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2011年4月26日 (火)

4/26の傍観車

 EV普及への一番のネックが充電であることは間違いありません。

 そこで私も素人なりに知恵を絞ってみたんですが、バッテリーを公共財と考えるのはどうでしょう?

 すぺてのEVに搭載するバッテリーを、全世界統一規格の取り外し交換可能なカートリッジタイプとし、今のガソリンスタンドなどの拠点を利用して、充電済みバッテリーと有償交換できるシステムとするのです。これなら、既存の充電スタンドなどで急速充電するより遥かに早くフルチャージすることが出来ますし、寿命のあるバッテリーを国家単位で管理・リサイクルすることも可能です。

 壮大なアイデアですが、もし実現できたらホントに便利な世の中になると思うんですけど・・・・

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