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2013年10月31日 (木)

10/31の傍観車

 5代目(430系)日産セドリックを見かけました。

 私が見かけた個体は、当時流行の4ドアハードトップで、クリーム色のボディーはそれなりにヤレた感じでしたが、おそらくワンオーナーカーなんでしょう、年配の男性がごく普通に乗っていましたね。

 直線基調の端正なフォルムは、エバーグリーンな魅力がありますが、1970年代終わりは、まだ衝突安全性云々が日本で叫ばれる前であり、このピラーレスハードトップという形状も、ショルダーレベルから上の強度に問題があることは明白です。

 ただ、そうと分かっていても、細いピラーに広いグラスエリアというのは美しいなあと思ってしまうんですよね。

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2013年10月30日 (水)

10/30の傍観車

 三菱コルトを見かけました。

 2002年、このクルマの発表時は、往年の名前復活ということで結構話題になったと記憶していますが、その後の販売は一向に振るわなかったようです。

 背景には、ライバルのフィットを意識し過ぎたせいだという意見もありますが、私もその通りだと思います。フロントマスクこそ、当時のデザイナー、オリビエ・ブーレイによる奇抜なものを採用していましたが、全体のフォルムはフィットそっくり、内装は逆に三菱流の地味でアダルトな感じがいかにも取って付けたようで、感心しませんでしたね。

 後継のミラージュに後を譲り、今年の1月でその生涯をひっそりと閉じたことすら知らないユーザーも多いのではないでしょうか。

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2013年10月29日 (火)

10/29の傍観車

 私は全く差別論者ではないんですが、最近、日本のメーカーがアジア諸国で生産し、逆輸入の形で販売するクルマに、良いものが全くと言っていいほどないと感じているんですよね。

 安物なら安物なりに、「チープビューティー」とでもいうような魅力をアピールすることも出来ると思うんですが、どうも、良く見せようという下心が裏目に出て、かえって貧乏臭いクルマになっているような気がします。

 往年の小型フランス車などが、良い参考になると思うんですが、どうでしょう?

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2013年10月28日 (月)

10/28の傍観車

 日産ラティオを見かけました。

 現行からティーダの名前が消滅し、タイ生産モデルとなりました。マーチやノートと同じVプラットフォームを採用したのもコスト低減が目的と思われます。

 それにしても、実車は典型的な無国籍デザインのアジアンカーで、正直、あまり魅力を感じませんでしたね。同様にプラットフォームをダウングレードしたカローラは、ハイブリットモデルの追加で、巻き返しを模索していますが、このラティオもEV化するなどの「奇策」が必要かもしれません。

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2013年10月27日 (日)

10/27の傍観車

 スタイリングにも魅力を感じたテスラ・モデルSですが、日本で販売されるモデルの車重はおよそ2.1トンと決して軽いものではありません。

 まあ、メルセデスSクラスと同じくらいだから、良いんじゃないかとも思えますが、これからの時代を担う可能性もあるクルマとして、エコの観点から考えると、疑問符が付きます。

 重いということは、それだけ道路インフラにも負担がかかりますし、当然クルマそのもののエネルギー効率も悪くなります。

 トータルで考えた場合の「エコ度」が、最近支持されている第三のエコカー、特に軽自動車の方が高いような気がするのは、私だけではないんじゃないでしょうか。

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2013年10月26日 (土)

10/26の傍観車

 テスラ・モデルSを見かけました。

 アメリカ・シリコンバレーに立ち上げられた新しい自動車会社テスラモーターズが発売するこのセダン、車格的にはメルセデスSクラスなどのプレミアムラージクラスですが、完全な電気自動車ということでは、現在、世界唯一の存在と言えるでしょう。

 でも何よりそのスタイリングがカッコいいですね。私が好きなジャガーXJに似た流麗でクーペチックなスタイリングは、元北米マツダにいたデザイナーによるものと聞きます。

 そういえば、最近のアテンザなどとも共通するところがあり、これは、電気、ガソリンを問わず、魅力的なクルマとして支持を得ることになるのではないでしょうか。

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2013年10月25日 (金)

10/25の傍観車

 日本の4ドアクーペブーム…凄まじかったですよね。

 昨日採り上げた最近のメルセデスやVW等が作るこの手のクルマとは違い、かつての日本のものは、ピラーレスハードトップのスタイルをとるものが多かったと記憶しています。

 当時はまだ5ナンバー車が主流でしたので、カリーナEDにしても全幅は1690mm、それに対する全高が1310mmということになります。さらに小型のマリノ&セレスにいたっては、全長も4365mmと短かったため、普通に身長170cmくらいの大人が乗っても、頭がつかえるという有様でした。

 それでも、スタイリッシュに見えるという理由だけであれだけブームになったという事実、バブルという時代がなせる業だったのかもしれません。

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2013年10月24日 (木)

