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2013年9月 9日 (月)

9/9の傍観車

 昨日ちょっと触れましたが、「ガラ軽」と呼ばれる日本の軽自動車の排気量は、言わずと知れた660ccですよね。

 でも、これは、究極のダウンサイジングエンジンといえるかもしれません。今や、VWパサートは1.4リッター、フルサイズのジャガーXJですら2.0リッターエンジンを搭載する時代です。

 もし、自主規制?の64PSの枠を外し、可能な限りの高出力・高トルクを発生するようなエンジンを設計したら、今の日本の技術ではどんなエンジンができるんでしょうか?それこそ、クラウンは無理としても、カローラクラスなら搭載できてしまうような気もします。

 もっと自由な発想で、日本から革新的なクルマの提案をしてもらいたいと思うんですけれどね…

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