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2011年10月31日 (月)

10/31の傍観車

 ディアマンテ・・・・今から考えると、BMWをモチーフにしていたことがありありと分かりますね。

 特に、逆スラントしたラジエーターグリルとヘッドランプの意匠がよく似ています。ただ、このクルマは当時の日本で流行りだったピラードハードトップ構造をとっていたのがオリジナルといえばいえなくもないんですが・・・・

 また、インテリアは、グレーといぶし銀、木目を多用した、おもいっきり大人びたというか地味なものだったのが印象的でした。

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2011年10月30日 (日)

10/30の傍観車

 初代三菱ディアマンテを見かけました。

 1990年から2005年の間、2代に亘って生産されたセダンですが、このクルマが日本の3ナンバーブームの牽引役となったことは間違いないでしょう。

 日本カーオブザイヤーも獲得し、一時は売れに売れたんですが、この「ゆとり・大きさ」が今のご時勢にはマッチせず、すっかり忘れ去られた存在となってしまいましたね。

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2011年10月29日 (土)

10/29の傍観車

 セダンの復権が言われて久しいですが、なかなか現実は厳しいようですね。

 昨日書いたカローラなどは日本のモータリゼーションの牽引役であり、その主力たる車型はいうまでもなくセダンでした。

 ところが、近年、コンパクトカー(ハッチバック)が一般化し、パーソナルカーとしての位置からファミリーカーの位置に取って代わり、更にはミニバンも台頭するなど、セダンの需要は急速に減少してしまったのです。

 ウチの近所でも、たまに見かけるセダンに乗っているのは、たいていシニア層だったりします。

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2011年10月28日 (金)

10/28の傍観車

 昨日採り上げたシエンタは8年目・・・・、このように最近の国産車はモデルチェンジサイクルの長いものが増えていますよね。

 長引く経済不況や、先の見えない自動車技術の中で、一旦そこそこ売れたモデルをおいそれとモデルチェンジできないというのが、メーカー側の正直な思いじゃないでしょうか。

 すっかりヴィッツの影に隠れてしまったカローラの今後など、個人的には案じているんですけどね。

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2011年10月27日 (木)

10/27の傍観車

 トヨタ・シエンタ ダイスを見かけました。

 去年、一旦販売を終了したものの、今年になってマイナーチェンジを行い、販売再開を果たしたという変り種ですが、スタイリングが元々良かったこともあり、あまり古さを感じさせませんね。

 ただ、このモデルはスポーティーさを狙ってか、角張ったヘッドランプを採用しているのが、個人的には若干違和感を感じてしまいます。

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2011年10月26日 (水)

10/26の傍観車

 三菱アイミーブを見かけました。

 リーフより早く発売され、軽自動車ベースということもあって、普及するかなと思ったら、その価格が意外と高かったため、オーナーカーとしてはいまひとつの売れ行きのようですね。

 でも、企業などでの採用例は多く、サイドに社名ステッカーを貼ったものが街中を数多く走っており、私が今回見た個体もそんな中の一台でした。

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2011年10月25日 (火)

10/25の傍観車

 日本では販売が終了しても、海外では現在でも生産や販売が続いている日本車・・・・昨日に続きホンダのシビックもそうですよね。

 アメリカでは9代目も登場し、ポピュラーなコンパクトカーとして認知されています。

 でも、何といっても私が好きなのは、8代目、欧州仕様のハッチバックです。そのアヴァンギャルドなスタイリングは、日本のホンダ車のデザインからは想像もつかないもので、「イタリア人もビックリ」といった感じです。

 そういえば、2009年から何度か、シビックタイプR EUROとして、限定で日本にも逆輸入されましたよね。

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2011年10月24日 (月)

10/24の傍観車

 ホンダ・エレメントを見かけました。

 変り種が多い同社のクルマの中でも、一二に数えられるものだと思いますね。

 ゴロッとした、ライフセイバーの監視小屋をモチーフにしたというスタイリング、観音開きのサイドドア、上下分割で開くリアドアと、他と違うアイテムのオンパレードです。

 本国アメリカではまだ生産が続いているということですが、どんな進化を遂げているんでしょうか。

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2011年10月23日 (日)

