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2012年1月31日 (火)

1/31の傍観車

 ミニ・クロスオーバーを見かけました。

 日本以外では往年の名前、「カントリーマン」が用いられているこのクルマ・・・・ミニ初の4ドアモデルですよね。

 クロスオーバーだけあって、ミニにしては若干ゴツイイメージもありますが、全体としては、よくミニのシルエットにこの4ドアボディーを収めたなという印象です。

 全幅が3ナンバーサイズ(1790mm)となってしまったのは残念ですが、個人的にも、ちょっとそそられるクルマです。

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2012年1月30日 (月)

1/30の傍観車

 先代スバル・インプレッサのXVを見かけました。

 これはレガシーでいうところのアウトバックにあたるモデルで、アウトドアを意識したルーフレールや各種プロテクターなどが特徴のクロスオーバーです。

 もちろん、ベースは5ドアハッチバックで、これらの装備を加えても全高は1520mmと、タワーパーキング対応なのが嬉しいですよね。

 今やすっかり希少車的存在となってしまったインプレッサですが、セダンのアネシスといい、このモデルといい、実に魅力的な派生モデルが多かったんですねぇ・・・・

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2012年1月29日 (日)

1/29の傍観車

 国産のステーションワゴンが売れなくなった理由・・・・

 一つはミニバンの台頭が挙げられます。どうせ人と荷物を積むなら、目一杯積んでやろうということでしょうか。従来のバン派生のワンボックスには拒絶反応を示していたファミリーユーザーや個人ユーザーも、ミニバンならオシャレでOKということになったようです。

 そして、もう一つがコンパクトカーの台頭ということができるでしょう。これは、いうまでもなく、エコの流れの中で必然的に浮かび上がってきたもので、そのほとんどが5ドアハッチバックと呼ばれる車型です。そんな中で、国産ステーションワゴンオーナーの多くが、この車型でも用途を充分満たせるということに気付いたのかもしれません。

 かくして、国産車のラインナップから、次々とステーションワゴンが消えていくことになったんだと思います。

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2012年1月28日 (土)

1/28の傍観車

 3代目トヨタ・カルディナを見かけました。

 コロナのステーションワゴンバージョンとして1992年にデビューし、2007年まで生産されたんですが、これはその最後の代のモデルです。

 トヨタにしてはアグレッシブなスタイリングで、ちょっと今のデミオにも似ていますね。特にリア周りのデザインが秀逸で、弓形に広がる左右のリアコンビネーションランプが今の目で見ても斬新です。

 それにしても、国内であれだけ売れたステーションワゴンも、今や見る影も無いというのは、ワゴン好きの私としては寂しい限りです。

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2012年1月27日 (金)

1/27の傍観車

 最近発売される(モデルチェンジも含む)新車は、どうもデザイン的に後退したものが多いということは、以前からこの傍観車でも書いてきました。

 近々発売される三菱ミラージュも、そんなクルマの一台かもしれません。

 初代の都会的で洗練されたスタイリングの面影はもはや無く、「とりあえず作ってみました」的な、他社の亜流に甘んじているように見えてならないのです。

 タイで生産することを責めたくはないのですが、低コストでも見栄えはおもいっきりオシャレにデザインすることを、今こそ各社のスタイリスト達には要望したいですね。

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2012年1月26日 (木)

1/26の傍観車

 先代スバル・インプレッサを見かけました。

 昨年末にデビューした現行4代目は、レガシーの流れを汲む若干ごついスタイリングになったため、この3代目はえらくスッキリした感じに見えましたね。

 あくまでも個人的な感想ですが、このインプレッサもマーチも、先代の方がデザインだけで言えば良かったんではないかと思います。

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2012年1月25日 (水)

1/25の傍観車

 バスのトランスミッション・・・・ちょっと興味が沸いたので、調べてみました。

 すると、昨日採り上げた三菱ふそうのマイクロバス、ローザの新型では、乗用車でも国産では普及が進まないデュアルクラッチトランスミッションを採用するモデルがあることがわかりました。