10/24の傍観車

 メルセデスCLAを見かけました。

 CLS譲りの流麗なラインを継承したスタイリングは、このAクラスベースのモデルにも違和感なくマッチングしていましたね。むしろ、大きなスリーポインテッドスターをフロントグリルにあしらったメルセデスの新しい顔によって、アグレッシブさや押し出しの強さはこちらの方が上かもしれません。

 かつて、カリーナEDやコロナEXIVなど、4ドアクーペというジャンルに火をつけ、一大ブームを築いた感がある日本ですが、今頃になってそのムーブメントがヨーロッパから戻ってきたということですよね。

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2013年10月23日 (水)

10/23の傍観車

 昨日採り上げたネイキッドは軽トールワゴンと呼ばれるものとは、一線を画すクルマでした。

 ユーティリティーを確保しながら、タワーパーキング対応の全高1550mmとしたのも、絶妙な設定で、使い勝手は抜群でした。

 今や、少しでもスペースは広い方がいいというユーザーの圧倒的な声に押され、全高1600mm超は当たり前、1700mmを超えるものまで登場しています。

 ただ、これだと、従来持っていた軽自動車特有の取り回しの良さが犠牲になる場面も多々あり、個人的には疑問に感じているんですがね…

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2013年10月22日 (火)

10/22の傍観車

 ブラウンのダイハツ・ネイキッドを見かけました。

 2004年で生産終了していますから、もう9年も経つんですね。私が見かけた個体はその初期型と思われ、14年の車歴ということになります。

 それにしても、2CVを彷彿させるようなこのクルマのコンセプトは独特で、私は個人的には評価しているんですが、一般受けはすこぶる悪かったようです。

 ひょっとして、今なら受けたかもしれないと思うと、残念な気もしますね。

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2013年10月21日 (月)

10/21の傍観車

 ディーゼルといえば、日本ではマツダのスカイアクティプDを採用したCX-5とアテンザが人気になっていますが、それ以前は惨憺たるものでしたよね。

 いかにも環境汚染を引き起こしそうな黒煙をまき散らしながら走るバスやトラック、SUV等が平然と売られ、問題になっていたのは、ほんの数年前の話です。

 その頃の欧州車はすでにコモンレール式などの環境型ディーゼルが普及しており、一部は日本にも輸入されていましたが、先の悪しきイメージのせいで人気は全くと言っていいほどなく、一部の知識人ユーザーが所有しているのみといった状況だったと思います。

 ただ、一度植えつけられたイメージはそう簡単には排除できないので、今でもディーゼルを毛嫌いするユーザーは結構多いんじゃないでしょうか。

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2013年10月20日 (日)

10/20の傍観車

 BMWといえば、最近、日本市場ではディーゼルに力を入れているようですね。

 昨日採り上げたX6にはないものの、X3、X5、3シリーズ、5シリーズにそれぞれ設定し、宣伝広告も活発に行っています。

 元々が「エンジン屋」ですから、これらのディーゼルエンジンも大いに期待できるものと確信していますし、ガソリン車が押しなべてハイオク指定の欧州車にとって、日本では価格の安い軽油が使えることもアドバンテージとなるに違いありません。

 これらが、日本車にとっても良い刺激になるといいんですが…

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2013年10月19日 (土)

10/19の傍観車

 ブラックのBMW・X6を見かけました。

 このクルマ、2008年に登場ですから、もう5年選手ということになります。それにしては、新鮮な感じがするのは、その独特なスタイリングによるものでしょう。

 フルサイズのクロスオーバーでありながら、「上屋」はファストバックの4ドアクーペ風という意表を突くコンセプトは、いまだに孤高の存在です。

 このいかにもBMWらしいクロスオーバーに共鳴するユーザーは数少ないものの確実にいるようで、特に大都市圏でけっこう頻繁に見かけることが出来ます。

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2013年10月18日 (金)

10/18の傍観車

 白い現行ボルボV40を見かけました。

 最近、ゴルフのライバルとして評価が急上昇しているこのモデル、実はフォード系のため、フォーカス、マツダアクセラとプラットフォームを共用しているんですよね。

 ただ、これらの中でV40は、最もアクが強いアグレッシブなデザインをとっており、好き嫌いが分かれるところでしょう。

 個人的には、発表当初こそ、ボルボの新境地として評価したものの、しばらく経ってみると、今流のマッシブデザインが鼻につくようになり、最近ではちょっと敬遠気味ですね。

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2013年10月17日 (木)

10/17の傍観車

 現行7代目ゴルフを見かけました。

 どこが先代と違うのか、よく見ないと分からないほど似ていますが、プラットフォームはMQBと呼ばれる統一化された新規格のものを採用していますし、サイズも微妙に拡大しているようです。

