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2013年9月30日 (月)

9/30の傍観車

 現行ホンダアコードハイブリッドを見かけました。

 セダン不振を打開すべく投入された9代目ですが、現行クラウンなどと比べて、街中ではお世辞にも目立つ存在とは言えませんね。

 また、全幅1850mm、全長4915mmということで、もはやミドルクラスではなく、フルサイズセダンの範疇に入ってしまったことも日本のユーザーを遠ざける理由になっているかもしれません。

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2013年9月29日 (日)

9/29の傍観車

 黄色の現行5代目シボレーカマロを見かけました。

 これぞレトロモダンというような弩派手なアメリカンデザインで、街中でも相当目立ちます。

 また、見て呉れ同様、メカニズムの方もアナクロで、今時、3.6リッターV6と6.2リッターV8という馬鹿でかいエンジンを積んでおり、環境性能を語れるクルマではありません。

 最新モデルでは、申し訳程度の軽量化を図り、若干燃費が向上しているらしいですが、これとて、「焼け石に水」であることは自明の理ですよね。

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2013年9月28日 (土)

9/28の傍観車

 日本国内では、あまりパッとしなくても、海外では絶大な人気で、過去最大の売り上げを記録したという最近のスバル。

 トヨタ傘下となったことにより、会社の安定性も大きく向上しました。となると、かつてあった独自のエアサスなど、マニアックな仕様の復活を望んでいるファンも多いんじゃないでしょうか。

 理屈っぽくて、独自の路線を厭わない典型的理系企業だったかつてのスバルよ、もう一度ということですよね。

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2013年9月27日 (金)

9/27の傍観車

 ホワイトパールのスバルXVハイブリッドを見かけました。

 元々好きなデザインのクルマでしたが、この色はなかなか上品で、イヴォークにも似た伊達さを感じさせますね。

 でも、本格的な性能を発揮させようとして、ダートなどに持ち込んだら、塗装へのダメージは必至でしょうから、あくまでも、街乗りクロスオーバーとして使うのが利口なのかもしれません。

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2013年9月26日 (木)

9/26の傍観車

 JEEPと共に、MスペックのSUVで定評があるのがランドローバーでしょう。

 最近はイヴォーグばかりが話題になりがちですが、ベーシックモデルのフリーランダーも、現行のものは、なかなかの出来ですよね。

 見て呉れは地味ですが、使い勝手や本来のタフさなどでは、さすが伝統のメーカーといえるものを随所に感じさせます。

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2013年9月25日 (水)

9/25の傍観車

 もう一つ、アメ車で、個人的に好きなブランドがJEEPです。

 しかも、近年のモデルにより惹かれますね。伝統のデザイン・スタイリングを、モダンなテイストでリファインしていく手法は見事というほかなく、パトリオットは特にお気に入りでした。

 でも、残念ながらこれは、今年に入って生産終了してしまい、コンパスに統合されたんですよね。コンパスは、最近のジープの中では珍しく、日本車チックなサイドビューを持ち、クロスオーバー然とした「軟」な印象のモデルで、私はあまり好きではありません。

 そうなると、注目するのは、やはりラングラー系ということになりそうです。

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2013年9月24日 (火)

9/24の傍観車

 レトロモダンなデザインで息を吹き返した感があるアメリカ車…

 気が付けば、マスタングやコルベットなど、スポーティーなクルマは、押しなべて原点回帰というか、栄光の時代を彷彿させるデザインになっていますよね。

 でも、一方で、アメリカを代表する高級車、キャデラックの徹底したモダン志向も見逃すことが出来ません。躊躇なく新しいスタイリングトレンドを取り入れ、ダウンサイジングも敢行するなど、勢いは止まりません。

 やっぱり、「自動車の国」の底力はたいしたもんだと、あらためて思うんですよね。

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2013年9月23日 (月)

9/23の傍観車

 黒いクライスラークロスファイア・ロードスターを見かけました。

 シルバーのAピラーがアクセントになっていて、なかなか伊達なクルマですよね。

 しかも、プラットフォームは当時タッグを組んでいたメルセデスのSLKのものですから、クルマとしての出来も高レベルで、これは隠れた名品といえるかもしれません。

 ただ、2008年には生産終了しており、今は中古車という形でしか手に入らないのが残念ですね。

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2013年9月22日 (日)

