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2010年10月31日 (日)

10/31の傍観車

 ブームが下火といえばステーションワゴンでしょう。

 私もかつて3台続けて乗りましたが、使い勝手はすこぶる良好でしたね。乗員スペース・快適性はセダンと変わらないまま、後方に大きなラゲッジスペースがあるんですから。

 ただ、5ドアハッチでもほとんど同じ使い方が出来るため、エコ時代の今はこちらに流れが移っているという訳なんでしょう。

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2010年10月30日 (土)

10/30の傍観車

 ユーノスロードスターをきっかけに世界的ブームとなったオープンライトウエイトスポーツ・・・・

 もともとは1950年代の英国で、トライアンフやMGなどを中心に盛り上がったムーブメントですが、マツダはそれを見事にリバイバルさせたというわけです。

 ただ、そのパーソナル性重視の方向性が、今のエコ志向と噛み合わないためか、ブームはすっかり下火となってしまいましたね。

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2010年10月29日 (金)

10/29の傍観車

 フィアット続きで今度はオレンジ色のバルケッタを見かけました。

 それにしても、このネーミングはドンピシャですよね。まさに「陽気なラテンの小舟」よろしく、軽快に気持ち良さ気に走り去っていきましたよ。

 ちなみにこのクルマのスタイリストはアンドレア・ザパティナスとのことです。

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2010年10月28日 (木)

10/28の傍観車

 フィアット・チンクエチェントを見かけました。

 ビートルやミニの後を追って登場したリバイバルカーも、発表当時こそ話題になったものの、定番として日本に定着するところまでは行かなかったんじゃないでしょうか。

 やはり、ディーラー網の弱さが響いているんだと思います。

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2010年10月27日 (水)

10/27の傍観車

 ホンダ・エディックスを見かけました。

 和製ムルティプラとして、発表当時は話題になったものの、モデルチェンジすることもなく、国内では生産終了してしまいましたね。

 前後3人掛シートを全幅1800mm以内に納めたのは賞賛に値しますが、如何せんスタイリングが真面目すぎたような気がします。

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2010年10月26日 (火)

10/26の傍観車

 そういえば、先代トゥインゴ(つまり初代)のエクステリアデザインは、ホンダ・トゥデイそっくりでしたよね。

 日本車もヨーロッパのメーカーに真似される存在になったのかと、ちょっぴり誇らしい気持ちになったのを覚えています。

 ただ、インテリアは独創的、簡素ながら超モダン&ポップで、特に「青空に雲」柄のシートには驚かされました。

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2010年10月25日 (月)

10/25の傍観車

 現行ルノー・トゥインゴを見かけました。

 初代の印象が鮮烈だったため、どうもこの2代目は存在感が薄いような気がするんですが、実車はなかなか魅力的です。

 日本では死語となりつつある?ホットハッチを感じさせてくれる数少ないクルマといえるでしょう。

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2010年10月24日 (日)

10/24の傍観車

 出先の駐車場で、今度は新型マーチを見かけました。

 色が地味なシルバーだったせいもあり、向かいに停めてあったのになかなか気付きませんでした。

 サイドのウインドウグラフィックは3代目と似たカマボコ状(半円形)であるものの、ルーフがリアまでまっすぐに伸びているため、マーチ独特の「丸っこい」印象を弱めているのかもしれませんね。

 先代オーナーとしては、現行にも是非頑張ってもらいたいんですが、なかなか厳しい状況のようです。

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2010年10月23日 (土)

10/23の傍観車

 出掛けたショッピングセンターの駐車場にシトロエンXMとCXが並んで停まっていました。

 それにしても、さすが歴代のフラッグシップ・・・・古くなっても堂々としたものでしたよ。

 これでDSとC6が揃っていたら、さぞかし壮観な眺めだったでしょうね。

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2010年10月22日 (金)

10/22の傍観車

 日産ジュークを見かけました。

 このクルマ、かなりエキセントリックなフォルムをしていますが、結構売れているようですね。どのクルマにも似ていないといえば聞こえは良いですけれど、個人的には「チョッと無理」といいたくなるようなデザインです。

