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2013年4月30日 (火)

4/30の傍観車

 現行BMW3シリーズのセダンを見かけました。

 色がボルドーレッドということもあって、現行アテンザとイメージがダブって見えましたね。

 特にヘッドライトとラジエーターグリルのつながるようなデザインの類似性が顕著で、どちらがどちらをモチーフにしたか分かりませんが、意図的に似せたことは明白だと思います。

 このようなことは、古今東西、絶え間なく行われていますが、やっぱり気持ちのいいことではありませんよね。

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2013年4月29日 (月)

4/29の傍観車

 スバルR2を見かけました。

 まだまだ街中では見かけることが多いですが、完全自社オリジナルの軽自動車としては、最後期の作品ですよね。

 それにしても個性的なデザインで、まるでヤギの耳のようなドアミラーや、同じく動物のようなフロントマスクが独特の雰囲気を醸し出しています。

 まさに「記憶に残る名車」といわれるようになるのは間違いないんじゃないでしょうか。

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2013年4月28日 (日)

4/28の傍観車

 サスペンションの出来が良い軽自動車…一昔前には考えられなかったことです。

 使えるタイヤのキャパシティーに限りがある中、どうしてもコーナリングなどで腰砕けになるか、妙に乗り心地が固くなるかのどちらかだったんですが、先代(4代目)ワゴンRあたりから、小型車もビックリといったような、優れた乗り味を示すモデルが登場し始めました。

 これには黙っていられないと、ライバル、ダイハツのムーブも、現行(5代目)は、発売からまだ2年しか経っていない去年、フルモデルチェンジに近いビッグマイナーチェンジを敢行しました。これによって、サスペンション性能は格段に進歩し、ワゴンRに引けを取らないものとなったのです。

 こういう競争は、ユーザーにとって歓迎されるものだと思いますね。

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2013年4月27日 (土)

4/27の傍観車

 今の日本で、エコや経済性を考えたホットハッチといったら軽自動車になるかもしれませんね。

 過給器付エンジン搭載のカスタム系モデルは、乗用・ミニバン系共に各社からリリースされており、選択肢も豊富です。

 その上、最近は、足回り(サスペンション)のクオリティーアップが著しく、小型車に遜色ない走りを堪能できるものも少なくないため、ダウンサイザー達の注目を集めているようです。

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2013年4月26日 (金)

4/26の傍観車

 ホットハッチ…魅力的なジャンルですよね。

 私も今の前は、VWポロGTIに乗っていましたから、その良さは分かります。特に、最近の欧州車のそれは、きびきびとスポーティーな走りの性能と、乗り心地などのアメニティー性能が高次元でバランスされたものが多く、所有していても満足感が高かったです。

 ただ、今は、エコ性能がまず第一に求められる時代であり、この手のクルマには厳しい状況と言わざるを得ません。

 各社とも、少しでも燃費性能の良いものをと苦心しているようですが、まだまだというのが実情でしょう。

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2013年4月25日 (木)

4/25の傍観車

 現行ヴィッツRSを見かけました。

 エコカーの側面も持つヴィッツのラインナップにおいて、異色のホットハッチがこのクルマです。

 エアロバーツや1.5リッターのツインカムエンジン、5速MT(CVT仕様もあり)などを採用しますが、あくまでも控えめな演出で、「大人のホットハッチ」といった仕上がりなのは好ましいですね。

 今や、アクアの影で、存在感が薄れてきた感も否めない中、こんな尖がったモデルの存在が、案外、モデル延命の鍵になったりするかもしれません。

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2013年4月24日 (水)

4/24の傍観車

 アイドリングストップは、今やエコカーに欠かせない機能ですよね。

 でも、これが昨日も書いたように、ぎこちないクルマが多いような気がします。デミオなどは、ストップ時のピストン位置を制御したりして、かなり再始動時の振動やセルモーター起動時間を少なくすることに成功していますから、他社のクルマも出来ないことはないんじゃないでしょうか。

 あとは、負荷に備えるために搭載された大容量バッテリーですが、これが後々、交換時の高額な経費となってユーザーに跳ね返ってくることは、今から心得ておいた方がいいと思います。

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2013年4月23日 (火)

