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2012年7月31日 (火)

7/31の傍観車

 ダイハツといえば、長らく生産されたコペンの生産終了に伴い、軽自動車の4気筒エンジンは消滅しましたよね。

 一時、多気筒化はトレンドで、ダイハツもモーターショーでは、シャレード用1リッター6気筒エンジンを出品したりしていましたっけ・・・・

 でも、ヨーロッパを起源に、エコの観点から小排気量エンジンの採用が進むと、フリクションロスの低減を目指して気筒数を減らす動きも見られるようになりました。(チンクエチェントのツインエアなど)

 もともとノーマルな4気筒エンジンに対するアンチテーゼ的意味合いを持っていたダイハツ主力の3気筒エンジン・・・・今後、2気筒や単気筒などへの展開を見せるのかどうか、興味が尽きません。

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2012年7月30日 (月)

7/30の傍観車

 2リッター以下のディーゼルエンジン搭載車・・・・

 最近、ヨーロッパのコンパクトカーには多いようですが、残念ながら正規輸入されるものは見当たりませんね。

 特に、イタリアのチンクエチェントやイプシロンなどのように、1.3リッターなどという小排気量のディーゼルエンジンは、一体どれくらいの出来なのか、とても気になります。

 そういえば、かつての日本にもダイハツシャレードの1リッターディーゼルターボというのがありましたが、優れた動力・燃費性能と引き換えに、ものすごい音と振動で閉口した記憶がありますね。

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2012年7月29日 (日)

7/29の傍観車

 マツダCX-5を見かけました。

 私が見かけた個体は、スカイアクティブDと呼ばれる2.2リッターディーゼルエンジンを搭載するモデルでしたが、アイドリング音・走行音ともにガソリン車と変わらない静かさでしたね。

 スタイリングもうまくまとまっており、全幅1840mmとは思えないほどコンパクトで凝縮した印象のボディーです。

 惜しむらくは、これで2.0リッター以下の排気量なら、自動車税も安く済むので、より良かったんですが・・・・

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2012年7月28日 (土)

7/28の傍観車

 プジョーの質実剛健さ・・・・そういえば、407と607を統合する形で登場した最新の508は、505の後継車ともいえますよね。

 一時のアグレッシブなものから、コンサバ志向へと舵を切ったスタイリング、ガソリン1.6リッターとディーゼル1.6&2.0リッターというエコなエンジン展開・・・・駆動方式こそFFですが、かつての505が持っていた質実剛健の思想がちょっぴり甦っているような気がしないでもありません。

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2012年7月27日 (金)

7/27の傍観車

 昨日採り上げたプジョー505はFRでしたね。

 最近でこそプジョーはFFで名を馳せていますが、それまではFRがメインで、ディーゼルエンジンを得意とするフランスには珍しい質実剛健なメーカーだったのです。

 今でもプジョーのディーゼルといえば、欧州では定評がありますが、残念ながら日本へは正規輸入はされていません。

 メルセデスなどのように、新世代ディーゼルの積極的日本導入を期待しているんですがねぇ・・・・

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2012年7月26日 (木)

7/26の傍観車

 プジョー505のワゴンを見かけました。

 正規輸入はされていなかったはずなので、並行輸入品ということになりますね。

 このクルマが販売されていた1980年代は、日本でもバブル景気に踊っていた時期であり、205が大ヒットしていました。その影で505は、ピニンファリーナによる実に端整なスタイリングながら、クラウンにも似た地味な印象で、「知る人ぞ知る」存在だったと記憶しています。

 私はモデル末期の1991年に、同じPSAグループのシトロエンBXに乗っていたこともあり、この505のセダンにディーラーで試乗したことがありますが、地味な外観同様、乗り心地も実に穏やかなもので、まさに「古き良きフランス車」を体現するものでしたね。

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2012年7月25日 (水)

7/25の傍観車

 主婦の生活の足・・・・昔は軽自動車と相場が決まっていましたが、今は千差万別ですね。

 特に家族で複数台を所有することが少ない都市部では、その傾向が顕著で、ファミリーカーとして使用しているミニバンで近所のスーパーや幼稚園の送迎などに出掛けることが多いようです。

