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2013年2月11日 (月)

2/11の傍観車

 初代の革新的なエンジンレイアウトといえば、メルセデスAクラスを忘れるわけにはいきません。

 燃料電池車を前提としていたため、フロアにそのスペースを取り、エンジンは前方やや下部に配置、衝突時にはこれが脱落しフロアスペースに潜り込むため、乗員の安全性が保たれるという触れ込みでした。

 実際には、フロアの高さが災いして、乗員が足を上げるような不自然な乗車姿勢を取らされることになり、お世辞にも運転しやすいクルマとは言えませんでしたが、取り外し可能な後席など、ミニバンも真っ青のスペースユーティリティーと相まって、実に革新的で魅力的なモデルだったと記憶しています。

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