« 2/5の傍観車 | トップページ | 2/7の傍観車 »

2013年2月 6日 (水)

2/6の傍観車

 昨日書いたビスタに搭載されていたD4エンジン…リーンバーン(希薄燃焼)という方式を採用していました。

 その後、排ガス対策の困難さから、ストイキ(理想空燃比)タイプへと移行したものの、ガソリン直噴システムそのものは今でも健在です。

 燃費の良さは犠牲になるものの、エンジンパワーとフィーリングが劇的に改善されたため、過給器(ターボやスーパーチャージャー)との組み合わせで、新たなエコパワーユニットとして再認識されているのは、近年のVWを見れば明らかでしょう。

|

« 2/5の傍観車 | トップページ | 2/7の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/56251504

この記事へのトラックバック一覧です: 2/6の傍観車:

« 2/5の傍観車 | トップページ | 2/7の傍観車 »