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2012年9月13日 (木)

9/13の傍観車

 カローラ人気復活のコンセプトを考える・・・・新型が出たばかりですが、チョッと書いてみたいと思います。

 あえて、個人的な空想と前置きしておきますが、かつてのカローラが持っていた「豪華主義」の理念を最大限に活かしながら、欧州の小排気量エンジン搭載の流れに合わせ、心臓部はハイブリットではなく改良型内燃機関の1.0リッターとします(新世代ディーゼルターボならなお良し)。その上でボディーサイズは小型車枠一杯まで拡大(全長4695mm×全幅1695mm×全高1545mm)。トランスミッションはCVTではなくツインクラッチタイプを採用。小さなエンジンを積んだことにより、エンジンルームに余裕が出来るため、タイヤハウスを大きく取れるので、最小回転半径は4.0mを実現。ボディーの造り及びインテリアは、可能な限り高品質で耐久性の高いものを採用し、少なくともVWのレベルは凌駕する。そして、価格は、安全デバイス等フル装備のワングレードで180万円!

 本当にこれが実現出来たなら、EVや燃料電池車が普及するまでの間は、確実に世界中で引っ張りだこになるでしょうね(^^♪

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