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2013年1月31日 (木)

1/31の傍観車

 プジョー、シトロエン、ルノーといったフランスのメーカー…かつては知る人ぞ知るという存在だったのが、今やすっかり日本でも定着しましたね。

 ルノーは古くから日本の日野自動車と提携して、「日野ルノー」の名で4CVなどを販売していましたから、年配の人にはなじみ深いブランドでしょう。また、シトロエンも通好みのブランドとして、2CV、DS、GS、CX、BXなどが西武自動車を通じて細々ながら販売されてきました。

 でも、プジョーは作る自動車の存在自体が地味だったため、日本で一般に認知されるようになったのは205以降からじゃないでしょうか。その頃からWRCでも活躍し始めましたし…

 これらの独特な個性を今でも持ち続けるフランスのブランド達が、今後も存続し続けることを願ってやみませんね。

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2013年1月30日 (水)

1/30の傍観車

 白いプジョーRCZが停まっているのを見かけました。

 このクルマ、何度か見かけて、傍観車にも度々書いてきましたが、今回初めてリアをまじまじと眺めることが出来ました。

 特徴ともいえるルーフからリアウインドウにかけてのダブルバブルルーフは独創的な印象で、あらためてこのクルマのデザインコンシャスさに感心した次第です。

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2013年1月29日 (火)

1/29の傍観車

 ベントレーコンチネンタルGTCを見かけました。

 レトロとかアヴァンギャルドとかのデザインカテゴリーを超越したブランドイメージがこのクルマにはありますね。

 限られた富裕層のためだけに存在し続けた超高級車としての伝統…それは、フォルクスワーゲン傘下になっても不変です。

 私が見かけた一台も、寒風吹きすさぶ中、フルオープンで悠然と走り去っていきましたよ。

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2013年1月28日 (月)

1/28の傍観車

 昨日のクロスファイアなどクライスラーのクルマが火をつけた感のあるアメリカのレトロモダンブーム…今では、すっかり定着しましたよね。

 ダッヂの各車やフォード・マスタングなどは、近所でもよく見かけますし、ジープは「伝統のフォルム」に自信を深めたようで、新しいモデルの展開にもこの手法を用いています。

 やはり、昔から見ているフォルムは、人に安心感を与えるんでしょうかねぇ…

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2013年1月27日 (日)

1/27の傍観車

クライスラー・クロスファイヤーを見かけました。

 ダイムラークライスラー時代のモデルで、ペースになったのはメルセデスSLKですよね。これぞレトロモダンという感じのデザインは、時を経ても色あせることがありません。

 それにしても、たった5年で生産終了してしまったのが悔やまれます。

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2013年1月26日 (土)

1/26の傍観車

 黒い3代目プリメーラワゴンを見かけました。

 今のように、自動車産業がアジアシフトする前で、主に日本とヨーロッパで売ることを主眼に開発されたモデルですよね。

 それにしても、今更ながら優れたスタイリングだと思います。この3代目は、セダンも5ドアハッチバックもそれぞれ良いデザインでした。

 最近は、どこを見てもコスト最優先の風潮が強く、たった十数年でこれだけ変わってしまうかとあらためて感じる次第です。

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2013年1月25日 (金)

1/25の傍観車

 駐車場で、黒い現行マーチと隣合わせになりました。

 並んでみると、現行がずいぶん腰高なのが分かります。それは、ショルダーラインの高さからくるもので、逆にわが愛車の3代目の方がルーミーな印象であるということです。

 コストダウンを図りながら、なるべくチープに見えないようにという工夫が、こんなところにもあったんだなと思いましたね。

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2013年1月24日 (木)

1/24の傍観車

 初代トヨタ・イプサムを見かけました。

 それにしても、あれだけ隆盛を極めたミニバンブームも今やすっかり下火ですよね。このイプサムやスパシオは生産終了、残ったウィッシュやラクティスも販売的には青色吐息といった状況です。

 でも、小さなサイズに多くの容量を求めるというユーザーニーズそのものは健在で、軽自動車で売れているのは、今でもこの車型が多いですよね。

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1/24の傍観車

 初代トヨタ・イプサムを見かけました。

 それにしても、あれだけ隆盛を極めたミニバンブームも今やすっかり下火ですよね。このイプサムやスパシオは生産終了、残ったウィッシュやラクティスも販売的には青色吐息といった状況です。