9/22の傍観車

 住宅街を歩いていたら、プリウスαのタクシーを見かけました。

 今や珍しい存在でもないHVのタクシーですが、バックランプが点いていたので注意していたら、いきなり無音のまま後退してきて、危うくぶつかりそうになりました。

 HVやEVの発進時や低速走行時に、警戒音やチャイムなどを鳴らしたらどうだという議論が以前ありましたが、自分が危ない目にあって、あらためてその必要性を感じた次第です。

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2013年9月21日 (土)

9/21の傍観車

 世界に進出する日本車メーカー…これ自体は喜ばしいことですが、肝心の国内向け製品が手薄になるのは、ユーザーとして看過できませんよね。

 長らくそんな状況だったホンダが、近年、軽自動車のテコ入れと称し、N-BOXやN-ONEを発売したのは朗報でした。

 あとは、「ガラ軽」などと呼ばれ、国際性のない日本独自の軽自動車という存在を、どうワールドスタンダードとして再定義できるか、メーカーの手腕にかかっているといえるでしょう。

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2013年9月20日 (金)

9/20の傍観車

 世界で活躍する日本車、さらに忘れてならないのがスズキでしょう。

 他メーカーに先んじてインドに進出し、合弁会社を立ち上げたのは、1981年。「マルチ」の名で、アルトベースの小型車を生産し始めたのでした。

 その後、日本で発売されている各モデルを現地仕様として随時発売し、気が付けば、インドにおける国民車メーカーとしての地位を確固たるものにするまで至りました。

 今でこそアジア志向が一般化していますが、スズキの先見の明は見事だったと思いますね。

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2013年9月19日 (木)

9/19の傍観車

 カムリやアコードは、アメリカで認められて、いわば「現地化」したクルマですが、もう一つ忘れてならないのがスバルの各モデルでしょう。

 国内ではステーションワゴンブームも去り、売れ行きが落ちたレガシーも、欧米では先の二台に並ぶベストセラーカーとして認知されています。しかも、AWDとボクサーエンジンというオリジナリティーも加わるため、「こだわるユーザー」に好評で、よりプレミアムという定評もあります。

 このように、海外で活躍する日本のクルマが多くなってきているのは、悪いことだとは思いませんよね。

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2013年9月18日 (水)

9/18の傍観車

 現行トヨタカムリを見かけました。

 アメリカでは、ミドルクラスセダンのベストセラーとして、永らくホンダアコードと人気を二分するこのクルマも、日本ではすっかり希少車となってしまいましたよね。

 気が付けば、両車ともHVになり、時代に追従しようという姿勢は見られますが、その中途半端な車格が、もはや日本のインフラには、しっくり来なくなっているようです。

 今後は、アメリカのアメリカによるアメリカのためのクルマとして、頑張っていって欲しいと思います。

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2013年9月17日 (火)

9/17の傍観車

 初代ヴィッツを見かけました。

 あれだけ売れたクルマですから、街中でもまだまだ多くが現役で走っていますが、発売からもう14年も経つんですよね。

 ギリシャ人デザイナーが手掛けたモダンなスタイリングと、欧州をにらんだ本格的な成り立ちのコンパクトカーということで、登場と共に世界的ヒットとなり、日本におけるその後の軽を含む小型車ブームへの牽引役となりました。

 今や主役は、アクアへと移行してしまった感は否めませんが、現行3代目も、手堅い作りで、「良いクルマ」であることに変わりはありません。

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2013年9月16日 (月)

9/16の傍観車

 トヨタのパイクカーといえば、もう一台、オリジンより4年前の1996年、60周年記念事業の一環として、同社初の乗用車「トヨダAA型乗用車」をモチーフとしたトヨタ・クラシックを100台限定で発売しました。

 あまりの台数の少なさから、街中で見かけることはめったにありませんが、私は数年前に、銀座かどこかで目撃したことがあります。

 パッと見は、本当のクラシックカーみたいで、「おっ」と思わせるんですが、よくよく見ると、ベースになったハイラックスの面影が顔を出し、このクルマがパイクカーであることを認識させられるという寸法です。

 ちなみに価格は800万円だったということで、どんな人が購入したのか、今更ながら気になってしまいます。

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2013年9月15日 (日)

9/15の傍観車

 淡いブルーメタリックのトヨタ・オリジンを見かけました。

 このクルマ、初代トヨペットクラウンへのオマージュとして、2000年に1000台限定で発売されたものですよね。ベースはプログレで、インテリアなどは殆ど変わり映えしない感じですが、エクステリアは、特徴的な形状のメッキグリルや観音開きドアなど、オリジナルをなかなか上手く再現しています。

 製造も手作業による部分が多かったということで、13年経った今でも、他のトヨタ車に比べてヤレ具合は少ないように見えました。

 このような遊び心のあるモデル…今の時代にこそ、あってもいいような気がしますが、どうでしょう?

