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2010年11月30日 (火)

11/30の傍観車

 ETCは確かに便利ですが、一方で、お金を払って高速道路を利用しているという実感には欠けるような気がします。

 個人的に、後から請求されるクレジット払いというのがどうも好きになれず、ずっとカードを持たない生活をしてきたため、必要に駆られ、渋々はじめて作ったカードがETCカードだったんですね。

 それ以来、ガソリンの割引恩恵が大きい石油会社系カードも作り、すっかり現金払い至上主義の御旗を降ろした格好になってしまいました。

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2010年11月29日 (月)

11/29の傍観車

 先日、久し振りに高速道路を使ってドライブに行ってきました。

 麻生政権下で始められた、土日祝日高速道路1000円のおかげで、長距離乗ったわりに料金が安かったのはいいのですが、料金所でいわゆる「ETC渋滞」にあってしまいました。

 ずらっと続くクルマの列の横をスイスイ走っていく現金払いのクルマ・・・・かつて逆の風景を見ていたなあと感慨に耽ったものです。

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2010年11月28日 (日)

11/28の傍観車

 現行アバルト500を見かけました。

 かつてのアバルトに比べると、実に控えめなスタイリングで、「大人のチューニングモデル」といった趣です。白いボディーカラーにアクセントで赤をあしらっているのも良いと思いますね。

 冷静にスポーツを楽しむイタリアンというのも粋な感じじゃないですか(^^♪

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2010年11月27日 (土)

11/27の傍観車

 「走り屋御用達」のクルマ・・・・ハチロク・レビン&トレノと並び、日産の5代目シルビア&180SXも忘れてはならない存在です。

 時期的にはハチロクより後になりますが、手頃な5ナンバー枠のFRスポーツクーペという点では共通です。

 エコカー全盛のこのご時勢、走り屋自体が絶滅の憂き目にあるようですが、このような名車達がかつての日本に存在したという事実を忘れたくはないですね。

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2010年11月26日 (金)

11/26の傍観車

 86トレノ&レビンの人気の高さ・・・・すごいですね。

 その頃、すでにカローラ、スプリンターのセダンとワゴンはFF化を果たしており、このクーペのみがシリーズ中唯一のFRとして残っていました。

 でも、その後のモデルチェンジで、これもFFになってしまったため、ピュアスポーツドライビングを愛する「走り屋」たちは、中古のハチロクを探し、乗り続けているというわけです。

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2010年11月25日 (木)

11/25の傍観車

 AE86(通称ハチロク)・スプリンタートレノを見かけました。

 カローラレビンの姉妹車であるこのクルマ・・・・リトラクタブルヘッドライトが都会的な印象で、個人的にはこちらの方が好みですね。

 それにしても、私が見かけた個体の状態の良さは尋常じゃなく、内外装はピカピカで傷一つ無く、パーツ類も完璧にオリジナルの状態でしたね。

 おそらく、新車からそのまま乗り続けたのではなく、中古車で購入後、レストア等を施し、当時の姿に復元したんでしょう。

 オーナーの愛着ぶりがうかがわれます。

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2010年11月24日 (水)

11/24の傍観車

 初代マツダRX-7を見かけました。

 この個体、とても30年も前のクルマとは思えない程度の良さで、グレーメタリックの塗装は艶々、純正のアルミホイールもピカピカでした。

 今から見ればコンパクトなサイズながら、プロポーションのバランスが良いため、決して古さを感じさせず、「プアマンズポルシェ」などと揶揄されたことも忘れさせる魅力を湛えていましたよ(^^♪

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2010年11月23日 (火)

11/23の傍観車

 1990年代には、いろんなクルマで採用されていた樹脂パネル・・・・最近あまり聞きませんよね。

 耐久・復元性、メンテナンス性にすぐれるものの、コスト面で厳しいところがあったのかもしれません。また、より軽量な高張力鋼板が普及したのも要因といえるでしょう。

 でも、素材そのものに着色可能なため、ペイントフリーのクルマを実現できる樹脂パネルには、まだまだ将来性があると思います。

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2010年11月22日 (月)

11/22の傍観車

 日産パオを見かけました。

 1989年、Be-1に続くパイクカー第二弾として期間限定で発売されたこのクルマも早20年ですね。でも、まだまだ現役で走っているのを結構見かけます。

 このクルマの良いところは、もともとレトロチックなデザインであったため、古くなっても陳腐化しないということでしょう。汚れやキズも「アクセサリー」というわけです。

 さらに、当時最先端の樹脂製パネルやデュラスチールをボディー外板に多用していたのも幸いしていたかもしれません。

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2010年11月21日 (日)

11/21の傍観車

 懐かしのプジョー505・・・・思えば質実剛健、土着性といった言葉がピッタリだったプジョー最後のクルマだったかもしれません。

 既にその頃、今につながるコンセプトを持った205はデビューしていましたから。

 あと忘れてならないのが、このクルマがFRであったという点ですよね。

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2010年11月20日 (土)

