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2012年8月31日 (金)

8/31の傍観車

 オレンジ色続きで、今度は現行VWクロスポロを見かけました。

 先代に続き、現行でもラインナップに加えられたこのクルマ・・・・、FFですが、SUVやクロスオーバーを雰囲気だけでも味わいたいというユーザーに好評なようです。

 でも、VW最新の1.2リッター直噴ターボエンジンと7速DSGを搭載し、動力性能と環境性能を高い次元で両立させているというのが何といっても魅力でしょう。

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2012年8月30日 (木)

8/30の傍観車

 派手なオレンジ色のフィアット・チンクエチェントを見かけました。

 レーシーなデカールやエアロパーツを奢ったカスタムモデルと思しきそのクルマ・・・・個人的には、ちょっと子供っぽいかなと思いましたが、色そのものは、なかなか似合っていたようです。

 最近はアクアなどもこの手のボディーカラーをラインナップに加えていて、人気があるというのは度々書いていますが、さすが「色の本場」イタリアがやると様になっていますよね。

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2012年8月29日 (水)

8/29の傍観車

 国産のディーゼルエンジン搭載車で、今一番話題になっているといえば、マツダCX-5でしょう。

 でも、前にも書いたと思いますが、排気量が2.2リッターと、日本の税制ではいかにも中途半端なのが残念ですよね。これは、世界戦略車であるということの裏返しでもあるわけですが、せめて2.0リッターだったらなと思ってしまうのは私だけではないはずです。

 ただ、そんな人には日産エクストレイル20GT(名前の通り2.0リッター)というクルマがあります。こちらは、一足先にデビューしたため、CX-5に比べると若干の古さは否めませんが、環境性能・動力性能ともに一定のレベルには達しており、パフォーマンスに不足はありません。

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2012年8月28日 (火)

8/28の傍観車

 第3のエコカーで、私が注目しているのがディーゼルエンジン車です。

 ヨーロッパでは以前から、地球温暖化抑制に効果があるとして、エコカーのリーダー的存在でしたが、日本ではパティキュレート(黒煙)の問題で毛嫌いされ続けてきました。

 ところがどうでしょう。メーカーの排気ガス清浄化対策が功を奏し、今街中で、トラック、バスなどの商用車が真っ黒な煙を吐き出しながら走っている光景など見かけることはなくなりましたよね。

 こうなると、元々燃焼効率も良い(すなわち燃費も良い)ディーゼルの存在意義が高まってきたというわけです。

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2012年8月27日 (月)

8/27の傍観車

 複雑な構造でありながら、結果的に燃費が良いということで、ユーザーに受け入れられてきたハイブリットカー・・・・

 でも、既存システムを改良した軽量・高高率な「第3のエコカー」が各社から登場してきて、この先の展開は分からなくなってきましたよね。

 本命と言われていたEVも、維持するに当たってのインフラ依存があまりに大きいため、購入に二の足を踏むユーザーが多いと聞きます。

 これまで、このテーマで何度か書いてきましたが、いまだ結論は出ていないようです。

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2012年8月26日 (日)

8/26の傍観車

 アクアとプリウス・・・・この2台が、今の自動車販売台数の増加に貢献していることは間違いないでしょう。

 ところで、アクアは、初代プリウスで培ったノウハウとハードを活用することで、あれだけ安価に生産されているのですが、パッソ程度の車格のクルマに、1.5リッターエンジンと重たいバッテリーを積んでいることが、個人的には、どうしても非効率なように感じてなりませんね。

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2012年8月25日 (土)

8/25の傍観車

 黄色のアクアが停まっているのを見かけました。

 ビビットカラーが多い同車のラインナップの中でも、この色はとびきりですね。フィットにも似た色がありますが、あちらはメタリック、こちらは最近珍しいソリットカラーです。

 これで褪色の問題などが解決されていればベストなんですが、その辺はどうなんでしょうね。

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2012年8月24日 (金)