10/23の傍観車

 クルマの渋滞・・・・高度成長期からバブル期頃までに起きたような規模のものは、さすがになくなりましたが、20~30km程度のものは、今でも連休などがあると時々発生しますよね。

 この「渋滞」というものは、その場に居ると、たまらなく嫌なものですが、後から話の種なんかにすると、結構良い思い出だったりして・・・・ドライバーにとっては不思議なものだと思います。

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2011年10月22日 (土)

10/22の傍観車

 ETCは本来、料金所渋滞を防ぐ切り札として開発されたものですが、最近はむしろ一般料金所がガラガラで、ETC料金所に長い列が出来るという現象が起きています。

 これは、いうまでもなくETCの普及が原因ですが、料金所の通過速度を20km/h以下に抑えようという政策も影響していると思います。

 100km/h近くで暴走していくクルマは論外としても、せめて50km/hくらいで安全に通過できるシステムにするということは出来ないものでしょうかねぇ・・・・

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2011年10月21日 (金)

10/21の傍観車

 ETCといえば、最近あちこちのサービスエリアに専用出入り口(スマートIC)が出来ていますよね。

 私も以前に利用したことがありますが、確かにあれは便利だと思いました。そこは、たまたま、目的の観光地により近い場所で、渋滞回避にもつながったからです。

 このような試みは、どんどん推進していってほしいものですね。

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2011年10月20日 (木)

10/20の傍観車

 昨日もチョッと触れましたが、ETCの割引制度の複雑さといったらないですよね。

 休日1000円均一がなくなり、通常料金に戻ったのかと思いきや、地方部は半額になるとのこと。それに時間帯割引や都市部の割引などが加わり、なんとも複雑怪奇な料金体系です。

 これだと、どこかで計算間違いがあっても、容易には気付かないので、困ってしまいますよ。

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2011年10月19日 (水)

10/19の傍観車

 すっかり普及した感があるETC・・・・これも本来、高速道路が無料化されていれば必要ないものだったんですよね。

 そんな話も露と消え、各種の複雑な割引制度のためにフル活用という方が多いんじゃないでしょうか。

 先日も、久し振りに高速を使って日帰りドライブにいったんですが、通勤割引を適用させるためにインターチェンジを午前7時に入ったはいいものの、途中、予期していなかった事故渋滞に巻き込まれ、乗り継ぎ区間の通過が午前9時02分になってしまい、あえなく高い料金を払わされるハメになってしまいました。

 こちらに落ち度がないだけに、複雑な気分になったのはいうまでもありません。

 

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2011年10月18日 (火)

10/18の傍観車

 あまり見かけないといったばかりのスマート、しかもロードスターBRABUSを見かけました。

 もう7年も前のクルマですが、今でもインパクトは充分です。軽自動車並みのボディーに17インチのタイヤを履き、サイドにはBRABUSのエンブレムが光ります。

 かつて日本でブームとなったハイパワー軽とどこか通じるところがあり、何故か胸がワクワクしてしまった私です。(^^ゞ

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2011年10月17日 (月)

10/17の傍観車

 スマートといえば、メルセデスAクラスと同時期に、いわば姉妹車として開発されたんですよね。

 燃料電池車を想定して床下にスペースを空け、乗員はその上に乗っかるような形の構造で、当初試乗したときに、その違和感と最小回転半径の大きさに閉口した記憶があります。

 現在のものは新世代となり、随分普通のクルマに近づきましたが、あの理想主義的な雰囲気は薄れてしまいました。

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2011年10月16日 (日)

10/16の傍観車

 トヨタiQを見かけました。

 高齢の女性ドライバーが一人で運転していたようですが、シニアカーとしての用途にはピッタリのクルマですよね。

 ところで、このカテゴリーでは草分け的存在のスマート(スウォッチカー)・・・・、めっきり見かけることが少なくなったと思いませんか?

