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2011年3月31日 (木)

3/31の傍観車

 ミラココアを見かけました。

 すっかり忘れていたんですが、日本にもこんな洒落たクルマがあったんですよね。軽自動車ですから維持費は安いですし、若い人が乗るにもちょうど良いんじゃないでしょうか。

 スタイリングはレトロモダンで、ラパンの二番煎じという人もいるでしょう・・・・でも、個人的には両方アリだと思いますよ(^^♪

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2011年3月30日 (水)

3/30の傍観車

 先代より古臭く見えてしまうクルマのモデルチェンジ・・・・何が原因なんでしょう?

 デフレで価格の高い(高付加価値な)クルマが売れなくなった。若者のクルマ離れ。中国・インドなど新興国が作る低価格車の脅威、などなど・・・・考えられることは多いと思います。

 でも、実際、そんな不況の中、日産のジュークが売れているなど、デザイン・スタイリングの魅力は購買者の心を動かしているということだけは事実でしょう。

 安くてもカッコいい、魅力的なスタイリングのクルマが登場することを切に望みます。

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2011年3月29日 (火)

3/29の傍観車

 すでに何度か書いていますが、このところモデルチェンジするクルマの多くが、デザイン・スタイリング的に「退化」しているのを感じるんですよね。

 昨日採り上げたエルグランド然り、ステップワゴン然り・・・・先代モデルの方がモダンでスマートなスタイリングを実現していたように思います。

 更に言うなら、ヴィッツやマーチ、ムーブなどの小さいクルマたちにも、その流れが波及しているんではないでしょうか。

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2011年3月28日 (月)

3/28の傍観車

 現行エルグランドを見かけました。

 大ヒットとなった初代・2代目に比べると影が薄いと感じるのは私だけでしょうか?

 FF化されたことで、他社ミニバンと区別が付きにくくなったことも原因かもしれません。意図的に低い印象に仕立てられたルーフも、心なしか薄っぺらく見えてしまいましたねぇ・・・・

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2011年3月27日 (日)

3/27の傍観車

 2代目マツダ(オートザム)キャロルのキャンバストップを見かけました。

 黄色いボディーと黒いキャンバストップが鮮やかな対比で、すごくカッコよく見えましたね。

 でも、何よりビックリしたのが、その個体の程度の良さで、昨日ラインから出てきたばかりというほどピカピカで傷一つ無く、キャンバストップも痛んだ形跡がまったく見られませんでした。

 今やアルトの完全OEMとなってしまったキャロル・・・・この2代目は中身こそアルトですが、ボディーデザインはマツダオリジナルということで、貴重な存在だと思います。

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2011年3月26日 (土)

3/26の傍観車

 2代目ブルーバード(410型)を見かけました。

 歴史的名車といわれる510型の先代にあたるクルマですが、落ち着いた箱型のデザインが今となってはオシャレに映りましたね。

 それもそのはず、スタイリングを手がけたのはピニンファリーナで、当時としては垢抜けたヨーロピアンルックということだったんでしょう。でも、日本での理解は得られず、販売台数が伸びなかったという話です。

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2011年3月25日 (金)

3/25の傍観車

 シビックカントリーを見かけました。

 2代目シビックをベースにしたステーションワゴンですが、このクルマも登場から30年経つんですね。

 サイドに木目パネルをあしらうなど、アメ車の影響が垣間見られるところは時代を感じさせます。

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2011年3月24日 (木)

3/24の傍観車

 4代目マーチのリアスタイルが、先代ヴィッツと似ていると書きましたが、現行3代目ヴィッツはだいぶプジョーに似てきましたね。

 初代・先代と曲面のイメージが強かったスタイリングを、直線基調に改めてきたからではないでしょうか。

 特にサイドのウインドウのグラフィックスなどは、308などとの共通点を感じさせます。

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2011年3月23日 (水)

3/23の傍観車

 日本でも正規販売されるようになったトヨタFJクルーザー・・・・

 並行輸入車の時から注目していただけに感慨ですね。ショッピングセンターなどで開催された展示会でも注目度はナンバーワンで、人だかりがするクルマを久し振りに見たような気がしますよ。

 ただ、このご時勢・日本のインフラで、そんなにポピュラーになるとは思えませんが・・・・

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2011年3月22日 (火)

3/22の傍観車

 現行ジャガーXJを見かけました。

 劇的にモダンなものとなったスタイリング・・・・中でもサイドビューの流麗さは息をのみますね。ルーフがリアウインドウを通って、トランクリッド、テールランプへと実にスムーズにつながっています。