 ただ、VWの場合は、見た目の印象が変わらない時ほど中身の進化が大きいことが多いので、今回も「要注意」だと思いますね。

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2013年10月16日 (水)

10/16の傍観車

 初代ジープグランドチェロキーを見かけました。

 今見ると、随分コンパクトで華奢な印象ですね。グラスエリアが広いことが影響しているかもしれません。実際に寸法を調べてみても、全長は4.5mに収まっていますし、全幅も1.8m以内です。

 現行モデルは全長4.8m、全幅1.9m超の立派なフルサイズアメリカンSUVですが、日本のインフラには初代くらいがちょうど良かったんではないでしょうか。

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2013年10月15日 (火)

10/15の傍観車

 モデルチェンジ前の車が安定していて一番いいというのは、ゲルマン車に限ったことではありませんよね。

 かつての日本車は、モデルチェンジサイクルが2年から4年と短かったため、そう変わりがなかったのですが、今は5年から10年程度とその間隔が延びているため、その差が大きいというわけです。

 特に、新しい技術やシステムを採用した際にはトラブルが起きやすく、リコールなども多いのです。その点、モデル末期のクルマなら、それらの問題点は解消されており、生産設備の減価償却も終わっているため、思わぬサービス的装備が付くことも多々あると、良いこと尽くめです。

 ただし、新し物好きの人は、無理をせずニューモデルを買った方が満足度が高いでしょうし、最近人気の軽自動車も、モデルチェンジサイクルが短くなってきたため、最新のものを買った方がいいかもしれませんね。

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2013年10月14日 (月)

10/14の傍観車

 フォルクスワーゲン・トゥーランを見かけました。

 最近、フルモデルチェンジのサイクルを縮めつつあるVWですが、このクルマは、マイナーチェンジを重ね、今年で10年目という長寿命車ですね。

 でも、基本設計がしっかりしているせいか、全くと言っていいほど古さを感じさせません。

 かつてのゲルマン車は、フルモデルチェンジ直前が一番安定していて良いと言われたものですが、まさにこのトゥーランにはそれが当てはまると思います。

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2013年10月13日 (日)

10/13の傍観車

 現行トヨタ・ラクティスを見かけました。

 このクルマ、よく見ると、なかなか良いスタイリングをしていますよね。現行日産ノートがモチーフにしたんでは?ということを以前書きましたが、今回、よりその思いを強くしました。

 登場から3年を経過しましたが、小型車枠で使い勝手の良いコンパクトトールワゴンとして、最新のライバルたちに比べても引けを取らない存在と言えるんじゃないでしょうか。

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2013年10月12日 (土)

10/12の傍観車

 私が最近よく見かけるOEM車は、スバルのステラです。

 初代は当然の如くスバルオリジナルでしたが、2代目になると同時に、ダイハツムーブのOEM車となりました。これは、スバルがトヨタ傘下となり、軽自動車製造から撤退したため、同傘下で軽自動車を作るダイハツから供給を受けることとなったのでしょう。

 スバルお得意の衝突回避システム「スマートアシスト」は、レガシーなどに搭載された「アイサイト」とは別物ですが、さすがに良く出来ており、おそらく開発にあたっては、ダイハツへ技術提供も行ったんじゃないでしょうか。

 それにしても、スバル360を生んだ軽自動車界の名門が、今や付帯技術でしか見せ場がないというのも寂しい話ですよね。

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2013年10月11日 (金)

10/11の傍観車

 最近、メーカー同士でOEM車をやり取りするのが、随分盛んですよね。

 昨日のラフェスタと反対に、日産は、売れ筋のセレナをスズキにランディの名で提供していますし、そのスズキは日産にパレット(今はスペーシア)、MRワゴンなど数多くの軽自動車を提供しています。

 ただ、トヨタ系企業連合とその他の企業連合の間でOEM車をやり取りすることは無いようで、その辺を手掛かりに見ていくと、「ああ、このクルマは「…」のOEMなのか」ということが分かりやすいと思います。

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2013年10月10日 (木)

10/10の傍観車

 現行日産ラフェスタを見かけました。

 キューブなどにも通じるモダンなスタイリングでデビューした初代とは異なり、何とも凡庸なデザインになってしまったなと思ったら、このクルマ、マツダ・プレマシーのOEMになっていたんですね。

 外板など、オリジナルから変更された部分は多岐にわたり、少しでも日産車らしく見せようと苦心した跡が見て取れます。

 でも、その結果、マツダ車独特のスタイリングの良さが消されてしまったのは、皮肉な結果でもあるんですが…

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2013年10月 9日 (水)

