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2012年6月30日 (土)

6/30の傍観車

 フランス車続きで、シトロエンBXを見かけました。

 私も20年前に乗っていたこのクルマ、最近では見かけることもめっきり少なくなってしまいましたよね。

 ハイトレベルを高い位置にして停まっており、このことからも、ハイドロニューマチックの調子が良いことが分かりましたよ。(^^♪

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2012年6月29日 (金)

6/29の傍観車

 昨日採り上げた508はもとより、最近は売れ線の207や308も、見かけることは少なくなってしまいましたよね。

 それもそのはず、かつてウチの近所にも複数あったプジョーのディーラーが、今や全部撤退してしまいましたから・・・・

 これは、同じフランスのシトロエンとルノーにもいえることで、もともとニッチ狙いだった仏車にとっては辛い状況と言わざるを得ません。

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2012年6月28日 (木)

6/28の傍観車

 プジョー508を見かけました。

 505の生産終了以来、実に20年ぶりの50Xシリーズの復活ですね。その間、プジョーのスタイリングはモダンでスポーティーかつダイナミックなものに変貌を遂げてきました。

 今回、407と607を統合した後継車種という位置付けの508ですが、そのデザインは意外なほどシンプルな印象です。

 でも、よく見ると、新世代のクルマとして充分にモダンなデザインであり、最近のモデルにはなかった端整さも兼ね備えていることに気付かされます。

 若干、初代日産ティアナに似ているといえなくもないですが、個人的には、あのピニンファリーナ作505に感じた美しさをうまく引き継いでいると思います。

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2012年6月27日 (水)

6/27の傍観車

 カローラルミオンを見かけました。

 このクルマ、アメリカでサイオンxBとして売られているものを、日本向けに仕立て直したモデルですよね。

 1760mmの全幅は、今となってはそう大きなサイズとはいえなくなり、そこそこコンパクトで使いやすいクルマといえるかもしれません。

 また、初代bBを思わせる愚直なほどのスクエアボディーも、マッシブでうねったスタイリング全盛の中では、かえって新鮮に映ります。

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2012年6月26日 (火)

6/26の傍観車

 最近のミニのバリエーション展開を見ていると、これだけでフルラインナップ自動車メーカーが成立してしまうんではないかとすら思えてきますね。

 昨日採り上げたクーペのバリエーションとして、ロードスターもデビューしており、4座と2座のオープンモデルが同時に存在するという他メーカーにもちょっと見当たらないような贅沢さです。

 ここには、「コンパクトプレミアム」というカテゴリーを、このミニというブランドで一手に引き受けてしまおうというBMWの強かな戦略が見て取れます。

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2012年6月25日 (月)

6/25の傍観車

 赤いミニクーペを見かけました。

 ミニ初の2シータークーペですが、そのスタイリングはあくまでもミニをベースとしているので、かなりエキセントリックな印象です。

 特にゴロッとしたミニ特有のショルダーラインから下の部分と、メーカー自身「ヘルメットルーフ」と呼ぶ丸っこい上部が、どう見てもアンバランスなんですよね。

 でも、実際に試乗した専門家筋の評価は高く、販売も好調なようなので、これも個性として受け入れられるんでしょう。

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2012年6月24日 (日)

6/24の傍観車

 最近のエコカー・・・・アイドリングストップや充電制御システム普及のおかげで、バッテリーへの負担は大きくなる一方ですね。

 以前なら、小型車で28B19L/.Rくらいが相場だったのに、今や2個積みや容量1.5倍の特殊専用サイズのものなどが当たり前のように採用されています。

 でも、これって交換時に余計な費用を求められるわけで、ただでさえ価格上昇気味のバッテリーですから痛いですよね。

 ヘタをすると、燃費向上で浮いた分が全部バッテリー代で飛んでしまったりして・・・・(^_^;)

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2012年6月23日 (土)

6/23の傍観車

 日本のディーゼル技術・・・・いったいどれくらい進んでいるんでしょうね。

 昨日採り上げたCX-5は、欧州で主流の尿素を添加して黒煙を取り除く方式とは違い、エンジンの圧縮比を下げることで環境対策をしてきたところが日本独自で新しい点でしょう。

 低コストながら、高価な欧州式システムと同等の効果が得られるこのやり方は、日本でのディーゼル不振を払拭する可能性があります。

 あとは、例の石原都知事の「ペットボトル会見」を越える宣伝告知が出来るかどうかに懸かっているといえるでしょうね。

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2012年6月22日 (金)

6/22の傍観車

 マツダCX-5を見かけました。

 新世代のディーゼルエンジンを積むこのクルマ、専門家筋の評判はすこぶるよろしいようですが、実際の売れ行きはどうなんでしょうね?

