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2012年2月 7日 (火)

2/7の傍観車

 3代目オペルヴィータを見かけました。

 ヤナセが日本での展開をやめてから、このブランドを新車を購入する機会もなくなってしまいましたよね。

 かくいう私も、以前、一年だけですが、アストラのワゴンに乗っていたことがあります。その前に乗っていたシトロエンBXが、メンテナンス維持に手を焼いたクルマだったため、その反動で、なるべく無難なものをということでこのモデルに行き着いたと記憶しています。

 エンジンなどは実直型で粘り強く、ボディーの造りも当時の日本車とは比べものにならないくらいしっかりしていて、さすが欧州車だと思わされた一方、ATはアイシン製を採用しており、スムーズなのは良いんですが、しばらく乗っていると、特徴の無さというか、キャラクターの薄さに飽きてしまったんですね。

 無国籍な欧州車・・・・古くからGM傘下でやってきたオペルらしいといえばそうなんですが、やはり日本では難しかったといえるでしょう。

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