 でも、小さなサイズに多くの容量を求めるというユーザーニーズそのものは健在で、軽自動車で売れているのは、今でもこの車型が多いですよね。

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2013年1月23日 (水)

1/23の傍観車

 古い名車をEVに改造して乗る…これが自由にできたら面白いですよね。

 私なら、シトロエンDSをEVにしてみたいです。ついでにハイドロニューマチックも残せたら最高なんですが…

 元々このサスペンションシステムは、オイルのアクチュエーターをエンジンで駆動するポンプによって管理しているだけですから、これをバッテリー駆動の電動ポンプに替えるだけでいけるんじゃないでしょうか。

 やはり問題は、心臓部のレシプロエンジンをモーター&バッテリーに載せ替えるシステムが確立できるか否かにかかっていると思いますね。

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2013年1月22日 (火)

1/22の傍観車

 2CVといえば、これをEVに改造して乗っている人がいるという話を聞いたことがあります。

 背の高いボディーと広々としたボンネットルームは、バッテリーやモーターを積むには充分なキャパシティーを持っており、ひょっとしたらEVの理想的スタイリングなのかもしれません。

 それにしても、これぞまさに「時を超えて愛される」ということですよね。

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2013年1月21日 (月)

1/21の傍観車

 安さを逆手に取ったデザインのフランス車…その最たるものが2CVじゃないでしょうか。

 3次曲面を使わず、できる限り平面を組み合わせたボディースタイリングは、逆にシンプルモダンすら感じさせます。

 内装も、シートなどは、金属パイプにゴムを張り、そこへ布を被せるハンモック構造(初期型)という奇想天外ともいえるアイデアで構成されるなど、徹底しています。

 でも、一番凄いのは、この究極のエコカーが、時代を超えて21世紀の今でも愛好者がいるというということじゃないでしょうか。

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2013年1月20日 (日)

1/20の傍観車

 黒い三菱ミラージュ(現行)を見かけました。

 初代を知る私たちの世代にとっては、まさに隔世の感があるスタイリングですよね。初代は、当時の国産車の水準をはるかに超えた都会的でシンプルモダンなデザインを纏って登場しました。黄緑色がイメージカラーだったのか、やたらこの色の新車が目についた記憶もあります。

 それに比べると、この現行6代目は、マーチと同じくタイの現地法人で生産されるということもあり、スタイリングにも質感にも、どこか安っぽさというかコストダウンの影を感じさせてしまうんですよね。

 かつてのフランス車には、チープモダンという言葉がぴったりのモデルが数多くありました。これから日本車もアジアにシフトしていくのが必須ならば、そのような方向性を持ったデザインを考えるのもアリなんじゃないでしょうか。

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2013年1月19日 (土)

1/19の傍観車

 現行トヨタスペイドを見かけました。

 ポルテの姉妹車でありながら、ラウムの後継車でもあるこのクルマ…ポルテよりはモダンでスポーティーな路線を狙っているようです。

 でも、どこかファニーで丸っこいサイドの意匠はポルテと共通で、ミスマッチの感は否めませんね。

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2013年1月18日 (金)

1/18の傍観車

 スズキといえば、国際的に評価の高いスイフトを忘れてはなりませんよね。

 初代は、同社の軽自動車「Kei」の小型車版としてデビューしました。そのため、どこか軽自動車っぽさを払拭することができず、デザインとしては、お世辞にも完成度の高いものとは言えなかったですね。でも、販売の方は好調で、街中で見かけることは勿論、警察車両としてもお馴染み?になりました。

 その後モデルチェンジした2代目で、今の国際戦略車としての役割を担うようになり、デザイン・スタイリングもそれに見合うような力の入ったものとなったわけです。これは、デザインの本場ヨーロッパでも全く見劣りのしない素晴らしい出来で、今の3代目へとつながっています。

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2013年1月17日 (木)

1/17の傍観車

 水色の現行スズキ・ラバンを見かけました。

 ミラ・イースやN-BOXなど新世代の軽エコカーが話題に上ることの多い昨今ですが、私はこのラバンのデザインが一番好きですね。

 まさにレトロモダンというべき、新しさと古さがベストミックスされたスタイリングは傑作といってもいいんじゃないでしょうか。特に、フロントからリアへとつながるショルダーのキャラクターラインや、ラウンド基調のフロントマスク処理は秀逸だと思います。

