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2013年2月 7日 (木)

2/7の傍観車

 エンジンの直噴化がガソリンより早かったのがディーゼルでしょう。

 パワーを得やすいため、トラックやバス用に多く用いられてきました。ただ、NOx、パティキュレートなどの問題が表面化し、非難の矢面に立たされたのは皆さんご存知のところですよね。

 それを解決し、今のエコディーゼルへと導いたのが、コモンレール式燃料噴射方式です。これは、メタルの噴射ノズルをきめ細かく電子制御することで、高度な排ガス対策が可能になったというものです。

 最近では、尿素による触媒コントロールや、圧縮比を下げてパティキュレートを減らすなどの技術も登場し、まだまだ発展の余地があるのではないかと感じさせます。

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