗じて、どんどんサイズ拡大していったこのクルマも、スタート時は5ナンバーだったことが驚きです。

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2010年8月11日 (水)

8/11の傍観車

 フーガに統一された日産の高級車ライン・・・・かつてはセルシオ(レクサス)に対抗してインフィニティーQ45なんてクルマも開発されましたよね。

 でも、発表当時から、どこか「後追い」的な印象は否めず、私の記憶に残っているのは名工に依頼したという七宝焼きのエンブレムくらいというのが寂しい限りです。

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2010年8月10日 (火)

8/10の傍観車

 昨日、オリジナリティーに欠けると書いた日本の高級車ですが、日産フーガはちょっと違うような気がしますね。

 歴史的ヒットを記録したシーマとプレジデント亡き後、フラッグシップとして同社の高級ラインを一手に担うようになったわけですが、このクルマ(特に現行)のスタイリングには他車に無い何ともいえない色気のようなものがあると思うんです。

 またそれが、過去のジャガー風だとかいうんではなく、日産独自の世界を作りつつあるのが良いじゃないですか(^^♪

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2010年8月 9日 (月)

8/9の傍観車

 マッシブフォルムのBMW・・・・その影響をモロに受けたのが日本の高級車でしょう。

 レクサスLSもホンダ・インスパイアも、そのモチーフは明らかに先代7シリーズです。

 でも、その本家が昨日も書いたようにノーブルなラインに戻りつつある中、次のデザインはエッジの効いたメルセデス風になるのか、さらにアヴァンギャルド志向のジャガー風になるのか、いずれにせよあまり自主性を感じられないのが残念ですね。

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2010年8月 8日 (日)

8/8の傍観車

 現行6代目BMW5シリーズセダンを見ました。

 先代はアグレッシブな「うねり」を持ったいわゆるマッシブフォルムの権化といったデザインでしたが、このモデルは本来のBMWの美点ともいえる端整でノーブルなフォルムへの回帰が若干ながら感じられます。

 思えば一足先にモデルチェンジした7シリーズにも同様の傾向が見られ、BMWのバロック時代は終結を迎えたといえるのかもしれませんね。

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2010年8月 7日 (土)

8/7の傍観車

 変わったデザインのクルマ・・・・やはり景気が良い時の産物なのかもしれません。

 国際的に不況の昨今は、内外問わず無難な線でまとめてしまうメーカーが多いようで、エキセントリック好きには寂しい限りです。

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2010年8月 6日 (金)

8/6の傍観車

 街中を歩いていたら2代目日産シルビア(S10型)が走っているのを見かけました。

 30年以上前のクルマにも拘らず程度は良く、再塗装したんでしょうか白いペイントは艶を保っていました。

 それにしても、サイドを摘んだようなクセのあるスタイリング・・・・北米向けにデザインされたそうですが、当時の日本では全く受け入れられず、かなりの不人気車だったようです。

 天邪鬼な私は、ああいう変わったデザインは「大好物」なんですが・・・・(^^ゞ

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2010年8月 5日 (木)

8/5の傍観車

 ハイブリットカーのパイオニアといえるプリウス・・・・

 何より私が驚いたのが、その価格でした。「初物」というと、たいてい割高なプライスを掲げることが多いものですが、初代の価格はオプション込みで約250万円と、コロナ並みに収まっていたんですよね。

 確かに同クラス&サイズのカローラに比べれば高かったものの、一家に一台のファミリーカーとして購入するには決して法外な価格ではなかったのです。

 この「戦略的価格」によって、プリウスが今の地位を築き上げたことは間違いありません。

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2010年8月 4日 (水)

8/4の傍観車

 初代プリウスを見ました。

 3代目となった今のモデルに比べると、さすがに古臭さは隠せませんが、登場したときの新鮮さは忘れられませんね。

 ハイブリットという革新的なコンセプトより、むしろ、そのフォルムのモダンさに目がいった記憶があります。

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2010年8月 3日 (火)

8/3の傍観車

 生活の道具としてのクルマは、昨日も書いたようにカーシェアリングなどで将来的には社会の共有財産となるのかもしれませんが、趣味性を追求した「マイカー」も一方で残るような気もします。

 それは従来型内燃機関搭載のスポーツカーかもしれませんし、超豪華な内外装を持つ高級サルーンかもしれません。

 ただ、いずれにせよ、お金持ちの道楽としての対象になりそうですよね。

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2010年8月 2日 (月)

8/2の傍観車

 マイカーを持たない、という選択をした人たちのニーズを集めているカーシェアリング・・・・

 今のところ大都市近辺のマンションなどに限定されているようですが、この先EVが普及すれば、今ある100円パーキングなどの企業が施設を利用して、この事業を大々的に展開することを既に表明しています。

 そうなれば、既存のレンタカーシステムなどよりずっと安価で使いやすいものになるはずで、全国どこでも気軽に借りて乗り捨てられる身近な交通手段となるんではないでしょうか。

 マイカーという言葉自体が死語となる時代が来るのかもしれません。

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2010年8月 1日 (日)

8/1の傍観車

 今はすっかり土日の買い物やレジャーの足専用となってしまった私のマイカー・・・・圧し掛かる負担に悲鳴を上げながらも、なかなか手放す気にはなりません。

 週末だけとはいえ、自分の「足」で自分の好きなところへ行ける自由は何物にも代え難いと思うからです。

 クルマ命で生きてきた私達の世代の性なんでしょうかねぇ・・・・(^_^;)

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