11/20の傍観車

 今でこそ、RCZなどのスポーティーなイメージで、アウディを追う展開のプジョー・・・・

 でも、以前はフランスメーカー切っての質実剛健イメージで売っていましたよね。

 私の記憶に残っているのは、当時、モデル末期だった505に試乗したことです。デザイン・スタイリングなどを見ても、飾ったところがまったく無く、まさに実用の具といった風体であるにもかかわらず、乗ってみると仏車独特の柔らかい「猫足」・・・・

 あれは、良いクルマでしたねぇ(^^♪

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2010年11月19日 (金)

11/19の傍観車

 プジョー3008を見かけました。

 フロントマスクは大きく口を開けた猫みたいで、なかなか愛嬌があるんですが、実物はやっぱり大きいですね。

 時代感覚とはちょっとズレを感じ始めた感があるクロスオーバー・・・・ でも、このクルマは搭載エンジンがBMWとの共同開発になる1.6リッター直噴ターボと、最新のものだけに期待が高まります。

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2010年11月18日 (木)

11/18の傍観車

 サンクの時代には思いもしなかったルノーと日産の提携・・・・

 ただ、今から思えば、両社には同時代に「他人のそら似」といえるようなクルマが多いような気がしますね。

 例えば、21(ヴァンテアン)ターボは、直線的なスタイリングと4ドアスポーツセダンというコンセプトがスカイラインそっくりです。

 また、提携直前のルーテシア(クリオ)のスタイリングは、後にプラットフォームを共用することになる二代目マーチとよく似ていましたよね。

 う~ん、両社の提携は運命だったんでしょうか(・・?

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2010年11月17日 (水)

11/17の傍観車

 ルノーサンクを見かけました。

 ターボでもなんでもないごく普通の5ドアハッチだったものの、何とも言えない良い風情を醸し出していましたねぇ・・・・

 しばらく後ろを走っていたんですが、カーブで今にも倒れそうにロールするくせに、スーッと走り抜けていく様は、いかにも往年の仏車っぽくて思わず見とれてしまいましたョ(^^♪

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2010年11月16日 (火)

11/16の傍観車

 エンジンの話が続きましたが、時代の大きな流れは、脱ガソリン・EVの方向へ流れていることは間違いありません。

 でも、過渡期の産物といわれたハイブリットカーがこれだけ増え、既存エンジンの効率化も進んでくると、どうなんでしょうかねぇ・・・・

 今、プリウスを買った人が、EVの新車が出たからといって、すぐそれに買い替えるとも思えませんし、何だか本格的EV普及の時期はだいぶ遅くなるような気がします。

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2010年11月15日 (月)

11/15の傍観車

 少気筒エンジンのことを書いていて忘れていたことがありました。

 ファアット・チンクエチェントに搭載され、本国で追加発売された新型の2気筒エンジンです。

 これは、ツインエアという独自のバルブ制御システム(BMWのバルブトロニックなどと似た機構)とターボチャージャーを装備し、875ccながら85psの馬力と14.6kgmのトルクを生み出す最新のユニットで、この分野では先端を行くVWに対向し得るエコ性能も獲得しているようです。

 コンパクトカーを得意としてきた日本車・・・・さあ、これからどんな対抗策をとっていくんでしょうか。

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2010年11月14日 (日)

11/14の傍観車

 3気筒エンジン・・・・今後のコンパクトカーで主流となるんでしょうか?

 思えば2005年にヴィッツがモデルチェンジした際、1.0リッターモデルは3気筒になりました。エンジン型番を見ると1KR‐FEとあり、これはダイハツで開発されたものの証です。往年のシャレードに思い入れのある私は、ワケもなく嬉しくなったのをおぼえています。

 振動面で不利といわれる少気筒エンジンですが、バランスシャフトやバランスマス、エンジンマウントなどの技術も進化してきているため、今後は他のメーカーも採用してくるんじゃないでしょうか。

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2010年11月13日 (土)

11/13の傍観車

 スタイリング面での評判はあまり良くない現行マーチですが、今回から採用となった3気筒エンジンは、すこぶる評価が高いですよね。

 もともと、立ち上がりのトルクが豊富で、体感上の力強さに優れる3気筒エンジンの持ち味はそのまま、従来苦手とされてきた定常運転時のスムーズさ・滑らかさの確保もクリアしたのが、その特徴でしょう。

 この素性のよいコンパクトエンジンが、スーパーチャージャーとの組み合わせで、どれだけパフォーマンスをアップさせられるか、期待が高まります。

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2010年11月12日 (金)

11/12の傍観車

 ようやく、あちこちで見かけるようになってきた新型マーチ・・・・

 最初に感じた通り、フロントマスクはグランデプント、リアはヴィッツによく似ていて、側面の半円形のグラスエリアを見るまで、これがマーチだと気付かないことが多いですね。

 それにしても、出て一年も経たない新車が、このまま埋もれていってしまうのは、あまりにも悲しいので、ここは魅力的な追加車種の登場を期待したいところです。

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2010年11月11日 (木)