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2013年1月16日 (水)

1/16の傍観車

 ザ・ビートルは、ゴルフ譲りのターボ付き1.2リッター直噴ガソリンエンジンとDSGを搭載していますよね。

 あれくらいのサイズに、1.2リッターというのは、結構インパクトがあると思いますが、そのあたりを日本のユーザーはどう評価しているんでしょうか。

 国産車を見ると、欧州の小排気量化の流れとは逆で、アクアなどはコンパクトカーながら重量のかさむHVを採用するため搭載エンジンは1.5リッターと大きめです。

 それだったら、存在価値が希薄となってしまったカローラなどは、HV化するよりも、1リッターか800ccくらいのエコエンジンを搭載した方がいいと思うんですけれどね…

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2013年1月15日 (火)

1/15の傍観車

 赤いフォルクスワーゲン・ザ・ビートルを見かけました。

 当初は、もっとヒットするんじゃないかと思っていましたが、私の周辺では、あまり見かけませんね。

 まあ、今の日本は、ファッショナブルなものよりも、圧倒的に、堅実で実質的なものを志向する風潮ですから、仕方ないのかもしれません。

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2013年1月14日 (月)

1/14の傍観車

 今に残るローバーの名前といえば、ランドローバー・レインジローバーじゃないでしょうか。

 元々、ローバーのSUV部門だったものが分離独立、フォード傘下からインド・タタ傘下に変わった現在は、ジャガーとともに「ジャガーランドローバーグループ」を形成しているようです。

 近年では、イヴォークなど、斬新で魅力的なスタイリングのモデルもリリースしており、クルマ好きには目を離せないブランドといえるでしょう。

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2013年1月13日 (日)

1/13の傍観車

 ローバーといえば、BMW傘下になる前に協力関係にあったホンダとのコラボレーション作品も忘れられませんね。

 特にコンチェルトと姉妹車だった400は、日本でも比較的安価に販売され、そこそこの売れ行きだったと記憶しています。

 外観はフロントの意匠以外はあまり変わり映えしなかったものの、革張りシートと木目パネルを採用した内装は英国そのもので、当時、いいなぁと思って眺めていたのを思い出しましたよ。

 

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2013年1月12日 (土)

1/12の傍観車

 ローバー75を見かけました。

  1999年、BMW傘下にあった時のクルマで、そのアンダーステイトメントな佇まいと、いかにも英国風なインテリアは、往年のローバーを彷彿させると専門家筋の評判はすこぶる良かったと記憶しています。

 でも、そんな玄人受けするモデルも、MGローバーの経営破たんで絶版になってしまいましたよね。

 私が見かけた個体は、状態も良く、オーナーの愛着ぶりが伺われましたが、メンテナンスなどはどうしているんでしょうかねぇ…

 

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2013年1月11日 (金)

1/11の傍観車

2気筒エンジンのクルマは、フィアット500ツインエア以外に増える兆しがありませんが、気が付いたらコンパクトカーは3気筒エンジン全盛といった感じになっていますよね。

 ダイハツがシャレード以来築いてきたそれが、その後継車といえるパッソ・ブーンに搭載されたのを皮切りに、ヴィッツへも移植されたのは2005年。その後しばらく間が空いて、2010年に4代目マーチ、去年はノート、ミラージュにも搭載され、いよいよ出揃ってきた感があります。

 海外に目を移しても、プジョー208などに採用されたりと、世界的な広がりが予感され、今後の動向には要注目といったところでしょう。

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2013年1月10日 (木)

1/10の傍観車

 赤いフィアット500を見かけました。

 これは、後から追加されたツインエアで、音を聴いただけで判ります。クルマのものというよりはバイクっぽい独特な鼓動のような音です。

 かつては、日本の軽自動車も結構採用していた2気筒エンジン…。でも、ツインエアに追従するクルマはなかなか現れませんね。

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2013年1月 9日 (水)

1/9の傍観車

 昨日採り上げたN-ONEなどが含まれるレトロモダンと呼ばれるデザインスタイル…気が付けば、すっかり身の回りに定着しましたよね。

 「故(ふる)きを温(たず)ね新しきを知る」という言葉通り、昔のデザインをモディファイして新たなデザインに昇華させていくというわけです。

 個人的にも、どこか安心感があって、気持ちが荒らぐことのないこの手のものは好みですね。

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2013年1月 8日 (火)