 いずれにせよ、私が見かけた個体は、ディーゼル特有のカラカラ音もなく、走りっぷりを含め、ガソリン車と全く変わりないように見えました。

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2012年6月21日 (木)

6/21の傍観車

 白い日産ジュークを見かけました。

 結構売れている様子の同車、多いのはこの白と赤じゃないでしょうか。

 それにしても、これだけクセのあるデザインが日本で支持されるというのは、いまだに不思議なんですよね。

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2012年6月20日 (水)

6/20の傍観車

 先日、この傍観車に書いたワイパーが届いたので、リポートすることにします。

 まず、最近のネットショッピングの配送の速さに驚かされます。クリックから2日で、もう手元に商品が届くんですからね。

 モノに間違いもなく、何だか怪しげなパッケージに入ったワイパーを取り出します。検品もOK、早速取り付けてみました。

 このエアロワイパーという代物、従来のツリー構造みたいな形状のスチールフレームの代わりに、ゴム製で弓形のフレームに直接ブレード(私が注文したのはシリコン製)が取り付けられているというもので、軽量かつシンプルな構造に好感が持てますね。

 クルマのU字フックに引っ掛ける際、若干硬さがあった点、パチンというロック感がない点に、不安を覚えましたが、取り付けてしまえば何の問題もなさそうです。我が愛車マーチに関しては、ウインドウとブレードの間に浮きもなく、まさにジャストフィットという感じでした。

 あとは雨天使用時の感想ですが、それはまた後のリポートということで・・・・

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2012年6月19日 (火)

6/19の傍観車

 フォルクスワーゲンのオープンといえば、古くはビートル・カブリオレ、ごく最近ではイオスというモデルがありましたね。

 このイオス、ベースはゴルフⅤながら、ゴルフの名を名乗らず、単独ブランドのクルマとして販売されました。5分割の電動開閉ガラスルーフを持つクーペカブリオレはVW初でしたから、そのような扱いになったのでしょう。

 なかなかモダンで、個人的には好きなモデルだったのですが、昨日採り上げたゴルフカブリオレの登場で、日本のラインナップからは消えてしまったのが残念です。(ちなみに、ゴルフカブリオレのキャンバスルーフをガラスルーフに変えた新型イオスが、一昨年暮れにLAオートショーで発表されているようです。)

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2012年6月18日 (月)

6/18の傍観車

 現行VWゴルフカブリオレを見かけました。

 約10年ぶりに復活した幌付オープンのゴルフ・・・・先代までのモデルに比べると、ずいぶんスポーティーでスタイリッシュになりましたね。

 垢抜けない印象だったエリマキトカゲ風(古い!!)初代モデルも、個人的には趣があって好きなんですけれど・・・・

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2012年6月17日 (日)

6/17の傍観車

 梅雨の時期を迎えてワイパーの拭き取りが悪くなっていたため、交換することにしました。

 そこで、ネットショップであれこれ物色していると、近年、欧州車を中心に採用が進められている、ゴム製のフレームとブレードが一体になったエアロワイパーなるものが人気になっているようなんですね。ただ、オリジナルのBOSCH製はかなり高価なため、同等の機能をもちながら安価なノンブランドのモデル(おそらくアジア製)を購入することにし、ポチッたわけです。

 交換、装着、インプレッションなどは今後の傍観車に書いていきたいと思います。

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2012年6月16日 (土)