8/24の傍観車

 企業買収・提携で今、最も上手くやっているといえるのがBMWでしょう。

 言わずと知れたミニは世界的大ヒットですし、ロールス・ロイスも孤高の存在であり続けています。これらアイデンティティーの塊りといったような英国メーカーを傘下に収めながら、自社のモデルも、かつてないほどバリエーションの充実を図るなど、その経営に抜かりは全くありません。

 傍目で見ていても、もうお見事というしかないBMWグループの勢いですが、最近、ちょっとバブル気味な気配がしなくもないと思いますね。

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2012年8月23日 (木)

8/23の傍観車

 自動車メーカーの提携で忘れてならないのが、日産とルノーの提携でしょう。

 カルロス・ゴーンというカリスマ的経営者のおかげという面も多いのですが、世界的に見ても上手くいっている方なのではないでしょうか。

 経済的には、日産がルノー傘下に入ったということなんですが、プラットフォーム開発などの技術面は日産主導で進められることが多いようです。

 また、「双子車」だった先代マーチとクリオ(ルーテシア)を見ても、全くデザインもハードの味付けも違うなど、両社のオリジナリティー・独立性を維持している点も見逃せませんよね。

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2012年8月22日 (水)

8/22の傍観車

 マツダとフィアットの提携関係・・・・果たして上手くいくでしょうか?

 近年では、スズキとVWが提携したものの上手くいきませんでしたよね。ダイムラーとクライスラーも別れてしまいました。

 どうも、ゲルマンのメーカーは自負が強いようで、提携先を支配しようとした結果、関係を壊してしまうようです。

 その点、イタリアのメーカーは日本とは相性が良いかもしれません。何といっても、男子サッカー日本代表がそれを証明しているではありませんか。

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2012年8月21日 (火)

8/21の傍観車

 次期マツダロードスター・・・・どんなクルマになるんでしょう?

 次期アルファ・スパイダーは、これをベースにするということらしいので、現行にも増して操縦安定性・動力性能に優れたプラットフォームとなるのは必至です。

 でも、天邪鬼なクルマ好きは、アルファ製エンジンを搭載したマツダロードスターに乗ってみたいなんて思っているんじゃないでしょうか。

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2012年8月20日 (月)

8/20の傍観車

 赤い現行マツダロードスターを見かけました。

 一時に比べると、だいぶ街中で見かけることは少なくなったような気もしますが、世界第一級のオープンスポーツカーであることに変わりはありません。

 更に次期モデルは、フィアットとの共同開発になるということで、今から期待が高まります。

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2012年8月19日 (日)

8/19の傍観車

 ビビットカラーのクルマで、私の記憶に強く残っているのが黄色い初代VWビートル(タイプ1)です。

 よく、「見つけると幸運になる」とかいって、大通りを行き交うクルマを探していましたね。

 もちろん、復活したニュービートルと現行ザ・ビートルにも、この「伝統色」はラインナップされていますが、現行に限って言えば、テーマカラーにもなっているホワイトが一押しなんじゃないでしょうかねぇ・・・・

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2012年8月18日 (土)

8/18の傍観車

 最近、ウチの近所でよく見かけるのが、オレンジ色のアクアです。

 それにしても、この色はスゴイですよね。ビビットというか、蛍光色みたいな色です。

 これで塗色の経年変化、褪色の問題がクリアされていれば、たいしたものなんですが、実際のところはどうなんでしょうね?

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2012年8月17日 (金)

8/17の傍観車

 VWザ・ビートル・・・・街中でも見かけるようになりましたね。

 個人的には全幅が1815mmと、先代に比べ大きくなってしまったのが残念ですが、何と言っても、VWお得意の7速DSG(ツインクラッチトランスミッション)と小排気量1.2リッターターボエンジンの組み合わせがエコ時代に購買欲をそそります。

 日本車にも、こんなキャラクターコンシャスでありながらエコなクルマがあったら、どんなにいいだろうと思いますよね。

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2012年8月16日 (木)