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2011年10月15日 (土)

10/15の傍観車

 タイヤにビスが刺さった一件以来、道路の落下物にやたら敏感になりましたね。

 注意していると、ホントに多くのものが落ちているのに気付きます。ビスや釘は言うに及ばず、針金、木材、金属やプラスチックの破片、剥がれたポスターや雑誌、ダンボールなどの紙類・・・・チョッと走っただけでもこれだけのものが確認できました。

 無傷でタイヤを使い続けられていることの方が奇跡なのかもしれないと思ったのは言うまでもありません。

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2011年10月14日 (金)

10/14の傍観車

 刺さりどころが悪ければ、ビス一本で使えなくなってしまうタイヤ・・・・ランフラットタイヤなどの新技術は登場したものの、4本の丸いゴムでクルマを支えるという、おおまかな仕組みに変化はありませんよね。

 私も、バイクを含めれば31年のドライバー人生の中で、タイヤに釘やビスが刺さったのは、これで3回目、そのうちパンクで交換となったのは1回ですから、確率はそう高くないものの、簡単に補修でき、その後の影響もなければ、それに越したことはありません。

 エコ時代の今こそ、「完全なパンクレスタイヤ」の登場が待たれますよね。

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2011年10月13日 (木)

10/13の傍観車

 いつものように、出発前、タイヤにはさまった石などを調べていると、十字の窪みがあるビスの頭を発見しました。

 「あ~、やっちゃったかな・・・・」、履き替えから2年、まだそれほど擦り減ってもいないのに、交換かぁと思いながら、早速最寄のタイヤショップで見てもらうと、案の定、ビスがすっぽり頭まで刺さっていました。

 ところが、メカニックの人がペンチで抜こうとすると、あっさり抜けてしまい、エアの漏れもまったくありませんでした。

 どうやら、ビスはトレッドに対してほぼ真横に刺さっており、内部には達していなかったようです。

 ほっと胸を撫で下ろしたのはいうまでもありません。(^^ゞ

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2011年10月12日 (水)

10/12の傍観車

 初代トヨタエスティマを見かけました。

 まだまだ、街中では走っているところを見かけますが、もう20年選手なんですよね。

 エンジンのフロアミッドシップ構造は日本独特のキャブオーバー型商用バンから発展した構造ですが、重量バランスや走行安定性においてスポーツカーにも匹敵する理想形と言われ、その後の発展が期待されたものです。

 ただ、エンジンを床下に納める構造上、パワーアップのために多気筒にしたり、補器類を付加するには不都合ということで、やむを得ず?2代目からは普通のFF型ミニバンになってしまいました。

 今なら、HVやEVなど、コンパクトでも大パワーを得られるユニットが登場しつつあるので、是非復活してほしいシステムなんですがねぇ・・・・

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2011年10月11日 (火)

10/11の傍観車

 黒いスバルR1を見かけました。

 軽自動車の自社新規開発を止めてしまった同社の最後の輝きともいえるこのクルマ・・・・。

 軽のプレミアムを謳い、内外装の仕上げ、メカニズム、デザイン、すべてにおいて最上級の仕上がりになっています。

 室内寸法が狭いのが玉に瑕ですが、これもパーソナルクーペと考えれば許せるところでしょう。

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2011年10月10日 (月)

10/10の傍観車

 プリウスαに真っ向から対決するのがフィットシャトルでしょう。

 同じく、先代フィットをベースにしたエアウェイブの後継車種ながら、新たにネーミングをシビックで有名になった伝統の「シャトル」とすることで、並々ならぬ意気込みを感じさせます。

 また、価格的にも、プリウスαより約50万円ほど安い設定で、より訴求力もありそうです。

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2011年10月 9日 (日)

10/9の傍観車

 プリウスαを見かけました。

 リチウムイオン電池をコンソール中央下に置いたということで、このワゴンスペースを確保できたそうですが、外観上のアピールは全くといっていいほどありませんよね。

 まあ、奇をてらったデザインにする必要もなく、ごく普通の乗用車として認知されるということは、それだけ日本のクルマ社会も成熟したということでしょうか。

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2011年10月 8日 (土)

