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2012年10月 6日 (土)

10/6の傍観車

 ランティスといえば、2.0リッターのV6エンジンを積んでいたことでも記憶に残っていますね。

 バブル時のマツダは、多チャンネル化と同時に、エンジン開発にも余念がなく、ユーノスプレッソにはなんと1.8リッターのV6エンジンを搭載して話題になりました。このエンジンはユーノス500にも積まれていたので、憶えている人も多いでしょう。

 HVやEVが台頭する今となっては、あまり意味がない、レシプロエンジンの小排気量多気筒化ですが、これも大切な日本の自動車工業の歴史に違いありません。

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