8/16の傍観車

 今、日産が力を入れている商用バンといえば、NV200バネットでしょう。

 ハイエースが、バウハウス的でストイックな正統派デザインだとすれば、NV200バネットはバロック、アヴァンギャルドの方向性とでもいえるでしょうか。

 いずれにせよ、どちらとも、国際的レベルの優れたスタイリングであり、これだけのクルマが同時に存在する日本の商用車マーケットも、まんざら捨てたものではないと思いますね。

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2012年8月15日 (水)

8/15の傍観車

 現行ハイエースといえば、最近では、同じトヨタのランクル200と並び、盗難比率の高いクルマなんだそうですね。

 ロシアやアジア、中近東地域でもトヨタの人気は絶大なものがありますから、理解は出来ます。ただ、ハイエースは、コストパフォーマンス重視の商用車ですから、ランクルのように高価なイモビライザーなどの盗難防止システムを搭載するのも難しく、対策は困難を極めているそうです。

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2012年8月14日 (火)

8/14の傍観車

 カッコいい商用車・・・・なかなか難しいですよね。

 個人的には、昨日のV60みたいな曲線基調のボディーよりも、直線基調のボクシーなデザインの方が良いような気がします。フィアットやダイムラーベンツのトラックやバンなんかが良い例でしょう。

 そうそう、国産にも、トヨタの現行5代目ハイエースというなかなかカッコいい商用バンがありましたね。

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2012年8月13日 (月)

8/13の傍観車

 ルーフラックを取り付け、脚立を載せて走っている白いボルボV60を見かけました。

 作業車としてでも使っているのでしょうか?尻下がりのルーフラインから脚立が浮き上がっていて、どう見てもミスマッチだと思いましたね。

 かつての240や740だったら、この手の使い方をしても、結構さまになったものですが、さすがに最新のスタイリッシュデザインのボルボでは難しいようです。

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2012年8月12日 (日)

8/12の傍観車

 初代アルファ・スパイダーは、1966年から1993年までの実に28年間も生産されたモデルです。

 その後の2代目が12年間、現行3代目が登場から7年目ということを考えても、長いライフスパンですよね。

 オープンカーという特殊な車体形状のせいもありますが、今、世界中でラインナップされている新車で、今後20年以上単一モデルとして生産できるものが果たしてあるかどうか・・・・考えてしまいます。

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2012年8月11日 (土)

8/11の傍観車

 赤い初代アルファロメオ・スパイダーを見かけました。

 ピニンファリーナによるスタイリングは、同じ頃のポルシェ911やシトロエンDSなどとの共通点を見出せる丸目2灯ヘッドランプと丸くスラントしたノーズが特徴です。

 私が見かけた個体は、1990年代に入ってからフェイスリフトした最終型でしたが、古典的なフロントマスクとモダンなリア周りが不思議に調和しているのが印象的でしたね。

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2012年8月10日 (金)

8/10の傍観車

 白いVWザ・ビートルを見かけました。

 写真や映像で見ていたよりも、実車は「ビートルらしい」印象でしたね。確かに車高はだいぶ低くなり、リア周りもスタイリッシュなデザインに変わっているんですが、フロントの丸目ヘッドランプからサイドにかけてのフォルムがあまりに強烈で、ポルシェっぽさを打ち消している感があります。

 装備類も最新のものに刷新されたこのザ・ビートル・・・・また売れるんでしょうね。

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2012年8月 9日 (木)

8/9の傍観車

 メルセデスAクラス・・・・自動車の世界に一石を投じたこのクルマも早3代目となりますよね。

 今度のモデルは初代、2代目に比べると、だいぶ背が低く、スポーティーというかハッチバッククーペ風になりましたよね。特にFFらしからぬ立派で長めなボンネットが特徴で、見方によってはアナクロとも言われそうです。

 ただ、燃料電池搭載車普及の夢が泡と消えた今、販売実績を上げるためにはこの方向性しかなかったのかもしれません。

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2012年8月 8日 (水)

8/8の傍観車

 メルセデスBクラス誕生の元となったのは、いうまでもなくAクラスですよね。

 何度も書いていますが、このクルマの初代が登場した時の衝撃は相当のものでした。今後のクルマの方向性はこれだ!といわんばかりの大胆なワンモーションフォルムと燃料電池搭載を見越した独自のサンドイッチ構造。取り外し可能な後席&助手席の採用によって、ワゴンやミニバンのようにも使える多用途性。すべてが斬新さの塊りでした。

