« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月31日 (土)

3/31の傍観車

 トヨタ・アクアを見かけました。

 ヴィッツより小さいパッソクラスのボディーにプリウス譲りのハイブリットシステムを搭載し、リッター35.4km/lの燃費(JC08モード)を稼ぎ足すこのクルマ・・・・登場前からヒット間違い無しといわれていましたよね。

 スタイリングも実にそつなくまとまっており、実際、街中で見かけても全く違和感は感じられません。でも、裏を返せば新味が無いともいえ、評価の分かれるところです。

 デザイン中心にクルマを見ている私としては、このアクアも含め、最近発売される国産車がホントに当たり障りの無い没個性的な内外装デザインに終始しているのを危惧しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月30日 (金)

3/30の傍観車

 トヨタFJクルーザーを見かけました。

 2年前から国内向け正規販売が始まったのをきっかけに、この手のクルマとしては結構多く見かけるようになってきました。

 今回見た個体もその一台でしたが、やはり、右ハンドル仕様は扱いやすそうでいいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月29日 (木)

3/29の傍観車

 RX-7の話題を続けましょう。

 計三代に亘って生産されたRX-7・・・・初代と二代目はポルシェをモチーフにしていることがありありで、「プアマンズポルシェ」なんていわれていたことはよく知られた話です。

 そんなこともあってか、昨日も取り上げた三代目は奮起一発、スタイリスト達にとっても会心の作であったに違いありません。

 イタリア人もびっくりの、ラテンタッチデザインは、新しさとレトロさが同居したような独特の雰囲気を醸し出し、20年経った今でも全く古さを感じさせないのは驚きですらありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月28日 (水)

3/28の傍観車

 3代目マツダRX-7を見かけました。

 私は、このクルマこそ日本のカーデザインの頂点だと密かに思っているのですが、どうでしょう?

 今流行のマッシブデザインにも通じる有機的なフォルム・・・・特にリアコンビネーションランプ周りと弓形にうねったルーフのデザインが秀逸です。

 20年前の日本の勢いを感じさせる一台といえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月27日 (火)

3/27の傍観車

 赤い日産ラシーンを見かけました。

 何度も書いているように、私はこのクルマが好みなんですが、今回見た個体は、その中でも抜群の程度の良さでしたね。

 本来褪めやすい赤の塗色も全く新品同様の鮮やかさで、何か特殊なコーティングをしているのかも知れません。

 モデル末期に購入したとしても、すでに12年が経っていることになり、この状態の良さはホントに拍手ものだと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月26日 (月)

3/26の傍観車

 初代トヨタbBを見かけました。

 2代目のマッシブでうねったフォルムに比べると、実にボクシーで素っ気無いものですが、こちらの方がよりbB(BOX)らしい感じもします。

 また、そのカタチゆえ、ステーションワゴン代わりに使うユーザーも多く、モデル末期まで一定の人気があり、指名買いするユーザーがいたという話しも聞きましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月25日 (日)

3/25の傍観車

 アメリカでも最近は、フルサイズのセダンは少なくなりつつあり、よりエコでコンパクトなクルマを志向するようになって来ました。

 また、日本同様にプラグインハイブリットや電気自動車などの開発にも熱心で、その一部は輸入もされていますね。

 20世紀を引っ張ってきたアメリカ自動車産業の底力を是非見せてもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月24日 (土)

3/24の傍観車

 現行(3代目)リンカーン・タウンカーを見かけました。

 堂々たるフルサイズ、丸みを帯びた優雅なフォルム・・・・古きよきアメリカを今に伝える貴重な一台ということが出来るでしょう。

 このサイズでは、他社が近代的なモノコックボディーとFF方式の採用に転換している中、昔ながらのラダーフレームとFR方式を採用し続けているというのも、その理由です。

 日本では、いかにも「場違い」なサイズですが、彼の地ではこれくらい大きくないとシックリ来ないというのも分かるような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月23日 (金)

