« 11/10の傍観車 | トップページ | 11/12の傍観車 »

2013年11月11日 (月)

11/11の傍観車

 多気筒エンジンといえば、ついこの間まで、メーカーが開発を競っていたような印象がありますが、そんな中でもフォルクスワーゲンは特に力を入れていたと思います。

 他メーカーがV型エンジンで多気筒化を進める中、W型という「奇策」で16気筒(開発段階では何と18気筒)エンジンを実現した同社の技術力は高く評価されるでしょう。

 このエンジンは、傘下メーカーのスーパーカーであるブガティ・ヴェイロンに搭載されていますが、当初はVWのフラッグシップであるフェートンに積む予定だったと聞きます。

 ただ、そんな手の込んだエンジンを開発した同社も、今はダウンサイジングコンセプトの旗振り役となっているのが面白いところですよね。

|

« 11/10の傍観車 | トップページ | 11/12の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/58130698

この記事へのトラックバック一覧です: 11/11の傍観車:

« 11/10の傍観車 | トップページ | 11/12の傍観車 »