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2013年9月14日 (土)

9/14の傍観車

 かつてスバルのクルマの多くが採用していたピラーレスハードトップ…トヨタ傘下になってから、すっかり姿を消してしまいましたよね。

 衝突安全性などでの不利はないと、「環状力骨構造ボディー」なる言葉まで生み出し、宣伝活動に勤しんでいたのに、どうしてしまったんでしょう。

 狭い駐車場所での乗員の出入りなど、便利な面もあったこのスタイル、改めて見直してみるのも一考だと思いますね。

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2013年9月13日 (金)

9/13の傍観車

 オレンジ色のスバルXVを見かけました。

 先代はインプレッサXVと名乗っていましたが、この現行2代目からXVの単独ネームとなりましたよね。

 実車を見ても、その名に恥じない存在感があり、個人的には好みのスタイリングです。

 国際的にも手頃なサイズ、独自の水平対向エンジン、AWDと、現在のスバルの良さが生かされたモデルであり、欧米でも人気があるというのが分かる気がします。

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2013年9月12日 (木)

9/12の傍観車

 長年、日本のクルマがベンチマークとしてきたVWゴルフ…

 でも、昨日もちょっと触れた現行7代目となってから、その差はさらに開いてしまったように感じます。

 最近は日本のクルマの車両価格も結構いい値段になってきており、ゴルフと直接比較するユーザーもおられるんじゃないでしょうか。

 そう考えると、ゴルフが持つエンジンとトランスミッションの先進性、ボディーの建付けの良さなどが際立ってきますよね。

 あとは、真の経済性を求めるならディーゼルの導入も期待したところですが、こればかりは望み薄という感じのようです。

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2013年9月11日 (水)

9/11の傍観車

 現行ボルボV40、VWゴルフ、メルセデスAクラスは、Cセグメントと呼ばれるカテゴリーで、今最も熱い3台なんではないでしょうか。

 向いている方向が皆スポーティーということは、個人的に若干気に入りませんが、それ以外の例えばクルマの出来などは、文句のつけようがないほどのレベルです。

 特に円安傾向で値上がりしたとはいえ、ゴルフの価格は、まさにバリューフォーマネーのお手本といえるもので、日本車でもこれだけのクオリティーのクルマをあの価格では生産できないと思わせます。

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2013年9月10日 (火)

9/10の傍観車

 赤い現行ボルボV40を見かけました。

 このクルマこそ、近年のステーションワゴンから5ドアハッチへのトレンド移行を象徴するものじゃないでしょうか。

 かつての武骨でスクエアなスタイリングとは一線を画す、モダンでアグレッシブなデザインは、他社への影響も大きいですよね。

 例えば、日産ジュークのリア周りや最近のマツダ車の全体的なシルエットなどにそれが顕著だと思います。

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2013年9月 9日 (月)

9/9の傍観車

 昨日ちょっと触れましたが、「ガラ軽」と呼ばれる日本の軽自動車の排気量は、言わずと知れた660ccですよね。

 でも、これは、究極のダウンサイジングエンジンといえるかもしれません。今や、VWパサートは1.4リッター、フルサイズのジャガーXJですら2.0リッターエンジンを搭載する時代です。

 もし、自主規制?の64PSの枠を外し、可能な限りの高出力・高トルクを発生するようなエンジンを設計したら、今の日本の技術ではどんなエンジンができるんでしょうか?それこそ、クラウンは無理としても、カローラクラスなら搭載できてしまうような気もします。

 もっと自由な発想で、日本から革新的なクルマの提案をしてもらいたいと思うんですけれどね…

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2013年9月 8日 (日)

9/8の傍観車

 実用車なら5ドアハッチ…これはもう国際的な共通認識といえるかもしれません。

 中でも、ミニバンから軽自動車までと、選択肢が広い日本は、まさに5ドア天国です。

 ワゴンRやムーブなどは「ガラ軽」なんて呼ばれていますが、最新モデルは、案外、欧州へ持って行っても通用してしまうような気がするんですけれどね。

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2013年9月 7日 (土)