 「ブサかわいい」も行き過ぎるとねぇ・・・・(^_^;)

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2010年10月21日 (木)

10/21の傍観車

 身の回りにあるディーゼル・・・・日本ではバスやトラックなどの商用車でしょうか。

 気が付けば、黒煙を撒き散らすようなものは無くなりましたよね。欧州では随分前から実現されていたわけですし、「やれば出来るじゃないか」という思いです。

 でも、もう少し早くこれが完成していたら、HVやEVの前に「ひとブーム」起きていたかもしれず、ディーゼル好きとしては残念でなりません。

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2010年10月20日 (水)

10/20の傍観車

 ディーゼルの日産エクストレイルを見かけました。

 クリーンさとパワーを両立させた欧州並みのシステムを組み込んだこのクルマ・・・・実に魅力的なんですが、やはり日本では売れないようですね。

 EVやHVの影に隠れていますが、ディーゼルにも可能性があることを、もっと知ってもらいたいと思います。

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2010年10月19日 (火)

10/19の傍観車

 マーチが4代目になってからしばらく経ちますが、街中で見かけることは少ないですね。

 やはり今の時代、HVかEVでないと訴求効果が無いということかもしれません。

 VWの向こうを張り、スーパーチャージャーで過給する1.2リッター3気筒直噴エンジンに副変速機付CVTを組み合わせたエコユニットを搭載するモデルが来年には追加されるといわれていますが、果たしてこれで挽回なるか・・・・見ものです。

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2010年10月18日 (月)

10/18の傍観車

 なかなか減らない・・・・その昔は、それがミシュランタイヤの特徴でした。事実、私が以前乗っていたシトロエンBXの履いていたMXV2は、3万km走行後もブロックの角は立ったままでしたからね。ゴム質もまるで砂消しゴムみたいでしたし・・・・

 それがどうでしょう。今、我が愛車マーチの履くエナジーセイバーというタイヤは、8000km走行時点で既にブロックの角は丸くなり、一番浅いサイプは消えかかっています。

 やはり、シリカ配合のエコタイヤになってから、彼の伝説は過去のものとなってしまったのかもしれません。

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2010年10月17日 (日)

10/17の傍観車

 履き替えから約8000kmを走破した我が愛車マーチのタイヤ(ミシュラン・エナジーセイバー)・・・・

 5000kmを越えてから、俄然、路面へのあたりが柔らかくなり、往年のフランス車を彷彿させる乗り心地を楽しんでいますよ。(^^♪

 ミシュランの良い点は、路面と車体の間に薄いマシュマロを挟んだかのような乗り味の柔らかさと、ウエット時やハードコーナリング時などの確かなロードホールディングの両立だと思います。

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2010年10月16日 (土)

10/16の傍観車

 駅前のロータリーに停まっている黒いシトロエンC6を見かけました。

 何度も見ているこのクルマですが、車格のわりにあっさりとしたフロントマスクが、意外なほど新鮮に映りましたねぇ。

 いわゆる「黒塗りの高級車」としては、押し出しに欠けるかもしれませんが、センスの良さ・上品さは他に例がない存在だと思います。

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2010年10月15日 (金)

10/15の傍観車

 ランチア・テーマ8.32と同じようなコンセプトのクルマで忘れてならないのが、メルセデス500Eでしょう。

 ただ、こちらのハードはあくまでもメルセデス自製(W124セダン・ベース)であり、開発と製造にポルシェが携わったといういわゆる「コラボレーションモデル」というのが違う点です。

 それにしても、ノーマルですらステイタス性が高かったEクラスにポルシェチューンの5000ccV8エンジンを搭載するという贅沢・・・・時代を感じさせますね。

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2010年10月14日 (木)

