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2011年11月30日 (水)

11/30の傍観車

 ヴィッツに限らず、最近見かける、新車に乗っている人の多くがシニア層ですよね。

 一昔前なら、若者の代名詞だったスポーツタイプのクーペや、カスタムタイプの派手な外装のモデルなども、今やシニアたちのものです。

 まさに高齢化社会の現実がここにあるような気がしますね。

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2011年11月29日 (火)

11/29の傍観車

 最も売れる国産乗用車プリウスに負けずとも劣らず、街中でよく見かけるのが現行3代目ヴィッツです。

 歴代最もスポーティーなスタイリングを身に纏い、若いユーザーを開拓しようとトヨタが目論んだことは明白ですが、意に反して?見かけるユーザーの多くがシニア層なんですよね。

 子供も手を離れ、夫婦二人で近距離を移動する手段があれば充分というニーズに対して、プリウスではサイズも価格も大きすぎると考える人が多いのでしょう。

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2011年11月28日 (月)

11/28の傍観車

 コンパクトカーベースのミニバン・・・・そういえば、パッソ&ブーンをベースにしたパッソ・セッテ(トヨタ)&ブーン・ルミナス(ダイハツ)というモデルもありましたよね。

 同時期に生産を終了したシエンタに代わるモデルとして大いに期待されたものの、販売が全く振るわず、今年に入ってから急遽、シエンタをマイナーチェンジして再発売するという珍しい手段に打って出たことも記憶に新しいところです。

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2011年11月27日 (日)

11/27の傍観車

 5ナンバーサイズのミニバン・・・・今でも最も売れ線のモデルですよね。

 エスティマ・エミーナ&ルシーダはなくなってしまいましたが、定番ともいえるセレナを筆頭に、ノア&ヴォクシーなどが健在です。

 でも、最近はコンパクトカーベースのラクティスやフリードなどの台頭も顕著で、より小型モデルに注目が集まっていく傾向が見られますね。

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2011年11月26日 (土)

11/26の傍観車

 エスティマ・エミーナを見かけました。

 初代エスティマの5ナンバーサイズ版として、1992年から1999年まで販売されていたフロアミッドシップエンジンのミニバンです。

 それにしても、このクルマ、オリジナルエスティマを真ん中でぶった切って、全幅だけを詰めて繋ぎ合わせたような成り立ちなので、幅と高さの比率がどうにもアンバランスな印象ですよね。

 でも、何より実用性が求められるミニバンカテゴリーにおいては、取り回しの良さと広いスペースユーティリティーが受けて、大ヒットとなりました。

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2011年11月25日 (金)

11/25の傍観車

 ランチアといえば、私達の世代には、スーパーカーのストラトスやラリーカーとして名を馳せたデルタ・インテグラーレなど、スポーティーなイメージが強いのですが、昨日も書いたように、現地イタリアでは、ヒエラルキーの高い人たちが乗るクルマということになっているようなんです。

 そういえば、伊達なクルマの多いイタリア車の中にあって、どこか気品のあるアンダーステイトメントな雰囲気を醸し出しているモデルが多かったですものね。

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2011年11月24日 (木)

11/24の傍観車

 ランチア・イプシロンを見かけました。

 オシャレな内外装で玄人筋の評判も良かったこのモデル・・・・最近はチンクエチェントの影に隠れがちですよね。

 私が今回見た個体は、色がメタリックの淡いラベンダー色だったため、余計地味な印象でしたが、彼の地でのランチアのステイタスは、まだまだ健在だそうです。

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2011年11月23日 (水)

11/23の傍観車

 すっかり「売れるクルマNo.1」の座が板に付いたトヨタ・プリウス・・・・

 その影でひっそり消えていくのかと思っていたカローラが、チャートを見ると、まだそこそこ売れているんですよね。

 10位以内には必ず入っており、くやしいのは、より設計年次の新しい現行マーチより売れているということです。(^_^;)

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2011年11月22日 (火)

11/22の傍観車

 「いいクルマ」が必ず売れるということでもないのは、昨日も書いた通りです。

 ソニカ以外にも、スバルR1やトヨタiQなんかが良い例でしょう。

 あれだけのデザイン&スペックを持ったクルマは、世界的に見てもないと思うんですが・・・・

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2011年11月21日 (月)

11/21の傍観車

 グレーメタリックのダイハツ・ソニカを見かけました。

 生産終了から2年以上経ちますが、その個体は新車同然のコンディションで、オーナーが大切に乗っていることを伺わせます。

 聞くところによると、たいそうな不人気車だったということですが、「いいクルマ」であったことは間違いありません。

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2011年11月20日 (日)

