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2011年4月30日 (土)

4/30の傍観車

 シトロエンが展開する新しいDSシリーズ。

 かつての名車DSの復活であることは言うまでもありませんが、与える印象はだいぶ違いますね。

 最新モデルは、ミニを意識したオシャレなスペシャルティクーペといった色合いの濃いものですが、オリジナルのDSはあくまでもプレステッジカーでした。

 しかも、高級車ながら威厳よりエレガント、保守的より前衛的という他社には無い孤高のコンセプトを掲げていたのを忘れてはなりません。

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2011年4月29日 (金)

4/29の傍観車

 DS3を見た直後に、今度は現行C3を見かけました。

 やはり、こっちの方がよりシトロエンらしく感じますねぇ。実用的な5ドアハッチというのが影響しているのかもしれません。

 ただ、新しいロゴマークにあわせ、どんどん有機的で複雑なフォルムに変わりつつあるデザインだけは、個人的にいまひとつシックリ来ないんですけど・・・・

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2011年4月28日 (木)

4/28の傍観車

 近くのショッピングセンターの駐車場で、シトロエンDS3を見かけました。

 地味なグレーメタリックだったためか、思っていたより目立たず、素通りしてしまうところでした。

 でも、よく観察してみると、凝ったディテールと内外装を通じてふんだんに使われたモール類などで、このクルマがスペシャルなものであることが伝わってきます。

 ただ、「DS」の名を名乗ることに違和感を感じたのは私だけではないかもしれませんね。

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2011年4月27日 (水)

4/27の傍観車

 EV普及への鍵・・・・昨日書いた充電とともに、その大元である発電にもあることは間違いありません。

 メジャーな移動手段である自動車がEV化すれば、世の中、事実上、オール電化ということになると思います。そうなると全世界的に発電設備の増強が必要でしょう。

 原子力に頼ることへの抵抗が強い日本・・・・大きな問題が待ち構えていますよね。

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2011年4月26日 (火)

4/26の傍観車

 EV普及への一番のネックが充電であることは間違いありません。

 そこで私も素人なりに知恵を絞ってみたんですが、バッテリーを公共財と考えるのはどうでしょう?

 すぺてのEVに搭載するバッテリーを、全世界統一規格の取り外し交換可能なカートリッジタイプとし、今のガソリンスタンドなどの拠点を利用して、充電済みバッテリーと有償交換できるシステムとするのです。これなら、既存の充電スタンドなどで急速充電するより遥かに早くフルチャージすることが出来ますし、寿命のあるバッテリーを国家単位で管理・リサイクルすることも可能です。

 壮大なアイデアですが、もし実現できたらホントに便利な世の中になると思うんですけど・・・・

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2011年4月25日 (月)

4/25の傍観車

 黒塗りの日産リーフを見かけました。

 背広姿の男性が乗っていたので、多分、社用車ではないかと思われます。

 確かに近距離利用が多いこの手のクルマにEVは向いているかもしれません。企業アピールにもなるため、今後、増えていくんじゃないでしょうか。

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2011年4月24日 (日)

4/24の傍観車

 現行メルセデスEクラスワゴンを見かけました。

 私も乗っていたW124の時代に比べると、随分スポーティーというかスタイリッシュになったものだとあらためて思いましたね。

 ただ、威厳のある佇まいというか、あのメルセデス独特のオーラみたいなものは薄れたような気がしたのも事実です。

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2011年4月23日 (土)

4/23の傍観車

 C6がなくなってしまうと、シトロエンの最上級車はC5ということになりますよね。

 こちらは順調にモデルチェンジを果たし、当分は安泰でしょう。しかも、ハイドラクティブ搭載のモデルが残っています。(本国には金属バネ仕様もあり)

 でも、伝統のエレガンスさを極めていたのは、やはりC6だったのかなという気がします。

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2011年4月22日 (金)

4/22の傍観車

 シトロエンC6・・・・日本での販売は終了していたんですね。

 本国でも、ディーゼルのみが継続販売ということで、実質的にはプレステッジカー部門からの撤退を意味するこの状況・・・・残念な限りです。

 でも、それより危惧するのは、この後主力となるであろうC3やC4などの量販車クラスには、ハイドラクティブ(ハイドロニューマチック)は使用されておらず、往年の「あの乗り心地」が失われてしまうのではないかということでしょう。

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2011年4月21日 (木)

4/21の傍観車

 シトロエンC6を見かけました。

 そういえば、長いことハッチバックの権化ともいえる存在だったシトロエンが、久し振りに作ったセダンがこのクルマでしたよね。

 ただ、サイドビューは、流れるようなファストバックで、誰が見ても5ドアハッチに見えるように設えたところが、いかにもシトロエン流といえるでしょう。

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2011年4月20日 (水)