 「昔ながら」の軽自動車でも、最近は、トール系ミニバンタイプのタントやパレットなど、とにかく容量の多いものが台頭しているようです。

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2012年7月24日 (火)

7/24の傍観車

 現行トヨタ・パッソを見かけました。

 トヨタが企画し、ダイハツが開発製造するコンパクトカーも早二代目ですよね。

 シャレードの時代から続く、伝統の1リッター3気筒エンジンは今でも健在で、このクルマの売りとなっているんですが、最近のユーザーは、そんなことには関心も無く、あくまでもインテリアの可愛さやコストパフォーマンスで選んでいるようです。

 私が見かけた個体も、主婦の生活の足として、幼稚園のお迎えに向かう途中でした。

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2012年7月23日 (月)

7/23の傍観車

 タクシーといえば、以前は、クラウンかセドリックが定番でしたが、最近は、実にバラエティーに富んでいますよね。

 昨日書いたリーフやプリウスをはじめ、キューブやbB、エスティマなどの2ボックス系が台頭してきています。

 利用する側から見れば、かつてのFRセダンよりリアスペースの快適性が高いこれらのクルマの普及は大歓迎です。

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2012年7月22日 (日)

7/22の傍観車

 日産リーフのタクシーを見かけました。

 プリウスといいこのリーフといい、宣伝効果を狙っての導入でしょうが、確かに街中では目を引きますよね。

 ただ、一般的には、「第三のエコカー」と呼ばれる改良型既存レシプロエンジン車の台頭で、本格的普及に疑問符が付き始めたEVとHV・・・・今後の行く末は藪の中といったところかもしれません。

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2012年7月21日 (土)

7/21の傍観車

 プジョーRCZを見かけました。

 前にも書いたと思いますが、どうもこのクルマは、アウディの初代TTクーペとイメージが重なりますね。特に、ルーフまわりの意匠がそっくりです。

 ただ、リアのボリューム感タップリのデザインと、切れ上がったヘッドランプ&テールランプは、プジョー独特のものといえるでしょう。また、最近の欧州車の例に漏れず、全幅1850mmあまりの大柄なボディーにもかかわらず、搭載エンジンが1.6と2.0リッターという小排気量なのも魅力ですね。

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2012年7月20日 (金)

7/20の傍観車

 もう少しジープの話題を続けましょう。

 それにしても、最近のジープのラインナップは充実していますよね。往年のクロスカントリー・SUVイメージに基づいた展開で、ラングラー、チェロキー、グランドチェロキー、パトリオット、コンパスと、日本で販売されるだけでも5車種もあります。

 ただ、近年のクロスオーバーブームに照準を合わせたコンパスを、日本ではFFのみの展開とするなど、「四駆の王者」らしかなぬ動きも見られるのが少々気になるところですが・・・・

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2012年7月19日 (木)

7/19の傍観車

 昨日採り上げたジープチェロキー・・・・、実は本国アメリカではリバティーという名で売られているモデルなんですよね。

 チェロキーの後継車として2001年にデビューし、現在は2代目が販売されています。この現行モデルは、初代の丸っこいスタイリングから、往年のXJ型を彷彿させるスクエアなスタイリングへと変貌を遂げており、より「チェロキーらしく」なっているのが特徴です。

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2012年7月18日 (水)

7/18の傍観車

 先代ジープチェロキーを見かけました。

 1990年代初頭、300万円を切る輸入車として話題になった四角いデザインのモデルが記憶に残っていますが、私が見た個体は、丸目のヘッドランプとコロッとしたスタイリングで、随分ラングラーに似たものでしたね。

 でも何より意外だったのが、実寸よりだいぶコンパクトに見えたことで、印象としては日産ジュークくらいの大きさに感じましたよ。

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2012年7月17日 (火)