11/20の傍観車

 素人でも簡単に修理やメンテナンス維持が出来るクルマ・・・・エコ時代の今、あってもいいんじゃないでしょうか。

 内燃機関の場合は、構造が複雑で部品点数も多いため難しいかもしれませんが、EVとなれば話は別です。電子制御部分がブラックボックスとなってしまうのは仕方ないとしても、その他の構造は比較的単純ですから、可能性があるような気がしますね。

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2011年11月19日 (土)

11/19の傍観車

 リーフスプリング(板バネ)は、その名の通り、鉄の板を左右各一組ずつ渡して車軸を支え、サスペンションとする構造のことです。

 トラックなどで主に使われ、昨日採り上げた初代ブルーバードなど初期の国産乗用車でも多用されていました。

 これは構造が簡便で耐久性に優れるためで、まだ乗用車のプラットフォームが確立していなかった当時、そのベースとなったのがトラックだったためともいえます。

 今では複雑なマルチリンクサスペンションも普及していますが、素人でも修理出来てしまいそうなあのリーフサスにもまだ可能性があるような気がしますね。

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2011年11月18日 (金)

11/18の傍観車

 初代日産ブルーバードのエステートワゴンを見かけました。

 カスタム改造してあり、内装は全面赤だったりしましたが、ベースは紛れもなく310型で、今となっては大変希少価値の高い個体だと思います。

 なによりも、横から覗くリアのリーフスプリングが、時代を感じさせてくれますねぇ・・・・

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2011年11月17日 (木)

11/17の傍観車

 EVのスポーツカー・・・・アメリカのテスラモーターズがすでに市販化していますよね。

 青山にもショールームがあり、試乗も出来るようです。

 また、一回の充電で約400km弱を走行可能ということで、実用的にも問題なさそうですが、その価格は1810万円とフェラーリ並みで、一般ユーザーにはまだまだ遠い存在といえますね。

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2011年11月16日 (水)

11/16の傍観車

 最近は、スーパーカーといえどもエコを求められているようです。 

 昨日採り上げたフェラーリ458イタリアも、直噴ガソリンエンジンにツーペダルのツインクラッチトランスミッションを組み合わせています。しかも、今までスポーツカーの定番だったMTがないということでも話題になっていますよね。

 そのうち、HVやEVモデルなんかも登場したりするんでしょうか?

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2011年11月15日 (火)

11/15の傍観車

 街中でフェラーリ458イタリアを見かけました。

 映像でよく見る黄色ではなく、伝統の赤だったので、正直パッと見はあまり新しい感じがしませんでしたね。

 でも、眺めているうちに、細かいディテールなどの斬新さやまとまりの良さに唸らされました。また、全体のフォルムが実寸よりコンパクトで締まった印象だったのにも好感が持てますね。

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2011年11月14日 (月)

11/14の傍観車

 昨日まで書いてきたように、最近のドイツ車はスタイリッシュになった代わりに、かつてのような質実剛健さや、純粋な工業製品としての出来の良さみたいなアピールを失ってしまったような気がします。

 これも、昨今のグローバル化の波の中では致し方ないことなのかもしれません。ドイツ車がラテンのクルマのような色気を求めるのと同じように、イタリアやフランスのクルマはドイツ車や日本車のような品質の高さを求めているんですものね。

 でも、その反動で、「民族回帰」といえる動きが見え始めているのも事実です。

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2011年11月13日 (日)

11/13の傍観車

 現行6代目BMW5シリーズのツーリングを見かけました。

 個人的には、3代目(E34型)の頃の印象が強いんですが、それに比べると現行は随分大型化しましたよね。押し出しの強さや風格は、もう7シリーズと変わりありません。

 ただ、切れ者のビジネスマンみたいなシャープでストイックなイメージを持っていた、かつてのBMWはもうそこには感じられませんでしたね。

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2011年11月12日 (土)

11/12の傍観車

 最新のCLSやEクラスなどに比べると、設計年次の古い現行Sクラスはだいぶノーブルでエレガントに感じますね。

 でも、私などのように、古くからのメルセデスを愛するファンは、そちらの方が好きなんじゃないでしょうか。

 W112クーペやW123ワゴンなどは、質実剛健でアンダーステイトメントとすらいえるのに、しっかり気品やステイタス性も持っていましたからね。

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2011年11月11日 (金)

11/11の傍観車

 現行メルセデスCLSを見かけました。

 厳つさと流麗さが混在する不思議なスタイリングのクルマですよね。すれ違った瞬間、Sクラスかなと思わせる風格もあり、独自のポジションを獲得したといっても良いでしょう。

