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2013年3月18日 (月)

3/18の傍観車

 昨日採り上げたボルボ740が大きく立派に見えた理由…一つはボンネットの長さにあるんではないでしょうか。

 昔のエンジン縦置きのFRは、皆その傾向がありました。今のように、乗員スペース重視の設計でなかったことも大きいでしょう。

 その顕著な例は、小型車枠だった頃のクラウンやマークⅡです。全長4.7mの中で、誇張しているんではないかというくらい長いボンネットとトランクルーム、その一方、最小限まで詰められたキャビンスペースのバランスが、その印象を強めていました。

 今はまったく逆で、MM(マンマキシマム・マシーンミニマム)全盛の時代ですから、多くのクルマは、実寸よりコンパクトに見えるということですね。

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