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2012年4月30日 (月)

4/30の傍観車

 シフトレバーの位置・・・・EVやHVが台頭する中、あまり意味のないことになってきているようです。

 プリウスは、ほんの申し訳程度の小さなものですし、リーフなども、フロアシフトの位置にあるのはダイヤルだったりします。

 自分の思いのままにクルマを走らせることが出来るなら、操作系はなるべくシンプルな方が良いとは思いますが、マニュアルを操る面白さを知っている人間には、歯痒い思いがするということもまた事実です。

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2012年4月29日 (日)

4/29の傍観車

 ビスタがセンターメーターとともに採用していたコラムシフト・・・・こちらは、まだまだ新車で採用するクルマも多いようです。ただ、セダンとなると思い当たりませんね。以前はこれが定番だったタクシー用車両も、最近のモデルではフロアシフトですし。

 でも、このコラムシフトは個人的にあまり好きではありませんでしたね。シフトポジションインジゲーターが脇にあるインパネシフトか、オーソドックスなフロアシフトの方が使いやすいと思います。

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2012年4月28日 (土)

4/28の傍観車

 トヨタのビスタアルデオを見かけました。

 何度か書いていますが、以前、私も乗っていたこのクルマ・・・・気がついたら発売からもう14年も経っているんですね。でも、不思議と今見ても古さを感じさせないのは、デザインが良かったからなんでしょうか。

 ところで、このクルマも採用していたセンターメーター・・・・一時、日産もプリメーラやエクストレイルで採用するなど、普及の兆しを見せ始めていたものの、最近とんと見かけませんよね。オーナーの感想として言わせてもらえば、慣れると見やすく便利なレイアウトだっただけに残念です。

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2012年4月27日 (金)

4/27の傍観車

 イヴォークは、クロスオーバーとしてはかなり本格的なSUV性能を持っていますが、スタイリングはスポーツカーも真っ青というようなものですよね。

 でも、この感じ・・・・どこかで見たような気がして、よくよく考えてみたら、かつてホンダが販売していたHR-Vにカタチやコンセプトが似ていることに気がつきました。

 当時、「ジェットフィール・ハイライダー」などと、このクルマのカテゴリーを呼んでいましたっけ。

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2012年4月26日 (木)

4/26の傍観車

 ショールームに展示されているレンジローバー・イヴォークを見かけました。

 事前のプレスなどで見て、気になっていたんですが、実物はそれより良かったですね。

 フロントに輝く伝統的な「RANGE ROVER」のロゴと、全体の流れるように斬新でスポーティーなフォルムとのマッチングがあまりに新鮮です。

 ただ、コンセプトカーでは1550mm以下だった全高が、1605mm(3ドア)/1635mm(5ドア)と、日本のタワーパーキング対応でなくなってしまったのは残念ですね。

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2012年4月25日 (水)

4/25の傍観車

 白い先代3代目ジープ・グランドチェロキーを見かけました。

 目を引く丸目4灯風のヘッドライトが、当時合併していたメルセデスのCクラスとの共通点を感じさせます。

 ただ、中央の大きな縦格子型ラジエーターグリルはジープ独特のもので、全体として見れば、紛れもなく「ジープ」なのはさすがです。

 個人的には、より「メルセデス度」を増した現行4代目よりも、どことなくアメリカ的雰囲気の強いこちらの方に惹かれますね。

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2012年4月24日 (火)

4/24の傍観車

 昨日書いたデミオも一昨日のフィットも、モデルチェンジでスタイリッシュに変貌してヒットしていますよね。

 では、その逆に、実用性重視にモデルチェンジしたらどうなるか・・・・その良い例がマーチでしょう。

 我が愛車でもある3代目は、歴代最もスタイリッシュかつデザインコンシャスなモデルで、大ヒットしましたが、その特徴でもある丸っこいリアまわりのため、ラゲッジスペースはお世辞にも広いとはいえませんでした。これを改善してほしいという「ユーザーの声」を受けてデザインされたのが現行4代目のあのスタイリングというわけです。