 良く考えれば、大排気量・大トルクのエンジンには、トルコン式やCVTなどよりDCTの方が相性が良いはずなので、今後はバスやトラックを中心に採用が進むことになるのかもしれませんね。

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2012年1月24日 (火)

1/24の傍観車

 いつも乗っている路線バスで、新型車両にあたりました。

 なんと新しいバスはトルコン式ATを採用しているんですね。調べてみると、アリソン製ということで、シフトレバーの代わりに、セレクトボタンが並んだパネルがドライバーの左側にありました。

 乗り心地はさすがにスムーズで、特に坂道発進時、全くショックもなくスッと前に出ることに感動すら覚えましたね。

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2012年1月23日 (月)

1/23の傍観車

 アウディA1・・・・本国ではMTのディーゼルが売れ線だと聞きます。

 低速トルクの太いディーゼルエンジンと相性の良いターボを組み合わせ、105PSのパワーと250N·mのトルクを得ているこのモデル、やはり今回も日本導入は果たせませんでしたね。

 このままでは、ディーゼルの良さを知らずに内燃機関と別れを告げ、HV・EVの時代へと突入してしまうことになりそうです。

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2012年1月22日 (日)

1/22の傍観車

 アウディA1を見かけました。

 昨日のカマロに比べると、同じスポーティーでも、こちらの方が遥かに現代的なコンセプトです。VW譲りの直噴エンジンとデュアルクラッチトランスミッションをコンパクトなボディーに搭載し、走る楽しみを最大限に味わえるように設計されています。

 また、当初からEVのコンセプトモデルも発表されていることから、今後の発展性も期待されるところです。

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2012年1月21日 (土)

1/21の傍観車

 アメ車続きで、今度は現行シボレー・カマロを見かけました。

 豪快なV8エンジンを積むスポーティークーペとして、かつては日本でも大いに持て囃されたモデルですが、今は知る人ぞ知るという存在になってしまいましたね。

 スタイリングは完全に初代を意識したレトロモダンなもので、実車を見てもかなりカッコいいものです。個人的にはマスタングよりこちらの方が好みですが、市場での評判はどうなんでしょうね?

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2012年1月20日 (金)

1/20の傍観車

 クライスラー・クロスファイアを見かけました。

 ダイムラーとの提携が生んだこのクルマ、ベースはSLKですよね。シルエットこそよく似ていますが、全体の印象はまさに「アメリカン」で、よくも化けたものだと思います。

 紆余曲折を経て現在はフィアット傘下となったクライスラー、今後はどんなクルマをリリースするんでしょうかねぇ・・・・

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2012年1月19日 (木)

1/19の傍観車

 現行タウンエースは、セミキャブオーバー型に先祖帰りしましたね。

 先代は、エンジンを前に縦置きし後輪を駆動するというバンとしては異例なFRでしたが、結構操縦安定性に優れるとかで評価が高かったと聞きます。ただ、インドネシアで安定して生産するには不向きだったようで、現行は結局この形に落ち着いたというわけです。

 思えば初代エスティマは、このレイアウトをベースにフロアミッドシップ構造を構築したわけで、設計次第では、かなり理想的な重量バランスを実現できる車型であるともいえますよね。

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2012年1月18日 (水)

1/18の傍観車

 トヨタ・タウンエースを見かけました。

 インドネシアからの輸入車となったこの現行モデルは、車格・排気量ともに従来より一回り小さくなり、経済性がアップしたようです。

 ただ、デザインは、悪い意味での「アジアンカー」といった感じのもので、いくら営業用途とはいえ、もう少し何とかならなかったものかと思いましたねぇ・・・・

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2012年1月17日 (火)

1/17の傍観車

 ジャガーXFを見かけました。

 ノーブルでクラシカル、いかにも英国的なスタイリングだった以前に比べると、格段に垢抜けモダンなスタイリングを身に纏う現在のジャガー・・・・賛否両論あるでしょうが、国内マーケットに限っていえば、似たようなコンセプト、デザインのクルマが乱立している中、厳しいと言わざるを得ないと思います。

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2012年1月16日 (月)