4/23の傍観車

 エッセの事実上の後継車、ミライース…大ヒットのようですね。

 高齢者所帯が多い、うちの周りでは、プリウスよりよく見かけるほどです。小振りで取り回しがしやすく、車両価格も安い割には上質感もあるからでしょう。

 ただ、アイドリングストップ前後の挙動に、若干ギクシャク感が伴うようで、その改良は必要かと思われます。

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2013年4月22日 (月)

4/22の傍観車

 ダイハツエッセを見かけました。

 シンプルな台形フォルムは、往年のミラやルノーサンクなどを彷彿させるものですが、知的な印象も与えるグッドデザインだと思いますね。

 ただ、低価格な軽を追求したこのモデルも、2年前に生産終了し、そのコンセプトはミライースに受け継がれているようです。

 個人的には、よりフレンチテイスト漂うエッセが好きだっただけに、ちょっぴり残念な気持ちがしないでもありません。

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2013年4月21日 (日)

4/21の傍観車

 赤いメタリックの現行シトロエンC3を見かけました。

 近年、DSシリーズばかりが話題に上っている感がありますが、どうして、ペースモデルであるこのC3も、かなりエグいデザインですよね。

 ラジエーター周りの、うねった複雑な意匠といい、サイドのウインドウ下に配されたクロームメッキのモールといい、私がBXに乗っていた頃の同社では考えられなかったデザインです。

 個人的には、かつての、いかにもフランス的な、知的で上品なモダンデザインの方が好みなんですが、これは個々の好みの問題かもしれません。

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2013年4月20日 (土)

4/20の傍観車

 昨日書いたAクラスは程度が良かったですが、今でも走っている初代Aクラスは、ヤレの目立つものが多いですよね。

 また、同時期のCクラスやEクラスについても同じことが言えるような気がします。

 この時期(1990年代)、メルセデスは、社是を「最善か無」から、「カスタマー・オリエンテッド」(顧客のための最善)へと変更し、新モデルの猛烈なコストダウンを敢行しており、そのことが影響していると思われます。

 その後、コストダウンしながらも高品質感を感じさせるものづくりを習得した同社…今のモデルは、果たして10年20年後にどんな姿で走っているんでしょうか?

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2013年4月19日 (金)

4/19の傍観車

 赤い初代メルセデスAクラス(A160)を見かけました。

 私が見かけた個体は、最初期のモデルながら、まるで新車のようにピカピカで、傷一つありませんでした。

 今や、初代とは似ても似つかないスタイリッシュ&スポーティーな3代目が街を走り出していますが、個人的には、この初代にこそ、メルセデスの考える理想が存在していたのだと確信しています。

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2013年4月18日 (木)

4/18の傍観車

 最近のクロスオーバー…FFモデルの人気が高いようです。見て呉れはタフでありながら、街中で使いやすく、より安価というのがその理由ですが、果たしてどうなんでしょう?

 本来、四輪(全輪)駆動だからこその車型であり、存在価値があったのがSUVです。街中での使いやすさはそのままに、この性能を使い切れるモデルを低価格で開発することこそメーカーの使命じゃないかと思うんですけれどねぇ。

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2013年4月17日 (水)

4/17の傍観車

 最近のSUVの動向…大柄な従来のクロカンタイプはすっかり影をひそめ、クロスオーバーと呼ばれる乗用車に近いものが主流になって久しいですが、このところ、よりコンパクトなものを求めるユーザーの声に、やっとメーカーが答え始めたようです。

 でも、この日本で、本当にコンパクトなSUVと言い切れるのは、隠れたヒット作、スズキジムニーくらいでしょうか。三菱パジェロミニなき後、孤軍奮闘の感があるこのモデル、すでに15年目のモデルイヤーを迎え、最新設計によるフルモデルチェンジを期待するファンは少なくありません。

 軟なクロスオーバーなどではなく、本格クロカンとしての性能を持った軽自動車…これこそ理想だと思うんですけれどね。

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2013年4月16日 (火)

4/16の傍観車

 ホンダのSUV…もう一つ、私が良いなと思っていたのが2代目クロスロード(2010年に生産終了)です。

 初代は、ランドローバーディスカバリーのOEM車でしたが、この2代目は、ホンダの完全オリジナルで、小さなハマーを思わせるスタイリングが、なかなかキャッチーでしたね。