4/20の傍観車

 現行プリウスは5ドアハッチバックですが、このスタイル、日本ではずっと不人気でしたよね。

 ヨーロッパに目をやれば、ゴルフをはじめ、最もポピュラーな車型なんですが、日本では商用バンの印象が強かったせいでしょうか、ずっとセダンの後塵を拝していたというのが実情です。

 でも、合理的に考えれば、限られたサイズの中で最も使い勝手の良いカタチであることは間違いなく、今後は日本でも主流となっていくでしょう。

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2011年4月19日 (火)

4/19の傍観車

 街の駐車場で、偶然に初代、2代目、3代目現行のプリウスが並んで停められているのを見かけました。

 こうやってみると、初代が際立って特別なクルマに見え、2代目3代目は、ごく普通に映るから面白いですね。

 まあ、販売台数を考えても、もはや現行は、ベストセラーカーですからね。

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2011年4月18日 (月)

4/18の傍観車

 今の時代に相応しいSUV・・・・個人的に推したいのは、日産エクストレイル20GTですね。

 昨日のパジェロ同様、クリーンディーゼルを搭載していますが、こちらはよりボディーもコンパクトかつ軽量で、今日的なクロスオーバーとしての要素も兼ね備えています。

 ただ今後、このカテゴリーでEVが登場すれば、それが良いと考えるのは当然でしょう。

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2011年4月17日 (日)

4/17の傍観車

 現行パジェロ(ロング)を見かけました。

 一時栄華を極めたこのブランドも、例のリコール問題以後、一気に衰退してしまいましたね。

 私が見かけた個体は、ポスト新長期規制に対応したクリーンディーゼルエンジン搭載車で、環境性能もなかなかのレベルにあると思うのですが、さすがにフルサイズのクロカン四駆というのは、時代的にも厳しいといわざるを得ません。

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2011年4月16日 (土)

4/16の傍観車

 初代マツダデミオを見かけました。

 赤の塗装は艶を失い、見た目の状態は最悪でしたが、走っている様子はエンジン音も軽快で良好そうでしたね。

 直線基調の2ボックスボディーにルーフレールをあしらった様は、このクルマが、当初、コンパクトなステーションワゴンを目指したんだということをうかがわせます。

 現行のアグレッシブでスポーティーなスタイリングとは180度違うコンセプトですが、これはこれで魅力的だと思いました。

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2011年4月15日 (金)

4/15の傍観車

 ヴィッツやプリウスがデビューした2000年前後からトヨタは、「クルマが未来になっていく」というスローガンのもと、次々に革新的なクルマを世に送り出しました。

 私もこの頃、1998年にビスタアルデオのオーナーになったのですが、このクルマは今でも強く印象に残っていますね。

 ヴィッツをより発展させたようなセンターメーターは、純正ナビを装着すると真ん中に7インチ液晶ディスプレーが配され、マップ以外にもドライビングコンピューター情報、タコメーター、エアコン情報などが表示可能で、これは大変未来的かつ使い勝手の良いものでした。

 インテリアもベージュー基調の明るくモダンなもので、シートはシトロエンに匹敵すると感じさせるほど優れた座り心地とサポート性を備えていました。また、乗り心地もそれに見合ったしなやかで柔らかめのフレンチタッチで、これには私も大いに満足でしたね。

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2011年4月14日 (木)

4/14の傍観車

 ヴィッツで印象的だったのは、やはり初代でしょう。

 今までのトヨタ車にはなかったモダンで大胆なスタイリング、思い切って簡素化されたデジタル式センターメーター(奥に像を結ぶのだけは見辛かったが)を携えての鮮烈なるデビューは、世界的にも驚きをもって迎えられたのです。

 その後しばらくトヨタは、革新的なデザインや機構で世の中をリードしていくことになったのですが、このところ一息ついているといった状況なのが少々気がかりです。

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2011年4月13日 (水)

4/13の傍観車

 現行ヴィッツRSを見かけました。

 歴代存在してきたRSですが、スタイリング的には、この3代目モデルが一番様になっているんじゃないでしょうか。そもそも、ベースがけっこうスポーティーですからね。

 でも、キレイにまとまり過ぎているせいか、あまり印象には残らないような気もします。

 

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2011年4月12日 (火)

4/12の傍観車

 昨日書いた昔のファミリアや現行C3をはじめ、グラスエリアの広いクルマって魅力的ですよね。

 でも、安全性確保が優先される現在では、なかなか実現するのは難しく、また、重量増という観点からも、厳しいといわざるを得ません。

 ただ、素材そのものの変革には期待できる部分もあり、今後画期的に広いグラスエリアを持つクルマが登場する可能性もあるんじゃないでしょうか。

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2011年4月11日 (月)