1/16の傍観車

 3ボックススタイルの軽自動車・・・・さすがにスペース効率優先の現在ではなくなってしまいましたね。

 でも、初代キャロルの頃、日本はまさに「マイカー黎明期」で、軽自動車といえども立派なステイタスシンボルだったのです。

 たとえ、乗員スペースは狭くても、小さなボディーに満艦飾の装備を詰め込んだ「憧れの自家用車」は、きっと大きな幸せを当時の家庭にもたらしたに違いありません。

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2012年1月15日 (日)

1/15の傍観車

 マツダ・キャロル(初代)というと、私の記憶の中にある最も古いクルマかもしれません。

 当時住んでいた団地の駐車場に停まっていたのを鮮明に憶えています。360ccの軽自動車にして完全な3ボックスのセダンスタイル、そして何よりクリフカット(逆反り)のリアウインドーが印象的でした。

 ハード面では、後から知ったんですが、軽合金製の4気筒エンジンを車体後部に積み後輪を駆動するRRであったり、当時最先端のフルモノコックボディーを奢っていたりと、とにかく豪華な造りだったようですが、何しろ昔の軽自動車の規格で3ボックスですから、4名の乗員は、さぞ狭い思いをしたことでしょうね。

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2012年1月14日 (土)

1/14の傍観車

 スズキからOEM供給を受けるマツダ車で忘れていたものがありました。

 それは、往年の名車キャロルの名を名乗るアルトです。

 言わずと知れたスズキの代表的車種で、ワゴンR登場までは、同社の看板として君臨していました。

 特に先代・現行モデルは、モダンでアヴァンギャルドなスタイリングとなっており、個人的にも好みですね。

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2012年1月13日 (金)

1/13の傍観車

 スズキからOEM供給を受ける(受けていた)マツダ車といえば、他にAZワゴン、ラピュタ、スクラム、AZオフロードがあります。

 中でも一番は、やはり、スズキでも売上の高いワゴンRのOEMであるAZワゴンでしょう。街中でも時々見かけますし、ショールームに展示してある比率も高いようです。

 スタイリングも、エンブレムの変更くらいで、オリジナルとほとんど変わらないのが、昨日採り上げたスピアーノと違い、功を奏したのかもしれません。

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2012年1月12日 (木)

1/12の傍観車

 マツダ・スピアーノを見かけました。

 このクルマ、あまり知られていないのですが、初代スズキ・ラパンのOEM供給を受けて売られていたんですね。

 マツダ独自の5角形型に変更されたフロントグリルが、いかにも取って付けた感じで、オリジナルデザインの軽自動車をリリース出来ない苦悩があわられているかのようです。

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2012年1月11日 (水)

1/11の傍観車

 少しずつではあるものの、普及し始めた感があるEV・・・・

 ユーザーの声で多いのが、航続距離と充電拠点への不安、フル充電にかかる時間だといいます。

 特に、街中にある充電拠点は急速充電の設備であることが多く、30分程度ではフル充電は出来ないようですね。結果的に、継ぎ足し充電で、その場しのぎを重ねることになり、都市部など比較的充電拠点の多いところではいいんですが、地方のように移動距離が多いにもかかわらず充電拠点が少ないところでは大変だということです。

 リチウム電池の急激な性能改善は期待薄ですが、充電スタンドの拡充なら可能であり、そちらには大いに期待したいところですね。

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2012年1月10日 (火)

1/10の傍観車

 三菱アイミーブを見かけました。

 先行していながら、最近ではリーフより見かけることが少ないようですが、軽自動車ベースという手軽さと、価格設定の見直し次第では、まだまだ可能性があるような気もします。

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2012年1月 9日 (月)

1/9の傍観車

 プジョー3008を見かけました。

 あいかわらず愛嬌のあるフロントマスクだと思いましたが、コンセプト自体は、ごく平凡なクロスオーバーといえるでしょう。

 それにしてもこのジャンル、今後の主流になるといわれて久しいですが、日本では、さほど定着しているとは感じませんね。世界的にはどうなんでしょうか?