 結果は皆さんご存知の通りですよね。

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2012年4月23日 (月)

4/23の傍観車

 ステーションワゴンテイストのコンパクトカー・・・・もう一つ忘れてならないのが、初代マツダデミオです。

 こちらは完全に「確信犯」で、ルーフレールまで装備していましたね。もちろん、フィットと同じで、ラゲッジスペースは広く、使い勝手にすぐれていました。

 色合いは薄まったものの、2代目もこのコンセプトの延長線上にあり、コンパクトなワゴンとしての使用に耐えるクルマであったと記憶しています。

 思いっきりスポーティーなコンパクトハッチバックへと変貌を遂げた現行も魅力的ですが、個人的には初代&2代目の方により惹かれますね。

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2012年4月22日 (日)

4/22の傍観車

 初代ホンダフィットを見かけました。

 大ヒットしたモデルですから、これを見ない日はないというくらい、街中でも走っていますよね。

 でも、あらためてサイドビューを眺めていると、このクルマはステーションワゴンなんだなということに思いが至りました。従来のコンパクトカーの概念からすると長めの3850mmという全長と、後ろまで伸びたルーフは、まさにカーゴです。

 現行モデルは、このイメージを払拭するためか、完全な卵型のワンモーションフォルムに近づき、新世代の乗用車という雰囲気を前面に押し出しています。

 ラゲッジスペースや使い勝手をどう考えるか・・・・この辺が各コンパクトカーの個性となっているのも事実です。

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2012年4月21日 (土)

4/21の傍観車

 日本市場でのシボレーといえば、最近ではソニックが話題です。

 初代は韓国GM(大宇)主導で開発され、アベオの名で販売されていました。このモデルは3代目ですが、スタイリング・性能ともに真の世界戦略車に成長しましたね。

 操縦安定性などはゴルフに迫るものがあり、かつてのように大味なアメ車といった感じは皆無だといいます。

 GMが今後どのようなクルマを出していくのか、興味の尽きないところです。

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2012年4月20日 (金)

4/20の傍観車

 SUV続きで、今度はシボレーキャプティバを見かけました。

 このクルマ、ヨーロッパ・アメリカ・韓国の拠点で共同開発されたという新世代のSUVです。

 サイズも、日本のエクストレイルやCR-V等と殆ど変わらず、アメ車としては異例の扱いやすさといえるでしょう。

 でも、何より私が感心したのは、その垢抜けたデザイン・スタイリングです。大型の二分割グリルは、近年の同社のアイデンティティーですが、嫌味無くシンプルでモダンに仕上げられています。サイドビューに若干CR-Vの影響が見られるのは残念ですが、全体としてのまとまりは悪くありません。

 また、2+3+2の3列シートを装備し、ミニバン並みのユーティリティーを誇るというのも特徴ですね。

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2012年4月19日 (木)

4/19の傍観車

 ランクルもそうですが、三菱パジェロも、最近は見かけることが少なくなりましたよね。

 ラインナップを見ると、環境対応型のクリーンディーゼルエンジンを搭載するモデルもあり、スペックもなかなかのものです。

 でも、この性能を本当に必要とするのは、やっぱり日本国内より海外ということなんでしょうね。

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2012年4月18日 (水)

4/18の傍観車

 昨日のFJクルーザーのモチーフになったランクル(ランドクルーザー)・・・・

 今や200系まで進化し、海外ではジャパニーズプレミアムカーとして認知されており、そのステイタスは、レンジローバーに匹敵するともいわれるほどです。

 ただ、日本では、すっかりSUV・RVブームも下火になってしまい、このランクル200もあまり見かけることはありませんよね。

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2012年4月17日 (火)

4/17の傍観車

 トヨタをFJクルーザーを見かけました。

 正規販売されるようになって、結構見るようになったんですが、今回のものはサンドベージュのような色でした。

 モダンで鮮やかな色が多い同車にあって、これはオリジナルのランクル40を想起させるなかなかいい色だと思いましたね。

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2012年4月16日 (月)