1/8の傍観車

 赤いホンダN-ONEを見かけました。

 発売から2か月が経ちますが、N-BOXに比べると、ちょっと見かける数が少ない気もします。

 でも、走っていると独特なフロントマスクが結構目を引き、存在感はあるほうじゃないでしょうか。ただ、フロントに比べ、サイドとリアのスタイリングは凡庸と言わざるを得ず、「走り去る印象」は薄いと感じましたね。

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2013年1月 7日 (月)

1/7の傍観車

 トヨタ・ポルテを見かけました。

 助手席側に大型スライドドアを装備するこのクルマ、初代がデビューした時はビックリしたものですが、ほぼ同時期にフランスでプジョー1007が発表になったことから、真似をしたのか他人の空似なのか話題になったりもしましたね。

 ともあれ、プジョーの方は2009年に生産が終了し、残されたポルテの運命も危ぶまれましたが、去年、無事?に2代目へとモデルチェンジされ、結構街中でも見かけるようになりました。

 ところで、2代目は運転席側後席に、新たにヒンジドアが設けられましたが、これは車道側なので、気を付けないと、ちょっと危険な気もしますね。

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2013年1月 6日 (日)

1/6の傍観車

 停まっているランチアテーマ8.32を見かけました。

 何の変哲もない4ドアセダンに、フェラーリのV8エンジンを詰め込んだというこのクルマ……当時はクルマ好きの間でそうとう話題になりましたが、私が見かけた個体も20年以上が経っており、ボディーの草臥れ具合は、かなりのものでしたね。

 ただ、廃車にはなっていないようで、現役で使われているようでした。

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2013年1月 5日 (土)

1/5の傍観車

 白いルノー・ウインドを見かけました。

 退屈なスタイリングのクルマが多い昨今、これは例外ですね。

 特にリア周りの造形がカッコよく、名前のように「風を切って走る」イメージを想起させます。

 また、このクルマはオープンですが、ガッチリとガードで覆われているので、ヒーターさえ効かせておけば、この時季でもそう寒い思いをしなくて済むんではないでしょうか。

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2013年1月 4日 (金)

1/4の傍観車

 三が日も終わり、今日から仕事という方もおられるでしょう。

 また慌ただしい毎日が帰って来ますね。

 ヨシキ・ログをご覧の皆様も、ぜひ安全運転に努めて、充実したクルマライフを過ごしていきましょう。(^_^)/

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2013年1月 3日 (木)

1/3の傍観車

 正月の風景……世の中変わっていく中、かろうじて古き良き日本の姿の名残を感じられるような気がします。

 初詣、おせち料理、年賀状など、それぞれの利用法はネット上に移ったものもありますが、行為そのものは変わりませんものね。

 クルマの世界を見ても、走るクルマの姿かたちは変わったものの、フロントに「お飾り」をつけている人は、一時より増えたような気がしますし……

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2013年1月 2日 (水)

1/2の傍観車

 正月休みの間の道路は空いていて、心なしか空気も澄んでいるような気がするものですが、昔はもっとその落差が激しかったですよね。

 世の中、公害問題に揺れ、光化学スモッグの発生が日常化していた1970年代・・・・普段の日は、晴れてもどんよりと薄灰色の雲がかかっているような状態でしたが、正月休みは一転、澄み渡った青い空が印象的だったのを良く憶えています。

 今は、自動車の排ガス対策も進み、EVなどゼロエミッションのクルマの登場もあり、だいぶ空気はキレイになりましたが、それでも、正月は空気の清清しさが違うような気がします。

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2013年1月 1日 (火)

2013年元旦の傍観車

 あけましておめでとうございます。

 皆様におきましては、穏やかな年明けとなりましたでしょうか。

 さて、若者のクルマ離れが言われて久しい昨今ですが、私は、生活の道具としてのクルマの必要性、重要度は今後も変わることがないと信じています。そんな中でキラリと光る一台の登場を心から願いつつ、今年もこのヨシキ・ログ、傍観車を通してクルマを見続けていきたいと、気持ちも新たにしておりますので、どうぞ、変わらぬご愛顧、何卒宜しくお願い申し上げます。

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