10/14の傍観車

 バブル期にはマツダも輸入販売していたランチア。

 大衆車のフィアット、スポーティーなアルファに対して、こちらは、貴族などが乗る高級車というイメージが強いメーカーです。

 コンパクトカーのイプシロンでさえ、内外装には「プレミアム」な雰囲気が漂います。

 でも、なんといっても、私が忘れられないのは、そのバブル期に輸入されていたテーマ8.32ですね。何の変哲もないミドルクラスのセダンに、フェラーリ製V8エンジンを積むというコンセプトが、まさに「ランチア」と思わせたものです。

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2010年10月13日 (水)

10/13の傍観車

 ランチア・ムーザを見ました。・・・・といって、すぐクルマの形を思い浮かべられる方は相当のイタ車マニアでしょう。

 このクルマ、コンパクトミニバンのフィアット・イディア(こちらも日本ではあまり知られていませんね)の兄弟車としてランチアが販売しているもので、日本ではガレーヂ伊太利亜の並行輸入車としてしか手に入らない希少車です。

 見て呉れは、日本のこの手のモデルと大して変わらず、ランチアにしては大人しい印象ですが、中身は相当凄くて、ディーゼルエンジン搭載車のバリエーションが実に豊富なのです。

 特に、1.6 Multijet 16Vは、120馬力/4000rpmという高性能版で、その実力は欧州でも評判になっているそうです。

 こんなクルマも購入しようと思えば可能なんですから、やっぱり日本は良い国ですよね(^^♪

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2010年10月12日 (火)

10/12の傍観車

 シトロエン続きで今度はCXを見かけました。

 名車DSの後を受け、XMにバトンタッチするまでの16年間に亘って生産されたモデルですが、私が見た個体はこれの初期型でした。

 さすがに30年以上経たボディーはヤレており、ハイドロもリアが明らかに下がって、「顎が上がった」状態での走行でしたが、オーナーは我関せずといった面持ちで、悠々とドライビングを楽しんでいる様子でしたね。

 古くなって、ボロくなって、なお、オーナーに喜びを与え続けるクルマ・・・・やはり名車に間違いありません。

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2010年10月11日 (月)

10/11の傍観車

 このところ毎日のようにシトロエンプルリエルを見かけます。

 C3がデビューした当時、このクルマはニュービートルやミニに習い、2CVのリバイバルカーとして開発されたのだとアナウンスされていましたが、私はどうもピンと来ていませんでした。

 でも、このプルリエルをよく見ていると、その意味がようやく分かったような気がします。ルーフを開けた後姿などは紛れもなく2CVの雰囲気を感じさせますものね。

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2010年10月10日 (日)

10/10の傍観車

 日本車が国際化・高級化する一方、圧倒的に安い中国やインドなどアジアのクルマも台頭してきていますよね。

 低価格・高品質で売ってきた日本車は、間違いなく岐路に立たされているんですが、新しい動きも見られます。

 日産は現行マーチで生産拠点をタイに移すという英断を下しました。作るのはコストの安いアジアで、PDI(納車前整備)は日本で行うことで、品質を確保したままコストを下げようというのです。

 この流れは続きそうな気がしますね。

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2010年10月 9日 (土)

10/9の傍観車

 アコードとレガシーは、サイズを拡大し、造りを良くする事で、存亡の危機を逃れたといえますが、日本国内での存在感はすっかり薄れてしまいました。

 この2台を冷静に見れば、メルセデスやBMWと比べてもまったくひけをとっておらず、価格を考えると大変お買得ということになるんですが、実際この手のクルマを購入しようという層にはアピール出来ていません。

 メーカーには厳しい状況が続きます。

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2010年10月 8日 (金)

10/8の傍観車

 現行レガシーB4(セダン)を見かけました。

 ステーションワゴンばかりが持て囃されていたのも過去の話・・・・今では全車希少車の仲間入りといった感じですよね。

 でも、よく見ると、造りの良さは秀逸で、アコードとともに完全に欧州車のレベルに追いついたといっても過言ではありません。その代わり、2.0リッターエンジンが廃止されたことで、完全に1ランク上のクルマになってしまったことも忘れてはならないでしょう。

