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2013年10月15日 (火)

10/15の傍観車

 モデルチェンジ前の車が安定していて一番いいというのは、ゲルマン車に限ったことではありませんよね。

 かつての日本車は、モデルチェンジサイクルが2年から4年と短かったため、そう変わりがなかったのですが、今は5年から10年程度とその間隔が延びているため、その差が大きいというわけです。

 特に、新しい技術やシステムを採用した際にはトラブルが起きやすく、リコールなども多いのです。その点、モデル末期のクルマなら、それらの問題点は解消されており、生産設備の減価償却も終わっているため、思わぬサービス的装備が付くことも多々あると、良いこと尽くめです。

 ただし、新し物好きの人は、無理をせずニューモデルを買った方が満足度が高いでしょうし、最近人気の軽自動車も、モデルチェンジサイクルが短くなってきたため、最新のものを買った方がいいかもしれませんね。

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