4/16の傍観車

 3代目マツダRX-7を見かけました。

 最後のモデルとなったこの3代目も、生産終了から早10年になりましたね。

 私が見た個体は、赤いボディーの艶も失われておらず、なかなかの程度だと思いましたが、それより感心するのは、この傍観車で何度も書いているように、そのデザイン・スタイリングの良さでしょう。

 このクルマこそ、日本のカーデザインの歴史の頂点にあったんだと、あらためて認識した次第です。

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2012年4月15日 (日)

4/15の傍観車

 現行シトロエンC4を見かけました。

 うねったラインを使った流行のマッシブでスポーティーなスタイリングに生まれ変わりましたが、先代の持っていたフランス車らしいエスプリを失ってしまったのは残念です。

 ただ、クオリティー向上が目覚しく、「フランス車はチープで壊れやすい」というのはすっかり過去の話になったようです。

 ちなみに、昨日のC5に続き、このC4も、どことなくBMWに雰囲気が似ています。

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2012年4月14日 (土)

4/14の傍観車

 現行BMW5シリーズのツーリングを見かけました。

 先代に比べるとアクの強さがなくなり、良く言えば「まとまった」、悪く言えば「凡庸」なスタイリングになりました。

 それから気がついたんですが、このツーリングは、現行シトロエンC5ツアラーに全体の雰囲気がよく似ていますね。

 シトロエンとBMWが似ているなんてことは、以前では考えられなかったことですが・・・・

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2012年4月13日 (金)

4/13の傍観車

 初代ホンダ・オデッセイを見かけました。

 アコードのプラットフォームをベースにしたそのフォルムは、当時のミニバンとしては、かなりスタイリッシュなものだったと記憶しています。

 ただ、先代の3代目からはじまり、現行へと続く、タワーパーキング対応の革新的な低床低全高パッケージのスタイリングに比べると、古さは否めませんね。

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2012年4月12日 (木)

4/12の傍観車

 昨日採り上げたミラココアは、2代続いたミラジーノの後継車ということになっています。

 このミラジーノ・・・・個人的には、あからさまにミニ(オリジナル)をモチーフにしたと分かる初代よりも、レトロモダンデザインとプレミアム度を高めた2代目の方が好みですね。室内空間もムーブに近い広さを確保していましたし、タワーパーキング対応の1515mmという全高も絶妙な設定でした。

 ミラココアもサイズ的にはそう変わらないんですが、デザイン的にアクセントとなるルーフレールを装備すると全高が1560mmとなってしまい、大半のタワーパーキングに入れなくなってしまうのが残念です。

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2012年4月11日 (水)

4/11の傍観車

 ダイハツ・ミラココアを見かけました。

 ブラウンの外装にベージュの内装色がベストマッチで、軽らしからぬプレミアム感も漂わせていました。

 このクルマ、流行のカスタム系ではないものの、日々の暮らしに花を添えるようなデザインコンシャスという方向性もなかなか良いんじゃないでしょうか。

 私の好きな一台です。

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2012年4月10日 (火)

4/10の傍観車

 BMWの初代Z4クーペを見かけました。

 バランスよく再デザインされた現行モデルに比べると、大胆で、デザイナーの主張がそのままカタチになったようなスタイリングです。

 でも、その分、存在感は高いような気もしますね。特にフロントマスクとボンネットの間からサイドへと一筆書きのようにつながるキャラクターラインは強烈です。また、それと不釣合いなレトロチックデザインのリア周りが、一度見ると忘れられませんよね。

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2012年4月 9日 (月)

4/9の傍観車

 3代目スバルインプレッサ WRX STI(セダン)を見かけました。

 このクルマも、昨日と同じように白いボディー色だったため、あれだけ厳ついスタイリングなのに、スマートでスタイリッシュに見えましたよ。

 考えていくと、白という色には不思議な効果がいろいろとあるような気がしてきました。

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2012年4月 8日 (日)