7/17の傍観車

 最近、ホントに見かけることの多いのが、トヨタのアクアです。

 プリウスで培ったハイブリットの技術を、低価格なコンパクトカーに注ぎ込んだだけあって、パフォーマンスでは他の追従を許さない出来といえるでしょう。

 ただ、エンジンは1.5リッター、車重も1トン超と、冷静に考えれば、従来のコンパクトカーと変わらないものであり、これなら「第三のエコカー」の方がいいかな?と思ってしまうのも人情というものですね。

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2012年7月16日 (月)

7/16の傍観車

 現行ボルボC30を見かけました。

 思えば今のS60に代表されるアグレッシブなフォルムの先駆けになったのが、このC30のフェイスリフトだったんじゃないでしょうか。

 当初、これはやり過ぎだとかボルボらしくないとか酷評されたものの、今となっては他のモデルとの整合性もとれていて、悪くないと思えてくるから不思議です。

 でも、何より私が個人的に好きなのが、リアのブラックアウトしたガラスハッチとその周りの意匠ですね。

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2012年7月15日 (日)

7/15の傍観車

 ジャガーといえば、先代までの世代でアイデンティティーにもなっていた丸目4灯のヘッドランプというのが私達の世代じゃないでしょうか。

 特に設計のモダンさも兼ね備えていたSタイプは、個人的にもなかなか好みだったんですが、モデルチェンジすることなくXFへとその役割をバトンタッチしてしまいましたね。

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2012年7月14日 (土)

7/14の傍観車

 現行ジャガーXJを見かけました。

 かつてのクラシカルなスタイリングとは一線を画す、アヴァンギャルドとすらいえるモダンエレガントな外観は、古くからのジャガーファンにはどう受け取られているんでしょうね。

 個人的には、前にも書いたと思いますが、シトロエン的な雰囲気を感じさせてくれるデザインなので、かなり好みなんですけれど・・・・(^^♪

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2012年7月13日 (金)

7/13の傍観車

 VWルポGTIを見かけました。

 ポロの弟分として、日本では2001年から2006年までの間販売されてきましたが、今話題のUP!が登場するまで後継車がありませんでしたね。

 先日も書きましたが、どうもこのクラスは日本では難しいようです。

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2012年7月12日 (木)

7/12の傍観車

 マーチといえば、我が愛車なわけですが、とうとう9年目を迎えることになります。

 経済的に余裕のあった頃は、2年毎の買い替えが一番効率が良いということで、そうしてきたんですが、最近は儘ならず、一台のクルマに乗る期間が長くなってきていました。

 そんな中で選んだ今のマーチ・・・・あえて買い替える理由が見つからないほど気に入ってしまったのも事実です。

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2012年7月11日 (水)

7/11の傍観車

 2代目日産マーチを見かけました。

 我が愛車の先代モデルにあたるクルマですが、初代に続いて10年間生産されたことでも知られていますよね。

 1992年の登場時、日産は、90年代に技術No.1を目指すという「901運動」の真っ只中で、このマーチも、欧州のコンパクトカーに匹敵するパフォーマンスを実現していました。

 個人的には、当時の国産車には珍しかったプレスドアの印象が強く、まるでBMWみたいだなと感じたことを憶えています。

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2012年7月10日 (火)

7/10の傍観車

 昨日のツインやiQ、スマートなどのマイクロミニカー・・・・どれも販売はいまひとつのようですね。

 高齢化社会の到来で、少人数乗りの小回りが効く運転しやすいシティーコミューターのニーズが高まるというメーカーの目論見が外れた格好ですが、まだ結論を出すのは早いかもしれません。

 EVが誰でも普通に使えるインフラが完全に整った時、その時代が来るんではないかと私は思っています。

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2012年7月 9日 (月)

7/9の傍観車

 スズキ・ツインを見かけました。

 2003年から2005年の3年という短い販売期間のクルマでしたが、軽自動車の規格より更に短い2735mmの全長で二人乗りのシティーコミューターというコンセプトは、日本版スマートといえるものです。

 また、市販軽自動車初のハイブリット車までラインナップにあったことは、以前も傍観車で触れましたよね。

 今回私が見た個体は、そのHVではありませんでしたが、程度はすこぶる良好で、イエローのボディーカラーも褪めた感じは全くありませんでした。

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2012年7月 8日 (日)

