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2012年1月15日 (日)

1/15の傍観車

 マツダ・キャロル(初代)というと、私の記憶の中にある最も古いクルマかもしれません。

 当時住んでいた団地の駐車場に停まっていたのを鮮明に憶えています。360ccの軽自動車にして完全な3ボックスのセダンスタイル、そして何よりクリフカット(逆反り)のリアウインドーが印象的でした。

 ハード面では、後から知ったんですが、軽合金製の4気筒エンジンを車体後部に積み後輪を駆動するRRであったり、当時最先端のフルモノコックボディーを奢っていたりと、とにかく豪華な造りだったようですが、何しろ昔の軽自動車の規格で3ボックスですから、4名の乗員は、さぞ狭い思いをしたことでしょうね。

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