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2012年2月29日 (水)

2/29の傍観車

 今日は東京も雪ですね。

 朝の段階から結構降っていますので、積もりそうな気配です。

 私もそうですが、都心のドライバーは、チェーンを持っていない人も多いので、無理をしないようにしたいものですね。

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2012年2月28日 (火)

2/28の傍観車

 フィットハイブリットを見かけました。

 エコを意識した鮮やかなイエローグリーンメタリックのボディーが目を引きますが、スタイリングそのものはノーマルのフィットとほとんど変わりませんよね。

 もはやマイカーとして、レシプロエンジンのクルマと全く同レベルで購入の比較対象となった感のあるHV・・・・でも、今後の流れはいまだ読めないままです。

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2012年2月27日 (月)

2/27の傍観車

 スウェーデン車もう一方の雄、ボルボ・・・・こちらも親会社が二転三転し、現在は中国企業の傘下になっているようです。

 ただ、日本ではすっかり定着したブランドであり、ディーラー網も維持されているため、販売そのものは堅調なようです。安全イメージで永く売ってきたことも功を奏したのかもしれません。

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2012年2月26日 (日)

2/26の傍観車

 記憶に残っているサーブといえば、やっぱり900でしょう。

 バブル期の日本で、他と違うものを好む「ギョウカイジン」なんかが乗っていましたよね。

 航空機会社らしく、戦闘機から発想されたというスタイリング、特に、大きくカーブを描いたフロントスクリーンとセンターパネル上にあるイグニッションキーが印象深かったものです。

 これらの「肝」は、昨日書いた現行9-3にも一部引き継がれているようですが、なにせ街中で見かけることがめったになくなってしまったので、話題に上ることも少なくなりました。

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2012年2月25日 (土)

2/25の傍観車

 現行サーブ9-3スポーツエステートを見かけました。

 親会社が二転三転し、現在はオランダのスパイカー傘下にあるサーブ・・・・日本での登録台数も激減してしまいましたね。勿論、この9-3も文句なしの希少車といえます。

 スタイリングも、かつてのような独自性は薄れ、どこにでもありそうな無国籍風デザインです。昔は、偏屈なへそ曲がりのユーザーが好む「通な」ブランドとして、シトロエンと人気を二分するメーカーでしたが、悲しいかな、すっかり過去の話となってしまいましたね。

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2012年2月24日 (金)

2/24の傍観車

 売れないといわれる輸入車の中でも健闘しているのがフォルクスワーゲンでしょう。

 ここでも度々触れている様に、車格に対してより少ない排気量のエンジンを積み、それを、他社に先んじて採用を進めてきたツインクラッチトランスミッション(DCT)と組み合わせることによって、走りの性能と経済性を高い次元で両立させるいるのがその理由です。

 また、日本ではCVTが主流で、なかなかDCTを採用するクルマがないことも、人気を後押ししている理由かもしれません。

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2012年2月23日 (木)

2/23の傍観車

 日本における輸入車の復権・・・・なかなか難しいような気がしますね。

 長引く世界的不況は、人々の心から余裕を奪い、クルマに求めるのは実用性と経済性のみといった状況になりつつあるからです。

 何より、最近は円高になっても、かつてのように輸入製品が目に見えて安くなるということがないですものね。

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2012年2月22日 (水)

2/22の傍観車

 クルマで久し振りに通る道を走っていたら、以前あったアルファロメオのショールームがスズキに変わっていました。

 何だかこの数年、急速に身の回りから輸入車が消えていくような気がします。

 そういってる私自身も、今はマイカーに輸入車を考えるなんてことがなくなりましたからね。

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2012年2月21日 (火)

2/21の傍観車

 フェアレディZといえば、私達の世代には初代S30系の印象が強いですね。

 マイカーブームの真っ只中、国産といえばファミリーセダンばかりだったところに現れた本格的スポーツカーは、子供達の心を捉えました。

 そういえば、多くのテレビドラマ、特に当時流行っていた刑事モノなんかによく登場し、実際、高速警備隊にも装備されたことから、パトカーとしての印象も強かったですね。

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2012年2月20日 (月)

2/20の傍観車

 GT-Rと共に日産を代表するスポーティーカーがフェアレディZでしょう。

 現行は、先代のリファイン型とも言うべきモデルですが、そのスタイリングはなかなか個性的なものだと思います。聞けば、日産デザインアメリカのAjay Panchalというインド人デザイナーによるものということで、納得です。

 日本のメーカーのクルマを、アメリカのデザインスタジオで、インド人がデザインする・・・・まさに国際的なクルマが今のフェアレディZなのです。

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2012年2月19日 (日)

2/19の傍観車

 8代目スカイライン(R32型)GT-Rを見かけました。

 一時途絶えていたGT-Rがセンセーショナルに復活したのがこの代でしたね。もう、あれから23年が経とうとしています。

 それにしても、私が見た個体は、ガンメタリックのペイントが艶々で、オーナーの愛着ぶりが伺われました。

 今やスカイラインのネーミングが取れて、ジャパニーズスーパーカーとなった現行GT-R・・・・個人的には凝縮されたシンプルな成り立ちのR32型にこそ真のGT-Rの姿があったように思えてならないんですが・・・・

