« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月31日 (水)

8/31の傍観車

 オリジナル・チンクエチェント(2代目)を見かけました。

 新型も最近では、エコユニットの2気筒エンジン搭載車をラインナップに加えるなど、動きが活発ですが、国民車と呼ばれたこの2代目は、あらためて見ると、思いっきりコンパクトですよね。

 日本と同様に、第二次大戦後の復興というテーマを掲げていた時期のモデルということを考えると、感慨も一入でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月30日 (火)

8/30の傍観車

 コンパクトな輸入車・・・・気が付いたら随分増えていますよね。

 人気のミニをはじめ、実力派のポロ、ファッショナブルなチンクエチェントと、このへんが御三家といえるかもしれません。

 いずれも、新世代のエコユニット導入に熱心なのは、日本車に勝るとも劣らないところでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月29日 (月)

8/29の傍観車

 アウディA1を見かけました。

 写真で見るより、実物は随分コンパクトな印象でしたね。

 それでも、以前から定評のある質感は、さすがにたいしたもので、凝縮感とでもいうようなものが、国産車とは比べものにならないように思いましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月28日 (日)

8/28の傍観車

 ハイブリットで、トヨタに負けじと追従を続けるのがホンダです。

 トヨタより簡便な、IMAと名付けたハイブリットシステムを展開し、低価格路線に打って出た格好になっており、昨日採り上げたプリウスαに対向する形で、フィットシャトルというステーションワゴンをリリースしましたよね。

 それにしても、驚くのは、車両本体価格が185万円ということで、オールマイティーに使える小型車サイズのワゴンということを考えると、随分おもいきった価格設定だと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月27日 (土)

8/27の傍観車

 CT200hとともに、ハイブリット専用ボディーで登場したのがトヨタのプリウスαです。

 見た目は、単純にプリウスの後部を荷室にしただけのステーションワゴンですが、中身の方では、リチウムイオンバッテリーをいよいよ量販車種に搭載してきたという大きなトピックスがあります。

 レクサス&トヨタは、完全にハイブリットへと舵を切ったようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月26日 (金)

8/26の傍観車

 レクサスCT200hを見かけました。

 Cセグメントの5ドアハッチバックは、レクサス初となるものです。

 ただ、このモデルに関しては、昨日書いたようなアンダーステイトメントとはいえないようで、かなりの存在感を漂わせています。

 個人的には、少々ごつすぎて、アクも強いように感じるんですが、国際的に存在感を高めるためには、これくらいのスタイリングでないといけないのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

8/25の傍観車

 アンダーステイトメント(控えめ)な高級車・・・・今はやっぱりレクサスでしょうか。

 本来、日本車に相応しい風情ですが、これをオリジナリティーと両立させるのは至難の業です。

 レクサスも代を重ねるうちに、だんだん「エグく」なってきているような気もしますし・・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月24日 (水)

8/24の傍観車

 現行マセラーティ・クアトロポルテを見かけました。

 有機的で大胆なマッシブフォルムは、ピニンファリーナ在籍時の奥山清行氏によるもので、世界的にもヒットしているようです。

 だだ、個人的には、思いっきりアンダーステイトメントな四角いセダンフォルムに、これでもかというような豪華で妖艶なインテリアの対比が見事だった先代4代目の方が好みですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月23日 (火)

8/23の傍観車

 一時はフォーカスのヒットなどで勢いもあった欧州フォード・・・・最近はすっかり影が薄いですよね。

 本家アメリカフォードは、開き直った?レトロデザインのマスタングなどが好調ですが、もともと、デザイン的に特徴がなかった欧州フォードは、差別化を図りにくく、苦戦しているといえるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月22日 (月)

8/22の傍観車

 フォード・クーガを見かけました。

 ヨーロッパフォードが生産するコンパクトクロスオーバーですが、ベースになったのはマツダ・アクセラなどと同じプラットフォームのようです。

 見た目も日本のこの手のクルマと大差なく、正直、凡庸な印象ですが、価格は350万円前後と、完全な輸入車価格で、販売的には厳しいといわざるを得ないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月21日 (日)

8/21の傍観車

 クリーンでエコなクルマの最先端・・・・日産リーフも、だいぶ街中で見かけるようになってきましたね。

 私の住む市では、役所がレンタルしたりもしていますが、その以外のオーナーカーが増えてきている印象です。

 でも、自宅に200Vのシステムを新設する必要があるなど、まだまだハードルが高いのも事実です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

8/20の傍観車

 燃費と環境に配慮したクルマの駆動システム・・・・どれが良いんでしょうね?