10/9の傍観車

 ホンダでシャトルというと、私達の世代はシビックシャトルでしょう。

 それまでのカントリーにかわり、3代目シビック(ワンダーシビック)に設定されたワゴンですが、他の車型同様、都会的でモダンなデザインは目を引いたものです。

 特に、背が高く、ユーティリティースペースがたっぷりしている所などは、後のミニバンのコンセプトにも通じるところがあり、「先見の明」も感じさせます。

 それもあってか、原宿などオシャレに敏感な層の多い街で、頻繁に見かけた記憶もありますね。

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2013年10月 8日 (火)

10/8の傍観車

 フィットシャトルを見かけました。

 2011年に登場したこのモデル、発表時こそ話題になったものの、最近は街中でもあまり見かけませんよね。

 まあ、ステーションワゴン人気自体が、すっかり終息しているのと、ベースになったフィットでも、充分なラゲッジスペースが確保されているのが理由なんでしょうが、希少車の仲間入りをさせるにはもったいないクルマだと思いますね。

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2013年10月 7日 (月)

10/7の傍観車

 アルフェッタGTのデザイナーはジョルジェット・ジウジアーロといわれていますが、同時期に彼は、フォルクスワーゲンの初代ゴルフもデザインしており、本当に日の出の勢いだったようですね。

 これらは、シャープでモダン、楔形のフォルム、簡素なライン構成など共通点があります。また、今の目で見ても全く古さを感じさせず、「時を超えたフォルム」であることに、あらためて驚かされるのです。

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2013年10月 6日 (日)

10/6の傍観車

 シルバーのアルファロメオ・アルフェッタGTを見かけました。

 40年近く昔のクルマとは思えない程度の良さで、エンジンの調子も良さそうでしたね。

 ところで、パーキングから出てくるところを横から見ていたんですが、そのサイズ感は、ジャガーやメルセデスなどのフルサイズクーペと見紛うばかり…でも、後でサイズを調べてみると、全長4170mm、全幅1670mm、全高1330mmに過ぎないんですよね。

背が低いせいで、大きく見えたんでしょうが、専有面積はコンパクトカー並みと、実に私好みのサイズで、あらためてこのクルマを見直しましたよ。

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2013年10月 5日 (土)

10/5の傍観車

 ミラ(ターボTR)といえば、私が初めて乗った四輪車です。

 その当時は、ハイパワー軽がブームの兆しを見せ始めており、ミラターボは52psで軽トップの出力を誇っていました。

 商用4ナンバーで3ドア、5MTというスペックは、今から見れば、あまりにも古めかしいものですが、車重わずか500kg程度でしたから、その走りは軽快そのもので、下手なスポーツカーよりファン・トゥ・ドライブであったことは確かです。

 それまで、中型バイクに乗っていた私は、屋根付きで雨風が凌げ、その上、クーラーまで効くこのミラターボTRを天国のように感じたことを懐かしく思い出しますよ。

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2013年10月 4日 (金)

10/4の傍観車

 現行ダイハツ・ミラを見かけました。

 こう書いても、あまりピンと来ないかもしれませんが、大人気のミライースとは別に、本家大元のミラも、車種が絞られたものの、継続生産されているんですよね。

 商用が主ですが、エンジンなども時流に合わせて、それなりに新しいものが載せられているようです。

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2013年10月 3日 (木)

10/3の傍観車

 紫色の三菱ミラージュを見かけました。

 往年の名前をコルトに続いて復活させたものの、販売台数の方はさっぱりで、街中でも見かけることは少ないですよね。

 まあ、コルトの時はフィットの後追いと言われ、今回はマーチの後追いと言われても仕方のない成り立ちとコンセプトですから、この結果も当然といえば当然かもしれません。

 ただ、ビビッドなカラーのラインナップだけは、個人的には評価できると思うんですが…

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2013年10月 2日 (水)

10/2の傍観車

 鮮やかなブルーメタリックのボディーとホワイトのルーフというツートーンカラーのレインジローバー・イヴォークを見かけました。

 白は良く見かけて、良いなと思っていたのですが、この色はまたぜんぜん印象が違いましたね。高級感よりカジュアルさや若々しさを狙ったのでしょうが、個人的にはあまりピンときませんでした。ツートーンということも関係しているのでしょうか?

 この手のカラー展開なら、私はトヨタFJクルーザーの方が好きですね。あちらは、レトロモダンでタフなイメージと、派手で明るい色がよく合うと思います。

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2013年10月 1日 (火)

10/1の傍観車

 昨日採り上げたアコードなど、国際的にはヒット車種といわれても、国内ではさっぱりというモデルは多いですよね。

 アコードのライバル、トヨタ・カムリも、日本国内では希少車の位置に甘んじています。両車ともハイブリットという時流に乗ったシステムを採用しながらの、この販売実績では、メーカーも大変なんじゃないでしょうか。

 まあ、ホンダもトヨタも日本向けには他の専用モデルがあり、最初から売ろうという意思が希薄なのかもしれませんが…

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