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2012年2月18日 (土)

2/18の傍観車

 シトロエンも含む最近のフランス車・・・・クオリティーの高さは、もうドイツ車に引けを取らないくらいになりましたね。

 現行C5なんかを見ていると、内外装の造りはBMWかアウディに見紛うほどです。

 ただ、それと引き換えで、昨日も書いたように往年のエスプリを失ってしまったのは悲しい限りです。

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2012年2月17日 (金)

2/17の傍観車

 昨日もちょっと触れましたが、シトロエンが最近、熱心に展開しているDSシリーズ・・・・私はどうもピンと来ないんですよね。

 かつてのDSを知れば知るほど、今のDS3から始まる「新DS」に違和感を感じてしまうのです。ベースとなったモデルのスタイリングにアクを持たせ、存在感をアピールしているものの、かつてのシトロエンが持っていた知的でシンプルな要素は、そこにあまり無いように思うのです。

 私が唯一、往年のシトロエンを彷彿させるモデルとして期待していたC6も、日本では販売終了、本国でもタクシー向けのディーゼルモデルだけが存続という状況ですし・・・・

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2012年2月16日 (木)

2/16の傍観車

 現行シトロエンC5ツアラーを見かけました。

 駐車中の個体を後方から見かけたため、ダブルシェブロンのエンブレムを確認するまで、どこのクルマか分からなかったですね。

 それほどこのC5は無国籍な雰囲気を漂わせています。これは、呼び名が従来フランス車のステーションワゴンに使われてきた「ブレイク」から「ツアラー」に変わったことでも感じます。

 というわけで、偏屈なシトロエンファンとしては、DS5に期待してしまうんですが・・・・

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2012年2月15日 (水)

2/15の傍観車

 水素を燃料とする燃料電池車が次世代自動車の本命となるための大きな関門・・・・それは、インフラの整備に尽きるでしょう。

 既存のガソリンスタンドの設備と、水素ステーションの設備とは根本的に仕組みが違うため、全く一から新しい設備を作らなければなりません。これは電気の充電ステーションの設置とは比べものにならないくらい大掛かりなものと聞きます。

 ただ、水素さえタンクにためておけば、いつでも自車発電して走行できるというのは大きな魅力だと思いますね。

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2012年2月14日 (火)

2/14の傍観車

 タクシーまで走るようになって、最近は見かけることも珍しくなくなってきたEV。

 日本での今後の流れは、これで決まりかのように思われますが、海外、特にドイツでは違う流れも見られます。

 メルセデスは昨年、今後は水素を燃料とする燃料電池車(FCV)を主力とすると宣言しました。自動車を発明したメーカー、老舗中の老舗のこの動きは、世界中のメーカーも無視できないでしょう。

 発電は公共に頼るのか、自動車自身で発電して走るのか、大きな判断が待っています。

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2012年2月13日 (月)

2/13の傍観車

 アルトワークスやミラターボTR-XXなどが牽引していた「ハイパワー軽」・・・・

 小さい排気量と車格で大きな出力を得るというこのコンセプトは、今のVWのTSIシリーズに通じるところがあります。というより、アイデアの源になったんではないでしょうか。

 特にパサートは、1.5トン近い車重に、122ps、20.4kgmの過給器付直噴1.4リッターエンジンを積み、結構スポーティーに走れてしまうんですから凄いですよね。

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2012年2月12日 (日)

2/12の傍観車

 2代目アルトワークスを見かけました。

 これは3代目アルトをベースにしたモデルですが、もう24年も前のクルマなんですよね。

 私が見かけた個体は、白いボディー色でしたが、艶も失われておらず、なかなか程度の良いものでした。

 今でこそ、64psの軽自動車なんて当たり前ですが、当時は車両重量700kg前後、排気量は550ccでしたから、そのパワー感たるや、下手なスポーツカーを凌ぐほどだったと記憶しています。

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2012年2月11日 (土)

2/11の傍観車

 EVのタクシーといえば、ニューヨーク名物イエローキャブが、日産バネットNV200ベースのEVを来年から導入するということでしたが、実際は2リッター4気筒のガソリンエンジン車になるようですね。

 EVの大量採用となれば、街中の充電スタンドが一気に普及することも見込まれたため、ちょっと残念です。

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2012年2月10日 (金)

2/10の傍観車

 日産リーフのタクシーを見かけました。

 プリウスはそう珍しくなくなってきたものの、EVのタクシーを見たのは初めてですね。派手なペイントを施されており、街中でも相当目立っていたので、人気になることは間違いなさそうです。

 でも、営業車となると、充電のタイミングはどうなるのか、長距離の客をどうするのかなど、けっこう疑問に思うところはあります。

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2012年2月 9日 (木)

2/9の傍観車

 昨日採り上げたタンドラとプラットフォームを共用するSUVがセコイアです。

 国内で見かけることはタンドラよりもさらに少ないですが、ごく稀に走っており、私も一度だけ見たことがあります。

 ただ、こちらは、国内にも似た車型のモデルが多いため、タンドラほど目立つことはないと思います。デザインも比較的大人しいですし・・・・

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2012年2月 8日 (水)