7/8の傍観車

 昨日採り上げた500Lや、ミニクロスオーバーなどに注目が集まる中、日本では、昔ながらのステーションワゴンは、すっかり人気を失ってしまいましたよね。

 かろうじて生き残っているレガシーツーリングワゴンも、個人的には、かつてほどの魅力を感じないような気がします。

 ただ、ユーティりテーを求めながらも、タワーパーキング対応の低全高のクルマでなければならないというニーズに応えられるのは、やっぱりこの車型なので、消えてしまうということはないと思います。

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2012年7月 7日 (土)

7/7の傍観車

 チンクエチェント(500)といえば、最近、ワゴンバージョンの500Lが追加されましたよね。

 3ドアのデザインコンシャスな外観を発展させたアヴァンギャルドなスタイリングになるかと期待していたんですが、実際は、ミニ・クロスオーバーの亜流といった、どこか凡庸なカタチで、ちょっとがっかりしてしまいました。

 果たして日本での評価はどうなるでしょうか?

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2012年7月 6日 (金)

7/6の傍観車

 白いフィアット・アバルト500を見かけました。

 チンクエチェントのカスタムモデルともいえるこのクルマ、専用パーツやサイドの赤いデカールなどのお決まりアイテムは最小限に抑え、「大人のホットハッチ」といった仕上がりになっていますね。

 ところで、この個体もドライバーはシニア層の男性でしたね。

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2012年7月 5日 (木)

7/5の傍観車

 若い頃乗りたくても乗れなかったスポーツカーに年を取ってから乗る・・・・周りを見てもホントに多いですよね。

 というより、若い人は、今やケータイ・スマホ優先で、クルマにすら乗らないというご時勢ですから、ますますシニアの運転するスポーツカーが目立つことになるというわけです。

 この両方の世代にはさまれた私達の世代は、もっぱら家族優先のミニバン世代とでもいうことになるんでしょうか。

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2012年7月 4日 (水)

7/4の傍観車

 トヨタMR-Sを見かけました。

 最近では、86が話題ですが、このMR-Sも、ミッドシップエンジンのオープンカーという、なかなかのスポーツカーでしたよね。トランスミッションも、アルファのセレスピードなどと同様のシーケンシャルセミATで、国産車としては珍しい装備でした。

 ところで、私が見かけた個体は、派手なエアロパーツで加装したいわば「カスタム仕様」でしたが、白髪のシニアドライバーがバリバリに乗っていましたよ。

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2012年7月 3日 (火)

7/3の傍観車

 昨日採り上げたアルファにしろ、フィアットにしろ、ウチの近所からはディーラーが撤退してしまいました。

 やはり、自分のクルマのメンテナンスが近所で出来ないと、購入をためらうことになりますよね。国産ですらそう思うのですから、いくら良くなったとはいえ、ラテンメーカーのクルマを買おうかという時には困ってしまうでしょう。

 まあ、このご時勢に輸入車を所有出来るオーナーは、そんな細かいことを言わないんでしょうが・・・・(^_^;)

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2012年7月 2日 (月)

7/2の傍観車

 白いアルファロメオ・ジュリエッタを見かけました。

 先行して販売されているミトの兄貴分的なスタイリングは、意外なほど地味な印象でしたね。というのも、かつてのジュリエッタが優雅な3ボックススタイルだったのに対し、今回のモデルはゴルフなどと同じ2ボックスのハッチバックスタイルを採用しているからかもしれません。

 ただ、エンジンやトランスミッションなどは、最新のエコ技術満載で、現代のクルマとして文句の付けようがない出来だということを付け加えておきます。

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2012年7月 1日 (日)

7/1の傍観車

 BXが採用していたハイドロニューマチックサスペンション。

 今ではハイドラクティブⅢプラスに進化し、C5に搭載されていますよね。

 でも、本国では通常の金属バネサスペンションモデルも用意され、そちらの方が人気だといいます。

 リスキーなものを避けたがる傾向は、万国共通ということなんでしょうが、「ハイドロ支持派」としては寂しい限りです。

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