6/16の傍観車

 ダウンサイジングといえば、日本には軽自動車といういわば「究極」が存在していますよね。

 ただ、車両サイズもエンジン出力も規制されているため、頭打ち状態にあると言わざるを得ません。もし、この箍(たが)を外し、規格を自由にしたならば、VWパサートを凌ぐような超ダウンサイジングエコカーも可能になるんじゃないかと密かに期待しているんですが、どうでしょう。

 国際競争力という観点からも、是非実現してほしいと思いますね。

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2012年6月15日 (金)

6/15の傍観車

 気が付くと、欧州車の多くが、エンジンのダウンサイジングを敢行しているようですよね。

 昨日のVWが皮切りのようですが、メルセデスは、それ以前のモーターショーに、小さなエンジンを積んだフルサイズセダンのコンセプトモデル、Fなんとかなんていうのを出品していたと思います。

 それはそうと、ストレートシックスが売りだったBMWの3シリーズも、今や2リッター4気筒エンジンを積む320iと328iが主力といいますから、時代を感じます。

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2012年6月14日 (木)

6/14の傍観車

 ショッピングセンターの駐車場で、隣りにVWパサート(現行)が停まっていました。

 ご多分に漏れず、モデルチェンジごとにサイズ拡大したこのクルマ・・・・今では、全長約4.8m全幅約1.8mという立派な体格に成長しましたよね。日本でいえば、クラウンに値するサイズです。

 でも、排気量は1.4リッター・・・・我が愛車マーチと同じなんですよね。燃費もカタログ値で18.4km/lと、これまた同じ。相手はハイオク指定、過給器付エンジンと違いはあるものの、何だか複雑な気分になりましたね。

 

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2012年6月13日 (水)

6/13の傍観車

 トヨタ・ラッシュを見かけました。

 このクルマもダイハツからのOEMですよね。登場から6年を経て、モデル末期といえる状況ですが、エンジン縦置きFRベースの4WDという本格的なシステムは、今では貴重な存在です。

 しかも、全幅1695mm、全長はわずか4005mmと、いかにもコンパクトを得意とするダイハツらしいサイズで、これまた貴重です。

 更に環境対応を進めて、少しでも長く生産を続けてもらいたいと思いますね。

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2012年6月12日 (火)

6/12の傍観車

 ピクシス・スペースと同じく、ダイハツがOEM提供する軽自動車・・・・同社とともにトヨタのグループ企業となったスバルは、軽の自社生産から撤退し、すべてこれに切り替えましたよね。

 さすがにオリジナリティーの高かったR2とR1は姿を消しましたが、サンバー、プレオ、ステラ、ディアスは、ネーミングを残したまま、それぞれ、ハイゼット、ミラ、ムーブ、アトレーのOEMとなりました。その他、新ブランドとしてタントエグゼのOEM、ルクラもデビューしています。

 「てんとうむし」以来、軽の名門として名を馳せたスバルも、今は過去の話となってしまったようです。

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2012年6月11日 (月)

6/11の傍観車

 トヨタ・ピクシススペースを見ました。

 この名を聞いてピンと来る人は少ないかもしれませんが、実車を見れば、ダイハツ・ムーブコンテカスタムのOEM版であることは明白です。

 私が見かけた個体は、ダイハツ車ではあまり見かけないブラウンメタリックの外装にベージュの内装という組み合わせで、なかなか上質感があって好印象でしたよ。

 「トヨタも軽」という時代になっていくんでしょうか。

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2012年6月10日 (日)

6/10の傍観車

 メルセデス・ゲレンデヴァーゲンを見かけました。

 NATO軍に制式採用される軍用車を祖に持つこのクルマ、1979年の登場以来、不変の基本コンポーネントであるというのは驚きに値しますよね。

 簡素な美とラグジュアリーさが同居する不思議なデザインは、今でも新鮮です。

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2012年6月 9日 (土)

6/9の傍観車

 白と赤のカラーコンビネーション・・・・一般的にはレーシーな印象が強いですよね。

 代表的なのは、英国を代表するクルマであるミニでしょうが、日本でもホンダがいろんな車種にラインナップした「Type R」というモデルがありました。白の外装に真っ赤な内装という組み合わせは、今でも鮮烈に記憶に残っています。