3/23の傍観車

 先代のマツダデミオを見かけました。

 スカイアクティブで息を吹き返した感のある現行モデルもいいですが、先代もなかなか良いクルマでしたね。

 当時の国産コンパクトのレベルを遥かに超える品質感・剛性感はVWを彷彿させるもので、そのことはチョッと試乗しただけでもハッキリ分かりました。

 今見ると、若干、保守的な印象も否めないデザインですが、それはそれでマツダの良いところが出たクルマだったことは間違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2012年3月22日 (木)

3/22の傍観車

 ビートルの一輪挿し・・・・ドライビングやクルマの性能とは関係ないアイテムなので必要ないという人もいますが、私は大いに評価したいですね。

 なぜなら、生活の場・空間という観点でクルマを捉えることも必要じゃないかと思うからです。

 とかくカタログ性能とスポーツ志向に偏りがちな国産車にこそ、是非取り入れてほしい考え方なんですが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月21日 (水)

3/21の傍観車

 最近のフォルクスワーゲンの話題といえば、新しくなったニュービートル改め「ビートル」でしょう。

 サイズが大きくなり、全高が低くなったことで、より911っぽくなった感もありますが、全体の印象は紛れもなくオリジナルビートル(タイプ1)を踏襲していて、なかなかうまいモデルチェンジだと思いますね。

 ただ一点、あの「一輪挿し」がオプション扱いになってしまったのは、いただけない気がしますが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月20日 (火)

3/20の傍観車

 フォルクスワーゲン・ルポを見かけました。

 VWでは最も小さいクラスで、ポロの弟分的存在でしたね。丸目のヘッドランプが愛嬌たっぷりで、今のVWのスポーティーなデザインラインとはチョッと違うテイストを持っていました。

 本国では100kmを3リッターの燃料で走行(33km/l)出来る3L TDIや、GTI(これは日本でも販売)など、魅力的なモデルを投入しましたが、日本での販売は、2006年で終了してしまいましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月19日 (月)

3/19の傍観車

 フィアット・チンクエチェントが2台並んで停まっているのを見かけました。

 色はパールホワイトと赤でしたが、このモデルも見慣れてきたせいか、うっかりすると気付かないところでした。

 最近ではツインエア(2気筒エンジン)など、環境性能とドライブフィーリングの両立を図ったモデルで他車を一歩リードする感があるこのクルマですが、そろそろモデルチェンジがあってもいいのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月18日 (日)

3/18の傍観車

 プジョーの508を見ていると、最近のプジョーデザインの傾向が、また変わってきていることを実感させられますね。

 昨日書いた407から始まったアグレッシブ系デザインから、グッと大人びたコンサバなものへの変貌は、この508だけのものなのでしょうか?

 あくまでも、ユーザー層を意識した一時的なデザインなのか、今後登場する他の車種もこのラインになるのか、興味津津です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月17日 (土)

3/17の傍観車

 プジョー407SWを見かけました。

 先代の406に比べると、格段に変貌を遂げたアグレッシブなスタイリングは、その後のプジョーデザインの流れを作りましたよね。

 ただ、40X系はこのモデルで一旦途切れ、後継は昨年発売された508ということになったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月16日 (金)

3/16の傍観車

 シトロエンC6を見かけました。

 いつ見ても、このクルマの挙動の独特さは際立っています。

 路面のうねりが、まるで大海原の波の様に感じさせる、船のようなゆったりとした上下動・・・・C5とも全く違ったサスペンションの動きなんですね。これは、CXを飛び越え、DSの挙動に近いものと傍目には感じさせます。

 でも、このサスペンションの「先祖帰り」は、C6一代で終わってしまったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月15日 (木)

3/15の傍観車

 クライスラーのネオクラシック路線・・・・日本で一番成功したのがPTクルーザーでしょう。

 往年のアメリカ車のテイストを分かりやすく表現したフロントマスクに使いやすい5ドアハッチバックボディーは、日本のインフラにも馴染む比較的コンパクトなサイズで、個人的にも「これは良いなぁ」と思ったものです。