 究極といわれるEVが、インフラと普及面で、まだ不安がある中、HVが一世を風靡した感がありますが、マツダのスカイアクティブなど既存エンジンの改良型も、かなりの健闘を見せています。

 これを実燃費の観点だけで見ると、結構どっこいどっこいだったりして、より一層疑問が深まってしまうんですよね。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

8/19の傍観車

 ランチア・テージスを見かけるたびに思い出すのが、トヨタ・ヴェロッサです。

 かつて、マークⅡの姉妹車として登場したモデルですが、トヨタにしてはブッとんだイタリアンテイストのクルマで、ビスタ店の専売車だったと思います。

 このフロントマスクがテージスそっくりだったんですね。一方内装は、アルファテイストでまとめられており、これ一台でイタリアが満喫できるという代物でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月18日 (木)

8/18の傍観車

 ランチア・テージスを見かけました。

 停まっているところは度々見ていたものの、走っているのは初めてでしたね。

 遠くからでも「何か違う感」に溢れていて、独特のオーラがあります。

 単純な高級感とは違う気品のようなものといったらいいでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

8/17の傍観車

 黄色いフィアットチンクエチェントを見かけました。

 白というイメージが強い同車ですが、この色もいいですね。

 エンジンもツインエアーというエコ志向の2気筒エンジン搭載車が追加になり、目下、絶好調といった感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

8/16の傍観車

 日本車がモチーフでは?というルノー車・・・・ちょっと挙げてみましょう。

 まず、トゥインゴ。これは初代モデルがホンダ・トゥデイとそっくりのフォルムでした。

 次がクリオ(日本名ルーテシア)。このクルマはいわくつきで、初代がダイハツ・シャレード、2代目は日産・マーチとよく似たフォルムだったんですが、後にルノーは日産と提携することになり、その後のマーチとクリオ(奇しくも同じ3代目)は、同じプラットフォームを使う姉妹車となったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月15日 (月)

8/15の傍観車

 昨日のメガーヌを見た後、スズキのセルボ(現行)を見かけました。

 この2台、サイドからリアにかけてのフォルムがそっくりなんですね。セルボの方が先に発売されたので、ルノーがスズキのクルマをモチーフにしたことになるかもしれません。

 思えばルノーは以前から日本車をモチーフにすることが多かったので、納得といえば納得なんですが、ちょっと複雑な気分でもありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月14日 (日)

8/14の傍観車

 ルノーメガーヌ・ルノースポールを見かけました。

 ウチの近所ではディーラーの減少で、ルノー車の数がめっきり減ってしまった感じですが、こうしてたまに走っているのを見かけると新鮮ですね。

 特にこのモデルは、かつてないほどアグレッシブなフォルムをしており、メガーヌは2代目が一番と思っていた私も、心がグラッときてしまいましたよ。(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月13日 (土)

8/13の傍観車

 建前はどうであれ、やはりアメ車は大きければ大きいほど様になりますよね。

 昨日のピックアップはもとより、アメリカを代表する高級車キャデラックも、近年のダウンサイジングが進んだモデルよりも、1950年代のテールフィンがついたものの方が、「それらしく」見えてしまうのは、私だけではないはずです。

 大きいけれどエコ・・・・そんなことが可能なら、再びアメ車の時代が来るかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年8月12日 (金)

8/12の傍観車

 フォード・スーパーデューティーというピックアップトラックを見かけました。

 並行輸入されたモデルでしょうが、FORDの文字がでかでかとデザインされたグリルに圧倒されます。家に帰ってから調べたサイトに掲載されていた写真は違うデザインでしたので、どうやらカスタムモデルだったようです。

 それにしても大きなクルマで、近年のエコとは真逆のコンセプトのようですが、得もいわれぬ魅力を感じてしまうのは私だけではないのではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月11日 (木)

8/11の傍観車

 マツダRX-8を見かけました。

 欧州での販売が終了し、残るは日本とアメリカだけになってしまいましたが、是非とも生産を継続してほしいクルマのひとつですね。

 ロータリーエンジンの可能性については、以前にも書いた通り、水素への転換が容易であるなど、良い面も多いので、ホントにこのまま途絶えてしまうのは惜しい技術です。

 軽快で滑らかにまわるロータリーサウンドを聴きながら思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月10日 (水)