 ベースになったのは、ストリームで、言われればなるほど、3列シートなどインテリアの構造は同じで、うまく化けたものだと、今更ながら感心させられます。

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2013年4月15日 (月)

4/15の傍観車

 ホンダのSUV・クロスオーバーには、エレメント以外にも個性的なものが多かったですよね。

 個人的には、イヴォークのモチーフになったんでは?と思っているHR-Vが強く記憶に残っています。SUVとしては低めの全高に、大径タイヤを配したデザインは、モダンさとスポーティーさを巧みに表現していました。

 このクルマ、今でも中東では人気で、日本から中古車が多く輸出されているそうです。

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2013年4月14日 (日)

4/14の傍観車

 モスグリーンのホンダエレメントを見かけました。

 度々このクルマのことは書いていますが、最近、再び見かけることが多くなってきたような気がします。

 生産終了しているクルマなので、中古車市場での人気が上がっているということなんでしょうか?

 いずれにせよ、側面ドアの左右観音開き、リアハッチの上下観音開きという変わった開口部構造のクルマなので、その手のものを好む層に受けているのかもしれません。

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2013年4月13日 (土)

4/13の傍観車

 フォードといえば、かつてはマツダとの提携関係で、日本にも馴染み深いメーカーでしたよね。

 ファミリアにはレーザー、カペラにはテルスター、トリビュートにはエスケープといった具合に、双子車を展開し、それぞれ、それなりの認知度と販売台数もあったように記憶しています。

 特に、デミオの前身であるフェスティバは、エントリーカーとして結構人気もありました。以前、ファミリアに乗っていた頃、点検時などの代車として、赤いフェスティバには、いつもお世話になったものです。

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2013年4月12日 (金)

4/12の傍観車

 ヨーロッパフォードといえば、かつては魅力的なクルマを数多く作っていましたよね。

 ニューエッジデザインという名前を世に知らしめたKa、フォーカス、オーバルデザインのモンデオなど、スタイリングに特徴のあるモデルが多かったような気がします。

 この、デザインに名前を付ける習慣は、今でも「キネティックデザイン」ということで続いているようですが、最近のモデルにはどことなく「キレ」がないように思いますね。

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2013年4月11日 (木)

4/11の傍観車

 フォード・クーガを見かけました。

 あまりに没個性的なスタイリングのため、エンブレムを確認するまで、どこのクルマだか分かりませんでしたね。でも、調べてみるとこのクルマ、ヨーロッパフォードが企画し、ドイツの工場で生産されるれっきとしたゲルマン車です。

 一昔前なら、ドイツのクルマには一目置いたものですが、このクルマに限らず、最近めっきり「ご威光」が減ってしまったような気がしますね。

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2013年4月10日 (水)

4/10の傍観車

 初代トヨタエスティマを見かけました。

 このクルマも発売から23年、私が見かけた個体も初期型でしたので、20年を超える車歴だと思います。

 ただ、見た目には、そうヤレもなく、普通に毎日使っていたら、20年経っていましたという風情で、特別な感じはしませんでしたね。

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2013年4月 9日 (火)

4/9の傍観車

 クルマの寿命…今年で満10年を迎える我が愛車マーチを眺めながら、いろいろ考えますね。

 かつては、「10年10万キロ」などといって、クルマを長く乗り続けた一つの証として語られていましたが、今時、車歴10年なんてザラですし、20年を超えるクルマが走っているのも珍しくありません。

 幸いなことに、わが愛車マーチも、これといった重大な故障・劣化も見られないので、このまま車歴を重ねることになりそうです。

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2013年4月 8日 (月)

4/8の傍観車

 黒い日産リーフを見かけました。

 もうすっかり珍しくなくなった感のあるリーフですが、登場から約2年半、バッテリーの消耗などはどれくらい進んでいるんでしょうね?

 携帯機器ですら、交換となると結構な費用が掛かるリチウムバッテリー…あれだけ大きなものだと、その額は相当高額でしょう。まあ、10年程度の耐久性は保証されているはずですが、それがこのクルマの寿命と考えられなくもありません。

 電化製品の宿命なのかもしれませんが、クルマもそんな風に消費される時代になっていくんでしょうか?

