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2013年4月 7日 (日)

4/7の傍観車

 樹脂パネルやデュラスチール、高張力鋼板などは、クルマの長寿命化に貢献するアイテムです。

 昨日書いたパオがそうであるように、バブル期に製造された国産車の多くが、これらを採用していました。ところが、最近は、長引く経済不況とデフレの波、EVやHVなどの次世代エコカーへ転換を図る時期などが重なり、長く乗れるクルマを作ることに意味がなくなってしまったというのが実情でしょう。

 でも、それはメーカー側の理論であって、ユーザーの立場で言えば、自分の気に入ったクルマには少しでも長く乗りたいわけです。

 そこで、以前もちょっと触れましたが、ボディーはそのまま、エンジンルーム内を新世代動力ユニットに載せ替える、「クルマの再生」みたいなシステムが一般化しないかなあと思ってしまうんですよね。

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