 ただ、モデルチェンジすることもなく、2年前には生産を終了してしまいましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月14日 (水)

3/14の傍観車

 クライスラー・クロスファイアを見かけました。

 このクルマ、ダイムラーとクライスラーが合併していた2003年から2008年までのたった6年間だけ販売されていたクーペです。ベースはメルセデスのSLKですが、ネオクラシックなデザインのボディーは、いまだに独特な魅力を放っています。

 私が見かけた個体も、白のボディーはピカピカの新車同然で、オーナーがいかに大切に乗っているかが伝わってきましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月13日 (火)

3/13の傍観車

 プレセアの直接のライバルといったらトヨタのマリノ・セレスでしょう。

 サニー対カローラの構図は、4ドアハードトップでも繰り返されたわけです。

 ただ、この頃から、使い勝手と居住性に優れたRV・SUVがブームになり始め、スタイリッシュで背の低いクルマの人気は次第に下降していったのです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月12日 (月)

3/12の傍観車

 日産プレセア(初代)を見かけました。

 1990年に登場したサニーベースの4ドアハードトップですが、もちろんこれは、カリーナEDのスタイリングの影響下にあるモデルといえるでしょう。

 今見ると、何でこんなに背の低い必要があるのかと思ってしまいますが、当時はこの車型、どのメーカーのモデルも売れに売れたんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月11日 (日)

3/11の傍観車

 FRベースのクロスオーバーなら、忘れてならないのがBMWのXシリーズです。

 特にX6は、昨日採り上げたスカイラインクロスオーバーのモチーフになったと考えられます。

 ファストバックのクーペスタイルでありながら背高ボディーという成り立ちは、発表当時、随分インパクトがありましたよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月10日 (土)

3/10の傍観車

 スポーティーな国産クロスオーバーで、もうひとつ私の頭に思い浮かぶのが、スカイライン・クロスオーバーです。

 FFベースのCX-7に対して、FRベースの4WDというのも魅力的ですが、あのスタイリングは、欧州製の同種のモデルと比べても引けを取らないカッコよさだと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 9日 (金)

3/9の傍観車

 マツダCX-7を見かけました。

 2006年から販売されているクロスオーバータイプのクルマですが、イメージはよりスポーツカーに近い感じがしますね。

 弟分のCX-5に搭載されるディーゼルエンジン、SKYACTIV-D 2.2に注目が集まっているものの、スタイリングはこのCX-7の方が個人的には好みですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 8日 (木)

3/8の傍観車

 ダッヂ・ナイトロを見かけました。

 ジープ・チェロキーの姉妹車ですが、こちらの方がよりアグレッシブなデザインで、私は好みですね。サイズもハイラックスサーフなどの国産中型SUVとほとんど変わらず、そんなに取り回しで苦労することもなさそうです。

 エコカー全盛の時代で、この手のクルマは肩身の狭い思いをしていますが、ヘビーデューティーの用途では一番便利な車型でもあり、無くしてはいけない存在だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 7日 (水)

3/7の傍観車

 昨日書いたシュワラスター社のゼロウォーターというコーティング剤・・・・ネットで調べていたら、他社で開発されたマジックウォーターという商品の発展系姉妹品で、業務提携により生産販売されているようですね。

 マジックウォーターの解説とユーザーレポートは、その開発会社のサイトに載っており、読んでみました。それによると、この商品の最大の特徴は、電気メッキの原理で、無機ガラスの微粒子が塗装分子の間に浸透して結晶化(電着)することだそうで、既存のガラスコーティングなどのような表面に膜を形成するものとは全く違うようです。

 化学的知識に乏しい私は、正直この理屈がよく分かりませんが、ユーザーレポートでは、既に1年以上使い続けている例もあり、概ね評価も高いようなので、続けてみることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 6日 (火)