8/10の傍観車

 フィットハイブリットを見かけました。

 そこそこ売れているはずなので、結構走っているんでしょうが、パッと見、普通のフィットと全く変わらないため、気が付かないのかもしれません。

 今回も、何気なく停車している個体を見ていて、サイドの下のほうに小さく貼られた「Hybrid」のステッカーを発見したから分かっただけで、そのままでは見過ごしていましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 9日 (火)

8/9の傍観車

 ホンダ・エリシオンを見かけました。

 先代ステップワゴンとともに、ホンダらしいスポーティーでアグレッシブなスタイリングが特徴でしたが、マイナーチェンジ後はちょっと凡庸な顔つきになってしまったのが残念です。

 私が見かけた個体は、初期モデルで、シャープに切れ上がったコンビネーションヘッドランプが、今見てもなかなか新鮮に映りましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

8/8の傍観車

 一本のワイパーで、大きなフロントウインドーを拭おうと思うと、工夫が必要です。

 現行ヴィッツなどではリンク式を採用しており、多分、これが主流なんだと思います。

 一方、メルセデスは、ワイパーの根元部分が大きくカバーリングされており、中にカムが入っています。これが、稼働時に先端を伸縮させることで、より多くのガラス面積を拭わせようというアイデアです。

 機能のためにはコストを厭わなかった、かつてのメルセデスの名残ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

8/7の傍観車

 現行ヴィッツ・・・・だいぶ増えてきましたね。

 このモデルで印象的なのが、フロントの一本ワイパーです。

 私も以前乗っていたシトロエンBXやメルセデスW124などで経験しましたが、なかなかいいものでしたよ。まず、思っていたより拭き取り面積が広く、不自由はないこと。そして何より、メンテナンス時のコストが約半分になることが大きいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 6日 (土)

8/6の傍観車

 ヨーロッパにおけるプジョーの魅力、ナンバーワンといえば、その優れたディーゼルエンジンではないでしょうか。

 残念ながら日本では、パティキュレート(黒煙)問題がいまだに後を引いているようで、普及どころか正規輸入すらされていませんが、彼の地では、EV、HVと並ぶエコカーの牽引役を担っています。

 また、VWをはじめ、欧州の多くのメーカーが、モーター+ディーゼルエンジンのHVの開発に凌ぎを削っており、うかうかしていると、プリウスも立場が怪しくなるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

8/5の傍観車

 プジョーRCZを見かけました。

 その個体は白だったんですが、ルーフとサイドミラーが黒で、パッと見、オープンに見えるデザインが印象的でしたね。

 側面のスタイリングは明らかにアウディTTクーペの影響を感じさせますが、全体的には紛れもないプジョースタイルで、なかなかカッコいいクルマだと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 4日 (木)

8/4の傍観車

 ウチの近所では、ルノーのクルマを見かけることがめっきり少なくなりました。

 それもそのはず、近くにあったディーラーが撤退してしまったからです。

 ヤナセ系から日産ディーラーでの販売に移った時、「これは、期待できるかも・・・・」と思ったものの、その後、独自網へと転換してしまったため、このような状況になってしまいましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

8/3の傍観車

 ルノー・コレオスを見かけました。

 日産と提携後のモデルで、プラットフォームも、エクストレイルやデュアリスなどと共通ですから、どことなく無国籍な雰囲気が漂います。

 調べてみると、このクルマ、生産は同じく提携先の韓国サムスンで行われているということで、納得しましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 2日 (火)

8/2の傍観車

 3代にわたって生産されたプリメーラも、3年前には廃番となってしまいましたね。

 個人的には、昨日書いた初代より最後の3代目の方が好みなんですが、これは主にデザインによるものです。

 ルノー傘下になった後のモデルで、モダニズムとフレンチテイストを随所に感じさせる、今の目で見ても実に魅力的なクルマだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 1日 (月)

8/1の傍観車

 サンタナのノックダウン生産でノウハウを得て開発されたのが、プリメーラです。

 初代発売当時、ディーラーで実車に触れたときは感動しましたね。ドアやシートの建付けなどは、まさにドイツ車、座ってみてもパーンと張った硬過ぎるくらいのシートは、当時、他の国産車では絶対ありえないものでした。

 試乗してみても、ハンドリング、乗り心地、すべてがゲルマンテイストに貫かれていましたね。

 ただ、これは裏返せば、ドイツ車コンプレックスの総決算ともいえ、ちょっと複雑な気分になったのも事実です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »