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2013年7月31日 (水)

7/31の傍観車

 スズキツインを見かけました。

 2003~5年の3年間という、実に短い期間販売されていた軽の二人乗りシティーコミューターです。

 当時、先駆けとして日本にも導入されていたスマートをヒントにしたことは間違いないこのクルマ、不人気車といわれる割には現存数が多いような気がしますね。

 今回見かけた白い個体も、老夫婦が二人で乗っており、生活の道具として現役で活躍しているようでしたよ。

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2013年7月30日 (火)

7/30の傍観車

 昨日のザビートルに続いて、今度は同じ黒のオリジナルビートルを見かけました。

 比べてみると、オリジナルがいかにコンパクトだったかが分かりますね。これは、ミニに関してもいえることで、昔のクルマは総じて小さかったということでしょう。

 それにしても、水平対向空冷エンジンの存在感は大きく、発進加速時の「バラバラ」という音が「ポルシェ」を主張しています。このクルマが元になって、356、911へと発展していったんだということを、あらためて認識しましたね。

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2013年7月29日 (月)

7/29の傍観車

 黒いVWザビートルを見かけました。

 この現行も、随分街中で見かけるようになりましたよね。発表当初は、まるで911みたいだと思ったフォルムも、実車を見るにつけ、やっぱりビートルだと納得するようになりました。

 これで、オリジナルを含め、3種類となったビートル…アイコンとしての偉大さを、今更ながら、感じさせられずにはいられません。

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2013年7月28日 (日)

7/28の傍観車

 赤いホンダNSXを見かけました。

 生産終了から8年が経ち、そろそろヴィンテージカーの仲間入りをしそうなこのクルマ、私が見かけた個体も、そうとうヤレが目立っていましたね。

 オールアルミのモノコックボディーは、錆の心配はないものの、傷やへこみ等の外的要因には意外に弱いと聞きます。

 ただ、ホンダはこのクルマに関しては、リフレッシュ・プランというシステムを設けており、これを受ければ、新車同様の質感、性能に戻してくれるということなので、有難いですよね。

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2013年7月27日 (土)

7/27の傍観車

 日本車のセンターメーター…突然降ってわいたように流行りはじめたものの、今やほとんど見かけなくなってしまいましたよね。

 思えば、イタリアの小型車あたりが採用していたものにトヨタが飛びついたのが最初でしょうか、プリウスを皮切りに、当時、鳴り物入りで登場したヴィッツに、デジタル式センターメーターが採用されたときは衝撃でした。

 けっして見やすいものではなかったものの、ダッシュボード奥に虚像のデジタル数字が浮かび上がる不思議なメーターに話題が集中したものです。

 その後も、昨日も書いたビスタやシエンタなど続々とその採用車種を増やしたものの、現行ヴィッツのモデルチェンジあたりから、これを取りやめる例が増えてきたようです。

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2013年7月26日 (金)

7/26の傍観車

 シルバーのトヨタビスタアルデオを見かけました。

 1998年、5代目の登場と共に加えられたステーションワゴンが、このアルデオですが、この代で、ビスタも消滅してしまいましたので、歴代唯一のワゴンということになります。

 何度か書いているように、以前、私も乗っていましたので、懐かしく眺めていましたが、トヨタとしては実に冒険的なクルマだったということを再認しましたね。

 当時ブームになりつつあったミニバンのテイストを盛り込むべく、セダン、ワゴン共に1500mmオーバーの全高を採用し、シートアレンジも実に多彩なものでした。

 そういえば、センターメーターも、ヴィッツの次に採用されたと記憶していますが、今やこれを採用するモデルはなくなってしまいましたね。

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2013年7月25日 (木)

7/25の傍観車

 セダンの不振が言われて久しいですが、現行14代目クラウンは、うちの近所でも結構よく見かけます。

 モデルチェンジサイクルが4年と、高度成長期並みのスパンを続けるこのクルマですが、現行のプラットフォームは先代からキャリーオーバーしたもの…その代りといってはなんですが、フロントマスクは思い切りアグレッシブで特徴的になりましたよね。

 従来、日本人は、この手のアクの強いデザインを好まない傾向があったのですが、今回のクラウンに限っては、これがあてはまりません。保守的と思しき家のガレージに黒いアスリートが停まっていたりと、不思議な光景が私の家の近くでも数多く見られます。

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2013年7月24日 (水)

7/24の傍観車

 黄色い初代ルノーメガーヌを見かけました。

 15年以上経っているにも拘らず、色が鮮やかなままだったのにはびっくりしましたね。そもそも、黄色はもっとも経年変化するといわれ、時間が経つと赤みが抜けて、薄黄緑色みたいになってしまう例が多いからです。

 再塗装した感じは全くありませんでしたから、屋内ガレージで保管されてきたのかもしれませんね。

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2013年7月23日 (火)

7/23の傍観車

 走り屋御用達のクルマといって、私の世代で思い浮かぶのは、レビン、トレノ、スープラや180SXなんかでしょうか。

 昨日書いたユーノスコスモは、珍しくて、初めて見かけましたね。

 ところで、これらの国産クーペ、今や絶滅寸前といった状況で、唯一といっていいような存在のトヨタ86・スバルBRZなどは、もったいなくてシャコタンなんかには改造出来ないでしょう。

 それよりも、若い人で昔気質な走り屋という存在こそ絶滅危惧種であり、昨日のコスモも、ドライバーはいい歳をした中年男性でしたね。

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2013年7月22日 (月)

7/22の傍観車

 黒いユーノスコスモを見かけました。

 1990年に、コスモスポーツから数えて4代目のモデルとして発売されたこのクルマ、何といってもマツダ市販車初の3ローターエンジン搭載で名を馳せましたよね。

 6000cc、V12エンジン並みの滑らかさとパワーを持つ20B-REW型エンジンは、まさに日本バブル期の頂点・記念碑的存在といえ、その燃費も、街乗りでリッター2、3km程度という桁外れな悪さでした。

 当時は、それでもこのクルマを有難がって乗るユーザーがいて、ハイソカーブームの最後を飾ったのでした。その直後にバブルが崩壊し、「失われた20年」に突入するのは皆さんご承知のところです。

 ちなみに私が見かけた個体は、当時のエレガントな雰囲気からは似ても似つかない走り屋御用達仕様に改造され、太いマフラーからは野太い音を轟かせて走り去っていきましたよ。

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2013年7月21日 (日)

7/21の傍観車

 昨日もちょっと触れたハイドロニューマチック…シトロエンの代名詞ともいえる技術ですが、最近は採用するモデルがどんどん減り、今やC5だけとなってしまいましたよね。

 これも、今後のモデルチェンジで消滅するという噂も飛び交うなど、ファンにとっては心配な状況です。

 一方で、このシステムの超進化版というようなプロアクティブシャシーコントロールを搭載したスーパーカー、マクラーレンMP4-12Cが昨年から日本でも販売されているようですが、一般ユーザーが日常生活に使うクルマとは程遠い価格とスタイリングで、個人的には、これまた残念な限りです。

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2013年7月20日 (土)

7/20の傍観車

 スバルの商品開発技術…最近では衝突回避システムのアイサイトが話題になっていますよね。

 思えば、このメーカーは昔から技術開発には熱心でした。水平対向エンジンは言うに及ばず、前輪駆動、四輪駆動、独立懸架サスペンション、CVT(無段変速装置)などは、他メーカーへの影響も大きかったと思います。

 そういえば、今に繋がっていませんが、一時、レオーネ、インプレッサ、レガシーの一部モデルに採用されていたエアサスが、個人的には印象深いですね。これは、オートレベライザーと減衰力可変システムを組み合わせた、言わば「日本のハイドロニューマチック」的な存在で、いつか欲しいなとショールームに行く度に思っていたものです。

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2013年7月19日 (金)

7/19の傍観車

 東京電力所有のスバル・プラグインステラを見かけました。

 自社開発の初代ステラをペースに、2009年に発売された軽自動車のEVですよね。同時期には三菱アイミーブも発売され、この2台は、日本における市販型EVの先駆けとなりました。

 しかし、400万円を超える高額な車両価格がネックとなって、なかなか一般ユーザーへ浸透できず、当初は企業への納入が目立っていました。私が見かけた個体も、その頃納車されたものだろうと思います。

 アイミーブの方は、その後、コストダウンするなどして、地道ながらも販売を継続していますが、プラグインステラは、スバルのトヨタ傘下入り・軽自動車自社開発からの撤退に伴い、2011年には生産終了となってしまいました。

 理系企業として定評があり、EVに関しても将来有望とみられたスバル…その後のEV技術はどうなっているんでしょうね?

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2013年7月18日 (木)

7/18の傍観車

 昨日のXJなど、車格に比べて小さい排気量のエンジンを積むことが、ヨーロッパ車の間でトレンドになっていますよね。

 でも、これだけ欧州車の動きに敏感な日本車で、この流れに同調するモデルはなかなか現れません。

 それどころか、ハイブリットシステムによって増した車重を補うために、モデルチェンジで従来モデルより搭載エンジンの排気量を大きくする動きすらあります。

 この両者を見ていると、どちらが本当のエコなのか、分からなくなってしまいます。

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2013年7月17日 (水)

7/17の傍観車

 白い現行ジャガーXJを見かけました。

 何度か書いているように、個人的には、近年、最も好きなスタイリングのクルマの一つで、スポーティーさとエレガントさの高次元での共存が特徴と言えます。

 また、今回見かけた個体は違いましたが、最近追加された4気筒2リッターターボエンジン搭載車も、新世代のプレミアムエコカーとして、実に興味深い存在といえるのではないでしょうか。

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2013年7月16日 (火)

7/16の傍観車

 今すぐ買い替えの必要がある人のクルマ(新車)選び…

 傍観車のおススメとしては軽自動車(第3のエコカー)ということになるでしょう。カタログ燃費でもリッター30km前後で、HVとそう変わりありませんし(実燃費は、街乗りでざっと六掛けといわれています)、何より諸税、保険代などの維持費が安いです。また、購入価格も、昔の軽自動車に比べれば高いですが、HVやEVよりは安いです。

 使い始めてからのランニングコストだけに焦点を当てると、圧倒的にEVが有利だと言われますが、実際はまだまだ急速充電のスポットが少なく、たまにでも、高速などを使って長距離ドライブを楽しむという使い方をする人には、現時点では奨めることはできませんね。

 さらに、EVもHVも、リチウムやニッケル水素などの大きなバッテリーを搭載しており、これの安定性(特にリチウム)には不安が残ります。もしもの交換時に高額な費用が掛かることも心得ておかなければなりません。

 というわけで、積極的選択肢ではないですが、軽自動車ということになるのです。

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2013年7月15日 (月)

7/15の傍観車

 次に乗るクルマ…ここ数年このテーマに悩まされていますね。

 10年前、今の愛車マーチを購入した時は、次に買い替える頃には、燃料電池車がトレンドになっているに違いないと思っていたんですが、現実は全く違い、燃料電池はおろか、EVですら、普及に疑問符が付く有様です。

 かくなる上は、今流行の「第3のエコカー」、軽自動車にでもしようかということで、考えてはいるものの、今購入して仮に10年乗るとして、その頃、ガソリンの購入・価格に不都合はないか…かなり不安なんですよね。

 というわけで、この命題に対しては、引き続き保留というのが現状と言わざるを得ません。

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2013年7月14日 (日)

7/14の傍観車

 昨日も書いたように、メルセデスをしても、経済優先・資本主義社会の原則には逆らえないということを現行Aクラスは証明していると思います。

 まあ、理想主義こそ正義という考えもファシズムなわけですから、あまり批判もできませんよね。

 ただ、それこそ理想といわれる電気自動車や燃料電池車の普及・発展は、本当に渇望しているんですが…

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2013年7月13日 (土)

7/13の傍観車

 メルセデスAクラス…見方によっては、これほどアナクロなクルマもないと言えます。

 特にサイドビューですが、BMW1シリーズと酷似していて、明らかにFRっぽく見せたいという意図でデザインされたと思われます。何より、クラッシャブルゾーンという理由では説明できないほど長いボンネットフードを、メルセデスはどう言い訳するんでしょう?

 「売れれば正義」というような風潮と同社は、最も縁遠いと思っていたんですがねぇ…

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2013年7月12日 (金)

7/12の傍観車

 メルセデスの現行Aクラス…最近だいぶ増えてきましたよね。

 街中で見かける比率は、もうゴルフやBMW1シリーズに引けを取らないくらいという実感です。また、他のライバルに比べて、フロントマスクの「押し出し」が強いので、遠くからやってくると、「なんか凄いクルマが来たぞ」という感じを抱かせるんですよね。

 そこには、かつての質実剛健・品質は高いけれどデザインは野暮ったいというイメージは微塵もありません。

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2013年7月11日 (木)

7/11の傍観車

 イタリアという国は、二面性を持ったクルマが好きなんでしょうか?

 昨日採り上げた先代クワトロポルテ以外にも、ごく普通のセダンボディーにフェラーリのV8エンジンを詰め込んだランチアテーマ8・32なんていう、まさに「羊の皮をかぶった狼」というべきモデルもありましたよね。

 最近でも、フィアット500アバルトの真っ赤な内装のバージョンなんかを見ていると、その「血筋」を感じざるを得ません。

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2013年7月10日 (水)

7/10の傍観車

 白い先代(4代目)マセラーティ・クワトロポルテを見かけました。

 マルチェロ・ガンディーニのデザインによる端正なセダンフォルムは、いかにも欧州の品の良い紳士が乗りそうな、アンダーステイトメントな印象ですが、インテリアに目を移すと一転、酒池肉林とでもいうような、明るい色調のウッドと豪華なレザーの組み合わせによる妖艶な世界が待っているという、何ともジキルとハイド的なクルマです。

 現行の、アグレッシブな内外装で統一されたモデルもいいんですが、個人的には、この先代の「屈折した二面性」に、より惹かれてしまうんですよね。

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2013年7月 9日 (火)

7/9の傍観車

 日本では、8代目でその灯を消したホンダシビックですが、アメリカでは今でも存続しており、現行9代目が、小型車カテゴリーでトップの販売台数を記録するなど、絶好調なようです。また、排気量も中心が2.4リッターへと拡大し、すっかりアメ車となってしまった感があります。

 日本国内では、もうすぐフィットがフルモデルチェンジし、セダンが追加設定されるということですから、これをシビックの後継車とするんでしょうね。

 それにしても、石油ショックと排ガス規制という難問を、世界で真っ先にクリアして登場したCVCCエンジン搭載の初代シビックは、実にセンセーショナルなクルマでしたよね。

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2013年7月 8日 (月)

7/8の傍観車

 白い8代目ホンダシビック TypeR ユーロを見かけました。

 欧州では、9代目がデビュー済みなものの、国内での販売は予定がないという寂しい状況ですよね。

 前にも書いたと思いますが、この限定発売された3ドアハッチのスタイリングは、かなりアヴァンギャルドで、個人的にはお気に入りのクルマだっただけに、現行モデルでの復活を望んでいるんですが、現状は厳しいようです。

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2013年7月 7日 (日)