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2012年1月 8日 (日)

1/8の傍観車

 ノーマルとは一味違うカスタムカーというジャンル・・・・最近では、結構充実していますよね。

 スポーティーなものを中心に、レトロなものやプレミアム感を重視したものなど、バラエティーにも富んでいます。

 これには、メーカー系モデルとサードパーティーによるモデルがありますが、独創性とかオリジナリティーを求めるとなると、やはり後者になるのかもしれません。

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2012年1月 7日 (土)

1/7の傍観車

 白い現行トヨタ・パッソを見かけました。

 TRDがコーディネートしたSPORTY packageというモデルで、ブラックのルーフがアクセントになっており、実にスポーティーな印象でしたね。

 ツートーンにするだけでノーマルとはだいぶ違う雰囲気になるという好例かもしれません。

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2012年1月 6日 (金)

1/6の傍観車

 昨日チョッと触れましたが、私は過去、予約までしたのに購入しなかったクルマが二つあります。

 一つは昨日書いたルーテシア16V、もう一つがメルセデスA160です。どちらも発表直後の人気モデルで、納車待ちが三ヶ月以上というものでした。

 Aクラスは、このクルマがビジョンAと呼ばれていた頃からマークしており、発売されたら是非乗ってやろうと心に決めていました。それで、発表当日、まずは予約にエントリーしたというわけですが、その後、試乗してみて、あまりの違和感と完成度の低さに愕然とし、取りやめたというのは、前にも書いたとおりです。

 一方、ルーテシア16Vは、発表からしばらく経っており、定評も得ていたモデルで、試乗もしてから納得済みで予約しました。しかも、その後、丸一日近く貸切で、高速道路の試乗までさせてもらい、本気で購入しようと待ち続けていたんですね。

 でも、結局、待ちきれず、その頃、ちょうど大幅マイナーチェンジで追加されたVWポロGTIに試乗もせず「乗り換えて」しまったわけです。こちらは、なんと国内予約の第1号で、約二週間で納車されました。

 その後、3年半を共にしたわけですが、いかにもホットハッチの優等生といった感じで、満足度は非常に高かったと記憶しています。

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2012年1月 5日 (木)

1/5の傍観車

 我が愛車3代目マーチのご同輩、スポーツバージョンの12SRを見かけました。

 チューンアップした1200ccエンジンとルノー製マニュアルトランスミッションという通好みな設定は、ルノー・ルーテシア16Vを予約までしていたことがある私としては、当時とても気になる存在でしたね。

 ハイオク指定で、低排出ガスレベルと燃費を下げてまでも実現した本格的ホットハッチとしての走りは、環境性能重視の時代になりつつあった中、逆に潔いとすら感じました。

 「硬派なマーチ」・・・・歴史に残る一台といえるでしょう。

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2012年1月 4日 (水)

1/4の傍観車

 今日から仕事という方も多いでしょう。

 最近は発売される新車の数もめっきり減ってきましたが、また明日からは、街中で見かけるクルマについて、「傍観車」を再開しようと思います。

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2012年1月 3日 (火)

1/3の傍観車

 正月三が日・・・・いまでこそ、コンビニがあったり、年中無休の店舗が当たり前のように存在していますが、昔はすべてのお店が休みになって、街中は閑散としていたものです。

 そういえば、ガソリンスタンドも休みでしたねぇ・・・・私がバイクに乗り始めた頃は、正月休み以外にも、土日も休みだったと記憶しています。

 いつでもお店が開いているのは、確かに便利ですが、生活のメリハリとか季節感とかが失われてしまうという一面もあるような気がしますね。

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2012年1月 2日 (月)

1/2の傍観車

 正月休みで、ゆっくりされている方も多いと思います。

 それにしても、最近の若い人のクルマ離れは確実に進んでおり、かつては、この時期恒例?だった「初日の出暴走」なんていう悪しき行為も、めっきり話題に上らなくなりましたね。

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2012年1月 1日 (日)

2012年元旦の傍観車

 皆様、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 昨年、震災の被害にあわれた方々においては、一日も早いご回復を心よりお祈りいたします。

 今年2012年は、すべての人が手を携えて、新たなる希望と挑戦の年としたいですね。

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