 前にも書いたかもしれませんが、このアヴァンギャルドさは往年のシトロエンに通じるものがあると思うんですよね。

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2011年3月21日 (月)

3/21の傍観車

 メルセデスEクラスのカブリオレを見ました。

 モダンなボディーデザインにクラシカルな幌が何となく合っていないような感じでしたね。

 やはりこのクルマは、多少天候が悪かろうが寒かろうが、オープンにして颯爽と乗りたいところでしょう。

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2011年3月20日 (日)

3/20の傍観車

 だいぶ街中にも増えてきた4代目マーチ。

 前から書いていますが、リア周りのスタイリングだけは、どうにも納得がいきませんね。ヴィッツと間違えやすい上に、鈍重な感じがして、先代のようなキレがまったく無いのです。

 ナンバープレートがリアハッチからバンパー上へ移動したことも大きく影響しているような気がします。

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2011年3月19日 (土)

3/19の傍観車

 近所で時々見かけるシトロエンCX・・・・また遭遇しました。

 日常の足として長く使い込まれたんでしょう、適度にくたびれた佇まいが良い風情だというのは以前にも書きましたね。

 ただ、今回はエンジンから不整音が出ていたのが、ちょっと気がかりです。

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2011年3月18日 (金)

3/18の傍観車

 トヨタ・ファンカーゴを見かけました。

 初代ヴィッツの背高ワゴンバージョンとして登場したこのクルマ、今見るとカングーにも通じるポップさがあっていいですよね。

 後席を折りたたんで床下に収納することで、巨大な荷室空間を確保できるのが特徴でした。

 そういえば、最近のトヨタには、あんな「ファン」で大らかなクルマがなくなってしまったと思いませんか?

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2011年3月17日 (木)

3/17の傍観車

 キャデラック・エスカレードを見かけました。

 アメ車のしかもキャデラックブランドのSUVですから、やはり巨大で豪勢なクルマですね。

 時流からは完全に外れた感がありますが、彼の地ではこれら重量級のクルマ達を中心にハイブリット、EV化の動きが見られるため、今後どうなるかは分かりませんね。

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2011年3月16日 (水)

3/16の傍観車

 近くのショッピングセンターの駐車場で、現行ルノーカングーを見ました。

 パッと見、ミニバンじゃないかと思うほど大柄なボディーですね。でも、デザインのポップさには磨きがかけられ、オシャレ度は確実にアップしていると思いました。

 また、乗り心地の良さは定評のあるところで、この大きさを許容できる人にとっては依然オススメのフランス車であることに変わりはないでしょう。

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2011年3月15日 (火)

3/15の傍観車

 マーチカブリオレを見かけました。

 2代目3代目とラインナップされたオープンモデルですが、現行にはまだありませんよね。

 タイ製造となり、低コスト化を進める中、今後のバリエーション展開は不透明といわざるを得ません。

 でも、このような「遊びグルマ」の存続を願うのは、私だけではないはずです。

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2011年3月14日 (月)

3/14の傍観車

 シトロエンといえば、スタイリッシュなシリーズとしてDSのネーミングを復活させましたが、私のまわりではあまり見かけませんね。

 ルーフとボディーの色を変えたツートーンカラーを採用したり、ゴージャスな内装など、過去のDSを彷彿させるところもありますが、DS3に限っては、どうしてもミニとかぶってしまうのが辛いところでしょう。

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2011年3月13日 (日)

3/13の傍観車

 ベージュのシトロエンC6を見かけました。

 濃色系のものに比べると、なんとなく存在感が薄いと感じるのは私だけでしょうか?

 それにしてもあのエレガントさは健在で、やはり「いいなぁ」と目で追ってしまいましたね。(^^ゞ

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2011年3月12日 (土)

3/12の傍観車

 地方自治体などでレンタルできることも多い日産リーフ・・・・個人所有のものを見かけることは、やはり少ないですよね。

 自己負担で、自宅に200Vの充電専用コンセントを新設する必要があるというのもネックでしょうし、航続距離約200kmもビミョーな数字だと思います。

 高効率化を果たした既存エンジンやハイブリットが共存する状況では、使い勝手で不利にならざるを得ないというのが現実でしょう。

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2011年3月11日 (金)

3/11の傍観車

 新型ヴィッツもようやくチラホラ見かけるようになって来ましたね。

 歴代最もシャープで男性的・スポーティーな意匠を身にまとって登場しましたが、中身の方は正直あまり変わり映えがしません。

 それもこれも、今後このクラスの主力になるというハイブリットの導入が影を落としていると見られ、別ブランド立ち上げとなれば人気は一気にそちらへと移ってしまうからです。