7/7の傍観車

 ピンクのクラウンは受け入れられなかったとしても、クルマがカラフルになるのは良いことじゃないでしょうか。

 長らく日本のクルマのカラーリングは、無彩色系(白・シルバー・黒)が主流というより、ほとんどといった状況が続いていましたから、黄色のアクアやフィット、ピンクやパープルのヴィッツ、ミラージュなんかが登場し、しかもそこそこ見かけるようになってきたのは、喜ばしいことだと思います。

 何より、気分が華やかになりますし、景気回復にも一役買うような気がするんですよね。

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2013年7月 6日 (土)

7/6の傍観車

 クラウンといえば、モデルチェンジ当初、CMなどに使われ、話題になったピンクのアスリート…半年以上経った今でも、うちの周辺では全く見かけませんね。

 ピンクのポルシェに乗るシニアドライバーというのは聞いたことがありますが、いくらアグレッシブでスポーティーなスタイリングになったとはいえ、クラウンじゃ、ちょっと厳しいんじゃないでしょうか。逆に若者がこのピンククラウンに乗るというのも、個人的には違和感を禁じえませんし…

 やっぱり、豊田社長の一時の思い付きに過ぎなかったということなんでしょうか。

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2013年7月 5日 (金)

7/5の傍観車

 国内のセダン市場は青色吐息ですが、うちの近所では、現行クラウンを見かけることが結構多いですね。

 保守的なシニア層が固定客と思われますが、現行モデルでのトヨタの狙いは、ズバリ、ユーザーの若返りだったはずですから、皮肉な結果と言わざるを得ません。

 でも、シニア層が若々しく見えるクルマ作りというのも、この高齢化社会の中では、悪くないんじゃないかと思うんですけれどね…

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2013年7月 4日 (木)

7/4の傍観車

 フランス車続きで、今度はプジョー508セダンを見かけました。

 色は白といっても、かつてのようなソリッドではなく、日本車でお馴染みのパールホワイトでした。色味自体はアイボリーがかった柔らかいもので、なかなか品があって良かったんですが、耐久性にはやはり疑問符が付きますよね。

 日本では、本来の売れ筋?408の販売もされないようですし、すっかり下火感漂うセダン市場ですが、アテンザやこの508など、スタイリング的に魅力あふれるモデルが存在していること自体は良いことだと思います。

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2013年7月 3日 (水)

7/3の傍観車

 オレンジ色の現行ルノーカングーを見かけました。

 旧型の大ヒットに比べると、今一つの感ですが、街中でもちらほらは見かけますよね。

 私が見た個体は、限定発売されていたビボップという3ドアハッチのショートバージョンでしたが、シルバーを各所に配した2トーンカラーなど、初代の身軽さを彷彿させる実にポップな印象でしたね。

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2013年7月 2日 (火)

7/2の傍観車

 フォルクスワーゲン・シロッコを見かけました。

 発売直後は比較的よく見かけたのですが、最近は、他のクーペの例に漏れず、めったに走っている姿を見かけられなくなっていました。

 でも、その見事にカッコいいスタイリングは相変わらずでしたね。ザ・ビートルも力作だとは思いますが、このシロッコの伊達さの前では色褪せてしまいそうです。

 また、アルファ・ジュリエッタやミトといったクルマに比べても、はるかにイタ車っぽく見えたりしますしね…(^^♪

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2013年7月 1日 (月)

7/1の傍観車

 社名エンブレムの大きさと売上げの相関関係…

 不思議なほど一致していますが、これはメーカーの自信の表れでもあるので、当然といえば当然かもしれません。

 かつての日本では、社名よりも、車名エンブレム(マスコット)をフロントマスク中央に配することが多かったですよね。カローラやサニー然り、スカイライン然り…。今でも、クラウン、カローラなどはこのスタイルです。

 新車が出るたびに新しいエンブレムが生まれ、車種によっては、フルモデルチェンジごとにこれを変えるものもありました。従って、車種固有のエンブレムを覚えている暇なんてなかったような気がします。

 ドイツに倣って、社名エンブレムを大きく車体の前後に配するようにする流れ…私は賛成ですね。

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