9/7の傍観車

 日本でのステーションワゴン人気が下火になって久しいですが、それと入れ替わるように5ドアハッチバックは増えましたよね。

 思えばこの両者、サイズの違い以外は同じようなもので、今まで不人気だったのが不思議なくらいです。

 かつては、5ドアハッチといえば欧州車ばかりで、これが好きな私も、輸入車を買って乗っていました。それが、ヴィッツなどのコンパクトカーブームで状況が一転、実用性が認知されて、それまでの、ハッチバックと言ったら3ドアという日本の常識は崩壊したというわけです。

 今やマーチなどは、その3ドアモデルが消滅するという状況ですから、時代も変わったものだと思いますね。

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2013年9月 6日 (金)

9/6の傍観車

 シルバーの2代目日産ステージアを見かけました。

 スカイラインのプラットフォームを使ったこのクルマ、日本車としては、かなり本格派なステーションワゴンといえます。

 かくいう私も、ちょっと欲しいなと思い、何度か試乗して購入を検討したことがあります。

 でも、時代がだんだんエコ志向になる中、「やっぱりコンパクトカーだよな」ということで、今の愛車マーチにしたというわけです。

 ちなみにこのクルマも、2007年には生産終了となりましたよね。

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2013年9月 5日 (木)

9/5の傍観車

 長らくヨーロッパに後れを取っていた日本のディーゼルエンジン…でも、マツダのCX-5で採用された新世代のクリーンディーゼル、スカイアクティブDの登場&ヒットで状況が変わったといってもいいんじゃないでしょうか。

 思えば、先駆けること4年、日産のエクストレイルに搭載された2リッターのターボディーゼルもなかなかの出来栄えでしたが、メジャーヒットには至りませんでした。

 今後は、HV用エンジンとしての活用などにも期待したいところですね。

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2013年9月 4日 (水)

9/4の傍観車

 BMWのディーゼルエンジン…日本ではあまりピンときませんが、ヨーロッパではすっかりお馴染みのようです。

 また、バイクメーカーでもあり、エンジンづくりに関しては定評ある同社の製品ですから、信頼性も高いと聞きます。

 日本で、EVやHVばかりが話題になっているうちに、彼の地では、この古くから普及していたディーゼルエンジンを、第一級のエコエンジンとして、日本に輸出出来るまで、磨き上げてきたというわけです。

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2013年9月 3日 (火)

9/3の傍観車

 白いBMW320dツーリングを見かけました。

 このクルマ、車名の通りディーゼルです。でも、最近の欧州車としては珍しいほど、アイドリング時の「カリカリ」音が大きいですね。ライバルのメルセデスがガソリン車と変わらないくらい静かなのと比べると、その差が気になります。

 本国での評判はいいと聞きますし、振動などは抑えられているようなので、ひょっとしたら、私が見かけた個体のコンディションが良くなかった可能性もありますが、最近は国産でも、静かで高性能なディーゼルエンジンが登場していることを考えると、ちょっと意外でしたね。

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2013年9月 2日 (月)

9/2の傍観車

 昨日もちょっと触れましたが、日本の商用車のシート…あれは、なんとかならないものでしょうか。

 後席は荷室として使うことを主眼とするため、あれでいいと思うんですが、フロントシートは、プロのドライバーが使うものとしては、あまりにもチープで、長時間使用に耐えない造りだといえます。

 これは、コスト最優先で設計されたため、快適性をすべて犠牲にしたとしか考えられません。経営者・雇用主には喜ばしいことでも、このクルマを毎日使う労働者、ドライバーにはたまったものではないですよね。

 ユーザーは、もっと声を上げていかなければならないのかもしれません。

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2013年9月 1日 (日)

9/1の傍観車

 黒いトヨタ・サクシード(ワゴン)を見かけました。

 商用バンをメインとして開発されたこのクルマ、今回見かけた乗用ワゴンもカスタム用のベースとして結構人気があるようですね。

 初代ヴィッツがベースながら、商用メインのモデルらしくガッシリとした造りが特徴で、ちょっと欧州車的な質実剛健さも感じさせます。

 ただ、内装、特にシートの造りに関しては、お世辞にも快適とは言い難く、この辺は、ルノー・カングーなんかを見習ってほしいものだと思いますね。

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