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2013年11月12日 (火)

11/12の傍観車

 フォルクスワーゲンのダウンサイジングコンセプト…欧州のメーカーには波及しましたが、日本のメーカーには、なかなか浸透しませんよね。

 何度か書いているように、ハイブリットが主役の日本のクルマは、ダウンサイズどころか大きめの排気量を採用するものが多くみられます。(プリウス、アクア然り、フィット然り…)

 特に、私が注目するのが、フルサイズミニバンです。現在のVWシャランは何と1.4リッターエンジンであの大柄な車体を賄うんですが、ターボやツインクラッチトランスミッションなどの採用で、まったく動力不足を感じさせないというから見事です。

 例えば、エスティマ、セレナ、ステップワゴンなんかが1.0リッターで登場したら相当インパクトがあるし、今の日本メーカーの技術力だったら出来なくはないと思うんですがね。

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