10/8の傍観車

 日産NV200バネット(ワゴン)を見かけました。

 商用バンは近頃よく見かけるようになってきたものの、この乗用ワゴンを見たのは初めてでした。

 乗用ということを念頭において、あらためて眺めてみると、そんなに奇抜なカタチではないと思えてきますね。バンパーなどのパーツが、ボディー同色で塗られていることも影響しているのかもしれません。

 イエローキャブ版の方も見てみたくなりました。

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2011年10月 7日 (金)

10/7の傍観車

 昨日書いたエレメントも採用していた観音開きのサイドドア・・・・一時流行ったのに、その後、あまり見かけませんよね。

 現行車種では、RX-8とミニクラブマンといったところでしょうか。両車とも、2ドアクーペ+αという意味合いが強く、積極的な採用ではなかった感じがします。

 その代わりなのか、後席がスライドドアで、センターピラーレスにしたモデルは、ミニバンを中心に定着しつつあるようです。

 

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2011年10月 6日 (木)

10/6の傍観車

 個性的が故?に今は無くなってしまったホンダ車・・・・もう一つ私が忘れられないのが、エレメントです。

 観音開きのサイドドアを持つSUV寄りのクロスオーバーで、アメリカ生産のモデルだったと思います。調べてみると、2003年から2005年まで輸入販売され、アメリカではその後も継続販売されていたものの、今年で生産終了ということです。

 大胆に無塗装樹脂モールをあしらったボディー、大らかで独特なデザインは多に類を見ないもので、私は好みだったんですがねぇ・・・・

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2011年10月 5日 (水)

10/5の傍観車

 昨日書いたモビリオは2008年で生産を終え、フリードが実質上の後継車ですよね。

 成り立ちとしては、どちらもフィットから派生したコンパクトミニバンということになりますが、こと個性という観点では、明らかにモビリオに軍配が上がるんじゃないでしょうか。

 それにしても、この例に限らず、最近のクルマはどんどん無個性になってきているような気がするんですが・・・・

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2011年10月 4日 (火)

10/4の傍観車

 ホンダ・モビリオを見かけました。

 私が見た個体はマイナーチェンジ後の後期型で、フロント周りがバウハウススタイルのようなモダンなものでした。これは、今見ても斬新に感じますね。

 全体のデザインは、当初からヨーロッパの鉄道や路面電車をモチーフにしたという変り種でしたが、カッコよさでは断然、後期型に軍配が上がるんではないでしょうか。

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2011年10月 3日 (月)

10/3の傍観車

 昨日書いたプジョーRCZとよく似たシルエットを持つ、アウディR8を見かけました。

 でも、こちらは、ミッドシップに積んだ5.2リッターV10エンジンをフルタイム4WDで駆動する第一級のスポーツカーで、サイズも一回り大きなものです。

 それにしても、一昔前、日本でアウディといったらVWの高級バージョンくらいの認識しかなかったのに、今やフェラーリやポルシェと肩を並べる「スーパーカー」まで作ってしまうんですから凄いですよね。

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2011年10月 2日 (日)

10/2の傍観車

 シトロエンを傘下に収めるグループ企業PSAを率いるプジョー・・・・こちらも最近は高品質を売りにしているようですね。

 その走りともなったモデル、RCZを見かけました。

 前にも書いたように、サイドビューが初代アウディTTクーペに似ているのが多少気になるものの、それを補って余りあるフロントマスクの存在感と強烈なアイデンティティーがこのクルマの持ち味といえるでしょう。

 やっぱり見惚れてしまいましたね。(^^ゞ

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2011年10月 1日 (土)

10/1の傍観車

 昨日もちょっと触れましたが、最近のシトロエンは随分プレミアム度が増しましたよね。

 その分、伝統の前衛性が薄まってしまったのは気掛かりですが、世界的なマーケットにおいてはこの方が良いんでしょう。

 VWと本気で比較できるシトロエン・・・・以前には考えられなかったことです。

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