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2013年6月 2日 (日)

6/2の傍観車

 フォルクスワーゲンUP!の排気量は1000cc…かつて日本で盛り上がったリッターカーと同じです。

 そういえば、その先駆けであるダイハツのシャレードも、3気筒エンジンを搭載していましたよね。その後、3気筒はダイハツの代名詞的存在となり、当時、2気筒が主流だった軽自動車にも、この3気筒エンジンが搭載されるようになりました。

 実にジャストサイズであったこのリッターカー(「5平米カー」なんていうキャッチフレーズもありました)、その後のバブル景気も手伝って、どんどん肥大化を続け、自らの立ち位置を失うとともに、ブームも過ぎ去ってしまったのです。

 今こそ、日本のメーカーは、この初代シャレードの意義と価値を見直す必要があるんじゃないでしょうか。

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