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2010年10月 7日 (木)

10/7の傍観車

 ルノーと連携する日産。デザイン面でも同じような傾向が見られます。

 2000年代初頭は「ルネサンス」を合言葉に、プリメーラ、スカイライン、マーチと、立て続けに目の覚めるようなデザインのクルマをリリースしました。でも、ここのところはどうでしょう。

 個人的に一番好きだったプリメーラは廃番、スカイラインもマーチもモデルチェンジであからさまにコンサバ路線を打ち出していますよね。

 コストダウンの波もわかりますが、デザイン面にその影響が及ぶことには疑問を禁じえません。

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2010年10月 6日 (水)

10/6の傍観車

 昨日もチョッと書きましたが、メガーヌは本国では既に3代目にバトンタッチしています。

 個人的には2代目の方がモダンさを感じられ好きなんですが、最近のルノーはこのようなコンサバ志向に傾いているようです。(カングー然り、ラグナ然り)

 アヴァンタイム、ヴェルサティスと、アヴァンギャルド路線をとっていた10年前が懐かしいと思うのは私だけでしょうか。

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2010年10月 5日 (火)

10/5の傍観車

 2代目ルノー・メガーヌのスポールを見かけました。(ちなみに本国ではすでに3代目にバトンタッチ済)

 色がブラックだったせいも手伝い、随分大人のホットハッチだなぁという印象を受けましたね。

 控えめながら高品質感に溢れたドレスアップと、お得意のターボエンジンとの組み合わせは、まさに「羊の皮を被った狼」。お見事としか言いようがありません。

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2010年10月 4日 (月)

10/4の傍観車

 私の好きなシトロエンはプジョー傘下(PSAグループ)のメーカーです。

 それゆえ、プラットフォームやエンジンは共用していますが、驚くほど両社のクルマは違いますよね。デザイン・スタイリングはもとより、十把一絡げに柔らかいといわれるフランス車の乗り心地にあっても、シトロエンとプジョーでは全く違います。

 プジョーは路面に張り付くようなしなやかな筋肉を思わせる粘り腰なのに対して、シトロエンはウォーターベッドのような浮遊感をもたらす乗り味なんですよね。これは金属バネを使っていても同様なのが面白いところでしょう。

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2010年10月 3日 (日)

10/3の傍観車

 プジョーについてもう少し・・・・

 私達の世代にとってプジョーというと、やっぱり205ですね。それまでの、質実剛健・農民のためのクルマをつくるメーカーというイメージから脱却した初めてのモデルじゃないでしょうか。

 フェラーリも手がけるピニンファリーナによるスタイリング(正確にはスタイル・プジョーとの合作)は、いかにもラテンのクルマらしく小粋で活発なイメージ。しかも1980年代に日本で導入されたGTIが見事にイメージリーダーの役割を果たし、大ヒットとなったのです。

 その後も、カブリオレなど魅力的なモデルが追加され、本国ではなんと16年にも亘って生産されました。

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2010年10月 2日 (土)

10/2の傍観車

 プジョー1007を見かけました。

 コンパクトカーにスライドドアというコンセプトはトヨタのポルテとダブりますが、こちらの方が数段カッコよく感じます。やはり、ピニンファリーナも関わっているといわれるスタイリングが大きいですよね。

 でも、このモデルも日本での販売は終了。2006年から2008年までの3年という短い命でした。

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2010年10月 1日 (金)

10/1の傍観車

 消えてしまって惜しいクルマ・・・・続けましょう。

 私が以前乗っていたビスタ・アルデオなんかも、この仲間なんじゃないでしょうかねぇ。

 タワーパーキングにも入るステーションワゴンの形式ながら、ミニバンに近い空間と使い勝手を持ち、インテリアはモダンなサルーンというコンセプト。今のプジョー3008なんかに影響を与えているかもしれません。

 エクステリアデザインにいまひとつキレがなかったのが残念でしたが、良いクルマでしたよ。

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