11/11の傍観車

 サーブ96を見かけました。

 1960年代くらいのモデルでしょうか、丁寧にレストアされた水色のボディーがオリジナリティー溢れるスタイリングを際立たせていました。

 それにしても、この頃のクルマはシトロエンにしても、このサーブにしても実に存在感があって私は好きですねぇ・・・・(^^♪

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2010年11月10日 (水)

11/10の傍観車

 Be-1についてもう少し・・・・

 このクルマがカースタイリングの世界に与えは影響は小さくないと思いますね。

 なんといっても、それまでモダン一辺倒だったクルマのデザインに、「レトロ」という概念を持ち込んだんですから。

 その流れは日本に止まらず、その後のニュービートルやニューミニへと繋がっていったのは間違いないでしょう。

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2010年11月 9日 (火)

11/9の傍観車

 日産Be-1を見かけました。

 バブル期に「パイクカー」第一弾として発表されたこのクルマも、既に20年選手ですね。

 私が見た個体は、キャンバストップもボロボロで、赤いボディーカラーもすっかり艶を失っていて、見る影もありませんでした。

 日本車って、良いクルマでも古くなると、みんなあんな風になってしまうんでしょうか・・・・(:_;)

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2010年11月 8日 (月)

11/8の傍観車

 久し振りに、ファアット・チンクエチェント(現行)を見かけました。

 発表時、あれだけ盛り上がったのがウソのように、ウチのまわりでは、最近、見かけることが少なくなったような気がします。

 でも、個性的なフォルムと造りの良さなどのプレミアム性は健在で、個人的には「気になるクルマ」の一台であることに変わりありません。

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2010年11月 7日 (日)

11/7の傍観車

 本当にプレミアムな品質・雰囲気を持った小さなクルマ・・・・日本では、昨日書いたソニカやスバルR1、トヨタiQあたりでしょうか。

 でも、いずれも日本では人気が低迷し、ご存知のようにソニカとR1は廃番になってしまいましたよね。

 エアロパーツやスポーティーな内装などで飾り立てた「カスタム」仕様ではない、本質的なプレミアム性を追求したモデルの登場を心から期待している私です。

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2010年11月 6日 (土)

11/6の傍観車

 最近よくダイハツ・ソニカを見かけます。

 個人的にも、次の愛車候補最有力のクルマでしたし、やっぱりいいですよね。あのプレミアム感は他の軽自動車では決して得られないものですから。当初、グランデプントの亜流と評したフロントマスクも、4代目マーチの登場で気にならなくなりましたし。

 廃番になって早一年半、失ったものの大きさを感じざるを得ません。

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2010年11月 5日 (金)

11/5の傍観車

 他のメーカーと違うことをするのが好きなスバル・・・・

 そういえば以前、車高調整可能な電子制御エアサスにも熱心でしたよね。レオーネ、レガシー、インプレッサなんかに設定モデルがあったと記憶しています。

 まるで、シトロエンを彷彿させる「風変わり」ぶりに、私自身、購入を考えた時期もありましたっけ・・・・(^^ゞ

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2010年11月 4日 (木)

11/4の傍観車

 スバルR2を見かけました。

 それにしてもこのR2、コダワリと独創性の塊みたいなクルマでしたよね。

 居住性重視の軽自動車界にあってスタイル優先のタイトで個性的なフォルム、660ccにして4気筒のみというエンジンラインナップ、過給器はターボでなくスーパーチャージャー、サスペンションは4輪ストラットの独立懸架、ビスカス式フルタイムAWDの採用・・・・凄過ぎます。

 懐に余裕があれば、個性的なフロントマスクだった初期型の最高グレードS_AWD(CVT)を是非、コレクション用として保有したかったですよ。

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2010年11月 3日 (水)

11/3の傍観車

 初代ゴルフ・・・・今から見れば、そのスタイリングはステーションワゴンそのものじゃないでしょうか。

 リアクオーターガラスが無い分、Cピラーが太いのが特徴で、それは現在の6代目まで続いています。

 でも、そんな使い勝手の良いハッチバックが売りだったゴルフにも、3代目からは全長を伸ばした本格的ステーションワゴンが追加になったのは皆さんご存知の通りです。

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2010年11月 2日 (火)

11/2の傍観車

 ハッチバックという車型を世に広めたクルマといえばVWゴルフでしょう。

 ジウジアーロがデザインしたシンプルこの上ないスタイリングは、それまで、ビートル一辺倒だったVWを今の世界的総合自動車メーカーへ脱皮させるに充分なポテンシャルを持っていました。

 当時、小学生だった私の目にも、ホントにこの初代ゴルフは、知的でモダンに見えたものでしたよ。

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2010年11月 1日 (月)

11/1の傍観車

 以前、日本では全く人気のなかった5ドアハッチバック・・・・気が付けば、コンパクトカーを中心に、ほとんどがこの車型になってしまいましたよね。

 昨日も書いたように、大人4人が不自由なく乗り降りでき、ステーションワゴン的にも使える合理性がやっと認められたということでしょうか。

 でも、もう一つの理由が、スタイリッシュなワンモーションフォルムを実現しやすかったという点にあることも忘れてはなりません。

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