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2011年3月10日 (木)

3/10の傍観車

 フィット・ハイブリットを見かけました。

 見て呉れがあまりにノーマルのフィットと変わりないため、「ああ、これが新しい時代のクルマなんだな」といったような感動を得られませんが、逆に言えば、それだけ完成度の高いクルマだと解釈することも出来ますよね。

 ただ、既存エンジンの高効率化で対抗するポロやマーチ、デミオなどとのトータルパフォーマンスの差があまりないのも事実です。

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2011年3月 9日 (水)

3/9の傍観車

 VWポロ・・・・ゴルフの弟分として長く親しまれてきましたが、今や完全にコンパクトカーの主力に成長しましたね。

 世界的に見ても、これくらいのサイズが最も使いやすいでしょうし、価格的にも納得がいくんじゃないでしょうか。

 ゴルフがクラスレスなプレミアムカーとなっても、ポロはいつまでも庶民の味方でいてほしいと思います。

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2011年3月 8日 (火)

3/8の傍観車

 作りの良い5ナンバー輸入ハッチバック・・・・フランス勢が軒並み3ナンバー化する中、最後の砦ともいえるのがVWポロじゃないでしょうか。

 それでも、代を追うごとに少しずつ拡大し、今や初代ゴルフと変わらない大きさになりましたね。

 もちろん、ドイツのメーカーですから、日本の小型車枠を主眼に開発されているわけではなく、次のモデルではどうなるか分かりませんが・・・・

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2011年3月 7日 (月)

3/7の傍観車

 プジョー207SWを見かけました。

 リアハッチ周りの大胆なV字型切れ込みが印象的な小型ステーションワゴンです。

 登場から3年以上経ちますが、サイズが拡大され3ナンバー車となってしまったことも影響してか、205や206みたいに街中で多くを見かけることは無いですね。

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2011年3月 6日 (日)

3/6の傍観車

 シトロエンC6を見かけました。

 道の荒れた一級国道を結構なペースで飛ばしていたんですが、ボディーは穏やかな海を進むクルーザーの如くゆったりとした姿勢を保っていましたね。

 4つのタイヤが激しく上下動を繰り返していたことからも、ハイドラクティブがこういうところで、いかに効果を発揮するのかを改めて実感させられた思いです。

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2011年3月 5日 (土)

3/5の傍観車

 同じブラックの初代と4代目(現行)ステップワゴンが並んで停まっているのを見かけました。

 こう見ると、このクルマは全くのキープコンセプトで進化してきたんだなと思うところですが、間に「異端児」ともいえる3代目が存在しているんですよね。

 でも、その3代目が個人的には一番好きなクルマだったりするんですが・・・・

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2011年3月 4日 (金)

3/4の傍観車

 出掛けた先で、黄色いロータスエリーゼを見かけました。

 迫力あるボディーデザインと豪快なサウンド・・・・思わず目を向けたその先にあったのは軽自動車並みに小さいクルマでした。

 真のライトウエイトスポーツを目指し、徹底した軽量化と簡略化を進めた結果、このメーカーらしい一台となったようですね。

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2011年3月 3日 (木)

3/3の傍観車

 マツダ続きで、今度はビアンテを見かけました。

 ボンゴから続く1BOX系ミニバンの現行型ですが、3年前の登場時は正直、そのスタイリングに違和感を感じたものです。思えば、これが「流れ」を意識したデザインを生産車に反映させた最初だったんじゃないでしょうか。

 でも、リアのコンビネーションランプ周りなどを今見ると、昔のコスモスポーツを彷彿させる「マツダチック」な意匠を確認することが出来たりして、ちょっと好きになりましたねぇ・・・・

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2011年3月 2日 (水)

3/2の傍観車

 アンフィニRX-7が登場した頃、マツダのデザインはピークにあったような気がします。

 バブルに踊って多チャンネル化を進め、車種を猛烈に増やした時期でもありますが、ユーノスではロードスターやコスモ、500など・・・・、アンフィニではMS-6、MS-8と、今見ても美しいスタイリングのクルマ揃いです。

 現在も、アグレッシブで「流れ」を意識した独特のフォルムを追求するものの、これが後世に残るようなデザインかどうかは、ちょっと疑問符が付きますね。

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2011年3月 1日 (火)

3/1の傍観車

 アンフィニRX-7を見かけました。

 この最終型である3代目も、登場から既に20年・・・・それにしても美しいスタイリングです。

 水素ロータリーが現実化したら、そのままで復活してほしいと願うのは私だけでしょうか?

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