 ただ、エルクテストでの転倒危険性の発覚でリコールとなったり、それまでのメルセデスでは考えられなかった低品質さを指摘されるなど、ネガティブな話題にも事欠かなく、慌ただしい船出となったのも記憶に新しいところです。

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2012年8月 7日 (火)

8/7の傍観車

 現行メルセデスBクラスを見かけました。

 先代(初代)と見た目は大して変わりませんが、全高が1540mmに下がったおかげで、タワーパーキング対応となったのは嬉しいですよね。

 ただ、独自のサンドイッチ構造の採用を止めたため、基本的には普通の背高ハッチバックとなってしまったのは寂しい感じもします。

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2012年8月 6日 (月)

8/6の傍観車

 今日は8月6日ということで、トヨタ86を見かけた話・・・・

 私が見かけた個体は赤いボディーカラーでしたが、そのスタイリングは思い切りアナクロという感じですね。

 確かに、精悍さや流麗さ、スポーツカーらしさは充分に表現されていますが、一方で、モダンさやアヴァンギャルド感といったものに欠けるきらいがあります。

 まあ、中身も、スバル製水平対向エンジンにFRという通好みというか古典的というような組み合わせですから、マッチングという点では良いのかもしれませんが、個人的には、もっと未来を感じさせるようなワクワクするモダンでカッコいいスタイリングであって欲しかったですね。

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2012年8月 5日 (日)

8/5の傍観車

 アウディで今一番エコなクルマといったらA1でしょう。

 VWポロと兄弟車というポジションながら、スポーティーなスタイリングとプレミアム感で、独特の存在感を醸し出しています。

 ただ、個人的には、オールアルミボディー(ASF)を採用したA2が登場したときほどの衝撃は受けませんでしたねぇ・・・・

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2012年8月 4日 (土)

8/4の傍観車

 アウディA5カブリオレを見かけました。

 近年、スポーティーで売っているメーカーのオープンモデルにしては、地味というか、質実剛健さが目立つ印象でしたね。

 そもそも、クーペもカブリオレも、日本では人気がなく、サイズもそこそこありますから、販売的には厳しいものだろうと想像できます。

 ちなみにドライバーは、バリバリのビジネスマンといった風情の中年男性でした。

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2012年8月 3日 (金)

8/3の傍観車

 白いアルファロメオ・ジュリエッタを見かけました。

 久し振りに復活した何ともロマンチックな名前のこのクルマ・・・・実車は思ったより目立たなく、堅実なハッチバックといった印象が強いものですね。

 ただ、盾形のラジエーターグリルは強烈に主張しており、フロントマスクを見るだけでアルファであることが分かるというもの・・・・さすがです。

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2012年8月 2日 (木)

8/2の傍観車

 エンジンのビート感や躍動感を味わうなら、単気筒(タンコロ)に勝るものはないでしょう。

 バイクでは、根強いファンに支えられ、最新モデルのラインナップにも存在します。また、あの独特の感覚は、シングルシリンダーによるものなので、これをV字に配列したVツインエンジンでも同じようなフィーリングを味わえます。典型的なのがハーレーダビッドソンですよね。

 クルマの場合、排気量的にも単気筒は難しいでしょうから、660ccから1リッター程度のVツインエンジンを搭載したスポーツカーというのは充分アリのような気がします。

 勇気がある日本のどこかのメーカーがやってくれないですかねぇ・・・・(^^♪

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2012年8月 1日 (水)

8/1の傍観車

 小排気量・少気筒化の流れ・・・・どこまで進むんでしょうね。

 今のところフィアットのツインエア(2気筒)に追従するメーカーは見当たりませんが、あのバイクを思わせるダイナミックな加速感や独特のビート感には、ちょっとそそられます。

 スポーツカーなどへの搭載で、クルマの新たな魅力を引き出す可能性も秘めているんじゃないでしょうかねぇ・・・・

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