 でも、これらには、昨日採り上げたイタリア車のように「シックな伊達さ」はありませんよね。

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2012年6月 8日 (金)

6/8の傍観車

 フィアット・チンクエチェントを見かけました。

 日本でもすっかりお馴染みになったこのクルマですが、今回見かけたものは、白いボディーに赤のキャンバストップというものでした。

 以前、ランチア・イプシロンで、同じカラーリングのモデルがあり、カッコいいなあと思っていましたが、このチンクエチェントも、いかにもイタリアンで伊達な感じが様になっていましたね。

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2012年6月 7日 (木)

6/7の傍観車

 消えていくブランドネームの中で、復活するものもありますよね。

 このところ、話題になっているのが、三菱のミラージュでしょうか。1978年に、鳴物入りで登場し、欧州車を思わせる都会的なスタイリングで人気になりました。その後、5代目までモデルチェンジしたものの、2000年には生産終了となっていましたね。

 今回復活したミラージュは、マーチと同じくアジア(タイ)で生産され、日本に逆輸入される形で販売されますが、同じくブランドネーム復活でミラージュの後を受け継いだコルトのように、尻切れトンボ状態にならないことを祈るばかりです。

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2012年6月 6日 (水)

6/6の傍観車

 時代とともに変わっていくブランドネーム・・・・トヨタより日産の方がドラスティックでしたよね。

 ここ数年の間に、セドリックからフーガ、セフィーロからティアナ、サニーからティーダと、次々に歴史ある名前を変えてきました。

 これが良かったか否かは、まだ結論を出すには早いでしょう。ただ、一方で日産は、スカイラインやフェアレディといったブランドは、頑なに存続させていたりして、おそらく両睨みの戦略なのだと思います。

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2012年6月 5日 (火)

6/5の傍観車

 アクアの登場で、立場が微妙になっているのがヴィッツでしょう。

 当初の噂では、ヴィッツ・ハイブリットの名でデビューするとも言われていたアクア・・・・この関係は考えてみると、スターレットの後に登場したヴィッツとよく似ています。

 あれだけ世の中を席巻したベストセラー、ヴィッツも、時代の流れとともに過去の存在となっていってしまうのでしょうか。

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2012年6月 4日 (月)

6/4の傍観車

 オレンジ色のアクアを見かけました。

 過去、マーチやフィットなどにも似た色がありましたが、このクルマほど新鮮に映ることはなかったですね。

 ものすごく斬新なフォルムというわけでもないのですが、適度にモダンなスタイリングに、この手のビビットカラーが良く合うということなんでしょう。

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2012年6月 3日 (日)

6/3の傍観車

 じゃじゃ馬と呼ばれるようなホットハッチ・・・・最近では絶滅危惧種的な存在といえますよね。

 代わって台頭したのが、VWゴルフGTIやポロGTIを代表とする「大人のホットハッチ」でしょう。

 その気になれば相当速く走ることも出来ますが、ゆったり余裕で流すことも可能というもので、環境・省燃費性能にも優れるという、いわば二兎を追ったモデルです。

 日本車のスポーティーモデルも、最近はこの流れに追従する傾向で、いくつかのクルマが発売されています。

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2012年6月 2日 (土)

6/2の傍観車

 昨日のサンクターボやランチア・デルタ・インテグラーレなどは、ラリーカーを市販化したものですよね。

 日本にもインプレッサやスイフト、ランサーなどに同種のモデルが存在し、一定の人気を博しています。

 これら、並みのドライバーにとっては手に余るような「じゃじゃ馬」たち・・・・実用性とは別の部分で、魅力的な存在であることは間違いありません。

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2012年6月 1日 (金)

6/1の傍観車

 ルノーサンクターボ2を見かけました。

 1970年代後半に、WRCのホモロゲーションモデルとして販売されたクルマのいわば「普及版」ですが、構造やフォルムはほとんど同じようです。

 私が見た白い個体も、本来FFのボディーを改造し、ミッドシップにエンジンを積んだため、異様に張り出したリアのブリスターフェンダーが強烈な印象を残し、快音とともに走り去っていきましたよ。

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