 何度も見かけているんですが、今回はチョッと新鮮な驚きすら感じさせてくれました。

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2011年11月10日 (木)

11/10の傍観車

 3代目ブルーバード(510型)を見かけました。

 北米で初めてヒットした日本車としても知られるこのモデル・・・・私が見た個体は完璧なレストアを施されており、ガンメタの塗装も艶々です。

 また、クセがなくあっさりとした直線基調のスタイリングは、今の目で見ても端整で品良く、好感が持てましたね。

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2011年11月 9日 (水)

11/9の傍観車

 三菱アイミーブを見かけました。

 不振が続く同社の、希望の星とも言える存在ですよね。個人的には、ベースとなったリアエンジンの軽自動車アイに好感を持っているので、頑張ってほしいんですが、なかなか大ヒットとはいかないようです。

 廉価版Mの登場などで、補助金込みの価格は200万円を切り、買い易くなったこともあり、密かに期待はしているんですけどね。

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2011年11月 8日 (火)

11/8の傍観車

 過給器付ガソリン直噴エンジンに7速DSGというハイスペックなシステムを搭載する現行ポロ・・・・国産同クラスで、これだけ凝ったハードを持つものはありませんよね。

 まず、日本では、簡便なCVTが主流で、DSG(ツインクラッチトランスミッション)自体がほとんど普及していませんし、ガソリン直噴エンジンもNOxや黒煙の問題で下火になりつつあります。

 やはり、このクラスもHVということになるんでしょうか。

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2011年11月 7日 (月)

11/7の傍観車

 黄色い現行VWポロを見かけました。

 初代ゴルフとほぼ同じ大きさのコンパクトさは、日本国内では最も使いやすいサイズですよね。他社製コンパクトカーが、軒並み3ナンバー化していく中、5ナンバーサイズに収まるポロは貴重な存在です。

 今回見かけた黄色は、チョッと薄めなクロームイエローといった感じの色でしたが、凝縮感のあるボディーにとてもよくマッチしていて、プレミアム度がより上がって見えましたよ。

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2011年11月 6日 (日)

11/6の傍観車

 現行モデルでは、最新の駆動系システムと燃費の良さで世界をリードするVWゴルフ・・・・

 初代がデビューした頃も、石油ショックやら公害問題がクローズアップされたりして、環境にやさしいエコカーが求められた時代でした。

 まさに救世主といった感じで登場した初代ゴルフは、その後の日本車にも大きな影響を与えたのは言うまでもありません。

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2011年11月 5日 (土)

11/5の傍観車

 初代ゴルフカブリオを見かけました。

 1980年から1992年までの長きに亘って生産されたモデルですが、私が見た個体は「クラシック」と呼ばれた後期モデルでした。

 4灯ヘッドランプや大型バンパーなどで、2代目ゴルフ風に化粧直ししているんですが、その直線基調のボディーフォルムは、紛れもなくジウジアーロがデザインした初代ゴルフそのもので、オリジナルの良さも残っていたのが好印象でしたね。

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2011年11月 4日 (金)

11/4の傍観車

 シトロエンC6を見かけました。

 大きく流れるようなスタイリングのシックな黒いボディー・・・・、いつ見ても惚れ惚れとしますねぇ。

 近年の、デザインにおける「シトロエンルネサンス」の頂点にあったクルマであることは間違いないでしょう。

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2011年11月 3日 (木)

11/3の傍観車

 RX-8のパトカーを見かけました。

 GT-RやNSX、果てはフェラーリまであるというパトカー・・・・、どういう理由で車種選択しているのか大いに疑問ですが、目を引くことだけは事実です。

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2011年11月 2日 (水)

11/2の傍観車

 レクサスHS250hを見かけました。

 ハイブリットのプレミアムセダンというカテゴリーでは、世界で先頭を走るレクサスの中堅車種ですが、実物はエレガントというよりクロスオーバーのようなゴツささえ感じ、「随分腰高だなあ」という印象です。

 これは姉妹車であるトヨタSAIには感じられなかったことなので、多分にスタイリングの違いによるものだと思います。

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2011年11月 1日 (火)

11/1の傍観車

 かつての日本で一世を風靡した3ナンバーセダン・・・・

 ディアマンテは最初から全幅1700mm超でデビューしましたが、もともと5ナンバーサイズだったものが、モデルチェンジを機に3ナンバー化する例も続出しましたね。中堅の雄、マークIIとスカイライン、アコードなどがそうです。

 そして最後まで5ナンバーサイズにこだわっていたレガシーも、2003年の4代目からは3ナンバーサイズとなり、国産ミドルクラスセダンのメジャーどころの3ナンバー化が完了したというわけです。

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