4/8の傍観車

 空いた広い屋外駐車場に、日産ジュークが停まっているのを見かけました。

 現行の中では、「ブサカワ」の代表的存在といえるクルマですが、個人的には、あのデザインはちょっとやりすぎかなぁと思っていました。

 ところが、今回見たものはプレーンな白というボディー色のせいか、アクが薄まって、とても個性的でカッコよく感じたんですね。

 考えてみれば、個性の強いクルマに白の似合うものが多いような気がします。

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2012年4月 7日 (土)

4/7の傍観車

 スポーティーなクルマにソリッドホワイトのボディーカラー・・・・かつての日本ではホントに全盛でしたよね。

 個人的にも若々しくて清清しくて大好きだったんですが、今やすっかり少数派になってしまいました。

 景気が良いときに白が流行るといいますから、ここは先取りして、白いクルマをプッシュしてみたらいいんじゃないでしょうか。

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2012年4月 6日 (金)

4/6の傍観車

 スプリンターカリブとほぼ同時期に販売されていたトヨタ車で、私がもう一台好きだったのが初代カローラFX-GT(E80型)です。

 このクルマ・・・・ゲルマン一辺倒だった当時の日本車としては珍しくフレンチ志向のスポーティーハッチでしたね。

 そのリア周りのスタイリングは、おそらくルノーサンクをモチーフにしていたと思われ、内装や乗り味までソフトタッチなフランス風と、垢抜けない印象の強かったその頃のトヨタ車としては異例なほどオシャレに映りました。

 カタログを飾っていたイメージカラーの白いFX-GT・・・・懐かしいですよ。(^^♪

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2012年4月 5日 (木)

4/5の傍観車

 2代目スプリンターカリブを見かけました。

 小型4WDとして、後のクロスオーバーブームの先駆けになったクルマですよね。

 これもまた、昨日のアテンザと同じく「バックシャン」の典型でしょう。大胆な逆ぞりのハッチバック形状とサイドの大型縦長テールランプのデザインは、今でも新鮮さを失っていません。

 個人的には、3代目よりこの2代目の方がカッコいいと思いますね。

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2012年4月 4日 (水)

4/4の傍観車

 現行アテンザ・スポーツワゴンを見かけました。

 最近は人気がすっかり下火のステーションワゴンですが、あらためて見ると、このアテンザ・・・・なかなかのスタイリングをしていますよね。最初見かけたとき、どこの輸入車かなと思うほど品質感も高そうに見えます。

 フロントからリアにかけてのラインと面のつながりがスムーズで、特にリア周りのボリューミーな意匠に惹かれます。

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2012年4月 3日 (火)

4/3の傍観車

 トヨタ・ポルテを見かけました。

 2004年発売ですから、もう8年目を迎える長寿車ということになりますね。

 同時期に発売されたプジョー1007との違いは、両側スライドドアか助手席側のみがスライドドアかということですが、当時、この2台は「他人のそら似」なのか、どちらかが真似をしたのか物議を醸したものです。

 ちなみに、1007は2009年に6年という短い期間で生産終了となり、後継車種も登場せずじまいですよね。

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2012年4月 2日 (月)

4/2の傍観車

 トヨタ・アクア・・・・内装の素っ気無さにはがっかりしましたが、明るい色を含む外装色が10色も用意されているのは大したものだと思いましたね。

 特に、レッド、オレンジ、イエロー、ブルーの4色はビビットで、このクルマのキャラクターに良く合っています。

 そういえば、このような単純明快な色って、最近の国産車には少なくなりましたものね。

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2012年4月 1日 (日)

4/1の傍観車

 デザインに華の無い最近の国産車・・・・日本の国勢をそのまま表しているかのようですね。

 特に顕著なのが内装で、黒やグレーの素っ気無いものが主流になっています。これも、各アイテムのデザインをポップなものにするとか工夫することで、若々しく楽しげなデザインに見せることが可能なはずなんですが、そのようなこともありません。

 コスト削減の波に対抗しながらデザインするのは大変でしょうが、ここはぜひ各メーカーのデザイナー達に奮起してもらいたいところです。

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