3/6の傍観車

 気まぐれで、久し振りに洗車をしました。

 我が愛車マーチも購入から8年を過ぎ、新車時施工のコーティング(CPCペイントシーラント)もすっかり効果を失っていたので、何か最新のアイテムで再施工したいなと考えていました。

 現在は、ガラスなどの無機質系素材によるコーティングが主流のようですが、業者に依頼する高額なものではなく、DIYで出来るものを物色していたところ、WAXでは定評があるシュワラスター社のゼロウォーターという商品を発見、これでやってみることにしました。

 施工は洗車後、濡れたままのボディーに溶剤をスプレーし、固く絞ったマイクロファイバータオルで摩擦を加えながら拭き取るだけという、拍子抜けするほど簡単なもので、今まで一日がかりでやっていた作業が半日もかからず完了してしまいました。

 説明書によると、効果の程はすぐには現れず、3回程度の施工が必要ということなので、しばらく様子を見てみることにします。

 とりあえず、初回施工では、洗車傷などの細かい傷消し作用は全くといっていいほど無く、今まで傷消しワックスで隠していたものが全部復活してしまいました。その代わり、今までとは質の違う「控えめな艶」がボディーを覆っており、これが施工を繰り返すことで深まっていくものと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 5日 (月)

3/5の傍観車

 メルセデスにとっては、すっかり目論見が外れた燃料電池車の開発と普及・・・・でも、同社は、これを諦めてはいなかったようです。

 昨年、今後の次世代自動車の本命は、水素供給型燃料電池車であると公に宣言し、開発もこれを一番に進めていくということです。

 EVの電気供給インフラに比べ、大幅に不安が残る水素の供給インフラ・・・・燃料電池車の普及は、これの克服如何によるものと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 4日 (日)

3/4の傍観車

 プリウスで幕を開けたハイブリット車・・・・でも、正直ここまでポピュラーになるとは思いませんでしたね。

 初代モデルの登場した1997年には、メルセデスがAクラスのプロトタイプとなるヴィジョンAを既に発表していました。これは水素を入れて動く燃料電池車で、市販化されるものもこのシステムになるとアナウンスされていましたから、私も、将来の自動車の本命はこちらになると信じて疑わなかったものです。

 ところが、燃料電池車の開発は遅れ(というより頓挫したと言ったほうが正しいかも)、翌年にデビューした市販型Aクラスは、ごく普通のレシプロエンジンを積むFF車だったのです。

 それ以来、現在に至るまで燃料電池車は、普及はおろか一般市販化すらされておらず、EVに先を越されてしまったというわけです。

 そんな状況ですから、現状のインフラで使えるハイブリット車がこれだけ普及したんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 3日 (土)

3/3の傍観車

 初代プリウスを見かけました。

 発売から15年、現在は3代目へと進化していますが、この初代の印象はホントに強烈でしたね。発電しながら走るという発想も斬新でしたが、私が注目したのは、そのデザインです。

 セダンでありながらワンモーションフォルム的なエクステリア、液晶ディスプレイとデジタルメーターが組み込まれたセンターメーターと、未来的なアイテムのオンパレードでした。

 最近は見かけることも少なくなりつつある同車ですが、歴史に残る名車であることは疑いありませんよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 2日 (金)

3/2の傍観車

 シトロエンの違和感・・・・私達の世代には、あの新しいエンブレムもそうなんじゃないでしょうか。

 今流行の、有機的で丸みを帯びたフォルムに生まれ変わったダブルシェブロンと「CITROEN」のフォントですが、今までのシンプルで理知的な感じのものの印象が強かったために、いまだに何となく馴染めないんですよねぇ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

3/1の傍観車

 現行シトロエンC3を見かけました。

 有機的で丸みを帯び、複雑な線で構成されたボディーフォルムは、シンプルで折り紙細工みたいに直線的なデザインだったBXに乗っていた私から見ると、隔世の感があります。

 どちらが良いというようなことは一概に言えませんが、少なくとも現行モデルに「孤高の存在」といったイメージは薄いような気はしましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »