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2011年4月15日 (金)

4/15の傍観車

 ヴィッツやプリウスがデビューした2000年前後からトヨタは、「クルマが未来になっていく」というスローガンのもと、次々に革新的なクルマを世に送り出しました。

 私もこの頃、1998年にビスタアルデオのオーナーになったのですが、このクルマは今でも強く印象に残っていますね。

 ヴィッツをより発展させたようなセンターメーターは、純正ナビを装着すると真ん中に7インチ液晶ディスプレーが配され、マップ以外にもドライビングコンピューター情報、タコメーター、エアコン情報などが表示可能で、これは大変未来的かつ使い勝手の良いものでした。

 インテリアもベージュー基調の明るくモダンなもので、シートはシトロエンに匹敵すると感じさせるほど優れた座り心地とサポート性を備えていました。また、乗り心地もそれに見合ったしなやかで柔らかめのフレンチタッチで、これには私も大いに満足でしたね。

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