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2013年4月 7日 (日)

4/7の傍観車

 樹脂パネルやデュラスチール、高張力鋼板などは、クルマの長寿命化に貢献するアイテムです。

 昨日書いたパオがそうであるように、バブル期に製造された国産車の多くが、これらを採用していました。ところが、最近は、長引く経済不況とデフレの波、EVやHVなどの次世代エコカーへ転換を図る時期などが重なり、長く乗れるクルマを作ることに意味がなくなってしまったというのが実情でしょう。

 でも、それはメーカー側の理論であって、ユーザーの立場で言えば、自分の気に入ったクルマには少しでも長く乗りたいわけです。

 そこで、以前もちょっと触れましたが、ボディーはそのまま、エンジンルーム内を新世代動力ユニットに載せ替える、「クルマの再生」みたいなシステムが一般化しないかなあと思ってしまうんですよね。

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2013年4月 6日 (土)

4/6の傍観車

 日産パオを見かけました。

 初代マーチベースの一連のパイクカー中、一番、現存率の高いのがこのクルマじゃないでしょうか。

 元々がヘビーデューティー志向で、スタイリングもレトロモダンのため、20年以上経った今でも、古さを感じさせないのがいいですよね。

 また、コスト削減最優先の今とは違い、パネル各所に樹脂製新素材が使われていたり、念入りな防錆処理が施されていたりと、しっかり、お金をかけて作られているのも、このクルマが長寿な理由かもしれません。

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2013年4月 5日 (金)

4/5の傍観車

 先日採り上げたばかりの初代RX-7が走っているのを見かけました。

 しかも、当時一番人気だったイエローグリーンメタリックで、程度もなかなか良好な様子でしたね。現存数も相当少ないでしょうから、まさに希少車といえます。

 それにしても、今の目で見ると、かなりコンパクトなサイズで、それが逆に新鮮な印象でしたが、デザイン・スタイリングそのものもすっきりとモダンなもので、全く色褪せていなかったのには感心しました。

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2013年4月 4日 (木)

4/4の傍観車

 私も乗っている黒いボディーカラーのクルマ、白とはまた違った良いところがあります。

 まず、雨が降った後の雨染みが目立ちにくいこと、洗車をさぼっていても、それなりの見た目を保てるということでしょう。さらに、塗料代は白と同じく安価なため、補修・ペイントが容易で費用も低く抑えることができます。

 ただ、塗面は大変弱く(ソリッドの場合)、特に夏場の炎天下などでは、ちょっとした接触でも深刻な擦り傷になってしまうことがあるので、注意が必要かもしれません。

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2013年4月 3日 (水)

4/3の傍観車

 昨日の「クルマは白だ」の話に補足しますが、これはあくまでソリッドカラーに限りますね。

 この話も、度々傍観車で書いていますが、やっぱり今主流、というより、ほとんどといった感じのパールホワイトは、なんとなく、その輝きが弱々しい。そして改善されたとはいえ、経年変化を免れない。その時を経たボディーカラーが黄ばみを帯びてしまった姿は、オーナーには辛いんじゃないでしょうか。

 その点、ソリッドホワイトなら、経年変化はもとより、塗面も強いため、汚れても、ゴシゴシ洗車してやれば、いつでも清々しい白さを取り戻すことができます。また、唯一の欠点、経年変化で失われる艶(これはどの色でも同じ)も、最近はケミカルが進化しており、コーティングでどうにでも出来るのです。

 そんなわけで、いつも「白が良い」と言い続けているんですが、当の本人は黒いマーチに乗っていたりします。(^_^;)

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2013年4月 2日 (火)

4/2の傍観車

 白いシトロエンC6を見かけました。

 何度も書いているんですが、私にとってのベストなシトロエンであるこのクルマ…白いボディーを見るのは初めてでした。調べてみても、正規輸入のリストには見当たらなかったので、並行輸入だと思いますが、実にエレガントでカッコ良かったですね。

 そんなわけで、「やっぱりクルマは白だ」と再認識した次第です。

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2013年4月 1日 (月)

4/1の傍観車

 昨日話題にしたRX-7の跡を継いだRX-8も生産終了し、今や新車で買えるロータリーエンジン搭載車はなくなってしまいましたよね。

 メーカーでは、研究開発は継続すると発表しているようですが、一時話題になった水素ロータリーの行方も雲の中…独特の魅力を備えるロータリーの復活を望むファンは少なくないはずです。

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