4/11の傍観車

 赤いファミリア3ドアハッチバック(5代目BD型)を見かけました。

 1980年に発売され大ヒットとなったこのモデルも、最近では見かけることが少なくなりましたね。

 シンプルな直線基調の台形型ボディーと大きなグラスエリアは、安全性の面からは疑問符が付くものの、デザイン的には今の目で見ても新鮮さとモダンさを失ってはいません。

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2011年4月10日 (日)

4/10の傍観車

 シトロエンピカソ・・・・日本ではあくまでもミニバンとして認知されていますが、ヨーロッパ、特にスペインなどではタクシーとして使われていたりします。

 ちょうど日本のキューブタクシーみたいなもので、チョッとオシャレな街の風景となっているのが良いと思いますね。

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2011年4月 9日 (土)

4/9の傍観車

 赤いシトロエン・クサラピカソを見かけました。

 シャープでモダンなデザインの現行C4ピカソもいいですが、私はタマゴみたいに丸っこくてどこか愛嬌のあるこの先代モデルの方が好きですね。

 それにしても、このクルマのベースとなったクサラ(Xsara)、日本では全くパッとしませんでしたね。

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2011年4月 8日 (金)

4/8の傍観車

 ホンダZ(2代目)を見かけました。

 ホンダ初の軽SUVとして、伝統ある「Z」の名を冠して再デビューしたこのクルマも、排ガス対策の影で消えていってしまいましたね。

 スタイリングは凡庸で無骨な背高2ボックスといった感じですが、その中身はフル4シーターながら、エンジン縦置きのフロアミッドシップ+フルタイム4WDというスーパーカー並みのスペックで話題になったのも懐かしい話です。

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2011年4月 7日 (木)

4/7の傍観車

 現行C3といえばゼニスウインドウと呼ばれるパノラミックなフロントウインドウが特徴です。

 天井部分にまでフロントウインドウを伸ばしただけという単純といえば単純なことですが、これだけで、ドライバーズシートから広がる視界は今までのクルマとは別世界といいますから、シトロエンのアイデア勝利といったところでしょう。

 ただ、既存内燃機関のクルマでは、もう勝負どころがなくなったという見方をすることも出来そうですが・・・・

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2011年4月 6日 (水)

4/6の傍観車

 現行シトロエンC3を見かけました。

 淡い水色のボディーが、大きくなった3ナンバーボディーをより感じさせますね。スタイリングもC4ピカソの流れを汲むもので、コンパクトハッチというよりはミニバン的な印象です。

 やはりラテンのクルマには小振りなハッチバックを求めたいという日本人の感情か、多くを見かけた先代に比べ、街で見かける数は圧倒的に少ないというのが現状でしょう。

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2011年4月 5日 (火)

4/5の傍観車

 デイムラーダブルシックスは、名前の通り、6×2の12気筒エンジンを搭載したモデルでした。

 内燃機関全盛時には、高級車の代名詞として各メーカーが挙って12気筒モデルをラインナップに加え、さらに16気筒のスーパーカーなども数多くリリースされていましたね。

 でも、HVやEVが登場してきた昨今、豪華多気筒というキーワードは何の意味も持たなくなったといわざるを得ないでしょう。

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2011年4月 4日 (月)

4/4の傍観車

 デイムラーダブルシックスを見かけました。

 一時、エンスーの代名詞とも言われたこのクルマ、さすがに最近では見かけることも少なくなってきましたね。

 全長5m近いフルサイズにもかかわらず全高は1.4mにも満たないという独特のフォルムが時代を感じさせます。

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2011年4月 3日 (日)

4/3の傍観車

 ウチの近所では、最近、ジープラングラーアンリミテッド(現行モデル)をよく見かけます。

 以前の傍観車にも書いた通り、伝統的なスタイルをモダンにアレンジしたデザインが実にカッコよく、昨日書いたリンカーンMKXとも共通点があるようです。

 やはり、アメ車の生き残る道はこの辺にあると思うんですが、どうでしょう?

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2011年4月 2日 (土)

4/2の傍観車

 リンカーンMKXを見かけました。

 冷静に考えれば、今時どこにでもありそうなクロスオーバーSUVなんですが、何故か心の琴線に触れてしまいましたねぇ。

 伝統的なラジエーターグリルをモダンにアレンジしたフロントマスク、さらにアメ車らしい横一文字のリアテールランプも同じくスッキリとモダンなテイストでまとめられており、この二点だけでもう充分に訴求力があると思います。

 個人的にあまり良い印象の無かったアメ車ですが、個々に見ていくと結構イケてるクルマがあるんですよね。

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2011年4月 1日 (金)

4/1の傍観車

 日産リーフを見かけました。

 私の住む地域では、市役所でレンタル利用できるため、多分そのクルマだろうと思います。

 ても、特徴的なリアの細身縦型LEDテールランプがなければ、他のクルマと区別が付かないほど「普通」な印象でしたね。

 見て呉れは普通でも、まだまだ特殊なクルマであるEV・・・・これが当たり前となるのは、いつの日になるんでしょう?

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