2/8の傍観車

 トヨタ・タンドラ(初代)のアクセスキャブを見かけました。

 このクルマは、アメリカで販売されるフルサイズのピックアップトラックですが、日本で見るとホントに大きいですよね。6m近い全長と2m弱の全幅は国内のトヨタ車からは想像もつかないものです。

 FJクルーザーは日本でも正規販売されるようになりましたが、このタンドラはさすがに無理でしょうね。

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2012年2月 7日 (火)

2/7の傍観車

 3代目オペルヴィータを見かけました。

 ヤナセが日本での展開をやめてから、このブランドを新車を購入する機会もなくなってしまいましたよね。

 かくいう私も、以前、一年だけですが、アストラのワゴンに乗っていたことがあります。その前に乗っていたシトロエンBXが、メンテナンス維持に手を焼いたクルマだったため、その反動で、なるべく無難なものをということでこのモデルに行き着いたと記憶しています。

 エンジンなどは実直型で粘り強く、ボディーの造りも当時の日本車とは比べものにならないくらいしっかりしていて、さすが欧州車だと思わされた一方、ATはアイシン製を採用しており、スムーズなのは良いんですが、しばらく乗っていると、特徴の無さというか、キャラクターの薄さに飽きてしまったんですね。

 無国籍な欧州車・・・・古くからGM傘下でやってきたオペルらしいといえばそうなんですが、やはり日本では難しかったといえるでしょう。

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2012年2月 6日 (月)

2/6の傍観車

 ここ最近のチンクエチェントの話題といえば、新型の2気筒エンジンでしょう。マーチの3気筒も含め、主にエコの観点から少気筒の採用が増えています。

 そういえば、私が免許を取ったころの日本の軽自動車は2気筒が主力でした。発進加速でトルクが力強く立ち上がる感覚は少気筒独特のもので、あれはあれで良いものだと思いますね。何しろ、バイクでは、好んでV型2気筒や単気筒エンジン搭載車を購入する人がいるくらいですから。

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2012年2月 5日 (日)

2/5の傍観車

 ピンク色のフィアット・チンクエチェントを見かけました。

 そのポップな外観とは裏腹に、シックな色合いのボディーを選ぶオーナーが多いこのクルマですが、今回見た個体は目を射るようなショッキングピンク・・・・まさに「ザ・ポップ」といわんばかりのものでした。

 やはり、外装色のバリエーションが多いというのは、いいものだなぁと思った次第です。

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2012年2月 4日 (土)

2/4の傍観車

 ブルーのダイハツソニカを見かけました。

 生産終了からもうすぐ3年が経ちますが、このクルマ、今見てもやっぱり良いなと思うんですよね。

 プレミアムな軽自動車を目指したという視点も良かったと思うし、車高を1550mm以下に抑えた点も賛成です。

 でも、人気は全然なかったんですよね・・・・(:_;)

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2012年2月 3日 (金)

2/3の傍観車

 現行4代目フォード・エクスプローラーを見かけました。

 先代までに比べると、だいぶモダンで垢抜けたデザインになりましたよね。これなら、欧州製のクロスオーバーとも互角に張り合えるんじゃないでしょうか。

 メカニズム的にも、路面状況に応じて電子制御で車両のセッティングを変えられるテレイン・マネージメント・システムや、エコタイプの2リッター直噴ターボエンジン搭載車の設定(日本には未導入)など、見るべきものがあります。

 アメ車も、あながち捨てたモンじゃないなと思いましたね。

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2012年2月 2日 (木)

2/2の傍観車

 いすゞといえば、昨日採り上げた117クーペをはじめ、ベレットGT、ピアッツァと、数々のスペシャルティクーペの名車を送り出したメーカーですよね。

 一方で、質実剛健なディーゼルエンジンを得意とすることでも知られ、これを搭載したジェミニは、国産で手に入る数少ない小型ディーゼルセダンとして、一部には人気でした。

 でも、何故か私の記憶に残っているのは、フローリアンなんですね。これは、1967年から1982年までの15年間、フルモデルチェンジ無しの同一モデルで生産された中型セダンで、モデル末期には、三菱のデボネアとともに「自動車界のシーラカンス」といわれたりしたものです。

 今でこそレトロなスタイリングのニューカーというカテゴリーも認知されていますが、当時、一般的には、古色蒼然とした冴えないクルマとしか見られていなかったフローリアン・・・・

 なのに、個人的にツボにはまってしまい、カタログを貰いにディーラーまで出向いたことを昨日のことのように憶えています。

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2012年2月 1日 (水)

2/1の傍観車

 いすゞ117クーペを見かけました。

 オレンジ色に再塗装されたボディーと各部メッキモールはピカピカで、この個体がかなり丁寧にレストアされたことがうかがわれます。

 よく見ると、リア周りの形状などから初期型と判断でき、そうなると非常に希少な個体ということになります。

 それにしても、40年を経て全く古さを感じさせないデザイン・・・・さすが、ジウジアーロですね。

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